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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2009年5月

2009.05.31

水草トリミングに挑戦

Sk21521_031  

ミリオフィラム先端の水の泡。とてもきれい。

  

 

Sk21521_025  

成長が速いため気が付くと水面下でぐにゃ~と横這いしています。
こうなる前にトリミングをせねば…。

 

植物一般にも言えることですが、水草もカットすることで脇から新たな芽が出るので、
トリミングする位置によって姿が大きく変化する楽しさがあるようです。

有茎草のトリミングは方法は二種類あるそうで…

●中央あたりでカットし、下は植えつけてあるそのまま残し、
 上部分もあらたに植えつける「ピンチカット」

●カットして下の根付いている部分は残さず、
 上のみを植えつける「差し戻し」

ミリオフィラムはまっすぐ上にすーっと伸びた姿が魅力ですし、
成長が速いためたぶん「差し戻し」が良いような気もしますが、
なんだか下部分がもったいないので(笑)
カットした下の部分もそのまま残す「ピンチカット」でトライしてみました。

 

Sk21521_029  

こちらはカットした上半分。

 

Sk21521_023_2 

下半分は10日ほど立つと脇芽が伸びていました。 

 

 

Sk21521_026  

中央の背の高いものは10日前に植え付けたものです。
左右のものと比べるとわかりますがミリオフィラムは本当に成長が速い。

水草水槽を持っていらっしゃる方は後の姿を想定して
自在にトリミングをなさっているようです。
水草それぞれの特徴を把握しているからこそ出来る技。
私も少しずつ水草のことを勉強したいと思います。

 

Sk21515_063 

右は「アルテルナンテラ オキプス」。
葉の形状が違うものを並べて群生させるとなかなかいい風景ですね。

これからは水草がどんどん成長する季節。
トリミングの機会も多いでしょうから夏の終わり頃には
「トリミングマスターhairsalondiamond」になっていたいものです(笑

 

 

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よりによって曇り空の肌寒い日に水草いじりをし始めちゃうのは何故。

 

2009.05.29

お嫁に行ったカヤツリグサ

Dscf0046_2      

スッと背筋の伸びた立ち姿と、ぴんとはじけた細い葉が涼しげなカヤツリグサ。
以前からこの水生植物がとても好きで、ウォータービオトープを始めた二年前、
シラサギカヤツリの次に手に入れたのがこれでした。

東アフリカ・マダガスカル原産で、流通名は「ミニシペラス」となっていますが、
いかにも和的なのでずっと「蚊帳吊草(カヤツリグサ)」と呼んでいました。

Photo_2  

本当のカヤツリグサは
葉の部分に穂が立っています。

 

 

 

195131  

 

2007年5月13日の画像。
これが購入第一号です。

十数本の細い細~い茎が
つんと立ってがんばっていますが
左のアメリカハンゲショウに
びびっている感じ(笑

水鉢は信楽茶太郎くんです。

 

 

 

 

 

 

 

203101  

その後すくすくと成長し、これは約一年後の2008年3月10日撮影。
現在の家に引っ越してきたあとです。
いちばん後ろのカルビーノ水鉢に入っていますが、
この状態で庭に置いておいたため、冬枯れして黄色くなっています。
このあと、ほとんどの茎をカットしましたが
新芽がどんどん伸びてきました。

ずらり並んで、なんだか家族の集合写真みたいでほほえましい…。

この数日後、カヤツリグサ第二号さんを購入。

 

 

Sk20710_005  

四ヵ月後の2008年7月10日
手前のアボカドの葉がわさわさ茂り、水鉢たちに陰を作っています。
左の白月水鉢の手前に並んでいるのが、三号・四号・五号さんたち。
園芸店の売れ残りで一株200円!あるのを全部買いました。

 

この年の秋口にプラ鉢などを室内に設置し、
水草とメダカ・エビたちと持てる鉢はすべて室内に取り込みました。
(腰がたいへんなことに…)。
カヤツリグサなど丈夫な水生植物は土に植え、越冬に備えました。

Sk20116_030  

洗濯機置場。南向きの大きな窓から日光が一日中入り、ここは冬でもわりと暖か。

右側でカヤツリグサに何かいたずらしている方がいらっしゃいますね…。

 

Sk20116_031  

いいかげんにやめなはれ!(笑

 

 

Sk2136_043  

と、苦楽を共にした(笑)カヤツリグサですが、株が大きくなりすぎて
「もうこれ以上鉢では育てきれない」
「もっと広々した池などで暮らさせてあげたい」という思いがあり、
水草交換会【水交会】発起人のmmgさんのところへ
小さな一株を残し、四株をお嫁に出すことにしました。

mmgさんからはすでにアサザとトクサとウォーターポピーを
送っていただいているので、そのリターン便ということになります。

Sk21515_074Sk21515_015  

 

 

 

 

 

 

そして、お嫁に出したカヤツリグサはmmgさんの手によって和風に美しくアレンジされ、
「ねころぐ池」でウチにいたときよりずっと居心地が良さそうな表情をしていました。
嬉しくてちょっと涙が出ました。

その素晴らしく美しい佇まいをご覧になっていただければ嬉しく思います。

Simg_3101_20090527_3

「カヤツリグサがやってきた!~盆栽ビオトープ」へのリンク 

 Simg_3106_20090527 
「カヤツリグサがやってきた! その2」へのリンク

  

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cat水草を送っていただいた時は「ふふふ、どんなふうにお料理しようか。驚かせたいなあ」
とわくわくして、反対に送付した時はまったく想像していなかったアレンジに驚き、
こんなやり方もあるんだ~~、と
家で見ていたときとは違う表情の水草の画像に感動してしまうのです。
楽しいですよ~。皆さまもお友だちと是非!

いつも応援してくださってありがとうございます。
 

2009.05.28

天から光が!

Sk21527_010   

ほとんど陽のあたらない金魚水槽ですが、おお、どうしたことでしょう!

頭上から慈愛に満ちた光がふりそそいでいます。何かの奇跡でしょうか。

メダカちゃんたちも「なに?なに?どうしたの?」とうろたえています。

 

 

実は照明を導入してしまったのでした~~。

Sk21527_012  

だってだって~、日当り悪いせいで水草の成長不良が著しかったんですよう~。

でも照明は高いから、とあきらめていたのに

知名度の高いジェックス、しかも60cm水槽用、しかも二灯式がセールで3,180円!

これは買うしかねーだろ、とシマドジョウさんがおっしゃったのですよ~!

 

 

Sk21527_014 

オレ!?????? 言ってねーし!!!

 

あっ、黒出目金さんだったかな…。

 

 

Sk21527_017  

ひとのせいにするな~~~~ッ!!

 

と、ともあれ照明を導入したことで、水草さんたちは少しずつ伸びてきておりまする。 

 

 

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月に二回のカイロプラクティック通院を一回に減らしてまで、こういったことにお金をつぎこむ私って…。

 

2009.05.26

がんばれシマドジョウさん(&プレコちゃん)

Sk21526_003  

はてさて今日も「落ち着きのない金魚水槽」の動画です。

 

再生後、右下の四角い矢印ボックスをクリックすればフル画面で見ることができます。
フル画面から元の画面に戻すには「Esc」キーを押してください。

 

シマドジョウさん、大ハリキリですがさすがに泳ぎ疲れると…

 

 

Sk21525_014  

水草に体をあずけて「はうぅ~ん……」とひと休み。かわいいheart04

ドジョウがこんなに面白いものとは知りませんでした。
水槽だからこそ、横からその動きが楽しめるのですね。ちょっとハマりそうです。

主に底にいて残り物をつついたり、コケを食べたりするいわゆる
お掃除屋さんの魚を「底もの」と呼ぶそうですが、
熱帯魚界でも「底もの好き」がいらっしゃると聞きました。
ちょっとチャームさんのとこを覗いてみましょう。

代表的なのがプレコさんでしたっけ…。

 

Photo  

おお~、ツートンカラーで
模様がはっきりしていますね。
ヒレが扇のように立っていて立派~。
 

でも顔はなんて愛らしいのッheart

 

Photo_4 
 
 
水玉模様、かわいいhappy02

「スノーベール・プレコ」さんと
おっしゃるのですか。初めまして。
6,870円!け、結構高いのですねぇ。

 

Photo_5  

わー、くっきりしたストライプできれい!

え~っと…「インペリアル・ゼブラプレコ」…。
きれいですねえ。見ていて飽きないでしょうね
…って、エッ!?59,360円 !?

ご、59,360円 !?

 

 

ごまんきゅうせんさんびゃくろくじゅうえん!?

 

シマドジョウさん、ごめん…。210円だったっけ…。

   

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熱帯魚って…すごい…。少々腰が抜けました。
※プレコさんの画像はすべてチャームさん所有のものです。

  

2009.05.25

考えるだけでも楽しめるゾ

Sk21523_010    

Sk21520_002_2昨日の記事でご紹介した
突然庭に現れた大きい水鉢さん。

 

各水鉢で伸びていた水草をトリミングして
寄せ植えを作り、入れてみました。 

 

 

Sk21523_040  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナガバオモダカの鉢には水をキレイにする効果のある溶岩石を敷いて…っと。

早く水を落ち着かせないとネ。(←やはり何か生体を入れるつもりらしい)

 

 

Sk21525_008_3Sk21525_016_2  

 

 

 

 

 

 

どんどん成長してるアサザ殿がもっと伸びてきたらこっちに分けるのもいいな~。

 

Sk21525_009  

 

仔メダカが成長したら

保育園にするのもいいな~。

 

 

 

 

 

水鉢ひとつでこんなに楽しめて嬉しいなあ~。

 

 

Sk2153_001  

「……あの人どこまで行くのかしら」

「やってらんねえ…デスネ~」

 

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幸せな妄想列車は誰にも止められねえ…デスネ。

 

【2009.5.28追記】

この特大水鉢の名前は「藍」となりました~。

 

2009.05.24

元気に増殖

Sk21523_029   

今日も元気にぶんぶん泳ぎまわるメダカたち。
並んで歩いたら(泳いだら)私よりずっと速いと思います。
卵をくっつけたまま平気でかっ飛ばすメスメダカの姿も(なんて元気な妊婦さん…)。

 

 

Sk21523_031  

今日も元気にエビ団子。食欲旺盛なミナミヌマエビ軍団です。
こちらも抱卵しているものがちらほら。こうやって増えてゆくのですねぇ~。

 

 

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今日も元気な5つの水鉢たち…。って、アレ?ひとつ多いような…。一番奥に…。

 

 

Sk21520_003  

幼児が行水できるほどに大きい水鉢が増えてますネ…。

そっか~、この季節、水鉢も勝手に増殖するんだ~。いやー、知らなかった。

 

 

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せっかくだからナガバオモダカとウォーターマッシュルームの鉢を入れてみたりして。
フムフム、あとは水草かな♪

 

 

Sk21517b_036  

 

 

 

 

一体いくつ増やせば
気が済むのッ!?
 

 

 

 

 

 

  

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でも格安だったんですよ~。ほんとなんですよ~…って理由になってないし。

 

2009.05.23

生命力あふれる水草たち

Sk21521_052     

水草の先端って…つまり成長点ですよね。私はこの部分がいちばん好きです。
命の力がみなぎっているようで、小さな新しい葉がのぞいていたりすると
嬉しくていつまでもうっとり見てしまいます。

これは「ポリゴナム・ベタンクレア」。
道端でよく見かける「ヒメツルソバ(Polygonum capitatum)」も
名称が「ポリゴナム」でタデ科の植物ですが、この水草もタデ科なのでしょうか。
検索してみましたがチャームさんの商品ばかりヒットして未だ解明できず。
チャーム恐るべし(笑

 

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愛らしいヒメツルソバ。
我が家の玄関前にも
たくさん!

 

 

 

 

 

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ドルマリアコルダータ」。水上で白い花を咲かせるそうです。早く見たいなあ。

 

  

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「ルドウィジア・パルストリス」。こういった葉のつき方を十字対生と言うそうですね。
きちんと90度を守って、几帳面なA型タイプって感じ。

 

   

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店頭購入した時に「ロタラ」と表記されていたのですが、
ロタラは種類が大変多いので私には特定が難しいのです。
たぶん「ロタラ・ナンセアン」ではないかと…。ちくちくっとした形状が楽しい。

  

 

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これは「アマゾンチドメグサ」。
水中から伸び上がって水鉢の外にほにょっと手を出しているようで…。
かわいい!たまりません~~~!ヨメには出しません!一生ウチの子!

♪嫁に行く日が~来なけりゃいいとぉ~~♪(笑 

 

 

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catいつも応援してくださってありがとうございます。えっと…感謝の「ちゅ~~heart」…。

 

2009.05.22

そして水草はどんどん増えゆく

Sk21521_010   

ウォーター・ビオトープを始めた二年前に近所の園芸店で購入した小さな水草。
バコパのようですが葉の表面が細かい毛に覆われているので違う種でしょうか。
水中での成長が遅くついには枯れ始めたため、あわてて土に直植えしたら
どんどん茎を伸ばし葉を広げ始めました。
冬の間は表面の葉は枯死しますが、春になると再びポツポツと葉を伸ばしはじめます。

伸びたものをカットして水中葉にしてみることにしました。

 

 

Sk21521_012

地上植物の挿し木と同じように、埋まる部分の葉をカットします。

  

  

Sk21521_014  

以前は家にあった先の曲がったものや太めのピンセットを使っていましたが、
新たに先の尖ったまっすぐで細いステンレスピンセットを植え付け用に購入。
ステンレスですからサビにも強いですし、340円と安価です。
水草の下先端をつかんですっとソイルに差し込む時の、
抵抗感のない感覚は素晴らしい。もっと早く購入すればよかった。

  

 

Sk21521_015  

こういったバコパ系水草は脇芽も出にくいし根もなかなか張らず
ソイルからポッと抜けてしまいがち。
でもその直線的で凛とした姿と色は美しいのですよねえ。

 

 

Sk21521_016 

メダカたちのいる水鉢にいれる前に、生体のいない水に二、三日入れておきます。
水に悪い影響を与える虫やそのタマゴがついている可能性がありますからネ。
念のための処置です。 

 

 

080710  

水草を含め、植物の成長を見ていると「生きているんだなあ、すごいなあ」と
いつも感心し尊敬してしまいます。
だから増えすぎたからといって、簡単に切り捨てることにとても抵抗があって…。

以前の記事で増えすぎるウォーターマッシュルームをご紹介しましたが
「困ったなあ」と思いながらも、実はそれでも愛おしい気持ちでいっぱいなのです。

 

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枯れたような根っこから顔を出す、その春一番の緑の葉を見ると、嬉しくて涙が出る私。

 

2009.05.21

イキのいい奴ら

Sk21521_004  

今日も庭は静かな朝を迎えています。(一部地域を除く)。

 

その「一部地域」がこちら。昨日の記事で紹介した金魚水槽です。

Sk21520_009  

 

観賞魚水槽の魅力は、見ていると心が落ち着いてほっと和む…、
というものだと思っていましたが、うちの水槽はなんだか趣が違うようです。

シマドジョウたちがエアレーションの泡とたわむれ、
メダカたちは行ったり来たりしてものすごく元気。
そこに黒出目金も加わってにぎやかというか…

はっきり言って「落ち着きのない水槽」です(笑
動画をご覧ください。

再生後、右下の四角い矢印ボックスをクリックすればフル画面で見ることができます。
フル画面から元の画面に戻すには「Esc」キーを押してください。

 

Sk21515_006  

アクアリウムというのは左右の動きだと思っていましたが、
上下もあるとは思いませんでした…。

 

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食事時はもっと激しいです。ちゃぶ台ひっくり返して家庭内大混乱状態。

catいつもご投票していただきありがとうございます。とても励みになります。

 

2009.05.20

ビオトープとウォータービオトープ

Sk21520_016  

60cm水槽です。初登場です。
先日来より紹介している水草水槽(+子メダカ)とは別物です。
赤くみえるのは金魚、あと黒出目金もいます。
一部ガラス器に水草を植え込んでいますが、ほとんどは
床に敷いたソイルにしっかり植えつけております。
ぶくぶくと泡の出るエアレーションも行っています。

この状態は「ビオトープ」ではなく「アクアリウム」ですよ…ね?

 

Sk21515_068  

 

「ま、そやろな」

と黒出目金。

       

 

 

 

 

ビオトープ一筋のはずだったねこぼーしが何故アクアリウム!?しかもいつの間に?

 

Sk21520_040  

 

   

「うん?なして?」

とドジョウ氏。

 

 

 

 

えっと…もちろんきっかけがあります。

以前金魚すくいでやって来た琉金のことを記事にしましたが
Sk21510_065あの折、黒出目金と小赤もいっしょにいたんです。
琉金は残念なことになりましたが、
そのぶん黒出目金と小赤を死なせたくないと
一念発起して60cm水槽を格安で入手し、
エアレーションまで導入して
ひっそりと育ててきました。

 

と、ここで突然、ビオトープの概念です(皆さん充分ご存知のことと思いますが…)。

【ビオトープ(biotope)】とは
生物群集の生息空間を示す言葉で、日本語では生物空間とも略される。
語源はラテン語とギリシア語からの造語で「bio(いのち)+topos(場所)」。
鳥や虫・動物などの生き物が、食事や休息・隠れ家・繁殖地などの
全ての機能を果たせる環境。

たとえば佐渡のトキ放鳥にむけて自然環境を整備し
それを維持する取り組みなどが代表的な例です。
「完全に管理された飼育」とは違い、自然の営みに最初だけ手を貸し
そのサイクルがきちんと機能する状態を作るのが目的です。

 

Sk21520_001  

最近は「ビオトープ」というと、イコール「水鉢に睡蓮など植えてメダカを飼うこと」
となってしまっているようで、何だかビオトープという言葉のみがひとり歩きしてしまい
そこには思想が抜け落ちてしまっているような気がします。
これは園芸関係などの業者が、安易に宣伝文句に使ったことも
大きく関係しているのでしょう。

ただ、水鉢を導入し水生植物やメダカに親しむうちに自然の深さ、大きさに気付き
ビオトープ本来の意味を体得する可能性がありますから
きっかけとしては一概に悪いことではないと思っています。

(以上のことから私は「ビオトープ」「ウォータービオトープ」と表記を分離させています。)

 

Sk21515_032  

…と、あくまでも自然環境においてのビオトープについて
普段からとくとくと述べている私が、万全な管理が必要な水槽飼育を始めるとは
「何か方向性違うくない?」
と思われてしまうような気がして、えっと…その…恥ずかしかったので
なかなか言い出せなかったのでした~。

 

 Sk21520_023

 

 

長い言い訳じゃねえ…。

 

 

 

 

 

 

しかし!常に上から見下ろす水鉢と違って、横から見ることの出来る水槽は
確かに別の楽しさがあります。
アクアリウムにはまる方の気持ちが初めてわかりました。

 

 

Sk21520_022  

Sk21520_044  

とは言っても水質検査したり、ろ過装置やCO2機器導入などまでには
至っておらず、まあ、水鉢・水槽と容器が変わっただけですネ。

 

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世界が拡がってゆくって、不思議で、そして楽しい。皆さんのブログでいろいろ勉強したいと思います。

 

2009.05.19

メダカベビー瞬間芸

Sk21517b_025  

えっと…えとえと…まだまだ小さい僕ですけど、瞬間芸、やってみます…。

よ…よろしいでしょうか?がんばります。

 

 

  

Sk21517b_028  

左側面です…。

 

 

  

Sk21517b_027  

やや右側面です…。

 

 

 

Sk21517b_026  

正面ですっっっっ!!!!

 

 

 

Sk21517b_014  

よ、よろこんでいただけましたでしょうか…。照れ照れ…。

 

 

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メダカベビーに惜しみない拍手をお願いいたします♪

 

2009.05.18

いきなりメダカベビー!

Sk21517_015  

んもう!イキナリです。想定外、ってこのことを言うのだなー、と驚きました。

先日の「【水草保養ファーム】開設」記事で水草のみの水槽を立ち上げ、
ここは数時間日光があたるので水草オンリー、メダカなどは入れない、
とお話しをしたばかりでした。

それが今日、ベンチに座って何気な~く水槽を見ていたら
「あれ?何か泳いでる?」と気付き、「ボウフラかもしれない」と近寄ってよく見たら…
な、なんと赤ちゃんメダカではありませんか。小さい!とにかく小さい!
大きめのボウフラとかわらないサイズです。

 

 

Sk21517_002_2  

うう~、カワイイ!と見ていたらあれれ…もう一匹いる、まだいると気付き、
確認できたのはなんと11匹でした。もしかしたらもっといるかも。

 

 

Sk21517_008_2  

伸びているのは水草の根っこ。…ホンにちっちぇ~~。

 

 

Sk21510_057_2  

新しく購入した水草以外に、水鉢で成長が悪かった水草も入れたので、
そこに卵がついていたのかもしれません。
しかし前日まで水面に浮かんだホコリやゴミをがんがん網ですくったり
水中をかき回したりしていたのを思い出して、少々汗が…。

しかも水が減ってきていたので、ちょっと水道水を足そうかな
…と考えていたところでした(再び汗sweat02)。

 

 

Sk21510_050_2  

水草の入った水槽を見ながら毎日
「ああ、ここにメダカを泳がせたいッ」との欲望に悶々の毎日でしたが、
「これは偶然だもんね、神様のなさったことだから不可抗力だもんね」と
口元が思わずニヤついてしまう私でした。

いいもんね、日光対策にはお洒落なスダレ買うもんね。

 

 

Sk21517_018  

 

 

 

しかしやっぱり
ボウフラに
見えますよねぇ…(笑

 

 

 

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メダカの神様ありがとう…

 

2009.05.17

【水交会】続き

Sk21516_007  

この時期になって朝夕急に冷え込み、風邪をひいてしまいました。
庭で土いじり、ウォータービオトープで水いじりして
ああ疲れた、とそのままベンチで寝たりしてますから
自業自得ですよ、と頭上のアボカドの木さんに笑われました。

という訳で、昨日公開するはずだった到着三日目のアサザちゃん。
首をうにゅ、と持ち上げて開花直前の様子です。
三日目に三個開花か!?そりゃめでたい!と気をもたせておいて
奥のつぼみは「明日咲くでし」とのことでした。

 

 

Sk21514_012  

 

アサザと共に届いたのは、
ウォターポピーとトクサ。

以前ウォーターポピーを買い
育てたことがありましたが、
葉っぱはひょろひょろ伸びて
花はその夏、一輪のみ…。

しかし到着した子たちは
その倍以上の大きさなので
びっくりしました。
お友だち宅の池で大増殖し
かなり悩まされたそうですが
この頑丈さなら…ナルホド
と納得。

 

 

Sk21515_009_2  

ウォーターポピーとトクサはまとめてこの水鉢【白月】にセッティングしようと思います。

 

Sk21515_011   

まずはウォーターポピーの植え付け。このしっかり張った根っこが頼もしい。
アサザと同じくソイルを敷きつめ、その上に根茎を並べます。
小さな新芽もちゃんと上を向くように注意します。

 

Sk21515_012

       

 

 

その上にソイルを
根が隠れるまで
敷きつめて…と。

     

 

 

 

Sk21515_013

 

 

ゆっくり静かに水を
注ぎいれて出来上がり。

     

次はトクサにいきましょう。

 

 

 

 

Sk21514_015_2   

 

こちらも
ほれぼれするような
立派な根っこ。
頼もしい~。

トクサはまとめて
縦長の植木鉢に
植え込みます。

     

 

 

 

 

 

 

  

 

Sk21515_008  

 

さて、水鉢【白月】内に
レンガを立てて水を張り…
 

 

 

 

 

 

Sk21515_015  

ウォーターポピーを水鉢ごとレンガの上に設置し、向こうにトクサを並べます。

 

 

Sk21515_017  

えへへ、なかなかいいでしょう?

【白月】の縦長型を生かしてデザインしてみました。
メダカを入れたとしたら、水面近くでも遊べるし、下は空間がありますから
隠れ場や避暑地となりますネ。

トクサはこれからもっと伸びていい雰囲気になることでしょう。
楽しみです。 

 

  

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まだトクサの「ごんぶと根茎」もあるのだ~。【水交会】バンザイ。

 

2009.05.15

アサザがやって来た!

Sk21515_074  

やって来た、といってもアサザが歩いて玄関にピンポーン♪ではなく
もちろん宅配便で届いたのです。遠く埼玉から、ここ広島まで。

ビオトープつながりのお友だちと水生植物交換会、
略して【水交会】を立ち上げ、
「これどう?」「それ欲しい」のやりとりをして
お互い所有していない水生植物を交換して楽しみを分かちあいましょう、
という主旨のもと……

と言うより
「増えすぎちゃったのでお願いだからもらって」
「かなり増殖するはずだからちょっと困らせてやろう、ふふふ」
という隠された真意を基本概念に、まずは昨夕、第一便が到着したのでした。

 

 
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ずっと欲しかったアサザ!
かなり良い環境で育ったようで茎も葉もどっしりしてて、健康そう!。
花芽がたくさんついている茎を選んでくださったらしく
もう花びらが見えているものも!
さっそく水鉢【青紫の上】に植え込みました。

 

Sk21515_001  

今までは睡蓮やハスなどにはビオトープ用の土を使っていましたが
時間がたったものを掘り起こすとかなりのヘドロのニオイ。
あまりにもねっとりと粘土質すぎて、空気が流通していないため
そうなるのでしょうか。

それで今回は5月13日の記事でも紹介したソイルを使ってみました。
ちょっとしたチャレンジですが、アサザは丈夫で栄養分さえ足りていれば
比較的簡単に育てられるとのことですから大丈夫だと思います。

 

Sk21515_003

 

本日早朝の様子。

つぼみが立ちあがっています。

 

 

 

 

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そして午後1時。つぼみがほころび始め、この一時間ほどあとに
トップ画像のように完全開花しました。

 

 

 

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布のふちがほころんだように毛羽立っている花びらが愛らしい。

しかし到着した翌日に開花するとは
【水交会】の記念すべき第一回目を祝福するかのようでうれしいなあ!

 

 

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つぼみたちがまだまだたくさんスタンバイしております!

 

 

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他にトクサとウォーターポピーも届いておりますので植え付けの様子はまた後日。

 

2009.05.14

本日ものんびりなり

Sk21422_041  

今日ものんびりゆったりメダカたちは泳いでいます。
なんでもない水中風景の動画ですが、よろしかったらご覧ください。

「平和」っていいですね。静かであたりまえの日常がいかに大切か、
なくして気がついたときにはもう遅いのですけれど…。
やはり平和がいちばん、いい。

右側からついっと入り込んできたミナミヌマエビがかわいいですheart

 

再生後、右下の四角い矢印ボックスをクリックすればフル画面で見ることができます。
フル画面から元の画面に戻すには「Esc」キーを押してください。

 

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メダカの遊泳をぼんやり眺めていると、頭の中がきれいになってゆく気がします。

 

2009.05.13

【水草保養ファーム】開設

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成長の早い水生植物は「もう許して」というくらい増殖するのに
もっと増やしたいと思う水草はなかなか大きくなりません。
メダカを入れている水鉢内ですから
 
1)水温の上昇を防ぐため、日光に当たる時間を制限している
2)ビオの土に肥料を入れていないので栄養分が不足
 
…が原因なのだと思います。

 

何かいい方法ないかな~と考えていたところ
109481チャームさんの日替わりセールで
60cm水槽が1,590円で出ていました。
安い。フレームなしの
シンプルできれいなデザインです。

これを半日ほど陽のあたる場所へ設置して
増やしたい水草や水鉢で疲れた水草を入れ
しっかり英気を養い
また一軍へ出向いて活躍していただく…と。

即購入!そして到着後にさっそく水草を入れてみました。
細かな水泡がきれい。

 

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水槽内には床材は敷いていません。
水槽に直接植え込むのではなくガラス器にそれぞれ植える方法にしました。
これだと、成長したら器ごと水鉢へひょいと簡単に戻すことができます。

 

そして今回初めてソイルを使用してみました。
水草の育成、鑑賞のためのアクアリウムではすでに定番となっていますが
ウォータービオトープで用いている方は少ないかもしれません。

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ネットで勉強して大まかですがいろいろ初めて知りました。

 
ソイルとは自然の土を粒の形にして焼き上げたものが主流で
他にもソイルとセラミックの中間的なタイプや多孔質なもの、
粒もパウダー状から4ミリほどの大きさのものまであり、さらに
エビ専用、水草専用、オールマイティタイプのものなど…
初心者の私には、迷って困ってしまうほどの種類が多く出ています。

 

それで今回は使用者のレビューを基に選んでみました。

Photo_2

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  

●天然の土壌から作られた多機能ソイル。
 マーフィード 水質調整底床 コントロソイル
 3リットル/480円

 
 「水の濁りもすぐおさまって、水質の安定も割と早かった」
 「水が濁らず水槽を立ち上げられました!」
 「水草は元気になるし、崩れにくいから水が濁らない」
 「安い、メーカーも信頼できるところです」

など、評価も高くリピーターも多いようでした。
これは黒色なので水草との対比がきれいで見た目がきりっと引き締まります。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

   

さてさて、これで水草たちが新しいファームでたくましく成長しますように!

しかしウォータービオトープを始めて以来、
水槽を導入することなんて考えたこと一度もなかったのですが…
成りゆきって面白いですねぇ(笑

 

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この水草保養ファームにメダカを入れてみたいッ!という衝動を抑えるのに苦労しています。

 

2009.05.12

海のおみやげ

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釣りに行った友人が海のおみやげをくれました。

浜で拾ったというそれらは
ちいさな子供が宝箱からそっと取り出したようなかわいいものばかり。
水鉢レイアウトに使って楽しめそうです。

 

 

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これはフジツボだそうです。こんな色のがあるのですね。びっくり。

エビたちの隠れ場になるかなと思って置いてみました。
好奇心の強い子たちが「なにこれなにこれ?」とさっそく近寄ってきます。
ほら、右下に写っていますよ。

 

 

 

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しばらくあとで見ると、ちゃんと入っていました。か、かわいい!

 

 

 

Sk21511_047 

ひゃ~heartたまりません~~~heart04heart04heart04

 

 

  

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これはシーグラスといって、ガラス片が波で洗われたものだそう。
水鉢【海璃】の青色にとても映えますね。ずっと海にいたからかな。

海の記憶が結晶になったみたいです。

 

 

 

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このモスは友人が知人から分けてもらったものだそうですが
それを私にもおすそわけしてくれました。
通販で購入したものとは種類が違うのか、青みが強く、きれい。

今回の海のおみやげのひとつ、流木片に巻き付けてみたらいいよと
教えてくれたので、さっそく作ってみました。

 

Sk21511_031

 

流木片(手前)を
オモリ代わりの小さめの
平らな石にくくりつけ、
モスをうっすらと巻きつけて…。

 

 

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なかなかいい感じ。ここから成長するのが楽しみです。

海のおみやげをくれた友人に感謝clover

 

 

 

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♪波の谷間に 命の花が~♪って……何故兄弟船。

 

2009.05.11

たった7日間

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お祭りの金魚すくいで友人がすくってプレゼントしてくれたかわいい子。

ひらひら泳ぐ姿がとても愛らしく、ずっと元気だったのに、

夜、突然様子が気になって庭におりてみたら、おなかを見せて静かに浮いていました。

 

「金魚ちゃんが仲間入りしました」、って記事を書きかけていたところでした。

どうして…どうして…こんなに早く…と、胸がつまりました。

入れていたのは水鉢・白月。

ほとんど日陰だったのでエアレーション設備などはもっと水温があがってからでも…

と安易に考えていた自分がばかでした。

メダカを死なせたことはほとんどなかったので、金魚も同じ…と

気楽に考えていた自分が悔やまれます。深く反省しました。

 

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白い花がにこにこ咲いているその下で

やすらかに眠ってください。

 

 

 

 

2009.05.10

定番・アマゾンチドメグサ

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ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビともに根強い人気の「アマゾンチドメグサ」。
ビオトープを始めた初期から入れているのですが、
少しずつ食べられてゆくので何度購入したことか。
今回導入したものは、しっかり葉が茂ってとても丈夫そう。

昨年のは消滅してしまったので今シーズン初めての購入。
投入するとさっそく
エビたちがほにゃらら~~と泳いで集まってきました。

 

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アマゾンチドメグサは水中から直接栄養分を吸収するそうなので(詳しくはコチラ。水草の項参照)
コケの抑制効果もあるそうですよ。
そういえば節々から根がひょろ~んと出て
「頑張って栄養取っているでごわす」って感じですネ。

 

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Photo 私はいつも数本まとめて水草のおもりでまとめたり
穴開き溶岩石に差したりしてますが
水面にぷか~と浮かべてると
水質浄化の効果がより高まるのでいいそうですよ。

何よりみずみずしい葉の色が水鉢内を明るくしてくれるので
気に入っています。

 

ところで先日購入したモスドームはエビたちに「なんとなく無視」という
悲しい結果でした。しくしく。
もっとワーッと集まるのかなあと期待していたのですが…。
でも稚エビが誕生したらご利用いただけるのかも(淡い期待)。

 

 

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今年購入したアマゾンチドメグサは葉っぱがかなり大きくてウレシイでごわす。

 

2009.05.09

カメハウスに間借り

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きょうも穏やかで平和なビオトープコーナーですが
松子と竹子のいるカメハウスから何やらブーイングが…。

 

 

 

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ちょっとちょっと。
どういうつもりなん?これ。

ウチらの家なのに
勝手なことしよるね~、
あの人。

 

 

 

 

 

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上から見たカメハウス全景です。
ハスを植え込んだ鉢や増えすぎた水生植物を
「ちょっと置かせてね」と一個ずつ置くうち、なんだかぎっしりになってきました。

 

お散歩するとこがぜんぜんないじゃん。

早よどけてや~!

 

 

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屋上では誰か寝とるし…。

ウチらの家なんじゃけえねぇ~~!

 

 

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せめて、増えすぎた水草を捨てる勇気が私にあれば…。

 

2009.05.08

期待に応える良い子たち

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うちでいちばん体の大きいヤマトヌマエビ。
上に写っているメダカも大きい子なんですけどネ。

とはいえ攻撃的なとこはまったくなく、いつもこうやって
コケをちまちまと食べています。
入れた当初は「大丈夫かナ~、他のエビたちが襲われないかナ~」
と心配しましたが温厚な性質のようで、ほっとひと安心。

 

 

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さて、いつも日光のあたる場所にある
ハスなど水生植物の根元に
アオミドロがくっついて
見た目もよろしくありません。

 

 

 

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それで時折、
竹串でくるくる巻き取ります。

ハイ、納豆をかきまぜる要領ですね(笑
こうすれば簡単に取れます。

 

 

 

 

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それを水鉢に入れておくと、エビたちが集まってきて
せわしなく前足を動かしながらきれいに食べてくれます。

こういった「食べてくれるかな」って試してみたときなど
うちのエビやメダカたちは見向きもしない、ということはあまりなく、
たいてい期待に応えてくれます。嬉しいことです。ホンにええ子たちや~(笑

2009.05.06

目立ちたがりメダカ

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水鉢【茶太郎】をミナミヌマエビメインの水鉢にしようと思い立ったので、
現在メダカは2匹しか入れていません。なのに
何気なくシャッターを切ったらメダカが写りこむ確立が高いんです。

出たがりなのかな(笑

 

 

Sk21430sec_041  

これは巻貝を飼っている方にはおなじみの光景。「水面渡り」ですね。
はじめて見たときはびっくりしました。わ~、忍者みたい、って。

 

 

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撮影していると、またもや何気なくメダカが入ってきます。

 

 

 

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もうわかったってば!(笑

 

 

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さりげな~く、という顔がカワイイ♪

 

2009.05.05

雨の日のメダカ

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突然の夕立。しかも叩きつけるようなすごい雨。雷も鳴っています。
水面にしぶきがぴしゃぴしゃ跳ねています。

そういえば「雨が降って水があふれるとき、メダカも流されないの?」
とよく質問されます。
それは私が常に水鉢のふち、ぎりぎりの際まで水を張っているから
ご覧になった皆さん、心配になるのでしょうね。

 

Sk21427_090

Sk21427_094Sk21427_092_2  

 

でもメダカは流されることはありません。
魚というのは水流に対して頭を向けて位置を固定しているからで、
そうでないと「あ~れ~」と流れていってしまいますからネ。

例えば、小さい容器に入れていたメダカを大きい鉢へ水ごと移すとき
水ばっかり流れちゃって肝心のメダカたちはなかなか出てこず
容器の底で流されまいとふんばっていますよね。あれです。

 

Sdscf0017  

 

エビはわりと流されやすいタイプ(笑)のようですが
それでも雨の日に観察をしたところ、
結構な降雨でも水鉢から出て行こうとはしないようです。
それでも豪雨だとちょっとわかりません。

 

たっぷり水を張っていると
雨のあとは水面に浮いていたゴミなどがすべて外に流されて、
とてもきれいになるんですよ。

 

 

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水面はきれいになりますが、水鉢の外側は泥がついて掃除がたいへん。

 

2009.05.04

買っちゃったんだモス

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やはり欲しくて買っちゃいました。チャームさんの
「無農薬!エビ水槽の必需品!・ウィローモスドーム」

 

 

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しかも2個!

 

 

 

 

 

 

通販で水草など購入すると商品画像とイメージが違っていたり
思ったより小さかったり、ガッカリすることがよくあるのですが
これはイメージ通りでした。
いえ、実際これは小さいのですが、商品ページで手に持った画像があったので
それは予想どおりです。

けばけばっと伸びた様子が「稚エビ、どんとこーい」って感じで
なんだか頼もしい(笑
抱卵しているミナミヌマエビさんがそろそろ出てきたので
あと数個ほど買おうかと検討中です。

Photo_2  
これとよく似た「南米産ウィローモスドーム」は
少々お高いのですが
レビューではかなり評判がいいので
こちらも気になります。 ※右はチャームさん所有画像。

私が「気になる」「検討してみる」と言ったときは
あとで、やっぱり買っちゃった♪のパターン多し(笑

 

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明るい色の水生植物が欲しかったので商品画像にひかれて
「カルダミネ リタラ」を購入。3本340円。

 

 

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でも色はそんなに明るくないし、なんだかしょぼい繊細すぎ…。
とはいえレビューでは星5つでしたので、成長に期待してみます。

 

 

 

Sk2153_031

溶岩石付アレンジメントも同時購入。

鉢植え水草というのもたくさんあるのですが
同じ水草なら溶岩石付の方を選ぶようにしています。

溶岩石の種類は豊富で火山によって色や形、性質が異なるため
どれでもが良いという訳ではなさそうですが
多孔質であるためバクテリアなどが定着しやすく、水質浄化の作用があるとのこと。
それにこの溶岩石はエビたちに人気でいつも数匹がくっついてます。

今回届いたのは「うわわ!」と驚くほど今までで一番石が大きく、
水草は過去一番ちっちゃい(笑
でもこれは、ゆっくり成長してゆくのを楽しめるので良いと思います。
しかし石、デカ~。

 

 

Sk2153_026  

こちらは以前注文した、やはりアレンジメント
ミクロソリウム セミナローリーフ(一番後ろの細長いの)をベースにしたものでしたが
これは立派でした。ボリュームがあって見栄えがします。
なかなかオススメですよ。

自分で水草をコーディネイトするのも楽しいのですが
水草を数種組み合わせたアレンジメントは初めての水草とも出会えるので
お気に入りのものが見つかったりしてなかなか嬉しいものです。

 

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チャームさんのアレンジメントは上記以外にもいろいろあるでモス。

 

2009.05.03

クラブ「水の戯れ」

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朝の撮影なのですが、なんだか深夜のクラブみたいですね。

 

 

 

 

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白光メダカさんの気をひこうと、黒メダカたちが踊りはじめます。

 

 

 

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くるり、くるり。優雅に体をくねらせて。

 

 

 

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おっと、こちらのおふたりは親密な雰囲気になってます。すみっこでこそこそ。
どこの世界でもいるんですねえ…。こういうふたり(笑

 

 

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♪水鉢~ナ~イ~ト~・ク~ラブ~♪

 

2009.05.02

水面の風景

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のら猫さんがくつろぐ水鉢コーナー。
上にはアボカドと柿の木がしっかりと葉を茂らせています。

 

 

Sk21430sec_028_2  

そんなまわりの風景が水面に映りこんでいます。
でもこれ、シャッターを切るときは見えていないんですよね。
水中の様子を撮ったつもりなのですが。
 
だけどこの意外な効果、意図して撮るとなかなか上手くゆきません。

 

 

 

Simage3  

何も考えずに、というのが私に向いているのかも。

 

 

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何も考えていない、ってわりと得意。

 

2009.05.01

メダカ軍団の乱舞

水鉢【白茶】のヒメダカと少々の黒メダカたち。
4/22の記事「お食事バトル」の動画版です。

再生後、右下の四角い矢印ボックスをクリックすればフル画面で見ることができます。
にぎやかで楽しそうですよ~。

(フル画面から元の画面に戻すには「Esc」キーを押してください)。

 

 

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メダカ同士が頭ごっつんこ、というのを見たことがない。不思議~。

 

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