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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010年1月

2010.01.31

水中での生物ろ過とバクテリアの定着【中編】

【2月2日 水草の項追記あり】
 
K214
 
前編では生物ろ過のサイクルとバクテリアの重要性を説明しました。
ここからは

鉢内にバクテリアを常時棲みつかせ
水を自然な状態できれいに保ち生体を健康に育てる

を目的に、私がビオトープで実際に使用しているものを
メーカーさんの解説を要約して書き出してみます。
ただ、これが絶対、というものではないので
他に詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いします。
 
 
 
 
 
◇底砂◇
 
Dscf0003
 
2


 
ろかジャリ (コトブキ工芸)
 
 
 
 
 
●ろかジャリは、水がきれいになる砂利型ろ過材で、
土壌改良材として古くから使用されている原料を高温で焼成し、
さらに扱いやすく改良したもの。
●餌や魚の糞などから出る有害物質(アンモニア等)を吸着保肥し、
水草の根からでる電荷に接すると根に対してだけに供給するため
水中に有害物質は戻らず、同時に水草の成長にも役立つ。
イオン交換効果と活性炭効果で水を軟水化し、
脱色・脱臭効果も発揮。
              (コトブキ工芸さん解説を参考)

「電荷」とは ・・・
電子や陽子等の持つ性質のひとつ。
電子はマイナス(-)の電荷、陽子はプラス(+)の電荷を持ち、
互いに引き付けあったり、反発したりすること。
「イオン交換効果」とは・・・
陽イオン(カルシウムやマグネシウム等)を多く含む水を
一般的に「硬水」といい、生体が取り込むと悪影響の出る恐れがあるため
その硬水を生体に優しいナトリウムイオン=軟水に置き換える働きのこと。
 

Dscf0016_2
初期の頃は赤玉土を使っていましたが
細かい土の舞い散りが
水草や水鉢のふちに付くのが気になり
いろいろ調べてろかジャリに決めました。
 
 
 
 
ろかジャリは何より見た目が明るくてきれいですし、
堆積物の舞い散りも少ないように思います。

掃除の時はザルにジャリをあけて、
飼育水(あるいは汲み置きの水)を容器に取り
そこでジャリの細かい汚れを振るい落とすようにしています。
水道水で洗うとせっかく付着したバクテリアが死んでしまいますし
強くこすり洗うとバクテリアが流出してしまいます。
  
 
 
 
◇溶岩石◇
 
P1050077_2
 
溶岩だけに多孔質でその微細な孔にバクテリアが棲みつきやすく
浄水効果があります。
ヌマエビの隠れ家にもなりますしおすすめです。
563561
  
チャームさんでは水草付き溶岩石の販売と共に
「ゼオライト」という火山岩が凝固した石も
奨めています。
私ははまだ使用したことがないのですが
アンモニアの吸着などたいへん効果があるようです。
 
 
  
 
 
 
 
 
◇水草◇
 
P1050111
 
P1050121
 
 
アマゾンチドメグサなど
根を伸ばす水生植物
 
 
 

 
 
 
アマゾンチドメグサは水を浄化する効果が高くコケの抑制にも効果的で、
水面に浮かべておいた方がその効果もさらに高まるそうです。

と水草解説などを見てもこのあたりまでしか書いていません。
そこでちょっと考えてみたのですが・・・

アマゾンチドメグサはご覧のように、節々から根をたくさん出しています。
 
P1050128
 
そしてご存じのように植物は根っこから栄養を吸収しますよね。

餌や魚の糞などから出る有害物質というのは主に
アンモニア、窒素、リン酸、カリ、カルシウム、マグネシウムなどですが
これらはそのまま植物の栄養源なんです。
土植え植物用の肥料の成分表示を見てみると
これらの物質が含まれていることがおわかりになると思います。

私が育てた水生植物の中でもアマゾンチドメグサは特に
節々からの根っこが多く、放っておくとどんどん伸びます。
 
P1050129
 
他にフロッグビットなどの浮き草も
根を出していますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり、これらの根が直接水の中の有害物質を肥料として取り込み、
結果、水の浄化に役立つ、とそういう結論になりました。
 

 
P1050117
 
エビはこれが大好きで
お腹が空いたときなど
囓りまくっています。
 
非常用食料としても役だっていますネ、
 
 
 
 
 
 
 
 
前編の「生物ろ過(硝化作用)」でもご紹介したとおり
バクテリアや微生物が有害物質を分解していっても最後に残る硝酸塩を
水草は吸収する働きがありますからぜひ取り入れたいと思います。
 
 

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そういえばあと水中酸素の問題などもありました〜。
長くなりそうなので今回は「中編」ということで残りは次回。
スミマセン。

 

2010.01.28

水中での生物ろ過とバクテリアの定着【前編】

P1030992

水鉢の水替えは一年に1〜2回くらいしかせず
蒸発などや、ノラ猫たちが飲んで減った分だけ足し水をしていますが
だいたい綺麗に澄んでおりメダカやエビたちも元気です。
(画像は昨年7月のもの)

 
生物ろ過については
「生体の排泄物をバクテリアが分解し
 水草の栄養ともなり水がきれいに保たれる」

くらいのあやふやな認識しかなかったのですが
もう少しきちんと把握しておきたくなったので調べたものをまとめてみました。
ちゃんと書いておかないと自分が忘れちゃうので(笑
 
 


生体を飼い始めると同時に空気中から入ったバクテリアが次第に増えてゆく。 
 
K214Dscf0047
 
 
 
 

①『土壌バクテリア類』が生体の生体の排泄物や食べ残しの餌が腐ったものを
 アンモニアに分解・合成。
 
Dscf0032_2
 
 
 
アンモニア発生「くっさ〜」
(※イメージ画像)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
②好気性バクテリア『ニトロゾナモス類』がアンモニアを
 亜硝酸(猛毒)に変える。
 
Dscf0045


 
 
『ニトロゾナモス』
(※イメージ画像)
 
 
 
 
 
 
 
 
③好気性バクテリア『ニトロバクター類』が亜硝酸を
 硝酸塩(生体に殆ど害の無い物質)に変える。
  
Dscf0020
 
 
 
『ニトロバクター』
(※イメージ画像)
 
 
 
 

 
 
 
 
K2010_2 
 
 
 
殆ど害の無い物質『硝酸塩』
(※イメージ画像)
 
 

 
 
 
 
これら一連の流れが「バクテリアの硝化作用=生体ろ過」です。
生物ろ過が完全に出来上がるには約一ヶ月くらいかかります。
 
さらに

④水草は(③で)残った硝酸塩をある程度吸収する。
 
005
 
 
 
硝酸塩が吸収されるところ
(※イメージ画像)
 
 

 
 
 
 
 
ううむ。イメージ画像がかえって説明をわかりにくくしたような(笑
簡単に言うと

①『土壌バクテリア類』が餌の残りや排泄物をアンモニアに分解
  ↓
②『ニトロバクター類バクテリア』によりアンモニア→亜硝酸
  ↓
③『ニトロゾナモス類バクテリア』により亜硝酸→硝酸塩
  ↓
④水草がある程度硝酸塩を吸収


それでもやはり硝酸塩は残り、毒性は低いとはいえ蓄積してくると
コケが発生しやすくなったり生体が突然大量死、ということがあるので
硝酸塩の濃度を薄めるため約二週間に一度くらい、
1/3〜1/2ほど水替えをするのが必要なようです。

 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  
 
今度はバクテリアに加え微生物の作用や水の色も含めて
「生物ろ過」を見てゆきます。
 
 
Dscf0005_3_2

 
①ジャリと水だけだと水は透明なまま。

 
 
 
 
 
030_2

  
②生体を入れるとその排泄物を分解するために
 空気中から入ってきたバクテリアが増えてくる。
 このときバクテリアが増えすぎると水が白く濁る。
 
 

 
 
 
AmoebaParamecium_3
③バクテリアを食べる原生動物(アメーバ、ゾウリムシなど)が
 増えてくる 
 


 
P1030992_2
 
④バクテリアが減ると再び水は透明に戻る。
 

 
 
 
 
 
P1050032_2
⑤さらに原生動物の排泄物(硝酸塩やリン酸等の無機物)は
 水草が吸収すると共に
 空気中から入ってきた植物性微生物(クロレラ等)の肥料となり
 クロレラなどが繁殖して水が緑色に濁る。
Chlorella_2

 

 
P1040286_2
 
⑥今度はクロレラなどを餌とする
 ワムシ・ミジンコなどが増え
 クロレラを食べ尽くすとまた水は透明に戻る。
 
 
 
RotiferaWater_flea


 
 
といった経過がやはり約一ヶ月だそうです。
 
 
 

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水槽でフィルター(ろ過装置)を使うとそのスポンジ部やろ過砂利に
バクテリアが棲みつくのですが
フィルターを使わないウォータービオトープに限定して
次回はバクテリアを定着させるための具体的な私の実践方法を書いてみます。

 

2010.01.27

しっぽクロニクル【2】 2007.5.17

●2007年5月10日〜第2号水鉢「茶太郎」登場
 
Dscf0010
 
ビオトープ第2号鉢は『信楽焼灰釉ひねり睡蓮鉢』を購入。
“和"のビオトープを目指しました。

『信楽焼灰釉ひねり』の「ひねり」というのは手ひねりのこと。
土をひも状に何本も作ってそれを積んでゆく地道な作業とのことで
作るのには大変な体力と技術が必要だそうです。
他には「ろくろ成形」「押型成形」などがあるとのこと。

ちなみに「信楽焼で代表的なものは一般には狸の置物」だそうです。
 
 
 
 
Shigarakiyakitanuki
 
うーむ。そうだったのか。
このひとが代表・・・
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0025
 
名前は【茶太郎】。なかなか渋い日本男子です。
すっくと立って“和”の雰囲気を盛り上げている『ミニシペラス』にあわせ
背景はスダレで演出。
シペラスは最初、水鉢の赤玉土に直接挿していたのですが毎日倒れていたので(笑
素焼きの植木鉢にいったん植えたものを、水鉢に入れました。
 
 

 
 
 
 
 
Dscf0013
 
ヒメダカさんにはこの【茶太郎】に移動していただき
 
  
  
 
Dscf0005
 
そして【カルビーノ】にクロメダカ御一行様を10匹迎え入れました。
みな元気なご様子。
クロメダカを見るとなんだか懐かしい気持ちになります。 
 
 
 
 

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【茶太郎】に入っているのはキクモでしょうかネ?

2010.01.26

しっぽクロニクル【1】 2007.5.10

●2007年5月10日〜ウォータービオトープ開始
 
Dscf0014
 
ゴールデンウィークを境に急に夏めいてきて
庭での土いじりも汗ばむくらいになってきた頃です。
涼を求めて、大きな水鉢の中に水を張り、シラサギカヤツリを植えました。

これが私の「ウォーター・ビオトープ」の始まりです。
 
以前作っていたブログにビオトープのカテゴリで記事を書いていました。
話題が少ないこのオフシーズンに
当時を思い出しながら順を追って書き直してみようと思います。
 
 
 
 
 
 

 
Dscf0004
 
 
水鉢は行きつけのガーデンセンターで求め【カルビーノ】と名前を付けました。
シラサギカヤツリ以外の水生植物は
●ホテイアオイ ●ウォーターポピー ●ハイグロフィラ
 
鉢底には赤玉土を使用しています。
しかしウォーターポピー、色が悪いですねえ。
 
 
 
 
 
 

Dscf0005
 
数日して水が落ち着いてから、ヒメダカさんを迎え入れました。
この時は嬉しくて、水鉢の前にしゃがんでいつまでも見とれていました。 
 
 
 
 
 
 

Dscf0001 
 
【カルビーノ】の後ろにあるこんもりした緑はクレソンです。
スーパーで購入したものを根付かせたところどんどん増えました。
やはり水鉢の背景には緑が似合いますね。

 
 

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この当時住んでいた家の庭は猫の額ほどでしたが
水鉢を置いただけで豊かな気持ちになったのを覚えています。


 

2010.01.24

春を待つ水生植物たち

P1050085 
 
現在のウォータービオトープコーナーです。 
 
 
 
 
 
 
 
P1050086
 
水鉢【藍】には睡蓮の鉢。
半分枯れかけたような葉は、早いうちにすべて取り除きました。
そのぶん、株の方へ栄養をまわしたいですからネ。
 
 
 
 
 
 
 
P1050087
 
生きている葉に気泡が付いています。
ちゃんと光合成しているんだ〜。エライなあ。
睡蓮の株は冬にうんと温度を下げないと春にちゃんと芽が伸びないそうです。
チューリップとかの球根と同じ。そういうサイクルが備わっているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
P1050102
 
【藍】に同居していた水生植物3鉢は浅めに水を張った【海璃】へと移動。
夏の間、鉢は水面より2センチほど下に沈むのですが
ちょうど氷が張る位置のため根が死んでしまうので、これらだけ別にしました。
 
 
 
 
 
 
 
P1050090
 
ウォーターポピーは昨夏、設置場所が悪く日照不足だったせいか
とうとう花が咲きませんでした。ということで
水鉢【カルビーノ】に沈め、今年は思いっきり日光の当たる場所へ。
 
 
 
 
 
 
 
P1050091
 
残った小さな葉がかわいい。 
 
 
 
 
 
 
 
P1050093
 
愛らしい黄色い花をいくつも咲かせてくれたアサザさんもいったん掘り起こし
葉や根を掃除して植え直しました。
 
 
K215 
 
 
 
 
これらの鉢にはそれぞれ赤玉土や粘土質の土など使用していますが
すべて表面には硬質のソイルを敷いてあります。
これがあるだけで雨が降っても土が舞い上がりにくいので
水が濁ることはほとんどありません。
 

 
と、根元を水に漬け水上に葉を出すタイプの植物はこういった感じで越冬しますが
水に沈める水生植物はそのままだと完全に枯死してしまうため
ヒーターを入れた水槽で管理しています。
 
 
P1050082_2
 
 
これは過保護うんぬんよりひとえに
「もったいない」精神からきたものです(笑
購入し、せっかく夏の間に増やしたのですから。

水鉢に土を敷いて直植えするのではなく
いくつものガラス器に分散させて植えているのは 
それぞれの水鉢間を移動させレイアウトするのに便利なだけでなく
こういった越冬方法も簡単にとれるためなんです。
 
 
 
 
 
 
 
P1040222
 
これは昨年7月25日に撮影したもの。
今年もまたこの緑の風景、早く見たいものです。
 
 

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水鉢に張った水は鉢植え植物への水やりに使い、減った都度足し水をしています。
カルキが入った水道水より植物に優しいかな、と思って。

 

 

2010.01.22

スゴイです「こけとりスクレイパー」

P1050065
 
昨日の記事に書いた「こけとりスクレイパー」、到着後さっそく使ってみました。
 
 
結論から言うと・・・ってタイトルに書いてあるか〜(笑
上の画像は今朝撮ったもの。
やや白っぽく見えるのは水中に舞ったミドリゴケの濁りをとるために
昨夜、「麦飯石溶液」を入れたのがまだ残っているためです。
 
でも明日あたりにはすっきり透明になっていることでしょう。
 


P1050046_3
 
 
昨日までの惨状。
 
それがなんと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050052
 
いちばんひどかった向こうガラス面もすっきり!
左下隅に落とし忘れの部分が残っているので比較できると思います。
 
 
 
 
 
 

P1050057 
 
 
 
さて、実際の使い方ですが・・・。
固くこびりついたミドリゴケの点々にスクレイパーのエッジを立て
コリコリしてみました。
おお!どんどん取れてゆくではありませんか〜〜!感動〜。

それほどでもないこびりつきだと二回ほどコシコシすれば落ちますし
頑固なミドリゴケでも数回こするだけで確実に落ちました。
昨日、キャッシュカードでもゴシゴシと試してみたところ
薄いためへなへなっとなり力の入れ加減が難しかったのですが
このスクレイパーは厚みがあり、しなることがないので本当に使いやすい。
 
 
 
 
 
 

P1050053
 
ガラス面にぐっと寄って撮影。ミドリゴケの点々がすっかり取れています。
 
 
 
P1050035
 
 
参考までに
こちらも昨日までの惨状。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050059
 
コケがなくなったガラス面に風景が映るようになりました。
オトシンちゃんも自分の姿にうっとり。
 
 
 
 
 
 

P1050068
 
ミナミちゃんたちは舞い落ちたコケを食べるのに大忙し(カワイイ)。
 
 
 
 
 
 

P1050061
 
日光がちゃんと入ってくるってうれしいなあ〜〜(^ω^*)♪ 
 
 
 
 
 
 

P1050071
 
ミニサイズなので幅が10センチですがちょうど手に収まるので
大サイズ(15センチ)より使い勝手がいいと思いました。
 
 

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記事中でご紹介した「スクレイパー」「麦飯石溶液」はどちらも「Flex」というメーカー。
水についてトコトン追求・研究している優れたメーカーだと思います。

このブログではよく商品を紹介していますが「アフィリエイト」という面倒なことはしていないので
ギワクを持たず(笑)リンク先を訪問していただければ嬉しく思います。

 

 

2010.01.21

固くこびりついた点状のミドリゴケ

P1050044_2

同じ室内の熱帯魚水槽はキレイなのに
 
 
 
 
 
 
 
P1050034_2
 
子供水槽は緑がかってぼやけています。
これは水の透明度以上に、ガラス面に固くこびりついた点状のミドリゴケのせい。
 
 
 
 
 
 
 
P1050035_3
 
近寄ってみるとこんな感じです。こうなると少々こすっても落ちません。
さすがのアクリルたわしさんもお手上げです。
コケに気付いたときに早めに落としていればこんなことには・・・。
 
 
 
 
 
 
 
P1050046_2
 
特に直射日光が一番当たる向こう面のガラスがすごいです。
 
 
 
 
そこでチャームさんでレビューを頼りに探してみると・・・
あった、ありました。「こけとりスクレイパー」という板状のものです。
 
435772_3
  
 
買い物のついでがあったのでさっそくぽちっと購入。
サイズは大小ありましたが、小さい方が使い勝手が良さそう。
 
しかし購入後、レビューを最後までよく読めば
キャッシュカードなどでも代用している人がいらっしゃるとか(が〜ん)。
試しにやってみたらやや力は要りますが
こびりつきの少ない部分は、確かに落ちます。
でもみっちりついている部分は強くこすってもなかなか落ちません。

やはりここは「こけとりスクレイパー」の到着を待ってみましょう(。>ω<)
 
 

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それでもやっぱり落ちなかったら・・・トホホ。

※「こけとりスクレイパー」の画像はチャームさん所有のものです。

 

 

2010.01.20

子供部屋がにぎやかなのは何処も同じ

P1050008
 
室内・子供水槽では子金魚やら子メダカやら最近は
ミナミヌマエビベビーも加わって大賑わいです。
 
 
 
 
 
 

P1050006
 
ミナミ妊婦さんもたくさんいます。せっせと栄養補給。
 
 
 
 
 
 

P1050003
 
あれれ?この妊婦さんは白っぽい卵ですネ。もう孵化直前だとこうなのかな? 
 
 
ってよく見ると扇状の尾の先にブルーポイントが!
ということはこれはヤマトヌマエビさん!?

おかしいなあ、この水槽にはミナミちゃんだけで
ヤマトちゃんはいないはずだったんですけどねえ?不思議。
 
 

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>ビオトープにおける不可解な出来事を経験しすぎて
これしきでは驚かなくなりました (^ω^*)ムフフ

 

 

2010.01.18

飼ってみてはじめてわかること

P1040929
 
前記事で白メダカが熱帯魚水槽に間借りしている話をしましたが
正確に言うと白メダカ♀2匹と白メダカ♂1匹+青メダカ♂1匹です。
現在、白の♀2匹は毎日産卵し、稚魚がどんどん孵化していますが
白色の稚魚に混じって、やや黒っぽい子も結構産まれています。
 
もしかしたら白と青のハーフということでしょうか。楽しみ〜。
 
 

 
 

P1040933
 
皆さんご存じの通りメダカは目が高い位置にあるので「目高」。
だから水面の餌を食べるのに適しているためよく上の方でウロウロしていますが
熱帯魚は給餌の時以外、ほとんど水面にはあがってきません。
 
同じ水槽内でも魚の体のつくりによって、こういう「棲み分け」となるのですね。
面白いなあ〜。勉強になります。
 
 


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ところで上の白メダカ、オスがメスのシリを追っかけているように見えませんか(笑

 

2010.01.17

ミナミ軍団におまかせ

P1050047
 
1月14日の記事でヤマトヌマエビたちが植物についたコケをほとんど食べない、
という記事を書きましたが
やはり一度美味しいフードの味を覚えたせいか熱帯魚たちの食べこぼしを狙うばかりで
コケ除去作業は遅々として進みません。 
 
 
 
 
 
 
 
P1040915_2
 
 
 
 
こんな惨状なのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
業を煮やして子供水槽のミナミヌマエビに頼んでみました。
 
 
 
 
 
 
 
P1050036
 
「ウン!みんなに声掛けてみる!」
 
 
 
 
 
 
 
P1040975
 
がんばっています。
 
 
 
 
 
 
 
P1040973
 
がんばっています。
 
 
 
 
 
 
 
P1040977
 
妊婦さんも駆けつけてくれてがんばっています。
 
 
 
 
 
 
 
P1050048_2
 
すると二、三日でこんなにコケが取れました。集団パワー、恐るべし。
 
 
で、冒頭の画像がすっきりした「ニードルリーフ ルドウィジア」さんです。
 
なんだか数日前より急に成長したような気も・・・。
 
 

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ミナミちゃんにくすぐられて思わず成長しちゃったのかな。

 

 

2010.01.16

見た目そっくりなんです

P1040946
 
41wbjfpnrzl_4
 
1月14日の記事で、熱帯魚たちには
「テトラプランクトン」を与えているとお伝えしましたが
このフード、見た目ほとんど「一味唐辛子」なんですよ。
 
 
 
振り入れるたびに「辛くないかな〜」なんてちょっと錯覚&心配してしまう私 (*>∀<)
 
あ、ちなみに水面近くにいるのは白メダカさんです。
熱帯魚水槽に間借りしつつ、ここでどしどし産卵活動中。 
 
 

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ウドンには七味唐辛子を思いっきりかけるのが好き。

 

 

2010.01.15

緑のゆりかご

P1040952
 
風そよぐ草原の中、気持ちよさそうな表情のミナミヌマエビちゃん。

はて、ここはどこ?
 
 
 
 
 

P1040939
ハイ、もちろん水槽の中です。ここは室内の子供水槽。 
 
 
 
 
 
 
 
P1040937
 
ふっさふさ、もっさもさに茂ったモスです。
 
実はこれ、昨年5月に購入したミニサイズのモスドームなんですよ。

131232
 
 
手のサイズと比較していただければわかりやすいと思い
チャームさんから画像をお借りしました。
 
 
 
 
 
 
夏の間、外の水鉢のいちばん日当たりのいい場所にセットしていたため
ぐんぐん成長してこんなにモハモハに成長しました。

 
これは7月20日の画像。
 
Sp1040156jpg_4 
 
正面一番奥に濃い緑のなんとなく丸い形が見えるでしょうか。
あれです。ちっちぇ〜〜(笑 
 
 
 
 
 
P1040955
 
それが今では森のように奥深く茂り、隠れ場所にもなるので
ここで赤ちゃんミナミが子メダカや子金魚に食べられることもなく
すくすくと成長しています。
 
 
 

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最後の画像、小さい子供ミナミちゃんが写っていますネ。カワイイ。

 

2010.01.14

頑張って働いておくれ

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室内の水槽は南窓際に置いているのでコケがつきやすいため、
時々アクリルたわしで内側をこすったりしています。

が、ここのところ熱帯魚水槽がガラス面だけではなく
水生植物にもモハ〜っとしたミドリゴケが目立つように。
その対策としてヤマトヌマエビを20匹ほど入れているのですが
どうやらヤツらが仕事をさぼっているらしい。
 
 
 
 
 
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これは「ニードルリーフ ルドウィジア」といって
つんつん細めの葉が元気良くてお気に入りなのですがこんな状態に・・・。
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ホントウはこんなに
キレイなんですよ〜。

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
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熱帯魚には「テトラプランクトン」という
ゆっくり沈むタイプのフードを与えているのですが
これが底に落ちたものを食べているため
ヤマトたちは「コケなんぞ喰えるかい」状態になっているようでした。
 
 
 
 
 
 
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フードの方が美味いもんね。


 
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そーそー、コケなんぞ喰えるかい。
 
 
 
それで給餌は熱帯魚が食べる様子を見ながら
少しずつ蒔いてやることにしました。
これだと水面近くで食べ尽くすため底にはほとんど落ちません。

これを続けていると仕方なくか、コケを食べてくれるようになりました。
 

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まー、仕方ねえなぁ。 


 
 
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ほりょ?結構旨いぞ。 

 
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頼りにしてますぜ。


 

2010.01.13

ビオ・ストーブリーグ

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水槽だとメダカや水生植物を横から見るわけでじっくり観察できるし
それはそれで楽しいのですが
やはり庭でのウォータービオトープ生活が恋しい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは夏の水鉢の画像。
うん、やっぱり上から見た方がわくわくします。森のイメージ。
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここはミナミヌマエビ専用水鉢。
彼らの好きなトゲトゲイガイガした水生植物を多めに入れました。
カボンバやマツモも入れていますが、葉が抜けやすく底砂を汚すのが欠点。
 
でも緑色がきれいだからやっぱり入れちゃう(^-^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
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私のお気に入り、アマゾンチドメグサ。

これを入れると水鉢がぱーっと明るくなるんですよね。
ミナミヌマエビの食草なのでお腹が空いたとき囓っていますが
日当たりの良い場所だとどんどん伸びるので大丈夫。
しっかり茂ると隠れ場所にもなりますしネ。
 
 
生体をすべて水槽に移したため、現在水鉢たちは出番がないので
夏の画像を見ながら「今年はあの水草を集中的に増やして・・・」
「今年はぜひ白メダカをたくさん・・・」とか
水鉢それぞれの個性に合わせたビオトープ作りを
頭の中で妄想をふくらましながら楽しんでいます。むふふ。
 
 

2010.01.11

白メダカのたまごと赤ちゃん

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室内水槽に白メダカはオス1匹、メス2匹しかいないのですが
そのメス2匹が毎日卵をつけます。
 
 
 
 
 
 

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大きいメダカに食べられないよう水槽に器を浮かせ
沈まない程度の水とモスを入れここに卵を定着させます。
小さなエアレーションをつけたので酸素不足の心配はないし
ヒーターを入れた水槽の温度と同じに保たれた環境で
卵が育ってゆきます。
 
 
 

 
現在40匹ほどが孵化しました。短い動画ですがご覧ください。
 

 
 

2010.01.09

ミナミちゃんのたまご

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暖房の効いた室内の水槽は南からの太陽があたり、
昼間はヒーターの電源を落としていてもけっこう水温が上がります。
 
 
 
 
 
 
そのためメダカもミナミヌマエビも産卵ラッシュです。
ミナミちゃんのお腹の中の卵が
これはもう産卵が近いのかぴくぴく動いています。
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
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こちらは赤ちゃんメダカですがこの子だけぷくんとお腹が大きい。
ダルマメダカなのかなとも思いましたが
なんだか不自然なふくらみ方のような気もします。
病気ではありませんように・・・。
 
 

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2010.01.05

水槽天国♪

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前記事でシマがのぞいていたのは
 
 
 
 
 
 
 
 
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熱帯魚水槽なのでした。
ああ・・・とうとう手を出してしまった・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
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いえ、その・・・メダカを水槽で越冬させることに決めて
ヒーターをいれたりしているうちに
ペットショップで熱帯魚をぼーっと見ているうちに
「そうか・・・ヒーター入れたから・・・飼えるんだ、熱帯魚」と
ついふらふらと。
 
親にあげるつもりだった45センチ水槽に
水草、ヒーター、エアレーションも前々からセッティングしていたので
準備は万端。
というか、「あとは魚を入れるだけ状態」の水槽を見ていると
何か泳がせたいッ!という欲望がつのっていたワケですね(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
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ヤマトヌマエビはもちろん
 
 
 
 
 
 
 
 
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お掃除屋のオトシンちゃんも入れちゃったりして。
 
 
 
これで熱帯魚は室内に定住となりましたが
ビオトープの方は「夏は水槽、冬は外の水鉢」が決定となりそうです。
 
 
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どんどんビオトープの基本理念から離れていますが
大丈夫か、私・・・。
 

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