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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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« しっぽクロニクル【5】 2007.06.05 | トップページ | 侘び寂び遊び »

2010.02.23

子供水槽美化運動

P1050256
 
いえまあ、ただのお掃除なんですけどね(笑

コケが目立ってきたし水替えのついでに簡単にやってしまおうかと。
今回は生体を入れたままの軽い掃除ですが問題は
ミナミヌマエビのベビーががどんどん増えているので
影響を与えないように、という点です。
 
 
 
 
 
 
P1050260
 
まずは1/3ほど水を汲みだし
ガラス器に植えた水草等を取り出します。
直植えしているとこのあたり、きっと大変な作業なのでは。
 
 
 
 
 
 
P1050261
 
 
これが今回の新兵器!
その名も「そうじやさん」

ネーミングにちょっと膝カックン(笑
でも働き者さんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
 
 
 
P1050264_2P1050263_2
 
下の吸塵口から底砂利の間にたまった汚れが吸い込まれると
左に取り付けた布袋でゴミなどがろ過され、水はそのまま水槽内へ戻ります。
掃除機のようにものすごい吸塵力、というワケではないのですが
かえってそれがいいんです。
あまり吸い込む力が強いと逃げ遅れたチビミナミが吸い込まれちゃいますからね。
とはいえ吸い込まれても布袋に入るだけなのでそのへん安心。
 

P1050296_2
 
 
穏やかな吸塵力、その代わり少々時間はかかりますが
私はメダカや金魚を眺めながらぼんやり楽しくやっています。

今回のように水草などを取り出さなくても
気が付いたときにウイ〜ンと気軽に掃除できるのが魅力。
砂利にぐいぐいつっこんで掻き回すようにすると
小さな汚れがふぁ〜んと吸い込まれてゆくのが見ていて楽しい。

布袋のかわりに一般のホースを取り付けると
排水ポンプとしても活躍します。
右写真の上にあるボタンを押すとスタートしますので
ずっと手で押さえている必要はありません(単二電池使用)。

パイプの長さも伸ばすことができるので深い水深でも対応できますし
吸じん口をガラスクリーナーに付け替えれば
コケを吸い込みながらガラス掃除ができます。

 
 
おっと、「そうじやさん」の前に固いコケを削り落とすのが先でした。
 
P1050265_2
 
このスクレイパー、買って本当に良かった。
どんな頑固なコケでも見事に落ちますから。
 
 
 
 
 
 
P1050266_2
 
落ちたコケにさっそく群がるミナミヌマエビたち。
 
 
 
 
 
 
P1050292_4
 
そして掃除後の様子が2月19日の記事、
「水槽の掃除をしたらみんな喜んでいるように見えるね」
なのでした。
 
 
 

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部屋は汚い方が落ち着く、って人もいますけどネ(笑。

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コメント

そうじやさん(笑w
安直なネーミングですが、よさそうですね~w

きれいにするのは絶対いいですよね~w
私は心が荒れていると、確実に部屋も荒れますし・・・
ある種部屋の汚れが健康のバロメーターです(笑

しかしこの水槽の中にも常温飼育でいけそうな
水草入ってそうな印象ですが・・・(マツモ以外)
どんな感じでしょうか?w

そうじやさん・・、いいですね!(^^)

うちは手動のポンプ式を使ってますが、
イマイチなんですよね・・

ろ過をした水が戻る仕組み、上手くできてますね!
かみさんに見せて買ってもらいます!!(^^♪

こんばんは、てきと〜さん。
そうそう、私も心が不安定なときは部屋が雑然となりやすいので
それを逆手にとって気持ちを切り替え掃除に取り組めば
あ、なんだか元気になってきた、ってなるんです。
 
水草について・・・さりげないご質問ですが長くなりますよ〜wink
準備いいですか!?

「アマゾンチドメグサ」はある程度大きく育ったもの(購入してすぐの状態)
なら光さえあれば少々低温でも枯れたり溶けたりはないようです。

中央にある「ハイグロフィラ ポリスペルマ」、
これはエビに食べられやすいのですが丈夫で
水上葉を鉢植えにしたらぐんぐんと60㎝ほどまで伸び
根元からどんどん新芽が伸びてきました。
生命力強いです。

左上の「ニードルリーフ」は上部は水中葉に変化しています。
これも18℃あたりの金魚水槽でも
これと同じように水上葉→水中葉へと育っています。

一番右上の「ウォーターバコパ」、これも極端な低温でなければ
成長は遅いですが大丈夫だと思います。
その左のちょっと赤っぽい「ルドウィジア ナタンス」、
これも成長はゆっくりですが低温にも耐えるようです。
ただ葉の色がくすんだようになったりもしますが。

最近購入したのでまだわかりませんが
「ルドウィジア レペンス “ルビン”」は
茎から根が伸びるタイプなので
こういうのは丈夫だと思います。

「ロタラ インディカ」は水上葉なので現在は
緑の丸い葉ですが茎がしっかりしているので
けっこう低温でもいけそうな感じがします。

他にもあるのですが、一度水草をまとめて
記事にしようと思っていたのでその方がわかりやすいですね。
もう少々お待ちくださいませ。

take51さん、こんばんは。

私も以前はシュポシュポと手で押して水を吸い込むのを
使っていましたが、
今ひとつスッキリしない感じですぐ使わなくなりました。

これは劇的なぐお〜ん、という吸い込みではないですが
確実に、ちょっとずつ頑張ってます、といった仕事ぶりです。

商品レビューにもありましたが底石の表面をなでるのではなく
ざくざく突き立てるようにすると結構取れますよ。
でも一応他の商品とも比べて購入してくださいね。
takeさんがやはり気に入らずさらにお掃除嫌いになると
困りますからネ〜(笑

おそうじやさん。。。いいね!
いいものが有るんですね。初めてしりました。
電動で循環式。ラクラクでお掃除ルンルンですね!
うちの水槽の底砂は掃除してないなぁ。
まぁメダカだけだから、それでもいいんだけどねw

こんばんは、空さん。

そうなんですよ、水槽飼育を始めるまで
私もこういった道具があることを知りませんでした。
水鉢でメダカを飼っている状態は上から見下ろすので
底砂の状態まで神経質に気にしていませんでしたが
水槽は横から見るのでなんだか掃除したくなっちゃうんです。

本当、ぼけっとメダカを眺めながら片手でラクラクお掃除です。
あんまりしつこくやってもバクテリアまで吸い込んでしまうかも、
とちょっと心配ですが。(そ、そんなに簡単に取れませんよね?)

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