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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2009年4月

2009.04.30

ゲタをはかせよう

Sk21430_004  

今日も水面際の浅プールはにぎやか。中央にいるのは白光メダカさん。
体をくねらせると背中がきらっと銀色に光ってとてもきれい。
 
 
根元だけ水に浸かればよい抽水性植物を植え込んだ鉢を
水鉢内にレイアウトする時、下にレンガなどを積んで嵩上げしていましたが
鉢が置けるくらいのレンガとなると大きくて、そのぶん水鉢内のスペースを狭くするし、
水量も減ってしまうことになります。

 

 

Scそれでちょうど余っていた
厚みが薄いレンガを二個、
空間をあけて並べ
その上に植木鉢を
置いています。

 

普通↓Tredkasa_3

 

 

  

Anqos

  

  

  

薄い↑

 

つまり「ゲタをはかせる」わけですネ。
こうすると空間が出来るので、そこをメダカやエビが通ったり
隠れ場にもなるんです。

 

 

Sk21427_088  

普通サイズのレンガが半分に割れたので、それを使ったり、 

 

 

Sk21427_089  

高さが同じくらいの角ばった石を三個ほど、
バランスをとりながら器の下に置くのもいい感じです。

 

水鉢内のスペースと水量を出来るだけ確保し、エビたちの隠れ場にもなる…
まさに一石二鳥です。さあ、あなたも「レッツ♪ゲタ」(笑

 
 

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一本歯の下駄というのもあるのでした。あれ、粋だねえ~。

 

2009.04.28

泥遊び気分の水草植え替え

Sk21427_058  

もうすっかり春のつもりでいたのにここ数日の寒さや強風は
いったいどういうことでしょう!
「もう強い冷え込みなどはないでしょう」って
一ヶ月前にお天気おねえさんは言っていたのに。

でもきょうはやっとすっきり晴れて、昼間はとても暖かでした。

 

 

Sk21427_071  

えーっと、これはバコパと…ロタラと…??
伸びすぎた水草たちを適当にまとめて(大雑把)グラスに植え込んでいたものが
少々窮屈そうなので植え替えることにしました。
水を使うこういった作業は、寒い日にはつらいですものね。

 

Sk21427_073  

 

細かい根っこが
ビオの土をまとって
団子になってます。
 

 

105441  

 

くっついてるテラコッタ色の粒は
水鉢の床材にも使っている「ろかジャリ」
 
見た目もきれいで機能的にも優れているので
昨シーズンから使っています。
いいですよ、これ。水鉢の中が明るく見えます。

 

Sk21427_074_3  

 

 

器にぽんと置いて 

 

 

 

  

Sk21427_076  

 

ビオの土」を足して
指で土を平らにならして
(このへん、楽しい作業♪)

 

 

 

Sk21427_077 

ていねいに洗ったろかジャリをその上に敷き詰めればできあがり。
おお、なんだかスイーツみたいですね。美味しそう(笑)。
これでビオの土の舞い上がりを防ぐことができます。
 

Sk21427_080  

 

すぐに元の水鉢に戻すのではなく
汲み置きでカルキ抜きした水に
少々沈めます。

 

 

 

 

しっかり洗っていないとろかジャリは水を白濁させることがあるので
こうやってちょっと水にさらしたほうが間違いがありません。
(白濁したとしても数日で水は透明に戻るのですけどネ)。

ふう、終了。

 

Sk21427_061_2  

「あのひとヒマなんじゃねえ」

「のん気じゃねえ」

「好きなんじゃねえ」

「でも水草の名前覚えとらんよね」

  

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2009.04.27

丈夫すぎ!ウォーターマッシュルーム

Sk2136_009 

ウォーターマッシュルームって愛らしいですよねえ…。

 

 

Sk21427_011   

こんなに可憐なお花をつけます。

 

 

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かなり丈夫な抽水植物(底に根を下ろし株元だけ水につかり水上に葉を持つ)です。
 
ランナーを伸ばしてどんどん増えるので、他の器にいくつも分けてみたり、

 

 

Sk21427_001  

お友だちにも貰っていただいたりしたけれど、それでも増える一方です。

捨てるのもしのびないので水道場奥に植えてみたら、

 

 

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適度な湿気に加え土の栄養分が良いせいか、ますます増えてしまいました。

 

 

 

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小石の下にいつの間にかランナーを伸ばし、反対側の木の根元でも増殖しています。

 

 

 

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ちぎれた根っこを水に漬けておいただけで、気がつくとこんなことになっています。

キリがありません………。

 

 

 

 

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誰か助けてくださ~い!!!

 

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現在増殖スピードはサードギアへ↑。

 

2009.04.26

憧れのエビ団子

Sk21425_039  

ここのところ水の住人たちのお食事風景が続いていますが、
今回はスゴイです。激しいです。
 

噂には聞いていたのですが餌に群がりエビが団子状になるフードがあるとか…。

 

Sk21423_008_3  

入手しました。
「えび玉シュリンプフード」です。
チャームさんで購入。

30gで600円。結構量があります。

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さっそく投入。

Sk21423_006  

なんだかザワつきはじめました。

 

 

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と、ここで体の大きい一匹が、フードを抱きかかえてダッシュしますが

 

 

 

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あっというまにタックルされて、すでに小さな団子状に。

  

 

 

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別の一角でもすでに団子化が始まっています。

 

 

もっと時間をおいて見にいってみると、「どわー!」と驚く大きな
まさに「エビ団子」がそこにありました。

その様子をご覧になりたい方は、ぜひ買い求めの後ご自身の目でお確かめください(笑)。
ナマは画像で見るよりずっと、迫力が桁違いですからネ。

2009.04.24

メダカウハウハ!アブラムシ

Sk21424_012  

バラの天敵、緑色のアブラムシ。
噴霧薬剤やオルトランを使えば簡単に殺虫できるのですが
メダカを飼っている者にとっては、これはひじょうにもったいない話です。
メダカはアブラムシが大好物なんですよ。

庭には3本のバラの木と、ミニバラが5株ほどあります。
バラにつくアブラムシは放っておくと、ゾゾゾ~って鳥肌が立つほどたくさんつきますが
毎日獲っているとそんなことはありません。
 
Sk21425_088  

 

春先に、これは成虫なのかな?
羽がついた大きめのアブラムシが
新芽の葉先やつぼみにとまっています。
あるいはそのそばに
小さいおなじみのアブラムシも
数匹かたまっています。

 

 

 

コップに水を汲み濡らした指でなでるようにして採取し、水に浮かべます。
その水ごと水鉢に流し入れると、メダカたちはウハウハ飛びついて、
先を争うようにして食べてくれます。
これが面白いんですよ~。

Sk21424_011  

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「ビオトープ」では餌をやらないのが基本、とは言いますが
人情としてやはり、食べる姿を見たいんですよね。
特に立ち上げたばかりの水鉢では、餌になる水苔すら生えていない環境ですし。
普段、メダカの餌としては乾燥イトミミズを少量与えています。

しかし、喰い付きは生き餌だと桁違い!
毎朝夕のアブラムシ採取が、楽しみになることうけあいです。

 
 

2009.04.22

お食事バトル

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レンガで鉢植えを嵩上げした浅いプールにエビ用のフードをまくと、
エビだけではなくメダカたちまで集まってきます。

 

 

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たいへんなことになっています。

 

 

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もうワケわかりません。

 

 

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メダカには乾燥イトミミズを与えているのですが
餌の匂いがすると我を忘れるようですね。

 

 

2009.04.20

凛々しく愛らしいフギレデンジソウ

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ウォータークローバー類の中でもこれは特に丈夫。
あまり葉を枯らさずに冬越ししました。
茎もしっかりしているので、倒れて葉が水面でヘタることもなく
水上にぴーんと立っていてとても見栄えがします。
葉の切れ込みがかわいい。

四つ葉が特徴のウォータークローバーと呼ばれている、例えば
ヨーロピアンクローバーやベトナムクローバーやウォタークローバームチカ等は
フギレデンジソウと同じく【デンジソウ属デンジソウ科】であり、
道端などにあるシロツメクサなどは【トリフォリウム属マメ科】なので
両者は別物なのです。

どちらも通称はクローバーなので混乱しちゃいますね。

 

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葉が開く前の姿も愛らしいなあ。

2009.04.18

ピンクラムズホーン大増殖

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きれいで愛らしい巻貝です。二年前に2匹購入しました。確か580円くらい…。
ひっくり返ったら自分で起き上がれず死んでしまう石巻貝より
ずっと見た目もいいし、お掃除能力にも優れています。

 

 

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ただ、繁殖パワーがすごい。大増殖です。
このブログで使用している画像にもあちらこちらに写っているのを確認できると思います。
ほんとうにパワフルです。欲しい方いましたらあげます…。

2009.04.16

やっぱり苔が好き

Sk21425_004  

根茎だけを残し冬枯れしていたヨーロピアンクローバーが芽吹いてきたかと思うと
どんどん愛らしい葉を伸ばし始めました。
蛸唐草文様(たこからくさもんよう)という和の鉢で育てていますが
なんだか不思議と似合っていて素敵でしょ。

 

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脚ガツイテマス。
夜ニナルト
オサンポスルデス。

 

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

 

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水道のある場所には小石を敷いていて
いつも湿っているとこの石は
いい感じに苔むしています。

そうだ、エビが食べるんじゃないかな、
とふと思いつき
浅いプールのとこへ置いてみました。

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カメラを手にするあいだに、すでにエビたちが興味を向けています。

 

 

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ちょっとちょっと奥さん、このモワモワのとこ、美味しそうじゃない?

 

 

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大好評のようです。
わざわざ通販でエビ用のモスなんて買わなくてもいいですネ。
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と言いつつ、チャームさんの
「ウィローモスドーム」が気になる私…。

 

2009.04.14

メダカ喜ぶナガバオモダカ

Sk21423_012_2  

杜若園芸さんのサイトに、なんとも心を惹かれる水生植物の紹介がありました。

 

めだかにオススメ 冬でも水中で常緑 春には可愛い花も
『~ナガバオモダカ~』

水槽にメダカだけを飼われている方、何だか少し寂しくないですか?
水草を入れれば、メダカにとっても遊び場になるし、隠れ場所になるし
見た目にも楽しくなりますよ!是非、一緒に楽しんでみてはいかが?



とのクスグリのあと、それについた画像&文章がイイんですよ~。

『ナガバオモダカ』の葉っぱの周りで遊んだり
(楽しいなあ、という感じでメダカのカップルが茎の周囲を泳いでいます)

春先に白い小さな可愛い花が咲きます。
(なんとも清楚な白い花!たまらん~)

…と、こちらは普通の赤玉土のナガバオモダカの紹介で、
水質浄化促進効果のある富士砂(溶岩石)を使用していてそのまま楽しめる
『メダカ喜ぶ水草~ナガバオモダカ~』のページでは

メダカが『隠れん坊』しています。見つけられるかな?
(おお!葉っぱの下に隠れてなんだかくつろいでいる!これはイイ!)

 

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孫が喜んでいる顔を見たいがためについおもちゃを買ってしまう老夫婦の気持ちを
トップギアに入れてしまうようなこのプレゼンテーション。
もちろん私、即通販で購入してしまったのでした。

ナガバオモダカはもともと知っていたけれど、この宣伝であっけなく網に(笑)。
上手いぞ!杜若園芸さん。

 
※メインの画像、4月3日にも使用した画像でした。ははは、よくあるんですよ私。

2009.04.12

水鉢【白月】

Sdscf0006  

ガーデンセンターの植木鉢ショップで
穴を開け忘れた(笑)ということで水鉢として売りに出されていた
洋テイストのスタイリッシュな鉢。
1年半前に今の家に引っ越した折、ヒビが入って
ちょっとずつですが水漏れし始めたため現在休養中でした。

しかしこういったものの補修材というと業務用がほとんどで
なんだか大げさになってしまい(高くつく)
う~んう~んと考えたあげくネイルマニュキュアの白で補修してみました。

 

Sk21425_001  

内側と外側から何度も重ね塗りをしてヒビを埋め乾かしてから
水を張って試してみたところ、おお!水漏れはばっちり止まりました。

ただマニュキュアに入っているシンナー成分が心配なので
毎日水をとりかえて様子をみているところです。
無事、現役として復活してくれるといいのですが…。

 

【2009.5.27追記】

Sk21515_015  

まだ生体は入れていませんがウォーターポピーとトクサをレイアウトしてみました。

詳しくはこちらの記事でどうぞ。

 

【2009.7.24追記】

P1040184_2 

春に孵化した稚メダカたちは大きくなってきたら順次こちらに移動します。
【白月学校】ですね。

詳しくはこちらの記事でどうぞ。

 

2009.04.10

大型ヤマトヌマエビ

Sdscf0026 

水鉢内の壁にはりついてツンツン苔を食べているミナミヌマエビも可愛いのですが
透き通った青い体色で体が大きく見栄えがするのはやはりヤマトヌマエビ。
ミナミちゃんの最大体長は3cmほどですが
ヤマトちゃんはメスだと7cmくらいになる個体もいるそうです。
でも今まで育ててきてそんなに大きくなった子はいませんでした。

冬の間は水鉢ごと室内に入れていましたが、かなり数を減らし、
いちばん大きかったヤマトちゃんの姿も見えなくなりました。
 

 

Sdscf0043  

 

そしてこの春先に通販で10匹購入しましたが、そのうちの5匹は明らかに4cm越え!
一番大きい個体は私の小指ほどもあります。ひゃ~。

少々気がかりなのは大型のヤマトちゃんは小さい、あるいは弱ったメダカを
捕らえて食べてしまうことがあるそう。
そういえば以前飼っていたときも、小さいメダカから順に姿を消していたような気が…。

大ヤマトはあまり水面へ出てこないのですが、何かそれも不気味です。
せっかく大きいのを送っていただいてなんですが、小さい子が良かったかな~。
また変化がありましたらお伝えします。

2009.04.08

水鉢【白茶】

K214_3  

おなじみチャームさんでこの春になって発売された水鉢、
「手作り睡蓮鉢益子焼 彩(SAI)筒型」
外寸40cm(内寸37cm)×高さ25cm。

これはほとんどパスタ鍋です。寸胴鍋ですね。
朝顔型や碗型のように底がすぼまっていないから容積は底面積×高さ!
(…あ、あってますよね…?)

つまり直径も高さも同じ水鉢よりも、たっぷりしっかり水が入るということ。
これはいいですねえ。鉢の景色もいいし。
(焼き物では見た目に趣があることを「景色がいい」と言うそうデス)。

 

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これは和の雰囲気を少々壊して、アメリカハンゲショウがメインです。
こういう遊び、好きなんですよ。

 

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水の住人は、ヒメダカがメインで黒メダカが少数参入。
明るく白っぽい鉢には鮮やかなヒメダカ、やっぱり映えますね。

 

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和テイストの水鉢にマツモ↑はお約束♪

 

【2009.5.27追記】 

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アマゾンチドメグサ、アヌビアスナナなどが加わりぐっとボリュームアップ。

【2009.7.20追記】

Sp1040156jpg_4 

ミナミヌマエビ専用の水鉢になりました。水草もたっぷり。

詳しい記事はこちらでどうぞ。

 

 

2009.04.06

水鉢【茶太郎】

Sk21425_020  

男前でしょう~。渋いでしょう~。信楽焼です。

 

 

Sk21425_019  

この茶太郎はミナミヌマエビがメインのため
ホテイアオイ、しかも根っこがしっかりしているものを
たくさん投入しています。
エビ類はそんな根っこ部分のようなガザガザっとしたものにつかまると
安心するみたいですから。

どんな水鉢にもこれからの季節、ボウフラ対策としてメダカは必須です。
ここにも黒メダカを4~5匹ほど泳がせています。

 

Sk21425_069 

上の画像でいうと中央上に位置しているグラスに植え込んだ水中葉の根元で
ミナミヌマエビとピンクラムズホーンが餌の奪い合いをしています。
本当はしっかり水生植物を植え込んでいたのですが
彼らがバトルを繰り広げるもので、ほとんど抜けてしまいました(笑)。 

 

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水上に首を伸ばすロタラインディカ 。赤い葉がきれいです。

 

【2009.5.28追記】

Sk21527_033_2  

ミナミヌマエビ専用の鉢となりました。
稚エビはやはりメダカに食べられやすいですからネ。
アマゾンチドメグサやマツモ、ウォーターポピー、
エビが大好きな、根っこがボワボワに茂ったホテイアオイを入れました。

 

2009.04.05

メダカたち

Sdscf0020  

上から見下ろすと、体の曲線の揺らぎがとても美しい。  

 

 

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混泳させると賑やかで、見ていて楽しい。  

 

 

Sp1000463

メダカにこんなに表情があるなんて、飼うまで知らなかった。

 

 

 

2009.04.04

水鉢【カルビーノ】

Karbino  

カルビーノ、ってイタリアっぽいでしょう。
でも実は焼肉っぽい色だと思ったので「カルビ」からイメージしました(笑)。

直径50cm×高さ26cmと、【海璃】とほぼ同じですがこちらは朝顔型。
そのぶん水の容量が少ないのであまりたくさんのメダカを入れない方がいいようです。
このカルビーノをはじめとする水鉢の欠点については後の記事で書いてみます。

水の住人

◎白メダカ ◎黒メダカ  ◎青メダカ ◎ミナミヌマエビ 
◎ピンクラムズホーン

各種いますがそれぞれの数は少なめです。
白メダカと青メダカは昨年産まれて頑張って冬越しした子たちです。

 

水草類

◎植木鉢に植え込んだヒメオモダカ・ナガバオモダカ
◎グラスに植え込んだ水生植物各種
◎ホテイアオイ ◎ドワーフフロッグピット  

 

 

Sk21423_012  

左がヒメオモダカで、右はナガバオモダカです。
浮き草はドワーフフロッグピット。
以前はもっと中央部が密集したアマゾンフロッグピットが出回っていましたが
最近こちらが流行りのようですね。

 

【2009.5.28追記】

Karbino2

アマゾンチドメグサの特盛りsmileやその他水草を追加しました。

 

2009.04.02

水鉢【海璃(カイリ)】

Kairi

直径50cm(内寸46)×高さ26cm。かなり大型です。

鉢の内面が青いため白メダカが美しく映えるので気に入っています。
反対に内面が白っぽい鉢だと、ヒメダカや黒メダカが似合いますね。
水鉢とメダカの取り合わせを考えるのはなかなか楽しい。

 

<Kairi2

水草類                   

◎植木鉢に植え込んだフギレデンジソウ ◎ブリクサショートリーフ(溶岩石付き)
◎グラスに植え込んだウォーターバコパその他 ◎ホテイアオイ

Kairi3

水の住人                 

◎白光メダカ ◎黒メダカ ◎ミナミヌマエビ 
◎ヤマトヌマエビ ◎ピンクラムズホーン

 

Kairi4 

この【海璃】での人気スポット♪は左上にあるフギレデンジソウの鉢。
下をレンガで嵩上げしているので、水面から2cm程度の
浅いプールとなっています。
ここにエビの餌をまくとエビだけでなく、メダカたちも寄って来て
餌をつついたり奪いあう姿を見せてくれます。
ピンクラムズホーンも結構鼻がきく(笑)ようで、いつの間にか集まってきています。

【2009.5.28追記】

Kairi5  

ブリクサショートリーフやアマゾンチドメグサなどが加わりました。

 

2009.04.01

庭の風景とビオトープコーナー

Sk2136_036_3  

台風で倒れた後も何本も茎を伸ばして二階高さにまで到達し
今なお茂りつづけるアボカドの木。
庭でどーんと存在感を発揮しています。

 

 

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庭の向こうは枇杷畑。静かでのどかな場所。

 

 

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大好きなクローバーコーナー。

 

 

 

 

 

 

Sk21422_063_3  

ベンチに座って眺められるように、水鉢を目の前に並べました。
信楽焼きやら洋テイストのスタイリッシュなものやら個性的な面々です。

 

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