2017年2月
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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010年2月

2010.02.28

しっぽクロニクル【6】 2007.06.08

●2007.06.08〜水鉢【カルビーノ】リニューアル
 
Dscf0004_2
 
この頃はまだメダカ飼育の知識もなく不慣れなため
メダカがすこしずつ死んでいきました。
水替えも特にしていなかったので亜硝酸塩濃度が高くなったりしていたのでしょう。
 
 
 
 
 
 

Dscf0001_3
 
メダカの数が減った【カルビーノ】をリニューアルすることにしました。
 
 
 
 
 
 
Dscf0002
 
 
 
レンガで高低差を出し、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0006_183727_2
 
シラサギカヤツリとアメリカハンゲショウをメインにボリュームを出しました。
左に見えているのはミニシペラス。150円でした。
 
 
 
 
 
Dscf0005_2ところで【カルビーノ】はごらんの通り
鉢の内壁がでこぼこしており、
しかも朝顔型の鉢なので急斜面となっています。
ここにメダカのふんなどがひっかかって落ちず
汚れやすいのです。
これからビオトープをお考えの方、水鉢は

◎朝顔型の鉢は避ける。できれば深いお碗型か
 側面ができるだけ垂直に近いもの。
◎内側面ははつるりとした質感のもの。
 でこぼこのないもの。

をお薦めします。
つまりメダカのふんがまっすぐ下の土に落ちて
ちゃんと水生植物の養分となれば水が汚れないわけです。
 
 
  
 
 
 
カルビーノの植栽はその後エスカレート。
 
 
Dscf0059_2
 
 
ヤツガシラ、デカすぎ・・・
 
 


Dscf0055

 
 
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近所に激安の園芸店がありこのヤツガシラ600円のところをお願いもしていないのに
「500円にしとくよ」とおばちゃん。ある意味商売上手(笑

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2010.02.27

なんですかこの硝酸塩の値は!

P1050363
 
水替えを二週間に一度、1/4〜1/3行っているためかメダカやエビたちも元気。
でもやはり水質検査しておくことにしました。
基本は一週間に一度ですが先日試験紙を初めて購入して測定したところ
適正値だったため安心してしまいそののちサボってしまってました。
 
 
 
 
 
P1050400_3
 
 
ご使用になっている方も多いですよね。
「テトラテスト 6in1水質検査試験紙」。

●ペーハー ●炭酸塩硬度 ●総硬度
●亜硝酸塩 ●硝酸塩 ●塩素

この6項目をチェック出来ます。 
 
 
 
 
 
 
しかし25枚入り1,280円とチト高い。
現在水槽が大小あわせて5個あるため一週間に一度のテストだと
5週間でなくなってしまう。
そこで一枚を縦にカットすると、あら、50回分に(笑
 


 
 
そして結果がこちら。

100224
 
 
なんと「室内子供水槽」の硝酸塩値が基準値を越えて「50mg/1ℓ」!
それ以上に「屋外メダカ水槽」の「100mg/1ℓ」は高すぎです。
硝酸塩濃度が上がると水は酸性に傾くと聞きましたがそれはまだ大丈夫なよう。


硝酸塩を吸収する水草はどっさり入っているけれど
ずっと寒かったため外で本格的な掃除がつらく水替えも滞りがちで
しかも水槽に対してメダカとヤマトヌマエビの数が多い。
実家から結構な数が引っ越ししてきたのを
「春になったら庭の水鉢に移すからその間だけネ」と
甘い考えで同居させたのがまずかった。


昼間は暖かい日が続いているので思い切って水槽の大掃除、というより
床材のソイルもかなり崩れてきたのでリセットを決行。 
 
 
P1050426

まずは水草などすべての取り出しから。
 
 
 
 
 

P1050423_2
 
「何?何が始まるの?」と不安げなメダカたち。「ふふふ、いいことだよ〜」。 
 
 
 
 
 
 

P1050430P1050427_2
 
おろおろウロウロ。うーん、60㎝水槽とはいえやはり数が多いかナ・・・。
 
 
 
 
 
 

P1050431_2
 
こんなに大きいとは思わず購入したネット。
ほとんどウチワ(笑
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
P1050432_2
 
おかげでひとすくいで
大量に捕獲できます。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
P1050434_2P1050433_2

一時避難の水草とメダカ。右のボールがヤマトヌマエビ。
 
 
 
 
 
 

P1050443_2
 
ろ過砂利が足りなかったので粒状活性炭と半々に敷き詰めました。
 
 
 
 
 
 

P1050452
 
急激な温度低下が心配だったので水槽にまず半分ほど汲み置き水を入れ
ヒーターで暖まったらメダカとエビのボウルを浮かべ
さらに水槽に足し水作業続行。
 
 
 
 
 
 

P1050464_2
 
麦飯石溶液を投入し庭作業をしながら3時間ほどかけ水合わせをして
メダカとエビを放ちました。
 
 
 
 
 
P1050405_2
 
そうそう、数の多すぎたメダカは
半分ほど金魚水槽へ。

 
 
さて翌朝sunには
どんな様子となっているでしょうか。
 
 
 

 
 
 
 
 
【補足】
フレックスの「麦飯石溶液」は投入すると白濁しますがフィルターを作動させると
約一晩で透明な水になります。
水鉢でのメダカ飼育などフィルターを使用しない場合は
白濁りを極力抑え不純物をすばやく吸着しメダカに必要なミネラルを溶出する
メダカの水」が向いているそうです。

 
 
 

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「なんですかこの硝酸塩の値は!」というより実際は「なんじゃこりゃ!!」と吠えました。

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2010.02.26

フロッグビット水中葉化実験

P1050298
 
ふわふわゆらゆらと水面を漂う浮遊植物のフロッグビットですが

「底床に植え込むと茎が出て水中葉になる」

との情報をてきと〜さんから入手しました。それはぜひ見てみたい!では早速。
 
 
 
P1050409
 
 
 
 
 
器にソイルを入れて・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050411
 
元気そうなフロッグビットを置き
 
 
 
 
 
 

P1050416

その上にまたソイルをかぶせ、日当たりの良い水槽に沈めました。
さあて、水中葉は出てくれるのでしょうか。楽しみです。
 
 
 
 
P1050415_2
 
ちらりとのぞく緑の葉がかわいい。
 

 
 
 
 
 
 

 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
 
 
さて、もうひとつ実験。
フロッグビットは伸ばした根から水中の栄養分を吸収しどんどん増殖しますが
「もっと肥料分の多いソイルに根付かせたらどんな成長を見せるか」
を試してみたいと思いました。


P1050368

 
 
広めの器にソイルを入れ
 
 
 
 
 
 

 
P1050370_2
 
 
 
根を深めに植え込みます。
 
 
 
 
 
 

P1050419_2

水深1㎝くらいに水を張り、これも日当たりの良い場所へ。
フロッグビット自身が巨大に成長するか、
それともランナーをどんどん伸ばし増殖してゆくか。

水中葉化実験と共に、経過はまた追って報告します ( ^∀^)ノ
 
 
 

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そういえば以前、ホテイアオイの根が伸びすぎて赤玉土にしっかり根付いていたけど
あれは鉢の水面いっぱいにまで成長して綺麗な花をつけてくれました。

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2010.02.25

しっぽ池・完成予想図面と見積書(ver.2)

Sippoike_102
 
 
春が近づき、しっぽ池妄想列車もいよいよトップギアです。

空さんのプラ舟ビオを参考にさせていただいて計画を立てていたのですが、
日当たりの点が気になっていました。
うちの設置予定地は庭の隅ではなくほとんど庭の真ん中なんです。
ということは一日中日が当たり、夏はメダカには少々厳しいかもしれません。
 
予定のプラ舟は66×103で高さ24cm(120ℓ)。
容量の割りに4,331円と値段の安さは魅力ですが
もう少し深さがあったらと考え、探してみました。
 
 
 
G220_2リス プラ舟 G220  
 @14,679+送料540=15,219円

外寸が90×90cmで深さはたっぷりの34.5cm。
容量はなんと216リットル!
土に埋めることですしこれなら夏場も大丈夫。
一応これに決定して、上のが完成予想図です。

 
値段がやはり高くなりますが、「どうせ作るなら!」の太っ腹で行きましょう!
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *   
 
400ちなみに「プラ舟ジャンボ 400ℓ」129.5×86×深さ45.7cmで
10,800円という破格値もありましたが(KOMERI.COM
色がなんと水色。ポリバケツのあの色です。うーん、残念。
 でも色なんて気にしない、とおっしゃる方にはおすすめですよ。
なんたって400リットルですからネ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

 
 
新しい植物、欲しい物がたくさんありますが現在庭に

・睡蓮 ・アサザ ・トクサ ・ウォーターポピー ・シラサギカヤツリ
・アメリカハンゲショウ ・ナガバオモダカ ・ウォーターマッシュルーム 
・ポンテテリア ・フギレデンジソウ
・ウォータークローバー ムチカ ・ヨーロピアンクローバー

など少量ずつながら各種ありますので春にちゃんと復活したら
それらを活かしてレイアウトしてみたいと思います。
あと、take51さんから熱帯睡蓮のムカゴをいただけることになっているので
それをゆっくり育ててみることにします。
 
 
 
Dscf0010_20843K216
 
P1040528_2K214_2P1040590_2_2
 
 
 
 
●しっぽ池・見積書● 
 
100225
 
 
 
Pot_3Mix_renga_2Zyari_3
 
 
 
●購入商品・店舗のリンク先● 
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◎Tool工房
●リス プラ舟 G220        
────────────────────────────────────
◎西村ジョイ
●ミックスレンガ ●ガーデニングストーン(ゴールド) ●ハイボールポットL      
────────────────────────────────────
◎チャーム
●黒土 ●赤玉土 中粒 ●コントロソイル ●ビオ植物用肥料
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ふう、なんとかここまで来ました。しかし、90×90cmで34.5cmの穴掘り・・・(汗
大丈夫か、私の体力と、私の腰。

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2010.02.24

侘び寂び遊び

P1050381_2
 
ここ数日、暖かい日が続いています。
 
 
 
 
 

P1050377

足元に目をやると庭のあちこちに苔が生えています。
日陰の湿った場所だけでなく、日当たりのいいところにも。
水槽のコケはにくたらしいけど、土が苔むしている風景はいいですね。
けっこう成長しています。

ちょっと侘び寂びしてみようかな〜。
 
 
 
 
 


P1050382_2
苔のついた土を掘り起こし丸くまとめガラス器の真ん中へ。
 
 
 
 
 

P1050384_3P1050387_2
 
周りにろ過じゃりを薄く敷き、その上へ玉砂利。
 
 
 
 
 
P1050390_2
 
シラサギカヤツリの芽が
出始めたので
一部、根ごと切り取り
これをあしらいに使います。
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
P1050391
 
手頃な石を置き、水生植物の水上葉と庭で雑草化している
グレコマ(カキドオシ)も植え込み土が湿る程度に水を差して出来上がり。

ウ〜ン、ニッポンノワビサビ、イイデスネ〜。
 
 
 
 
 

P1050395
 
日本の美は「中心をはずす」のがセオリー。
 
 
 
 
 

P1050399_2
 
調子にのってこんなんも作ってみました。
 
 
 

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基本は赤玉土などをを練って団子にしたものへ苔を貼り付けるのだそうです。
検索してみたところけっこう流行っているようですね。

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2010.02.23

子供水槽美化運動

P1050256
 
いえまあ、ただのお掃除なんですけどね(笑

コケが目立ってきたし水替えのついでに簡単にやってしまおうかと。
今回は生体を入れたままの軽い掃除ですが問題は
ミナミヌマエビのベビーががどんどん増えているので
影響を与えないように、という点です。
 
 
 
 
 
 
P1050260
 
まずは1/3ほど水を汲みだし
ガラス器に植えた水草等を取り出します。
直植えしているとこのあたり、きっと大変な作業なのでは。
 
 
 
 
 
 
P1050261
 
 
これが今回の新兵器!
その名も「そうじやさん」

ネーミングにちょっと膝カックン(笑
でも働き者さんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
 
 
 
P1050264_2P1050263_2
 
下の吸塵口から底砂利の間にたまった汚れが吸い込まれると
左に取り付けた布袋でゴミなどがろ過され、水はそのまま水槽内へ戻ります。
掃除機のようにものすごい吸塵力、というワケではないのですが
かえってそれがいいんです。
あまり吸い込む力が強いと逃げ遅れたチビミナミが吸い込まれちゃいますからね。
とはいえ吸い込まれても布袋に入るだけなのでそのへん安心。
 

P1050296_2
 
 
穏やかな吸塵力、その代わり少々時間はかかりますが
私はメダカや金魚を眺めながらぼんやり楽しくやっています。

今回のように水草などを取り出さなくても
気が付いたときにウイ〜ンと気軽に掃除できるのが魅力。
砂利にぐいぐいつっこんで掻き回すようにすると
小さな汚れがふぁ〜んと吸い込まれてゆくのが見ていて楽しい。

布袋のかわりに一般のホースを取り付けると
排水ポンプとしても活躍します。
右写真の上にあるボタンを押すとスタートしますので
ずっと手で押さえている必要はありません(単二電池使用)。

パイプの長さも伸ばすことができるので深い水深でも対応できますし
吸じん口をガラスクリーナーに付け替えれば
コケを吸い込みながらガラス掃除ができます。

 
 
おっと、「そうじやさん」の前に固いコケを削り落とすのが先でした。
 
P1050265_2
 
このスクレイパー、買って本当に良かった。
どんな頑固なコケでも見事に落ちますから。
 
 
 
 
 
 
P1050266_2
 
落ちたコケにさっそく群がるミナミヌマエビたち。
 
 
 
 
 
 
P1050292_4
 
そして掃除後の様子が2月19日の記事、
「水槽の掃除をしたらみんな喜んでいるように見えるね」
なのでした。
 
 
 

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部屋は汚い方が落ち着く、って人もいますけどネ(笑。

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2010.02.21

しっぽクロニクル【5】 2007.06.05

●2007年6月5日〜小さなメダカ屋さん
 
K619_013

現在の家に引っ越す2007年11月まで住んでいた家は
ややゆるやかな坂の上にありました。
そこからてくてく山を下って10分ちょっとの所に造園業を営む家があり、
盆栽がずらり並んだ庭のいちばん奥のビニールハウスで
メダカの販売もしていました。
 
 
 
K6
 
というよりご主人の趣味で
メダカを増やしたり
掛け合わしたりとしているうちに
増えたからじゃあ販売すっか、といった
小規模な商いの感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
K619_015

何度か通ううちにご主人ともすっかり親しくなり
楊貴妃を150円で譲ってくれたりとか
いろいろサービスもしていただきました。むふふ。
 
 
 
 
 
 

K619_014_2
 
きれいに整備されているショップで水槽を眺めるのもいいですが
雑然と物が置いてありコケもしっかり生えているような
こういった場所は魅力ありますね(ガラス面に作業場の様子、映り込んでますね)。
購入の時も一匹ずつオスメスはもちろん、
元気のいいものをていねいに選別してくれました。
 
 
 
 
 
 

K619_012_2
 
何より飼育法とかいろいろ話が聞けて楽しかった。
近いうちにまた行ってみようかな。

 
 
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今日は私の誕生日なのでした。
歳をとるのは嫌じゃないけれど、中身が伴ってないと恥ずかしい。日々精進也。

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2010.02.20

しっぽクロニクル【4】 2007.05.28

●2007年5月28日〜脚付水鉢さんとナガバオモダカ
 
Dscf0006
 
蛸唐草文様(たこからくさもんよう)の脚付き鉢です。
藍染め付けの陶器はとても好きなのですが
大きな睡蓮鉢や火鉢などはとても高価で手が出ません。

これは直径25㎝ほどの小サイズ。
次なるビオトープに向けてスタンバイしていた
「ナガバオモダカ」をメインに仕立て、玄関前に。
 
スッと葉を伸ばした様子がなんとも涼しげでしょう?
 
 
 
 
 
 
Dscf0005_2
 
水量があまりないためメダカは二匹だけにして
それでも心配なので「酸素を出す石 飼育用」を入れました。
入れてしばらくすると白い石のまわりに小さな気泡がびっしり付き
水中に酸素を放っている様子でした。
 
便利なものがあるのですね。
 
 
 
 

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そういえばこの時期、風邪をひき咳が激しく出続け肋骨にヒビが入り、痛いヒビの日々でした。

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2010.02.19

水槽の掃除をしたらみんな喜んでいるように見えるね

P1050270
 
 
 
 
 
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catいつも応援クリックしていただいてありがとうございます。
皆さまのおかげで私の狭かった世界が少しずつ拡がり
新しい出会いや発見が増え、また新たな知識欲を呼び起こされ
自分にとって勉強になることが増えつつあります。

学んだことを記事にすることでアドバイス等もたくさんいただいていますので
訪問してくださる方へまた何かをお還しする事が出来れば嬉しい、と考えています。

何より、少々心身の調子を崩し現在自宅療養中の私にとって
大きな励みとなっています。
あらためて深く感謝いたします。

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2010.02.18

フロッグピットvsフロッグビット

P1040949
 
日当たりの良い場所だとどんどん増えるフロッグピット。
ところでタイトルですが、文字を大きくしなければ意味わからないですね(笑

 
フロッグピットvsフロッグビット

 
つまり「ヒ」につくのは「まる」か「てんてん」であるか。
「Pit」なのか「Bit」なのか。
現在どちらも使われているので、正式名称を知りたいと思いました。
 
 
 
 
 
 

P1050253_2
 
検索で調べると、どちらも同じように使われていて
ただ、ショップなどは「ビット(Bit)」を使っている方が多いように思えます。

学名は「Limnobium levigatm」なので
フロッグピットあるいはフロッグビット、これは日本で付けられた名なのでしょう。
私も「Pit」なのか「Bit」なのか最初迷っていましたが、日本名だとすると

「フロッグピット(Frog Pit)」

が正解かもという気がします・・・。なぜならば
 
「Flog(フロッグ)」はご存じのとおり、「カエル」です。
そして「Pit」には

●陸上競技で、跳躍競技に使われる着地場所。マットや砂場など。
●サーキット、レース場の修理所

などの意味があります。
つまりなんというか、落ち着くべき場所・・・というか。
 
 
 
 
 
 

P1040964
 
そこでコレ、アマゾンフロッグピットですが座布団のごとく厚みがあって
カエルがこの上にでもちょこんと乗れそうでしょ?
そういう印象から「Frog Pit」と名付けられたのなら嬉しいなあ、というか
私ならぜったいそうするぜ、と思いました(笑

ちなみに「bit」には「小片・破片・少量」の意味があります。
これもまあ、無理にこじつければ
ランナーを伸ばしその先に小さい丸い葉がついている様子が
指を伸ばしたカエルの手(前足)に似ているかな・・・と。


なんだかコチラの説もよさげに思えてきたナア〜 (*>∀<) タハハ

 
K2010
 
ニャニヤッテンダカ・・・
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
さて私の知るところ、現在フロッグピットは
「アマゾンフロッグピット」と「ドワーフフロッグピット」の二種。
ドワーフの方はここ一、二年で急に出回り始めましたね。

二種の見分け方はコチラのページ、左サイドに画像で解説があります。
葉の形が一番ポイントだと思います。
大きさの違いに関しては、成長途中のアマゾンフロッグピットは小さいですから
生長したドワーフフロッグピットとは判別を間違えることがあります。

また、ドワーフの方が茎が長く、アマゾンは中央に密集しているという違いもありますが
これもたまに例外もあるのですよ〜。
だからやはり、葉の形、それと全体の雰囲気(漠然としててスミマセン)。
 
 
 
 
 
 

P1050252_2
 
こちら↑がアマゾンフロッグピット。葉先が尖っています。
 
コチラ↓がドワーフフロッグピット。丸みをおびた葉先です。
 
P1050248
 
 
・・・画像を並べてみるとアマゾンの方は座布団っぽいので
 
「アマゾンフロッグピット(Pit)」
 
 
ドワーフはやはり指先に丸い吸盤の付いたカエルの手のイメージなので
 
「ドワーフフロッグビット(Bit)」

と呼び分けをしたくなってきました。


ひえ〜〜〜。考察しながら書いていたらこんな結末に!?
うーむ。外の水鉢に飛び込んで、ちょっと頭、冷やしてきます(笑
 
 
 
 
P1040965_2
 
過去の画像を見ていて、偶然発見した写真。
ヒメダカさんの左隣がアマゾンで、尾びれ先にあるのがドワーフ。

別々の水槽に入れているつもりなのですが何故か紛れこんでしまったようですね。
 
 
 
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水鉢や水槽ライフにおいては、「なぜか〜〜となっていた」という出来事が多し。
まだまだ人間ごときでには理解出来ないワールドがあるんでしょうネ。


 

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2010.02.17

いのちの鼓動

P1050239
 
水面を見上げると、揺れる光の天井。
 
 
 
 
 
 
 
P1050235 
 
ミナミヌマエビの妊婦さん。ずいぶん子だくさんのようですね。
水草をぴょんぴょん飛び移りながら、せっせとコケを食べ栄養補給。
健康ないい子たちを産んでください。
 
 
 
 
 
 
 
P1050236
 
いつもちょこまか泳ぎ回っているためブレずにきちんと撮れたのは
たぶんはじめて。
ミクちゃん(左)とルカちゃん(右)。
 
友人が金魚すくいで掬いあげた大人金魚たちは数日で死んでしまったけれど
その間住んでいた水鉢の水草に卵を遺していたらしく
奇跡的な経過を経て現在4匹の子が育っています。
 
ミクちゃんは口が少々変形していて大きく口を開けられませんが
それでも頑張ってフードを食べていますし、
ルカちゃんは成長が止まったままのようで、ちゃんと育つか心配だけど
それだけに彼らの生きようとするまっすぐな本能がいとおしい。
 
 
 
 
 
 
 
P1050246
 
これはもう、明日にでも孵化しそう!って感じのメダカの卵。
大きな目はもう、まわりの風景が見えているのかな。
こんなに小さくてもひとつひとつ、命が宿っています。
 
 
 
 
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みんな、がんばれ。みんな、がんばれ。無事に産まれ、無事に育ちますように。


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2010.02.16

メダカ水槽ご機嫌伺い

P1050215
  
さて今日もコケとりに精出すヤマトヌマエビ。
ミナミちゃんと比べると体の大きいぶんコケとり能力は高いですね。
食欲旺盛でわしわし食べています。
(でも働いているように見えるのが不思議 (^-^*))。
 
 
 
 
 
 
P1050214
 
ハイ、今日は庭のメダカ水槽からお届けしています。
昼前後の数時間は直射日光が当たるため
水生植物の生長が速いのなんのって。
いちばん右のアマゾンチドメグサなんてタワーのように伸びています。 
 
 
 
 
 
 
P1040987
 
太陽の光に当たって水草も嬉しそう。
 
 
 
 
 
 
P1040985
 
この冬はメダカを冬眠させずに飼ってみようということで
水槽を導入したのですが
いつも水鉢でメダカの背中を上から見る姿に慣れていたもので
横から見た姿はものすごく新鮮でした。
 
うわ〜、ちゃんと魚だったんだ!って(笑

横から見ると同じ種の、例えばヒメダカでも
体色や尾びれの色の入り方など違いがあるのですねえ。
これもまた新鮮で興味深い。
 
 
 
 
 
 
P1050217
 
こちらでもヤマトちゃんがせっせとコケ取りを・・・
ではなく、あ〜〜〜、水草をわしわし食べておりまする〜。
 
 
 
 
 
 
P1050218
 
こちらも気持ちいいほど食べられていますネ・・・。
 
 
 
 
 
 
P1050221
 
エビ専用のフードは毎日は与えないので
コケも取ったしよし!次は水草でも喰うか〜〜〜!なのでしょうか。
 
あわててフードを与えるとすぐ底に降りてきてがっついています。
 
 
 
 
 
 
P1050166
 
う〜ん、まあこれも自然本来の姿ですから、美味しく食べて健康なら良しとしましょう。
長くウォータービオトープをやっているとそのへんかなり寛容になりますネ。
 
 
 
 
 
 
P1050226
 
K2011
「ボクは水草食べないよ」とシマドジョウさん。
か、かわええ〜。
 
 
 
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さほど寒くない日は小椅子を持ちだし背中に太陽の光を受けながら
水槽前でぼけっとコーヒー飲んだりしています。まったり〜。

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2010.02.14

しっぽ池・完成予想図面と見積書(ver.1)

Sippoike_2

 
お待ちかね〜〜。「しっぽ池」の完成予想図面です(by(有)しっぽ工務店)。

プラ舟の周囲には、ブラウン・レッド・イエローのレンガ3色を使います。
レンガ一個=20×10cmですから外寸は130×90cm、
厚みは5cmなので二段重ねにすると高さ10cmですね。

 
メインの鉢植えは3個。新しく導入する熱帯性睡蓮(図面中央の鉢)と
水交会で譲り受けたアサザ(図面右上の鉢)を入れようかなと思います。
 
A712_i1_000403_2Sk21515_074_2
 
 
 
 
K216
 
同じく水交会からのウォーターポピーと
トクサは昨夏、日照不足のせいか
成長が芳しくなかったので
しっぽ池に入れてみたいなあ。
 
 
 
 
  
 
 
76c2ef4e
 
昨夏あまり背を伸ばさなかった
ポンテデリアがうまく芽を伸ばせば
それを入れてもいいかな〜と。
 
←こんなに増えてくれたら嬉しいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他には
 
A392_i1_3

 
オモダカ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
A340_i1
 
オランダカイウ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
A353_i1_2

 
タリア
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
など背の高い抽水植物、いいな〜と気になっています。
ああ、嬉しい迷い。

 
 
 
 
もちろん、メダカやミナミヌマエビの隠れ場所として
開いたスペースにはモスやカボンバ、今育成中の水生植物を
小さい鉢植えいくつかに分け、沈めようと思います。
 
100K215


 
 
見積書

●DGK タフ舟 120型(120L)
(外寸/縦660×横1030×高さ240mm)    4,331円

●レンガ (200×100×50mm)
ブラウン・レッド・イエロー  @78円×42個=3,276円

●ガーデンストーン(底砂利) 
 10kg(3~5mm)        498円×3袋=1,494円

●睡蓮用テラコッタ鉢              598円

●ビオの土                   780円

●熱帯性睡蓮(ドーベン)           1,790円

●ビオ植物用肥料                220円
 
合 計              12,489円
 
 
 
 
34403600_26_22_2 
 
A712_i1


3


4


5
 

 
 
 
総額で一万円を越してしまいましたが新しく熱帯性睡蓮を導入するための費用が
3,388円かかっていますので、基本のみだと9,101円となります。


 
◆資料・画像参考
・大和技研工業 DGKタフ舟 120型(KENTIKUBOY)
・レンガ・ガーデンストーン・テラコッタ鉢(コメリ)             
・ビオの土・ビオ植物用肥料・熱帯性睡蓮(チャーム)
・オモダカ・オランダカイウ・タリア(杜若園芸)
 

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しまった。プラ舟一個じゃ足りなくなってきた・・・。

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2010.02.13

金魚水槽ご機嫌伺い

P1050209
 
天気は良くともまだまだ風が冷たいですね。こちら庭の金魚水槽。
 
 
 
 
 
 
 
P1050177
 
今日も元気なリン・レン姉妹。私の姿を見るとUターンして逃げます。
まだ私とエサが結びついていないのですね。しくしく。
・・・あれ?姉妹でよかったのかな。兄弟とか姉弟とか兄妹の可能性もありますネ。
オスメスの見分け方、勉強しないと!

 
 
 
 
P1050209_2
 
ここに入れているヒーターは30〜45㎝水槽用26℃設定のものです。
金魚の適温は20℃前後と聞きましたが 
●ヒーターの規定より大きい60㎝水槽である
●屋外なので水温が下がりやすい
との理由で設置しました。
 
思った通り寒い朝は18℃、暖かい昼間は22℃あたりで落ち着いています。
 
 
 
 
 
 
 
P1050213
 
おかげで水草も枯れることなく元気です。ヤマトちゃんも元気そう。
これは「ロタラ インディカ」。
緑の水草の中に赤い葉の植物を入れると水槽内にメリハリが出るのでいいですね。
 
 
 
 
 
 
 
P1050210
 
これはイガイガチクチクしててお気に入りですが名前を忘れてしまいました・・・。
こういったタイプもアクセントとなります。
 
 
 
 
 
 
 
P1050212
 
ここにはメダカちゃんが一匹だけいます。
一ヶ月ほど前、ウォーターポピーの植木鉢を沈めていた水鉢に
何故かぽつんと一匹取り残されて底でじっとしていました。
このまま冬越しさせよう、と思ったのですが
昼間は日光が当たる場所なので寒暖の差が激しく
きちんと冬眠出来ていないようで日に日に痩せてゆくので
数日前、ゆっくり温度・水合わせをしてここに入れました。

エサも食べ今のところ元気そうなのでちょっと安心。
 
 
 
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うーん、さぶいッ。メダカ水槽訪問はまた次回。

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2010.02.12

達者でなにより

P1050143
 
久々の室内水槽。日当たり良好のソファにアジの開きを干しています。
 
 
 
 
 
 
P1050144
 
一番右の45㎝熱帯魚水槽。
 
 
 
 
 
 
P1050150
 
上から覗くと同居中の白メダカ3匹と青メダカ1匹は「エサくれるの?」という顔で
水面へ集まってきますが
 
 
 
 
 
 
P1050153
 
熱帯魚たちはあわてて下に逃げてしまいます。

アカヒレをはじめ4種類いますが20匹全員100円で購入したので
しばらく「百均(百円均一)ちゃんたち」と呼んでいたのを
まだ根に持ってるのかな。
 
 
 
 
 
 
P1050149
 
さて中央は30㎝キューブ水槽
これは先日セールでなんと999円という破格値で購入したもの。
 
お洒落だからインテリアに使えるなあ〜、
うちの猫入れてお客様に展示しようかなあ〜、なんて思っていたのに
ハッと気付くと・・・・・・なんということでしょう!
ジャリと水としかもエビまで入っているではありませんか。

 
水槽あったら無意識に立ち上げてしまう魚飼いの悲しいサガ・・・。
 
 
 
 
 
 
P1050145
 
一番左が60㎝子供水槽。中央上にあるのは・・・
 
 
 
 
 
 
P1050146
 
白メダカが産んだ卵を入れておくミニ水槽です。
水温が下がらないようにヒーターのついたこの水槽に浸け
クリップで留めてあります。
 
 
 
 
 
 
P1050148
 
孵化したベビーも順調に育っているようです。
この子は色がグレーっぽいので白メダカと青メダカの子供かも。
 
 
 
 
 
 
P1050159
 
昨夏産まれた金魚ベビーのうち4匹が残り
そのうち二匹はぐんぐん大きくなって現在庭の金魚水槽にいますが
この二匹はなかなか大きくなりません。
右のミクちゃんが親指サイズ、左のルカちゃんは本当に成長が止まったかのよう。
隣にいるのもやはり昨夏産まれのヒメダカ。
体の厚みは違いますが体長はほとんど同じ。
 
元気に泳ぎエサの喰いっぷりもいいんですけどねえ。
 
 
 
 
 
 
P1050160
 
ルカちゃんはミクちゃんが大好き。

「ミクちゃん、待って〜〜」と後をついてまわります。
 
 
 
 
 
 
P1050162
 
水底ではミナミちゃんたちが集まってエビフードをつくつく。
「おいしいなあ」「おいしいねえ」と平和な光景。
 
 
 
 
 
 
P1050161
 
その中央へ突進してフードにチュパチュパ吸い付くミクちゃん。
一家揃っての楽しい食卓へ、天井突き破って珍獣が飛び込んできたようなもの。
ミナミちゃんたち、阿鼻叫喚の大あわて。
 
ご覧のとおり体は小さくとも元気だからいいんですけどネ。
 
 
 

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ミナミヌマエビのベビーもどんどん誕生中。

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2010.02.10

しっぽ庭・池計画妄想

1_2
これが現在のしっぽ庭全景です。

ここのところ周りの方々のビオ池が欲しい〜、の怨念に駆り立てられ
私もずっとひそかに心で「欲しいな・・・」とつぶやいていたものが
「ゼヒ欲しいッ」と毎日妄想するほどになってきました。

しかしウチは借家なのでビニールシート張って石組んでなどの
大きいものは作ることが出来ません。
穴を掘って押し入れ収納ケース・深タイプ(74×44×H43cm) 3,980円
あたりを埋めるなどではどうかなと考えていたのです。


理想はトロ舟ですが大きいものになると結構高いんですよ。
 
1205105_1_2
リスプラ舟 G130・深型
外寸:900×600×H345(127L)

12,075円!高い。
深さ34.5㎝は嬉しいのですが・・・。

 
 
 
う〜むと考え、
「めだかの空」の空さんがプラ舟とレンガで作られたミニ池ビオトープ。
その記事を参照していると
 
DGK タフ舟 120型(120L)(外寸:縦660×横1030×高さ240mm)
これが4,880円!安い。
さっそく検索してみると、おお、ありました

34403600
  
当店通常価格11,550円 (税込)が、ナント4,331円!
深さがもう少し欲しいと思いましたがこのシリーズではこれがいちばん大サイズで
もっと深いのを、となると上記のような12,075円なんて値段になってしまいます。
 
 
 
さてここで空さんからプラ舟ビオトープの画像をお借りしたのでお披露目です。
 
Purabunebio_2
 
8月の風景です。いい感じですね〜〜。
不定型な形の池よりこういう四角くきっちりしたのが私、好きなんです。
うーん、これはかなり理想に近い。
(記事の一番下に空さんのプラ舟ビオ作り記事へのリンクも張っています)。
 
空さんは「黒土に腐葉土と有機石灰を混ぜたもの」を
底に敷きそこへ直接水生植物を植え込んでいらっしゃいますが
私は植木鉢にビオに適した土(このへんまだ思案中)を入れたものを数個設置し
そこに植物を植え込もうと考えています。
 
 
 
99
 
 
そして底には明るい色の
砂利がいいなあ。
 
 
 
 
このサイトによると
「1平米あたり、約3cm厚で約60kg必要です」とのこと。

えっと、プラ舟が外寸660×1030で底辺はもう少し狭いだろうから
60㎝×95㎝くらいかな。そうすると0.57平方メートル。
大体で0.6平方メートル。
1平方メートルで60kgだから0.6平方メートルだと36kg程度でしょうか。
(あってるのかな?この計算)。

画像の商品は1袋(10kg入り)で595円・・・。
ま、もっと探せばいくらでも安いのあることでしょう。
本当は「ろかジャリ」を使いたいのですが・・・
他のジャリを探すとき送料も含めて比較検討してみましょう。
 
 
 

Img10364793010
 
それから周りを囲むレンガは
こういったアンティーク風が
オサレで好みです。
 
 
 
空さんは赤レンガを60個近く使っていらっしゃいますね。
ただ空さんはプラ舟内のレイアウトにも使われているので
私の場合だともっと少なくてすみそうです。
 

 
 
A712_i1
 
 
そしてここに沈める睡蓮は
熱帯性睡蓮のドウベン(ドーベン)!
杜若園芸さんより画像転載)
 
 
 
 
「メダカに嵌った男のブログ」のtake51さん
「ティナ!逢いたかったよ!!」などなどの記事で
くやちー!というほど熱帯性睡蓮の美しさを見せつけられましたからネ。
しかも想像していたよりずっと育てやすいようでしたので
今シーズンには「ゼヒ!」と鼻息を荒くしておりました(笑

Img51483028
 
植木鉢は浅型の特大がいいかな。

 
 
 
 
 
水生植物は冬の間にヒーター付き水槽で増やしたものを植え込みましょう。

K215Sss

 
 
あとは周りの植栽。
このへんは家にあるミントやローズマリーをはじめとするハーブや
常緑の植物など植えたいですネ。
 

Dscf0004Dscf0028
 
Dscf0032Dscf0031
 

・・・こう具体的に書いてトップの見取り図眺めていたら
ホントのホントに穴、掘りたくなってきました(どこに掘ろうかな・・・)。
 
 
* * * * * * * * * * * * * * * * *  
 
空さんのブログより、「プラ舟ビオトープ」についての全記事です。
池をお考えのアナタ!この記事はなかなか興味深いですよ〜。
こちらからすべて見ることができます。
 
●2009.01.08 建設予定地
●2009.03.12 工事着工
●2009.03.18 レンガによるレイアウト
●2009.03.21 土入れ&水張り
●2009.03.29 植栽と費用全額
●2009.04.15 最終的レイアウト
●2009.05.09 にぎやかになりつつある5月のプラ舟ビオトープ
●2009.05.21 プラ舟ビオトープは、BABY BABY BABY!
●2009.06.07 緑芽吹く6月のプラ舟ビオトープ
●2009.07.12 伸び放題カオス7月のプラ舟ビオトープ
●2009.07.22 オモダカ開花♪
●2009.08.12 生命の営みいっぱい8月のプラ舟ビオトープ
●2009.09.13 秋の気配9月のプラ舟ビオトープ
●2009.09.30 オモダカの塊茎
●2009.10.15 ちょっと元気のなくなった10月のプラ舟ビオトープ
●2009.11.12 枯れた葉を取り除いた11月のプラ舟ビオトープ
●2009.12.27 メダカも秘密基地へ潜伏12月のプラ舟ビオトープ
●2010.01.17 寒さ厳しい1月のプラ舟ビオトープ
 
* * * * * * * * * * * * * * * * *  
 
 

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クワもシャベルもスコップも作業用品はすでに揃っておりまする。
空さん、画像提供と記事へのリンク快諾、ありがとうございました。

 

2010.02.08

しっぽクロニクル【3】 2007.5.19

●2007年5月19日〜メイン水鉢2個とガラス鉢ビオ
 
Dscf0012
 
きゃっきゃっと水面を泳ぎまわる女子高生のようなヒメダカに対して
 
 

 
Dscf0011
 
水草の陰でじっと哲学しているようなクロメダカ。
まだ馴れてないからでしょうか。
でも野性は常に用心深さをもっていないと即、
命にかかわりますから大切ですよね。

といいながらエサをあげ続けていたら
ほんの数日で馴れ、すぐ寄ってくるようになりました(笑
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0012s
 
これが当時、東側のビオトープ風景です。
東側なので朝から昼近くまで日が当たります。
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0010
 
これは玄関前。
右が「ウォーターマッシュルーム」で
ガラス器を乗せているのは100円ショップで購入した園芸用スタンド。
水底に根を下ろす植物で水上、又は水中に葉を持ち、
株元(あるいはやや上)まで水に浸けるこれは抽水植物。
これが増えに増えて現在も我が家に居座っています。
 
左は「ナガバオモダカ」。こちらも同じ抽水植物で白く小さい花をつけます。

玄関前なのでなんだか涼しそうなお出迎えでしょ♪
 
 
 
 

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この頃住んでた家には庭がなかったので玄関左側、
建物にそってレンガを組んで小さな庭をつくりました。
あまりにも狭いので名前は「猫額庭」cat

2010.02.07

水中での生物ろ過とバクテリアの定着【後編】

P1040355
 
鉢内にバクテリアを常時棲みつかせ
水を自然な状態できれいに保ち生体を健康に育てる。

 
 
を目的とした私の実践方法を中編に続きご紹介します。
しかしいざ書き出してみると「実践」というほど
たいしたことしてませんねえ、私。
しかしウォータービオトープはシンプルであるほうがずっといいですよね。
 
 
  
 
◇水替え◇
 
Sk2168_006
 
 
前編でバクテリアの生物ろ過(硝化作用)についてお話ししましたが
もう一度、書き出してみます。
 
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①『土壌バクテリア類』が餌の残りや排泄物をアンモニアに分解
  ↓
②『ニトロバクター類バクテリア』によりアンモニア→亜硝酸
  ↓
③『ニトロゾナモス類バクテリア』により亜硝酸→硝酸塩
  ↓
④水草がある程度硝酸塩を吸収

それでもやはり硝酸塩は残り、毒性は低いとはいえ蓄積してくると
コケが発生しやすくなったり生体が突然大量死、ということがあるので
硝酸塩の濃度を薄めるため二週間に一度くらい、
1/3〜1/2ほど水替えをするのが必要なようです。

───────────────────────────────

この「水替え時」を具体的に言うと
「メダカがなんとなく元気ない時、あるいは続けて死んだ時」
「水が臭う時」「水の透明度が急に落ちた時」などだそうです。

水替えといっても全部替えるといくら水合わせに時間をかけたとしても
メダカやエビたちにとっては負担になるワケですから
生体が元気な状態でしたら1/3程度が良いようです。

と言いつつ私の庭では通りすがりの野良猫さんがたくさんいまして
彼らが水鉢の水をどんどん飲んでゆくので
あれ?と驚くほど減っていたり、あと蒸発する分もあったり
周りにある鉢植え植物にやったりして減った分足し水をしていますから
「なんとなく毎日ちょっとずつ水替え」のような状況であります。
 
 
 
 
 
◇水中酸素について◇
 
P1050112
 
夏など水温が上がると酸素も少なくなって来ます。
しかも昼間は光合成によって酸素を提供していた水草は
夜になると反対に酸素を取り込んでしまうそうです。

メダカは環境に馴染みやすいし、口径が広い水鉢だと
そうそう酸欠になることはないそうですが熱帯夜はやはり気になります。

気休めみたいなものかもしれませんが
いくつか溶岩石やレンガなど用意し、日中しっかり乾燥させ
夕方水鉢に沈めるとたくさん気泡が出てきます。
気休めとは言いましたがこれは結構、効果的ではないかと。
 
 
 
ご覧ください。溶岩石を沈めてしばらくたつと
小さい気泡がびっしりついて、少しずつ水に溶け込んでゆきます。
 
P1050134
 
 
アップで見るとさらによくおわかりだと思います。
 
P1050133
 
中編で溶岩石の解説をしたときに
多孔質でその微細な孔にバクテリアが棲みつきやすく
浄水効果があることをお伝えしましたが
それ以外にもこういった使い道があるので溶岩石って重宝です。
 
 
 
* * * * * * * * * * * * * * * * 
  
前編では「バクテリアと微生物について」

中編・後編では「バクテリアを棲みつかせ水を良好に保つための実践」
●底砂●溶岩石●水草●水替え●水中の酸素

について書きましたが
最初の水鉢立ち上げ時に気を使うだけであとはたいしたことをしていませんネ。
水槽の管理はなかなか手間がかかりますが
庭でのウォータービオトープはこの程度の手のかけ方が実情です。

他に思いだしたことがあれば追記か、新たに前・中・後編をまとめる形で
記事を書こうと思います。
 
  

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今回はちょっと勉強、がんばりましゅた。

2010.02.05

立春過ぎて庭でぼんやり

P1040996
 
また寒さが戻ってきましたがビオラさん、にこにこなさっていますね。

外のメダカ水槽はいつも水がきれいです。
 
 
 
 
 
 
P1040985
 
メダカたちも元気そう。
 
 
 
 
 
 
P1040991
 
先日のことですが、隣の金魚水槽の水が緑色がかっていました。
水槽内側のコケをアクリルたわしで落としたのですが
いつもより汚れが多かったのかな。

 
 
 
そこに「麦飯石溶液」を入れて一晩・・・。
 
 
  
 
 
P1050078
 
翌朝、うわ!水がすっきり透明に!!これには驚きました。
 
「麦飯石溶液」と呼ばれるものは多くありますが
これは水作りで有名なメーカー「Flex」ですから間違いないようです。
う〜ん、しかしスゴイ・・・。
 
 
 

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本当にヤラセでもないしアフィリエイトでもありません(笑

   

2010.02.03

本当のビオトープって

ウォータービオトープの環境サイクルを整えるための話が続いていますが
「水中での生物ろ過とバクテリアの定着【後編】を書く前に
ちょっと根本的なことをお話しします。
 
P1050100

 
 
 
私が初めてビオトープという言葉、そして「本当のビオトープ」について知ったのは
佐渡島におけるトキ放鳥への取り組みについてのサイトを見たときでした。

 
日本産トキの最後の一羽は2003年に死亡、つまり絶滅しています。
それ以前から日本産トキの絶滅を危惧していた方たちによって
保護の取り組みはなされていたのですが、トキの減少の原因として

●肉や羽根を取る目的での乱獲(1925年頃まで)
●農薬による身体の汚染、並びに餌の減少

をはじめとする様々な要因で残念なことに
「ニッポニア・ニッポン "Nipponia nippon " (学名)」と呼ばれた
純血の日本のトキは姿を消してしまいました。


現在日本に存在するのは1999年に中国から贈られた
中国産のトキで人工繁殖を行ったその子孫たち。
中国からの贈呈されたトキは佐渡トキ保護センターで飼育され
人工繁殖が本格的となり
将来的には日本における野生化を目指す取り組みが本格化しました。

そのためにかなりの広域にわたり環境保全型の水田作りからはじまって
生態系の自然のサイクルが作りあげられた場所。
トキに限らず自然界で生きる生物たちが
いちばん好む環境、そして餌場、つまり生きてゆける場所。
それを「ビオトープ」と呼ぶのだと知りました。

さらに、作ったらそのまま、ではなく今現在も整備は続けられています。
ビオトープは維持管理に多大な手間がかかるということです。
 
 
 
 
 
K216
 
私が庭に作っているウォータービオトープは本来のビオトープのいわば真似事です。
自然の環境には及びもつきません。

だからこそメダカやエビたちにとって住みよい環境を整えるために
水草を入れ、それが痛んで水を汚さないようにこまめに手入れしたり
(水草は生物濾過のサイクルに必要。これについては前記事・水草の項に記載)、
水や生体に変化があったらネットで調べたりと、少しずつ学びながら実践しています。
 
 
 
 
 
 
0768
 
 
トキ放鳥のことを知ったあと始めたウォータービオトープですから
ビオトープとはその維持に管理が必要、
水鉢でのビオトープでも最低限手を加えるのが本当じゃないかなあ、と
感じています。

どうもここ最近「ビオトープって放っておくもの」とよく耳にするので
気になっていました。
放ったらかしのままだとアオミドロの異常発生などで鉢内全体が汚れたり
水質が悪化してメダカが酸素不足となったりの状況は
イコール、自然な環境、ではないですよネ
(真冬は下手に手を加えると冬眠中のメダカに悪影響の恐れがあるので
その時期を除いて)。
時間の経過によって水鉢内での生物ろ過のサイクルがきちんと整うと
やることも少なくなってベストな状態なのですが。
 

winkでもまあ、こういうものである!と堅苦しく考えてるわけじゃなくて
最低限のこと・・・メダカたち生体が健康で生きてゆける環境を整えれば
好きだからつい世話を焼いちゃう、でも
忙しいからあまり手をかけられない、でもいいのかなと。
それぞれ個人がやりたい、と思ったことをやってみていいのではないかと
この頃は思います。

私も歳をとるにつれ、人間が丸くなったなあ(笑
 
 
 
 
K2175
 
庭はかなり自然な状態にしているので鳥やら虫やらたくさんやってきます。
そこにも生態系が出来ているのであまり手は加えません。

水鉢を含めた庭全体がビオトープだと考えています。
 
 
 
 

●参考サイト
「トキの野生復帰連絡協議会」
「ウィキペディア・トキ」
 
 

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熱く語るのは久しぶりで赤面。

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