ご無沙汰しておりました
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昼間でもエンマコオロギ、ミツカドコオロギ、マツムシ、カネタタキなどが
あちこちで鳴いている声が聞こえます。
夜になるとそれはもうにぎやかで、虫の声しか聞こえないくらい。
野生のしっぽ庭です。

中央にアボカドさん、左にクスノキさん、右に所々色づいた葉が見えるのは柿の木さん。
そして毎日、たくさんの葉が落ちています。
こういった風景を見ると、これから冬が来るんだなあとちょっとさみしい気持ち。

だけど冬に開花するクリスマスローズの新芽が出始めてきました。
全部で5つ株があるうち、これは夏に葉を全部枯らしてしまって心配でしたが
ちゃんと生きていてくれてうれしい。ありがとう。
もう4年目になるガーデンシクラメンも夏の間、すべての葉を落としていましたが
ぴょこぴょこ葉が伸びてきました。
かわいくて、いじらしくてたまりません。
こちら3号池。夏には水面びっしり葉で覆い尽くしていたガガブタも
浮き葉はほとんどなくなってきました。
ただ、花のあとに出来た殖芽が池の底に沈んで、そこから芽を伸ばしてきています。
深さ60センチもあるというのに!すごい!
左に浮かんでいるのはホテイアオイで、今年は何故かほとんど開花しませんでした。
昨年は毎日どれか咲いている状況だったのに。

と思っていたら一週間ほど前、各池や水鉢で立て続けに花を見せてくれました。
小さくて冬越しが難しそうなメダカや、越冬に弱いダルマ体型の子たちは
順次、室内に移動させています。

それでもまだまだ緑のいきおいは衰えない、今のしっぽ庭です。

虫の声が聞けるサイトはコチラ。
「チッ チッ チッ」と鳴く虫の名前がカネタタキだとここで判明しました。うれしい♪

溺れるゴンちゃんと、それを助けようとするタラちゃん。
「うおおお、たすけて〜〜」「しっかり!わたしにつかまって!」
・・・というわけはもちろんなく、乾燥イトミミズをむさぼり喰っているショットです。
ヒレナガゴイ、というだけあって各ヒレが長く伸びてとっても優雅。
たいていタラちゃんとつるんで泳いでいます。やはり魚って群れで行動したがるのかな。
ゴンちゃんたちはもともと広い3号池にメダカたちといっしょにいたのですが
「鯉はメダカ食べますよー」とご心配の声をたくさんいただいたので
ゴンちゃんと、体の大きくなっていたタラちゃん二匹を
1号池で単独で飼うことにしたのでした。
その際、住んでいたメダカたちを全員3号池に移動させたのですが
あとで気付くとメダカ二匹だけ取り残されていたってワケです。
アミですくおうと思っても逃げ足が速く、すぐ蓮の鉢の陰に隠れてしまうので
仕方なくそのままに。

ゴンちゃんに食べられちゃうかなあと心配しましたが
ずっと無事なまま泳いでいます。
しかもその二匹はオスメスだったようで、気付くと稚魚がたくさん泳いでました。
これにはびっくり Σ(・ω・ノ)ノ!

ピュアホワイトヒカリさん。美白、やっぱり魅力的ですねえ。
ふだんのお肌のお手入れは?基礎化粧品はなにをお使いで?

水草が伸びていい感じに乱れているこちらでは(というか水草トリミングさぼってただけ〜)
現在4匹いますがこの夏はほとんど卵をつけてくれませんでした。

各水鉢やプラケースに分けているものは、繁殖を期待しての措置ですが
冬も来ることですし広い3号池に放流しちゃおうかなあって考えてます。

こちらはやはり同じ状況であったパンダちゃんたち。
ほとんど、というか一度も産卵が見られなかったため池で暮らしてもらうことにしました。

水合わせ後、元気に泳ぎ回るパンダちゃん。
うん、やはりこのほうが見ている方も気持ちがいいね。

増えてきた琥珀ヒカリさんたちも数匹、池に放すことに。
この子は特に飴色が濃くてきれいーーー。
池で越冬したあと、春になればまたすくって繁殖用に水鉢へ入ってもらいましょ。

ところで3号池は水の状態もいいし、コケやアオミドロなども発生していません。
ミナミ軍団がかなりがんばってくれているようです。
小さい子がいるとこを見ると、たくさんメダカがいても捕食されず
ちゃんと繁殖してるってことですね。うれしーな。

すこぅ〜〜しずつ越冬の準備です。
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