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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2009.05.20

ビオトープとウォータービオトープ

Sk21520_016  

60cm水槽です。初登場です。
先日来より紹介している水草水槽(+子メダカ)とは別物です。
赤くみえるのは金魚、あと黒出目金もいます。
一部ガラス器に水草を植え込んでいますが、ほとんどは
床に敷いたソイルにしっかり植えつけております。
ぶくぶくと泡の出るエアレーションも行っています。

この状態は「ビオトープ」ではなく「アクアリウム」ですよ…ね?

 

Sk21515_068  

 

「ま、そやろな」

と黒出目金。

       

 

 

 

 

ビオトープ一筋のはずだったねこぼーしが何故アクアリウム!?しかもいつの間に?

 

Sk21520_040  

 

   

「うん?なして?」

とドジョウ氏。

 

 

 

 

えっと…もちろんきっかけがあります。

以前金魚すくいでやって来た琉金のことを記事にしましたが
Sk21510_065あの折、黒出目金と小赤もいっしょにいたんです。
琉金は残念なことになりましたが、
そのぶん黒出目金と小赤を死なせたくないと
一念発起して60cm水槽を格安で入手し、
エアレーションまで導入して
ひっそりと育ててきました。

 

と、ここで突然、ビオトープの概念です(皆さん充分ご存知のことと思いますが…)。

【ビオトープ(biotope)】とは
生物群集の生息空間を示す言葉で、日本語では生物空間とも略される。
語源はラテン語とギリシア語からの造語で「bio(いのち)+topos(場所)」。
鳥や虫・動物などの生き物が、食事や休息・隠れ家・繁殖地などの
全ての機能を果たせる環境。

たとえば佐渡のトキ放鳥にむけて自然環境を整備し
それを維持する取り組みなどが代表的な例です。
「完全に管理された飼育」とは違い、自然の営みに最初だけ手を貸し
そのサイクルがきちんと機能する状態を作るのが目的です。

 

Sk21520_001  

最近は「ビオトープ」というと、イコール「水鉢に睡蓮など植えてメダカを飼うこと」
となってしまっているようで、何だかビオトープという言葉のみがひとり歩きしてしまい
そこには思想が抜け落ちてしまっているような気がします。
これは園芸関係などの業者が、安易に宣伝文句に使ったことも
大きく関係しているのでしょう。

ただ、水鉢を導入し水生植物やメダカに親しむうちに自然の深さ、大きさに気付き
ビオトープ本来の意味を体得する可能性がありますから
きっかけとしては一概に悪いことではないと思っています。

(以上のことから私は「ビオトープ」「ウォータービオトープ」と表記を分離させています。)

 

Sk21515_032  

…と、あくまでも自然環境においてのビオトープについて
普段からとくとくと述べている私が、万全な管理が必要な水槽飼育を始めるとは
「何か方向性違うくない?」
と思われてしまうような気がして、えっと…その…恥ずかしかったので
なかなか言い出せなかったのでした~。

 

 Sk21520_023

 

 

長い言い訳じゃねえ…。

 

 

 

 

 

 

しかし!常に上から見下ろす水鉢と違って、横から見ることの出来る水槽は
確かに別の楽しさがあります。
アクアリウムにはまる方の気持ちが初めてわかりました。

 

 

Sk21520_022  

Sk21520_044  

とは言っても水質検査したり、ろ過装置やCO2機器導入などまでには
至っておらず、まあ、水鉢・水槽と容器が変わっただけですネ。

 

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世界が拡がってゆくって、不思議で、そして楽しい。皆さんのブログでいろいろ勉強したいと思います。

 

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コメント

アクアリウムへようこそ!(笑)
水質検査の有無やろ過装置やCO2機器は、全部が必ず必要ってわけでもないと思います。あったらいいけど、目指す水槽(水景)に応じてって感じでしょうね。
機材に凝り始めるとキリがないですし、散財のもとですしね(^^)
でもハマっちゃうんですよね。。

>常に上から見下ろす水鉢と違って、横から見ることの出来る水槽は
確かに別の楽しさがあります。
なるほど!水鉢と水槽、確かにそこが違いますね。
私はいつも横からなので、思いつきませんでした。

●ハニーさんへ

どもども…恥ずかしながら素人ですがよろしくお願いします(笑
今までアクアショップや通販のサイトにある機材についてはちんぷんかんぷんで、
つい先頃「金魚鉢のブクブク」をエアレーションというのだ、と知ったばかりです。
キスゴム、ってこういうものか~(爆)とか。
いえホント、そのレベルなんですよ。

でも基本はビオトープですから水槽置いているのも庭で(屋根のある処)、
フタはしていないし照明もないしペーハーもよくわかっていないし…。
結局、自然のサイクルを尊重する姿勢は変わっていないのですけどネ。

そうなんですよ、普段上からメダカを見ていたのでただ「可愛い」でしたが
横から見るとちゃんと魚だったので、
すごーい、かっこいいー、とメダカさんを尊敬してしまいました!

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