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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010.01.24

春を待つ水生植物たち

P1050085 
 
現在のウォータービオトープコーナーです。 
 
 
 
 
 
 
 
P1050086
 
水鉢【藍】には睡蓮の鉢。
半分枯れかけたような葉は、早いうちにすべて取り除きました。
そのぶん、株の方へ栄養をまわしたいですからネ。
 
 
 
 
 
 
 
P1050087
 
生きている葉に気泡が付いています。
ちゃんと光合成しているんだ〜。エライなあ。
睡蓮の株は冬にうんと温度を下げないと春にちゃんと芽が伸びないそうです。
チューリップとかの球根と同じ。そういうサイクルが備わっているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
P1050102
 
【藍】に同居していた水生植物3鉢は浅めに水を張った【海璃】へと移動。
夏の間、鉢は水面より2センチほど下に沈むのですが
ちょうど氷が張る位置のため根が死んでしまうので、これらだけ別にしました。
 
 
 
 
 
 
 
P1050090
 
ウォーターポピーは昨夏、設置場所が悪く日照不足だったせいか
とうとう花が咲きませんでした。ということで
水鉢【カルビーノ】に沈め、今年は思いっきり日光の当たる場所へ。
 
 
 
 
 
 
 
P1050091
 
残った小さな葉がかわいい。 
 
 
 
 
 
 
 
P1050093
 
愛らしい黄色い花をいくつも咲かせてくれたアサザさんもいったん掘り起こし
葉や根を掃除して植え直しました。
 
 
K215 
 
 
 
 
これらの鉢にはそれぞれ赤玉土や粘土質の土など使用していますが
すべて表面には硬質のソイルを敷いてあります。
これがあるだけで雨が降っても土が舞い上がりにくいので
水が濁ることはほとんどありません。
 

 
と、根元を水に漬け水上に葉を出すタイプの植物はこういった感じで越冬しますが
水に沈める水生植物はそのままだと完全に枯死してしまうため
ヒーターを入れた水槽で管理しています。
 
 
P1050082_2
 
 
これは過保護うんぬんよりひとえに
「もったいない」精神からきたものです(笑
購入し、せっかく夏の間に増やしたのですから。

水鉢に土を敷いて直植えするのではなく
いくつものガラス器に分散させて植えているのは 
それぞれの水鉢間を移動させレイアウトするのに便利なだけでなく
こういった越冬方法も簡単にとれるためなんです。
 
 
 
 
 
 
 
P1040222
 
これは昨年7月25日に撮影したもの。
今年もまたこの緑の風景、早く見たいものです。
 
 

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水鉢に張った水は鉢植え植物への水やりに使い、減った都度足し水をしています。
カルキが入った水道水より植物に優しいかな、と思って。

 

 

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☆水生植物」カテゴリの記事

コメント

見事な越冬方法です!!(^^♪
うちの元を水に漬け水上に葉を出すタイプの植物は
ナガバオモダカとシラサギカヤツリですが、ナガバオモダカは
枯れてるかどうかも解りません(汗)

決して手抜きではなく、手をかけないビオトープなので(笑)
シラサギカヤツリは冬も大丈夫なようです。

ねこぼーしさんのビオは本当に綺麗で
あこがれますが、たぶん真似が出来ないです・・

地道に頑張ります!!(笑)

いやいや〜、過去の経験を元に試行錯誤しております。
でも今年の越冬は上手くゆきそうで春が楽しみ!

ナガバオモダカは私もちょっと心配なんですよ。
春にまた葉を出してくれるのかどうか・・・。
四番目の画像手前の鉢がそうなのですが
腰水をせずにビニール温室に置けば良かったかな〜と
気になっています。

> あこがれますが、たぶん真似が出来ないです・・

ウン、真似までしなくていいからせめて
キャンディパロットちゃんの水槽を
なんとかしてほしいと望んでいるであります!(爆

こんばんはー。
うわぁー!きれいに手入れをしていますね!
うちは水に手を入れるのはつらいので放置状態ですよ。
春には大忙しになりますけどねw
鉢の表面のソイル、奮発しましたね。
なかなかきれいでグッドです!

こんばんは、空さん。
いえいえ、好きだから冷たい水での作業も
ぜんぜん苦にならないんですよ。
それに本格的な冬が来る前の晩秋の頃から少しずつ用意をしていたので
冬になったら枯れ葉を取り去るくらいしかなくて
ちょっとサミシイ(笑

睡蓮などの鉢の表面に、最初は濾過用のジャリを使っていたのですが
それよりも少しでも栄養のあるソイルがいいだろうな、と思ったんです。
やはりビオトープを楽しむのなら
少しでもきれいな方が見ていても楽しいので
ついつい世話を焼いてしまいます。

好きだから、って大切な動機ですよね?(^∀^*)

こんばんは、ねこぼーしさん。DarkSchneiderです。
読破したんできちゃいました。

読み始めてから、「なんか見たことあるんだよなぁ~」と気になっていたんですが、
2009.05.20の「初公開!金魚水槽」あたりのblogを何週間か前に読んでいた事に気づきました。
「ビオトープの概念」の件を「フムフム」と読んでいたことを思い出し、なんともこの偶然には驚きです。

瀬戸内と北海道では気候に差がありますが、
優雅な庭先の鉢達を参考に、ウチの今シーンズンのビオトープ計画を練りたいと思います。

こんばんは、DarkSchneiderさん。

ど、読破ですか!全部読んでくださったのですね。
うわ〜〜〜、感激です。嬉しいなあ。
お礼としてウチのピンクラムズホーン100匹ほど差し上げたい(笑
 
そうでしたか!お知り合いになる以前、偶然にも
こちらで記事を読んでくださっていたのですね。
これは偶然というより「運命」ということにしておきましょう(●*>∀<)キャッ

北海道の冬はこちらよりも長引くのでしょうね。
春が来るまでにお互い、しっかりと妄想をふくらませましょうね。
しかしDarkSchneiderさん、何かとてつもないことをやりそうな予感。

こんばんわ。

きれいに管理されてますねぇ。
うちは水面に落ちてくる葉っぱを取り除くくらいです。

やっぱり植木鉢に入れて沈めた方が管理しやすいですよね。
見た目もその方がビオらしくなるんですが、
魚の遊泳スペースが狭くなりそうで直植えしてしまってます。
もっと巨大な容器でやりたいです。

こんにちは、ひ辻さん。

睡蓮などは通常の鉢に植えると確かに場所をかなり取りますので
私は浅鉢に植え込んでいます。
そうすると水面の方は広々スペースになるし
水が温かいのでメダカたちは大体水面近くで遊んでいるんですよ。
根元だけ水に浸けたほうがいいオモダカやカヤツリなどは
写真のように深い鉢に入れ、底をレンガで嵩上げしていますが。

巨大な容器ですか?そうなるとやはり池が欲しいですよね〜。
私も穴を掘りたくてしょうがないんですよ(笑

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