2017年2月
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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010年3月

2010.03.30

さよならルカちゃん

P1050814
 
ルカちゃんが死にました。
 
 
 
 
 
 

P1050323_2
 
生まれてもう何ヶ月もたつというのに大人のメダカと変わらない大きさ。
成長が止まったかのよう。
いつも「ちゃんと育つんだろうか」と心配していました。
 
 
 
 
 
 

P1050160_2
 
同じ時期に生まれたミクちゃんが大好きで、いつも後を追って泳いでいました。
 
 
 
 
 
 

P1050314
 
「ミクちゃん、ミクちゃん〜。どこいったの〜」
 
 
 
 
 
 

P1050318
 
ミクちゃんももちろんルカちゃんのことを気にしていて
姿が見えなくなると探していたりしました。

「ルカちゃん、どこいくの〜」
 
 
 
 
 
 

P1050316
 
「ルカちゃん、どこいったの〜」
 
 
 
 
 
 

P1050319
 
「ルカちゃん、ルカちゃん〜〜」
 
 
 
 
 
 

P1050322
 
「ごめんね、もう体がしんどいの。さよならミクちゃん。さよならみんな」
  
 
 
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  
不特定多数の中のメダカやエビの死なら「☆になった 」という言い方もあるでしょうが
私にとって目の前の生命が失われたことは圧倒的な「死」でしかありません。
さよならルカちゃん。今までありがとう。

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2010.03.28

スノーフレークちゃんと椿さん

P1060144
 
寒さも峠を越した晴天の午後、ふらりと林を散策しました。

って、うちのしっぽ庭です。
手付かずの場所は本当にどこかの林か森のような趣きで気に入っています。
中央は毎年少しずつ葉の数を増やしてきているスノーフレークさん。
 
 
 
 
 
 
P1060153
 
早春に見るたび、神様ってすごいデザイナーだなあ、と感心する愛らしさ。
 
 
 
 
 
 
P1060136
 
しっぽ池の右に、ここ三年で膝丈から胸あたりまで成長した椿の低木があります。
ふと見ると、あれ?下の方にピンク色の・・・。
 
 
 
 
 
 
P1060138
 
花が咲いています!花をつけたのは今年が初めて!
二ヶ月ほど前に固いつぼみを見つけて「もしかしてピンク色かな?」と
見当をつけていたのですが、いきなり咲いていました。嬉しい驚きです。
 
 
 
 
 
 
P1060137
 
同じ木から咲いた花なのに、こちらはどこか表情が違いますね。
 
 
 
 
 
 
P1060141
 
全部で5輪。どの子も葉の陰に隠れるようにひっそりと咲いていました。
この奥ゆかしさがたまりません。
 
 
 

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自分を花に例えると・・・。ワイルドストロベリーの小さな白い花・・・かナ(照れ

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2010.03.27

伸びるわ増えるわ

P1060225_2
 
平和な日常のようで、水槽内では変化がいっぱい。
 
 
 
 
 
 
P1060096_4
 
ほんの4日前は
こうだったヒシが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

P1060232_2
 
ぐんぐん伸びて
 
 
 
 
 
P1060236
 
とうとう水面に到達。
この時期は「数時間おきに見るたび」というほどの成長ぶりでした。
 
 
 
 
 
 
P1060235_2
 
ミナミヌマエビも興味しんしん。
 
 
 
 
 
 
P1060211_2
 
5日前、うちに来たオオタニシはすでに稚貝を8匹連れていましたが
 
 
 
 
 
 
P1060274
 
なんと30匹以上に増えていました。
ここにいるのだけで二十数匹。捕獲していないのも水槽内にうようよ。
大人二匹が一緒にいたのはその当日だけだったのに・・・。
 
 
 
 
 
 
P1060272
 
ホントウに増えてほしいものは、なかなか・・・。
 
 
 
 
 
 
P1060091_2触角の根元にある点、目ですかねぇ。
カワイイなあ。
 
 
 
 

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今朝は外の水鉢に氷が張っていました。春よ、何処へ・・・。

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2010.03.26

シュリンプ・パラダイス

P1060200
 
一晩たってすっかり水槽に馴染んだらしき黒白ビーシュリンプちゃんたち。
黒白といっても個体差があって、この子は濃い茶色といった感じ。
やはり赤白ビーシュリンプの血統だからでしょうか。
 
 
 
 
 
 

P1060207
 
いろいろ迷ったのですがレッドチェリーシュリンプと同じ30キューブ水槽に入居。
しかし、オオタニシの子供が増えているのはなぜ・・・。
 
 
 
 
 
 

P1060219
 
ジャリの上だとほとんど保護色!
 
 
 
 
 
 
P1060202_2
 
チェリーちゃんもホンにめんこい。
 
 
 
 
 
 

P1060240_2
 
この子は足にまで赤が入っていますね。
 
 
 
 
 
 

P1060198_2
 
お!このチェリーちゃんはどうやら祝・ご懐妊のご様子!
 
 
 
 
 
 

P1060206_2
 
お腹の中がざわざわ動いています。予定日が近いのでしょうか。わくわく。
 
 
 
 
 
 

P1060223_2
 
妊婦なのに駆け回っています。大丈夫か・・・?
 
 
 
 
 
 

 
チェリー、ビーちゃんたちや子メダカが行き来するだけの画像ですが
活発な様子がなんとなく嬉しいのでアップ。
DTMも趣味ですのでループ素材をメインに、即興で作ったサウンドを付けました。
動画からイメージを得て音楽つくるのってなかなか面白いです。
 
 
 

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昨夜は水合わせに4時間かけました。一滴ずつって感じですがエビは水質の変化に弱いですからネ。

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2010.03.25

レッドもいいけど白黒もねッ!

P1060182_2
 
来ました来ました!白黒ビーシュリンプ。カワイイの!すっごくカワイイのッ!
6匹1,000円のセール(通常1,360円)だったので衝動的に購入。
先日ウチに来たレッドビーシュリンプを毎日「カワイイなあ〜」と眺めていたので
「エビ」という存在が潜在意識に擦りこまれていたのでしょう(笑
 
 
 
 
 
 
P1060188
 
とても小さく1センチちょっとのサイズですがそれゆえ
小さいモノ好きの私の心をくすぐります。カワイイ〜。
 
 
 
 
 
 
P1060176_2
 
解説によると
「ビーシュリンプ(赤)との混血である為、赤の個体が生まれる場合もございます」とな。
わ〜、それはそれで楽しみだなあ。しかしカワイイなあ〜。
 
 
 
 
 
 
P1060177
 
シッポの先の白いポイントがカワイイ〜〜。
夏にサンダルのつま先から見える、白のペティキュアした女の子の足みたい。
カワイイぞぇ〜。たまりません!
 
 
 
 
 
 
 
P1060195
 
カワイコちゃんはいったん置いておいて
こちらもセールで買ったミニポット植え水生植物。
入っていたケースにそのまま入れて根元まで水を入れ日当たりのいい窓辺へ。
 
水上葉で育てられたものなので水没させずそのまま成長させ
暖かくなったら屋外で、土を入れた鉢に直植えします。
水中で増えるよりすごいスピードでどんどん葉を出してきますから
それをカットしては水槽や水鉢に入れて楽しむことができます。

一本100円なんて高い水草でもそうやって増やせばタダ同然。グフフ。
 
 
 
 
 
 
P1060193_2P1060194
 
左「ウォーターバコパ」、右「ルドウィジア」。どんどん大きくなあれ。
 
 
 
 
 
 
P1060186_2
 
それにつけてもビーシュリンプの可愛さよheart04heart04heart04heart04heart04heart04
 
 
 

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願・強烈爆殖。

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2010.03.24

雨の日でも心は晴れ

P1060048
 
春の嵐が吹き荒れたあとは、しとしとと冷たい雨。
こんな日は晴天の日の写真でも見て心を和ませたいですね。
 
 
 
 
 
 
P1060042
 
竹三本を組んで作った囲いを浮かべ、ホテイアオイをまとめています。
 
 
618w3v7x52l_2
これは私のビオトープ指南書
小さなビオトープガーデン」に載っていたものを
真似て作ってみました。

ばらばら浮かんでいるより洒落ているでしょ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1060043
 
アサザはどんどん葉が出ているのですが緑ではなく赤葉です。
やはりまだ気温・水温とも低いせいでしょうか。
 
 
 
 
 
 
P1060046
 
根元だけ水に浸かればいい抽水植物を並べているこのコーナーは
隙間を開けながらレンガを組んで嵩上げしています。
 
 
 
 
P1060045_2
 
その下はメダカの絶好の隠れ場所。

夏の暑い日など
ここで涼むかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1060047
 
向こうの鉢はシラサギカヤツリ。
冬に昨年の葉を刈ったあと、新芽がどんどん出てきています。
 
ここは浅瀬になっているので暖かいのかよくメダカがまったりしています。
 
 
 
 
 
 
P1050989_2
 
ここに引っ越しする予定のオレンジメダカさんたち。
もう少し待っていておくれ・・・って、私が待ちきれないんですけれど(笑
 
 
 
 
P1050988
 
水替えも定期的に行い、
健康管理にも充分気を遣っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて最後はさらに爽やかな動画をご用意しました。
もちろんあの「オオタニシ」です。
グロいですって!?いえいえ、可愛くて私は気に入っているんですからいいのッ。
 
 

 
 
 

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途中のゴロリ、がカワイイheart04

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2010.03.23

ヒシの成長早し

P1060096_2
 
ヒシが発芽し、どんどん成長しています。
本来は4月末頃に発芽だそうですが26℃設定の熱帯魚水槽に入れたため
「あっ、あったかい。もう春なんだ!」とあわてて発芽したのでしょう。
 
 
 
 
 
 
P1050977_2
 
水中に沈めたのが3月16日。
そういえば人の横顔にも似た部分のてっぺんに白っぽい小さな突起が見えますね。
その翌日にはその部分が伸びてきて、現在でちょうど一週間目。
このままどんどん伸びて水面で葉を展開します。
 
 
 
 
 
 
P1060098
 
下に伸びる根っこも出てきているので土を入れた器を用意せねば。
しっかり成長して外が暖かくなったら、しっぽ池で育てるつもりです。
 
 
 
 
 
 
P1060099
 
この先端が水面で葉を広げるのでしょうね。楽しみ〜。
 
 
 

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種の成長を横から眺めるのって面白いなあ。
小学生のお子様がいらっしゃる方、「ヤマトヌマエビの脱皮」「オオタニシ」とあわせて
自由観察日記なんぞいかがでしょう。

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2010.03.22

オオタニシは本当に大きいのであります

P1060038
 
快晴です。爽やかな風と空気。 
 
昨日、チャームさんで買い物したあるモノをご紹介するのですが
いきなりだとびっくりされるかもしれないので美しい風景で始めました。
タイトルにもある「オオタニシ」なのですけど、
そういう生き物が苦手な人は薄目で見てください。

私は好きなんですが。
 
 
 
 
 
 
 
P1060055_2

とにかく大きい。5センチはあります。
ピンクラムズホーンが繁殖活動ばかりに励んであまりコケをとってくれないので
新しい貝さんでもと思い気軽に購入したオオタニシ。
 
 
 
 
 
 
P1060057_2
 
顔というかなんというか。ムーミンにこんな顔の動物いたような・・・。
コケがついているのでミナミちゃんたちに大人気。
 
 
 
 
 
 
P1060062_2
 
モテモテです。
 
 
 
 
 
 
P1060065_2
 
こちらの方は歩き出そうとしています。
ミナミちゃんが乗っているのがいわゆる殻のフタで
床面で湾曲しているのが足なのでしょう。
これが吸盤になっていてガラスにぺたりくっつき這い回るのですね。
 
 
 
 
 
 
P1060075_2
 
これ30センチキューブ水槽なのですが比較していただければ
その大きさがおわかりになると思います。
この水槽はメダカベビー水槽なのであまり手を入れない方がいいかと思い
コケ掃除もしていなかったのでオオタニシさんの活躍が早速期待できます。
 
 
 
 
 
 
P1060074
 
ほんとうに吸盤ですね。手ではがそうとしてもすごい力で吸い付いていました。
軽いバッグぐらいならちょいと掛けておけそう。
 
 
 
 
 
 
P1060070_2
 
到着した袋の中に小さい子供が6匹いましたが
水槽の中で親が口を開くと、そこにも2匹隠れていました。
おわかりでしょうか。
いや、もしかして今産まれたのかな。
(オオタニシは卵ではなく稚貝を直接産むそうです)。
 
 
 
 
 
 
P1060072_2
 
この日同時にレッドチェリーシュリンプも12匹追加して
かわいい!嬉しい!のはやまやまですが
オオタニシの迫力ばかりに目を奪われてしまったのでありました。
 
 
 

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オオタニシ、看板に偽りなし!の大きさ。水質浄化と藻の除去に役立ってくれるそうです。

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2010.03.21

ヤマトヌマエビさん見事な脱皮

P1050349_2
 
いやあ・・・ここまで形を残した脱皮、はじめて見ました。
見事な脱ぎっぷりです。
 
 
 
 
 
 
P1050582_2
 
 
は〜♪
すっきりしたheart04
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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どうりでどんどん大きくなるわけだ。

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2010.03.19

メダカさん家族計画「新しく子供が欲しい」

P1050986_3
 
しっぽ池が完成してもう12日目。
 
 
 
 
 
 
P1050987_2
 
中央にでーんと構える【茶太郎】にはハスを植えつけています。
その他、水草などもセッティング。

今日は朝から晴天で暖かだったので、水槽の黒メダカたちを放流することにしました。
 
 
 
 
 
 
P1060018_2
 
洗面器で二時間以上かけてゆっくり水合わせしました。
さあ、出ておいで〜。
 
 
 
 
 
 
P1060020
 
おそるおそる、一匹、二匹と。
 
 
 
 
 
 
P1060023
 
普段は勝手気ままに泳いでいるようでも「なんかいつもとちがう」って時は
固まって群れをつくるんですね。
 
 
 
 
 
 
P1060025
 
こちらも水底で群れになってます。
 
 
 
 
 
 
P1060028_2
 
もうすこし暖かくなってから
空さんからいただいたヒカリ×ダルマ掛け合わせの普通体型45匹と
現在熱帯魚水槽に間借りしている白・青メダカを混泳させ
賑やかな池にしたいと考えています。

 
 
 
 
 
 
P1050985
 
さてこちら水鉢御一行様、手間から【藍】 【海璃】 【カルビーノ】その左が【白茶】

実は今年、まだ飼育したことのない種類を
めだか本舗さんから購入しようと計画しています。
現在もやもやと楽しく妄想中。
 


いちばん大きな【藍】には・・・
 
P1050990_2
 
藍色の鉢に夏には黄花の睡蓮が咲き・・・となると白系が映えますね。
この子たち、綺麗でいいなあ〜。
 
Snow_2
スノーホワイトヒカリメダカ
 
 
 
 
Sakura
桜メダカ 透明鱗(スノーホワイト)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【海璃】
 
P1050992
 
ここはちょっと楽しい雰囲気にしたい。
半ダルマ、それも各種混合のセットがあるのでどうでしょ。
 
Daruma_2
半ダルマメダカ色いろいろ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【カルビーノ】
 
P1050993
 
渋い茶色だからやはり白系かなあと探していたら
おお、オーロラメダカってなんだか不思議な感じ。気になります。
 
Aurora_2
オーロラメダカ
 
 
(以上メダカの画像4点はめだか本舗さんからお借りしました)
 
 
 
 
 
 
 
【白茶】
 
P1060034_2
 
しっぽ池への黒メダカ放流と同時に、こちらにはヒメダカさんがお引っ越し。
すぐ馴染んだようで水面をすいすい泳ぎ回っています。
 
 
 
 
 
 
P1060037
 
監督としては緻密なメンバー構成で今期シーズンを盛り上げたい、と(笑
 
 
 
 
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めだか本舗さんって私の住む広島にあったんですね。バケツもって買いにいけるな。

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2010.03.17

お顔拝見クリスマスローズ

P1050906

うつむいて咲くクリスマスローズ。
その風情も美しいのですがやはり顔を見てあげねば。
私は専門的に詳しいわけではないのですが見るポイントを少し知っただけで
クリスマスローズをもっと楽しむことができるようになりました。
 
 
 
 
 
 
P1050907
 
朝方の雨に葉を光らせています。明るいグリーンが今年出てきた新しい葉です。
クリスマスローズは春先のこの時期にどんどん若い芽を伸ばします。
さてこの方はどんなお顔かな。
 
 
 
 
 
 
P1050619_2
 
濃い紫で光に透けた花びらがエンジ色で、なかなかシックです。
おっと、今「花びら」と言いましたが実はこれ「がく片」なんです。
「がく片」というのは花びらの外側付け根にある小さな緑の葉のような部分。

Dscf0015_2 
 
 
 
これです。

 
 
 
クリスマスローズではこのがく片が発達しほとんど花びらに見えていますから
便宜上「花弁」と呼んでいます。
 
 
 
 
 
 
P1050922
 
イエローに黄緑色のグラデーションが入り、なんだか子供のような愛らしさ。
数年前購入したときはたしかもっと白い花だったと記憶していますが
改良を重ねるうち、原種の血がひょいと表れたのでしょうか。

で、本当の花びらはどれかというと、中央の雄しべと雌しべを取り囲むように
ぐるりと囲っている小さな緑っぽいものがありますね(花によって色は違います)。
退化しちゃってこんなに小さくなっています。
 
 
 
 
 
 
P1050915
 
ハイ、こちらはずいぶん華やかなご婦人。
上二枚の画像との大きな違いは花弁に点々模様がたくさんあること。
これを「スポット」と呼びます。
これがもっと密になり固まって斑点状になったものや
体表に浮き出た静脈のような模様のものもありますが
この点々模様の「スポット」がいちばん多いように感じます。
 
 
 
 
 
 
P1050919_2
 
白く上品な表情。スポットが控えめで清楚なイメージです。
ここでは花弁に注目してみましょう。先が尖っていますよね。
最初の二種は「平咲き」で、上の華やかな方とこちらは「剣弁咲き」といいます。
名前は無理に覚えなくともいいのですが
花弁の色、模様(スポットなど)の有る無し、そして形の違いも
クリスマスローズの表情が多彩にありそれぞれを楽しむポイントとなっています。
 
 
 
 
 
 
P1050928
 
今までご紹介したのはすべて交配種(園芸種)ですが
これは原種系の「アーグチフォリウス」。花弁も葉と同じ緑色です。

ここで初めて名前が出てきました。
原種は約20種類ほどあって名前も学名がきちんとつけられており
クリスマスローズのページ」や「クリスマスローズ協会」でも各種が紹介されています。
やや地味な印象ですが素朴な中に力強さがあり、私はとても好きです。

クリスマスローズでよく聞かれる名称「オリエンタリス」も原種系ですが
上記のサイトにも「現在の交配種の中心的な存在で変異や亜種多い」と書かれているように
店頭やネットショップで「オリエンタリス」として販売されていても
純粋種(約3種あります)ではなくその改良種の可能性が大きいようです。
 
 
 
 
 
 
P1050913_2

これは私のお気に入りで緑と桃色、二色の花弁が愛らしい。
二色で構成されているものを「バイカラー」といいます。
実はこれもオリエンタリス名で販売されていましたが(厳密には交配種ですネ)、
まあ、可愛いことには代わりないし細かいことを言うのは野暮ってもんです。


交配種になるとほんとうに数え切れないくらい表情豊かな美人が多く
私の持っているのはシングル咲きしかありませんが
ダブル、セミダブル咲きもあって文字通り百花繚乱!
こちらでも各種紹介しています。
(名前は交配者や販売元がそのイメージからつけたものが多いようですね)。


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原種があり、様々な交配種があって、集め始めると「アレも欲しいコレも欲しい」と
そんな気持ちにかられるあたり、メダカとほとんど同じですね(笑。

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2010.03.16

初めてのヒカリメダカとダルマメダカ

P1050960_2
 
しっぽ池の完成祝いに、「めだかの空」の空さんがメダカをプレゼントしてくださいました。
最初、「数は何匹にしましょうか。200匹でもいいですよ」と
ものすごく太っ腹なお申し出をいただきましたが
やや控えめに「それでは60匹」とお願いしました。
 
届いたのはぴっちぴちピッカピカの元気な子たち。
すべてヒカリメダカとダルマメダカの掛け合わせで昨年7月生まれとのこと。
上の画像は普通体型の子たち。45匹。
 
 
 
 
 
 
P1050966
 
こちらはヒカリ体型。なんだかもう、輝きが違います。5匹。
 
 
 
 
 
 
P1050969
 
ダルマ体型、10匹。丸みがあってとってもカワイイ。
ビックリしたときの動きがアタフタしててちょっとユーモラスな感じ。
 
今までヒメダカ、黒、白、青しか飼ったことがないので
ものすごく興味しんしん。
見ていて飽きないのでもっと暖かくなるまで室内水槽で楽しんで
普通体型の子はしっぽ池へ放流、ヒカリとダルマたちについては
ゆっくり考えて決めることにします。
 
 
 
 
 
 
P1050974_2
 
昨夕到着したのですが長旅でお疲れだと思ったので水ごと水槽に移し
ほんの少量ゆっくりと足し水をしたあと布をかけて暗くしておきました。
で、今朝から本格的な足し水ですがポンプのコックを最小限に締め
ポトンポトンとほとんど点滴状態で行っています。
 
 
 
 
 
 
P1050976
 
こちらもお願いして譲っていただいたヒシの実。
ガラス器に入れてヒーターの入った熱帯魚水槽に沈めました。

「間違って足にぶっすり刺さったら抜けなくなります」と空さんのお言葉通り
固く鋭いトゲを四方に突きだして新種の甲殻類というか
カブトムシなど甲虫の角みたい。

あ、もしかして時代劇で忍者が追っ手から逃げるときに
「それっ、マキビシッ!」「あっ、痛い痛い」「イテテテテーッ」って
やっているのがこのヒシの実なのかな。
 
 
 
 
 
 
P1050977
 
じっと見ているとごそごそと動き出しそうですね。
 
 
 
 
 
 
P1050978
 
人間の横顔らしきシルエットが見えます。
人間と虫と甲殻類のコラボレーション。・・・なんかいやだなあ(笑
 
 
 
 
 
 
P1050981_2
 
キクモの種(猫は撮影上の装飾でありセット商品には含まれません)(^ω^*)
 
 
Hb50160_et_2

 
これは水中でも育成できますが
水上葉で育てると
花が見られるとのことです。

種から育てる楽しさって
いいものですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050952_2
 
ベニカタバミもいただきました。
ムラサキカタバミはよく見かけますが、これは初めてです。
空さんのお庭にいつのまにか顔を出し、今では群生しているそうです。
そうでしょうねえ。たくさんのランナーが「さて、どこまで伸ばしちゃろうか」と
うずうずしているようです。
 
 
 
 
 
 
P1050957_2
 
数々のお祝い品で、しっぽ池はこれから楽しい風景になりそうです。
空さん、ありがとうございました。
 
 
 

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初めてのヒカリメダカとダルマメダカで、ちょっとリッチな気分&やっと皆さまの仲間入り気分。

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2010.03.14

しっぽ池作り【4】使用材料と費用

P1050896_2
  
え〜と、もしかしてもしかしたらこのしっぽ池と同じものを作ってみたい!
とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんので
材料や値段など書き出しておきます。


プラ舟選定にあたっては
●緑色 ●深さがあること ●容量が十分なこと 
を念頭にチョイスし各ネットショップを比較して最安値のものを選びました。
 
レンガは ●アンティークタイプ ●並べた場合プラ舟のサイズに合うもの
を基準とし、こちらも最安値を探しました。
レンガで池の印象が変わるのでそのへんはお好みで・・・。
 
赤玉土はホームセンターでもっと安いものもあるはずです。

Photo_4
 
●購入商品・店舗のリンク先● 
────────────────────────────────────
◎Tool工房
リス プラ舟 G220        
────────────────────────────────────
◎西村ジョイ
ミックスレンガ ●赤玉土       
────────────────────────────────────

P1050701_2
 
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
 
 
 
P1050905_2
 
 
それから水量の多さからするとエアレーションはなくても大丈夫ですが
あるともちろん水が対流するため水質の悪化を少しでも防げますし
メダカさんの夏場の酸素不足の助けともなります。

というより以前の記事にも書きましたが
水面に動きのある水というのは見ていて楽しいですからネ〜。

アクアリウムのベテランさんからするともっとご意見があると思いますが
私が実際に使ってみて「イイ!」と思ったものを参考までに書いておきます。
 
 
P1050854 
 
【エアーポンプ】 
「水作株式会社」が出しているエアーポンプは他のメーカー製品に比べ
驚くほど静かで「ちゃんと動いてる?」と確認したくなるほど。
エアの排出量の違いで三種類ありますが、普通に使うならいちばん安価な

水心 SSPP-7S(エア量固定式・最大排出量/毎分2000cc) 980円

で充分だと思います。
これは空気の泡が出る量が多すぎ、と思っても調節出来ないタイプですが別売りの

二又分岐(金属)240円 

P1050855
 
を使えば少量の泡へと調節が出来ますし
二叉ですからもちろん2つに空気を分けることができます。
3つに分ける場合は◆AQ-02三又分岐(金属)310円もあります。
「水作」のエアーポンプは全部で三種類あり、さらにエアの排出量が多い

水心 SSPP-3S(エア量ダイヤル調整式・最大排出量/毎分2500cc) 1,810円
水心 SSPP-2S(エア量ダイヤル調整式・最大排出量/毎分3500cc) 2,280円

これらには本体に空気排出量を調整できるダイヤルがついています。
複数水槽をお持ちの方は最大排出量の高い「SSPP-2S」が良いようです。

「SSPP-3S」はその下ランク(私のオススメ)の「SSPP-7S」と
値段は倍近く違うのにエアの排出量がさほど変わりませんので
購入するのだったら「SSPP-7S」か「SSPP-2S」のどちらかをチョイスするのが
いいかもしれません。


【エアーチューブ】
アクアリウム エアーチューブ ソフト(ホワイト)10m 500円 

長さは1mからありメーカーもいくつかありますが
この製品が柔らかくて使いやすいので利用しています。


【エアーストーン】
いぶきセラミックエアストーン 23φ×100mm 670円

「エアストーンだったら“いぶき”」が合い言葉になっているほど
有名なメーカーで、ネットショッピング直営店もあります。
私はまだよくわからない頃、上記のサイズを選びましたが
次はゼヒ!直径18mm×長さ300mmのロングタイプをと考えています。

いぶきセラミックエアストーン 18φ×300mm 1,010円
 
 
●エアレーション関係・購入店舗のリンク先●      
────────────────────────────────────
◎チャーム
●エアーポンプ ●エアーチューブ ●エアーストーン
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現在水の調整中。はやくメダカたちが泳いでいる姿が見たい!

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2010.03.13

レッドチェリーシュリンプはカワイイ

P1050844_2
 
憧れのチェリーちゃんが12匹、我が家にやってきました。
他の生体でもよくあるように、到着日は色が抜けてミナミヌマエビのようでしたが
翌日からはこの通り。でも販売店の画像ほどは赤くなく、やや薄いかな。
 
 
 
 
 
 
P1050846
 
全体的に赤いというより赤い点々が全体に散らばって、遠目には赤く見えるのですね。
大きいように見えますがまだ大人になりきっていないあたりの小ささ。
赤いとなんというか伊勢エビを連想して大きく感じるのかも(笑
 
 
 
 
 
 
P1050816_2
 
こちらは別の個体。ちょっと茶色っぽいというか紫がかっているというか。
かなり個体差があるようです。

オスの方が色が薄いそうですがこの段階ではまだ私にはわかりません。
 
 
 
 
 
 
P1050819
 
しかしヒゲ、長いですねえ。
目の先につんつんと短く立っている二本のヒゲが「第1触角」で
横に長い方が「第2触角」とのこと。
合計四本もヒゲがあるから、おいしい匂いを嗅ぎつけて
離れた場所からでもエサのある場所まで集まってくるんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
P1050817_2 
 
以前から気になっていたのですがこのチェリーちゃんのようにたまに
目玉が白く黒目はほとんど点、といった子がいますが
何かに驚いたとかで一時的にそうなるのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
P1050852
 
人気のあるチェリーレッドシュリンプですがこれは名前による部分が大きいと思います。
ただの「レッドシュリンプ」よりも
チェリー、と付くととたんに愛らしく感じてしまいますから。

「桜桃赤エビ」とか「サクランボエビ」でもカワイイかも。
 
 
 

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現在12匹ですが増えたらしっぽ池で暮らしていただくつもりheart04

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2010.03.11

天竺さん、おいでやす。

P1050805_2
 
すっかり暖かくなったと気をゆるしていたら昨日の大寒波。
我が家のあたりは雪こそ積もりませんでしたがみぞれ雪が降り続きました。
各地では大雪だったそうですね。
雪害でたいへんだった皆さま、心よりお見舞い申し上げます。
 
庭のさくらんぼの木が花をつけました。
 
 
 
 
P1050806
 
 
 
 
二年前苗木を植えて
まだ1mほどの
おチビさんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
P1050799
 
さて、3月7日に再工事を済ませ4日目のしっぽ池。
水が澄むたびに鉢植えをあっちにやったりこっちに動かしたりと
しょっちゅうかき回しているため、濁っては澄みの繰り返し(笑

ここに定着させるのをどれにすべきかけっこう試行錯誤。
画像に写っているのは上から時計回りに
●アサザ ●ショウブ ●ポンテデリア ●ウォーターポピー ●ポンテデリア
 
 
 
 
 
 
P1050800_3Pontederia_2
 
 
 
 
ポンテデリアは茎をすーっと伸ばし、先に紫色の小さな花をたくさんつけます。
(花の画像は杜若園芸さんより)
 
 
さて、take51さんから熱帯性睡蓮のムカゴをいただけることになっていますが
ムカゴができるのは早くて7〜8月で
それから水に浸し発芽を待ち植え付けは約一ヶ月後。
上手くすればそのシーズンに花をつけるらしいのですが
それまでのあいだ、何か中心になるものが欲しいと考えていました。
 
 
 
 
 
 
P1050804
 
そして思いのほか安かったので
「天竺斑蓮」というハスを購入。
 
一重咲きの白い花びらに
薄く朱の斑が入るようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
137282137281137283_2
 
名前がいいですよね。天竺の斑入りハス。
テンジクフレンと読むのかと思ったら「テンジクマダラバス」のようです。
(三点の画像はチャームさんより)
 
 
 
 
 
 
P1050807
 
水鉢「茶太郎」に植え込みしっぽ池の中央へ。
来シーズンはこのハスと並んで熱帯スイレンのティナとドーベンが
三権分立、じゃなくて三位一体の姿を見せてくれるかと思うとワクワク。
 
 
 

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京都弁では初めてのお客さんには「おいでやす」、常連さんには「おこしやす」と使い分けるそうどすえ。

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2010.03.09

水の世界・幸せベスト10

◆メダカの群泳
 
P1050504
 
これはもう今更ですが、健康で気持ちよさそうに泳ぐ姿を見ると
「ああ、ウチの家庭はうまくいっている」みたいな充実した気持ち。
 
 
 
 
 
 
◆以前失敗した水草がモハモハに成長
 
K215_2
 
これまた幸せ。緑がきれいに生い茂る風景はメダカたちの姿を引き立てますしね。
 
 
 
 
 
 
◆井戸端会議しているミナミヌマエビ
 
P1040124_2
 
せっせとコケ取り作業に励む姿もかわいいのですが
ときには隣近所さん同士で休憩しているのも楽しそう。
 
 
 
P1040977_2
 
やるときゃやるぜ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆睡蓮咲いた!
 
P1040590
 
昨年、久々に睡蓮を育てましたが花をつけたのはたったひとつ。
それだけに宝物のように光り輝き存在感が大きくて
嬉しくていつまでも眺めてしまいました。
 
 
 
 
 
 
◆変な格好で休憩するシマドジョウさん
 
K215
 
砂から頭だけだしてじっとしていたり(ヤマトヌマエビに頭を踏まれても気にしない)、
 
 
 
021_3 
不安定なとこでバランスとってたり、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
012_2_2
 
 
水草の上で休憩したりしてて面白い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆アナカリスの花 
 
Dscf0042 
 
普段当たり前のようにあるアナカリスですが、
白く愛らしい花をつけるとなんだかすごく嬉しい。
 
 
 
 
 
 
◆メダカの正面顔
  
P1050498_2_2
 
狙って撮ろうと思ってもなかなか難しいものですが
何気なく写した写真にこの正面顔を発見するとちょっと笑えます。
 
 
 
 
 
 
◆毎回同じ場所に水を飲みに来る蜂
 
Dscf0031
 
アシナガバチですがこちらから攻撃しない限り刺したりしません。
夏の間一日に何度も水を飲みにくるのですが
それぞれの蜂が「自分の場所」を持っているらしくて、
必ず同じ場所にとまっては水を飲んでは去ってゆきます。
ちょっと好きな光景。
 
 
 
 
 
 
◆シーズン初めてのメダカベビー発見
 
K216
 
メダカが産み付けた卵を隔離し日に日に育ってゆく姿を眺めつつ
黒い目に「そろそろかな?まだかな?」と話しかける日々が過ぎ
ある朝見るとちっちゃいベビーが水面をついついと。
これ、たまりません〜〜。
 
 
 
 
 
 
◆卵をぶらさげたメダカさん
 
P1050533_2
 
毎日見ていて慣れていても、この姿には豊かな気持ちになりますね。
卵の数が多ければ多いほど、幸せ度ア〜ップ!
 
順不動のベスト10ではありますが、これが一番かも!
 
 
 

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しまった。「エビ団子」もあったっけ。

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2010.03.07

しっぽ池作り【3】(有)しっぽ工務店補修工事

P1050715
 
3月3日に完成したと思われたしっぽ池ですが
出来上がったのが嬉しくてその日は気付かなかったのですが
翌朝窓から眺めるとと「何だか・・・ちょっとだけ曲がっている」と気付きました。
 
 
 
 
 
P1050704
 
正面に立ってみると右辺が少々手前方向に見えます。
明らかにゆがんでいますね。これはたいへん気になる。

ということで、しっぽ工務店再出動!
 
 
 
 
 
P1050720_2
 
レンガをはずし入れていた鉢などを取り出し水もほとんど汲み出します。
220リットルですからそのままではびくとも動かないのは明らか。

水平にはあれだけ気を遣ったのにプラ舟自体がゆがんでいるのに気付かないとは
「しっぽ工務店さん、なんていい加減な工事なのッ!」と施主さまご立腹。
いや、ごもっとも。
 
 
 
 
 
 
P1050719_2
 
左辺を5センチほど手前に引き出し、右辺をやはり5センチほど奥へ押しやる。
それには周囲に埋め込んだ土を掘らなければいけません。
悪いことに前日が大雨で土が泥となり緩いため、掻き出すだけで一苦労。
これにずいぶん時間がかかりました。
 
 
 
 
 
P1050721
 
ふう、なんとか終了。
 
 
 
 
 
P1050731
 
この日は好天、そしてハードな作業でしたので暑くて汗をかくほどでした。
シャワーで頭から水をかぶります。
 
 
 
 
 
P1050734_2
 
ちなみに庭作業の時は髪をびっちり後ろで束ね、
手ぬぐいをかぶり、きりっと結びます。
工事現場のおにいさんがタオル頭で結んでいますよね。あんな感じ。
今回はウサギ模様で少々愛らしく。
 
 
 
 
 
P1050723_2
 
床材にはいろいろ悩みましたが基本の赤玉土に決定。
直接水草を植えることも出来ますからネ。しかも安い。
 
 
 
 
 
P1050724
 
・・・ちょっと計算間違えて買いすぎたような・・・。赤玉シスターズ。
 
 
 
 
 
P1050735
 
ざるで粉をふるい、水でさっと流しては入れてゆきます。
しゃがんだ体勢で何度も繰り返す作業は腰にきます。
 
 
 
 
 
P1050725_2
 
少々疲れたので休憩がてらカメを見て和もうっと。
これは竹子。後ろにいる松子はちょっとシャイ。
 
 
 
 
 
P1050726_2
 
いや、別に腹筋しなくていいから。
 
 
 
 
 
P1050748_2
 
赤玉土を敷き終わり、土ができるだけ濁らないように
ボールに受けて水を入れてゆきます。
 
 
 
 
 
P1050742
 
時間がかかるのでそのあいだクリスマスローズの花を眺めようっと。
右側のつんつんと細長い葉はスノーフレーク。
 
 
 
 
 
K213
 
もう間もなくするとこんなに愛らしい花をつけます。
 
 
 
 
 
P1050752
 
さて水も張り終えて鉢を元通りにセッティング。
左端に見えている白い線はエアレーションのチューブ。
これは目立つのであとで土に埋めました。
 
 
 
 
 
P1050754
 
エアレーションを入れたのは
生物ろ過のサイクルに重要なバクテリアを増やすためとか
メダカを飼うのに酸素が心配だからとか
風水では流れのない止水の池が庭にあるのは凶相だからとか
そういう理屈はおいといて
単に、水面に動きのある風景が好きだからなんです。

波紋や細かい泡は一瞬一瞬が違う表情をしていて
見ているととても心が落ち着く感じ。
海の打ち寄せる波を見ているといつまでも見飽きないのと似ています。

動いている水は気持ちいい。
 
 
 
 
 
P1050761P1050758
 
水生植物たちも毎日少しずつ成長していますね。
 
 
 
 
 
P1050763
 
春はもうすぐ。しっぽ池もこれから楽しい時期を迎えます。やっほーーーー!
 
 
 

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しっぽ工務店の社是「計画は緻密に、行動は大胆に」が自爆スイッチとなってしまった今回の出来事。

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2010.03.05

斑入り植物は清々しい

P1050751_3
 
斑入りのホテイソウです。いや、ちゃんとホテイアオイとお呼びしたい。
それとも更なる別名「ウォーターヒヤシンス」が似合うかな。
 
興味があったのでチャームさんで買い物のついでに一株だけ購入しました。
530円しましたが「いや、おそれいりましたでございます」といったこの輝き。
 
 
 
 
 
 
P1050750
 
しかしホテイアオイの悪い点、根の黒ヒゲがものすごく抜けるんです。
水に入れただけでふわわわ〜〜んと。
シーズン最初でまだ根も長くないし、大丈夫なのかな・・・。
 
まあキレイだからそんな心配は置いといて、この夏にどんどん増えてほしい。
 
 
 
 
 
 
P1050743
 
斑入り植物ってそこがぱっと明るくなるので好きです。
 
我が家のグランドカバーのメインは雑草ですが(笑
もうひとつ、この「グレコマ」も大活躍してくれています(縦に伸びているのはミント)。
4〜5年前に小さなポットから植えたものが一時は「こ、これは・・・!」
と困ってしまうほどあちこちにランナーを伸ばし丸く愛らしい葉を展開しました。
 
 
 
 
 
 
Dscf0031
 
斑入りということは品種改良された園芸品種で、本家は「カキドオシ」。
漢字表記の「垣通し」でご想像がつくと思いますが
隣との垣根を越えて根を張りながらどんどん伸びるのが名前の由来です。
薬草酒のようないい香りがするんですよ。
 
 
 
 
 
 
Dscf0001
 
シソ科の花とすぐわかる形の、愛らしい花をつけます。
なんだか小さな女の子が「ヤダ!」って顔してるみたいでしょ。
私はこの花を「イヤイヤお嬢さん」と呼んでいます。
 
 
 
 
 
 
P1050720

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出来上がったはずのしっぽ池に一体何が!?手抜き工事発覚か!?次記事乞うご期待。

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2010.03.03

しっぽ池作り【2】作業工程

P1050641
 
昨日に引き続き(有)しっぽ工務店のスタッフ全員(ひとりですが)、
今日は朝9時半に集合してさっそく穴掘り行きます。
  
 
 
 
 
P1050643_2
 
だらだらやっているとかえって疲れるので
ザックザックと勢いつけてどんどん掘り進みます。
  
 
 
 
 
P1050651_2
 
日が差してきましたが東隣に植えてあるシマトネリコが影をつくってくれます。
夏の強い直射日光を考えると、これはイイですね。
  
 
 
 
 
P1050652
 
ん?なんだか金属っぽいものが出てきました。


 
 
 
 
  
 
 
P1050653
 
どうやらペンキ缶のようです。
この家の塗装をしたとき
職人さんが埋めたのでしょうか。
 
困りますね。
 
 
 
 
 
  
 
 
P1050654
 
さて、こんな感じかなと思ったとたん「ピンポーン♪」。
プラ舟とレンガは別々の運送会社だったのですが示し合わせたように
並んでやってきました。ぴったしのタイミング!(どっかから見てたのかな・・・)。
  
 
 
 
 
P1050658_2
 
プラ舟、イメージしていたより大きく感じます。
特に深さが「けっこう深いなあ」との印象。
 
さっそく穴に置いてみましょう。
  
 
 
 
 
P1050659
 
おおお!なんとぴったり!測らず適当に掘ったというのに。
  
 
 
 
 
P1050660
 
深さもばっちり。しっぽ工務店、なかなかやるなあ〜〜。
  
 
 
 
 
P1050661_2
 
水を少々入れます。これは水平を見るため。
  
 
 
 
 
P1050662_2
 
四隅に均等に水が溜まるよう、底に土を追加して調整します。
  
 
 
 
 
P1050665
 
水平が確認できたらプラ舟のまわりに土を入れてゆき、
ひととおり入れたら水をかけてみます。
中に空洞があれば水の流れで埋まってゆきますから。
  
 
 
 
 
P1050666_2
 
アンティークレンガ三色。なかなかいい風合い。
  
 
 
 
 
P1050672_2
 
レンガを置く場所をぎゅっぎゅっとしっかり固め、
  
 
 
 
 
P1050673
 
プラ舟のフチと同じ高さに置いてゆきます。
  
 
 
 
 
P1050670_2
 
整列!
  
 
 
 
 
P1050674_2
 
並べ終えた状態。
  
 
 
 
 
P1050676_2
 
思っていたよりプラ舟のフチの厚みは少ないようです。人差し指、一節ぶんくらい。
それでもやはり気になりますね。
  
 
 
 
 
P1050678
 
さて次に、並べたレンガのフチに溝を掘ってゆきます。
大雨が降り泥水がプラ舟内に流入するのを防ぐための処置です。
ぴっちり並べたレンガで食い止められるとは思うのですが、念のため。
  
 
 
 
 
P1050682_2
 
庭に落ちている石を大小組み合わせて並べます。
これはレンガを支えるためと、せっかく掘った溝が
泥土などで埋まらないようにとの配慮。
見栄えのいい大きめの砂利を敷いたりレンガをさらに並べるといいのですが
今回は予算削減ということで・・・。
  
 
 
 
 
P1050683
 
レンガにぴったりくっつけないよう、水が流れる隙間を残します。
  
 
 
 
 
P1050684_2
 
こんな感じ。
  
 
 
 
 
P1050687
 
次はプラ舟のフチを隠すように、二段目のレンガを積んでゆきます。
  
 
 
 
 
P1050688_2
 
レンガ積み終了。
  
 
 
 
 
P1050693_2
 
プラ舟があると水を入れたくなるのが人情ってもん。
  
 
 
 
 
P1050695
 
わ〜、露天風呂みたい〜。
  
 
 
 
 
P1050699
 
水を入れるとセッティングしたくなるのも人情ってもん。
(まだ底石届いてないのに・・・)。
しかし深い!
いちばん奥、ウォーターポピーの鉢はかなり大きいのですが沈みすぎるため
レンガで嵩上げしています。
中央の鉢はtake51さんから分けていただく熱帯睡蓮のムカゴを植え付ける予定♪
 
右は使っていない30㎝水槽を横倒しにしたもの。
  
 
 
 
 
P1050703 
 
こんなふうに根元だけ水に浸かればいい、抽水性植物を置きます。
右の鉢は菖蒲(ショウブ)。
これは水辺植物なので土がやっと湿るあたりでちょうどいいですね。
  
 
 
 
 
P1050644
 
可愛い芽が出始めています。
  
 
 
 
 
P1050701
 
むふふふ。
  
 
 
 
 
P1050706_2
 
休憩をとりながらでしたが4時間半くらいで終了。
  
 
 
 
 
P1050713_2
 
三階からの風景。
  
 
 
 
 
P1050716_2
 
二階からの眺め。う〜ん、いい感じ。むふふふ。
これからあとは(有)しっぽ工務店・ビオトープ担当者に引き継ぎ
水作りや水草の整備、生体投入などの行程に入ります。
 
費用などの計算書はまた後日。
 
 
 

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まさか今日出来ちゃうとは思わなかった・・・。

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2010.03.02

しっぽ池作り by(有)しっぽ工務店【1】

P1050607
 
いよいよ明日、プラ舟やレンガなど資材が届きます。
庭の中央奥、ここに90×90cm×深さ34.5cmのプラ舟を埋める穴を掘ろうかと。
(有)しっぽ工務店、いよいよ作業開始です。
 
 
 
 
 
 
P1050611

ちょうど四角いスペースで正面にシルバーの葉が美しいテウクリウム。
左には巨大になったローズマリーと背景もなかなか良い感じ。
右の細い葉は秋になったら真っ赤な彼岸花が咲きます。

ただ左の尖った細い葉の右に見えている小さい草・・・。
 
 
 
 
 
 
P1050610_2
 
ここに根付き毎年花を咲かせるシロバナタンポポさん。
移動してもらわないことには穴が掘れません。
 
 
 
 
P1050612
 
まわりを少しずつ掘ります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050613
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050614
 
ていねいに掘ったつもりですが
申し訳ないことに
太い根が折れてしまいました。
 
このあと別の場所に
ていねいに植え直しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050631_2
 
昨夜は雨だったので地面が多少は柔らかいですが
いや、なかなか重労働であります。
 
 
 
 
 
 
P1050637_2
 
奥の角を垂直に掘ってみます。黒い土から粘土の土になってきました。
 
 
 
 
 
 
P1050634
 
肌寒いくらいだったのに汗が出て暑いくらい。
リセット5日目のメダカ水槽を眺めてしばし休憩。ほとんど濁りがなくなっています。
 
 
 
 
 
 
P1050638
 
どんどん掘ります。
 
 
 
 
 
 
P1050640
 
しかし体力がもう限界・・・。
き、きょうはこのあたりで勘弁してやるぜ・・・!
 
 
 

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関東以北の方に「白いタンポポって初めてみた」とよく言われます。
こちらではわりと普通にあるのですが。地域によって植物の分布も違うのですね。

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2010.03.01

リセット4日後のメダカ水槽

P1050577
 
2月24日に水質検査をして硝酸塩の値が高かったので
掃除も兼ねてリセットした屋外・メダカ水槽。
 
 
 
 
 
 
P1050579
 
麦飯石溶液の濁りは翌日にはとれていましたが
今日はまた薄く濁っています。
バクテリアが大量発生した、という段階でしょうか。
メダカとエビたちは皆、元気な様子。
 
 

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再度、水質チェックを行いました。今回は硝酸塩値の高かった
このメダカ水槽と室内・子供水槽のみです。
 

 
こちらが前回。 
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そして4日後の今日の結果。
2
 

リセット後は亜硝酸値が一時的に跳ね上がる時期があるそうですが
今のところまだ大丈夫のようです。
 
室内・子供水槽は1/2水替えを行いましたが硝酸塩の数値は変わっていません。
また明日にでも水替えを行ってみようと思います。
 
 
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水槽立ち上げやリセット後すぐはエサやりを控えた方が良いとのこと。
メダカも今日は4日ぶりの食事です。 
 
 
P1050594_3 
 
乾燥糸ミミズの固まりを
みごとGetして
嬉しそうなヤマトちゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050595_2
 
匂いにつられてか
ちびっ子が来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050596_2
 
今度は上からももう一匹。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050597_2
 
両者、にらみ合い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050598_2
 
大きいヤマトちゃん、
ちょっとアタフタ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050599_4
 
さらに一匹通りすがりの方。

「もうやめて〜〜」 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050601_6

 
後から来た子がまわりこみ
二匹並んで
エサの横取りを決行。
 
あ、また一匹
向こうからやってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050600_2
 
茎が揺れてエサが飛び散り

「あ〜、なくなっちゃったあ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050602
 
ナニヤッテンダカ・・・。
 
 
 

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エビにもドラマがあるんだなぁ・・・。

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