2017年2月
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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010年5月

2010.05.31

中小極小赤桜海老続々誕生中

P1080019_2
 
レッドチェリーシュリンプのベビーラッシュが始まっています。
大きいお腹がちょっと誇らしげなチェリーマダム。
 
 
 
 
 
P1080011
 
庭の60㎝水槽でピュアホワイトヒカリメダカとオーロラメダカが同居ですが
彼らはまだ小サイズなのでエビたちが食べられる心配はありません。
 
 
 
 
 
P1080012
 
水槽右に大きめのガラス器を置きモスと共にカボンバやマツモを入れています。
ここの底が産卵場所&稚エビ保育所となっているようです。
左底にチェリーママの赤い姿がぼんやりと写っていますが見えるでしょうか。
 
 
 
 
 
P1080015
 
ねッ?
 
 
 
 
 
P1080010_2
 
少し成長したチビたちがモスから出てきてカボンバの中でツマツマしています。
 
 
 
 
 
P1080006_2
 
さらに育った子はもう安心して外をウロウロしています。
少々見えにくいですが左下隅に写っています。
 
 
 
 
 
P1080022_2
 
これから大きくなるにつれ、だんだん赤い色になってくるのでしょうね。
 
でも、色のことは気にしなくていいからがんばって生きるんだよ〜。
 
 
 
 
 

 
 
 
 

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その巨大さで皆さまを驚愕させた大谷氏(オオタニシ)の子供・小谷氏たちもここでどんどん成長中。

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2010.05.30

しっぽクロニクル【7】 2007.6.18〜7.6

Dscf0053_2
 
2007年6月、ビオトープという言葉を知ってまだ一ヶ月少々の頃ですが
メダカの愛らしさはもちろん、水生植物にも興味を持ち始めいろいろ集めていました。
 
 
 
 
 
 
Dscf0010Dscf0011s
 
Dscf0013_2Dscf0016_2
 
集める、といっても今のようにネットショップから宅配で、というのではなく
あちこちの園芸店やガーデニングショップを自分の足で見てまわり
実物を見て「ああ、これきれいだな」というのを見つけては購入していたんです。
 
 
 
 
 
 
Dscf0011a_2
 
手前から二番目の鉢で高く伸びているのは今はものすごく一般的なハイグロフィラ。
最初は小さな頼りない葉っぱでしたが水中葉から水上葉へと切り替わったあたりから
ぐんぐん伸びて実はこれ、根を残しながら昨年まで生きていましたが
この春の不順な天候で霜の害にあい、とうとう枯れてしまいました。
 
その姿を見て強く胸が痛みました。
 
 
 
 
 
 
Dscf0001_2
 
どんどん伸びる脇芽を摘んでは
水鉢に入れていたのが
思い出されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0065
 
これはフラッシュを使っていますね。
どんな被写体を撮る場合もそうですがフラッシュを使うと
のっぺりした感じがして好きではありません。
隅々まで見えるのは確かなのですけど、記録写真ではないのですものね。

以前、料理の写真を撮る仕事をしていたときもそうでしたが
太陽光、これに勝るものはないと実感しています。
 
 
 
 
 
 
Dscf0005_2
 
2010年のこの春、改良品種のメダカを何種も迎え入れ
その愛らしさ美しさを自分の目で知ることが出来ましたが
小さなひとつの鉢の前にしゃがみこみ黒メダカの表情や体の動きを目で追って
いつまでも幸せな時間を過ごしていたことも、私の大切な記憶のひとつです。
 
 
 

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さほど昔の話ではないのに、どうしてこんなに涙がにじむほど懐かしいんだろう。

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2010.05.28

ヤマト・チェリー・ビー・アサザ・松子

P1070427
 
濃い色を追求するビーシュリンプなどとはまた違い、
ヤマトヌマエビはその透明感が魅力的。尾のブルーポイントもおしゃれ。
 
 
 
 
 
P1070809_2
 
レッドチェリーシュリンプは小さすぎて私のカメラではとらえられないほどの
チビエビが現在続々と誕生中。

この方は平均的な色合いの大人ですネ。
 
 
 
 
 
P1070806
 
その中に一匹だけ抜きんでて赤色が強い子がいます。
うちに来たときは上のような色の子ばかりだったのに。
 
 
 
 
 
P1070810_2
 
このトコトコ歩いているビーシュリンプさんは、
茶色と白の絵の具をペッペッとのせただけのようでアーティスティック。

顔のあたりちょっとサッカーのサポーターっぽい(笑
 
 
 
 
 
P1070492_2
 
ところでヤマトヌマエビ軍団は金魚のリン・レンが住む庭の水槽で暮らしていますが
たまにタブレットを与えるくらいで特に毎日エサというのは与えていませんので
よその水槽や水鉢から持ってきた水草を入れると
寄ってたかって、といわんばかりに群がってコケを食べ綺麗にお掃除してくれます。
 
 
 
 
 
P1070921
 
手作りしてみたもののモスが上手く活着しなかった溶岩石。
放ったらかしておいたのを思い出して水槽に入れるとこれがもう馬鹿ウケ。
モスじゃなく「ヤマトヌマエビが活着」状態に。

朝入れて夕方になってもこの状態でした。
 
 
 
 
 
P1070953_2
 
ところで今日はアサザが7個も花をつけましたよ、松子。
 
 
 
 
 
P1070956
 
見に行きたいんじゃけど竹子が上に乗っとるけえ今、動けんのよ。
 
 
 
 
 
P1070852
 
そんな松子竹子をリクライニングチェアでくつろぎながら眺める私。
 
 
 
 
 
P1070590_2
 
そんな私を上から眺めるうちの猫。
 
 
 

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2010.05.25

WBM計画と稚魚育成場

P1070945
 
WBMって私が作ってみたいウォーターブルーメダカのことなんですけどね(笑

前記事では
●点目(青) ─────♂ ♀
●透明鱗(ネイビー)──♂ ♀
●透明鱗(パール) ── ♂ ♀
●ヒカリ(ネイビー) ────♀
●ヒカリ(パール)─────♀
●点目F1(青)──────♀
 
のセレクトをお伝えしましたが、ちょっとわけわからなくなりそうなので
●点目(青) ─────♂ ♀
●透明鱗(パール) ── ♂ ♀

の少数精鋭でゆくことにしました。
 
 
 
 
P1070940
 
 
P1070951
 
光の加減で点目さんが偶然水色に写りました。理想に近い。
 
 
 
 
P1070962_2
 
前組み合わせではメスの6匹が毎日たくさん卵をつけてくれましたので
これはこれで別容器にて孵化させることにします。
 
 
 
 
P1070934
 
さてこれが現在の孵化・稚魚育成施設です。
 
 
 
 
P1070963
 
プラケースが9個(一個490円)。365×215×250mmで約19リットル入ります。
中・小サイズもありましたがどうせなら大きい方がいいと思って。
6個セットだと一個当たり465円)。
 
 
 
 
P1070937_2

あとからセットしたものとは水の色がかなり違いますね。
 
 
 
 
P1070964
 
本当はこのプランターを先に購入したのですが大きさの割に6.5リットルしか入りません。
でも色はダークグリーンで気に入っています。
 
 
 
 
P1070971
 
ちゃんとネームシールも
貼りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070973_2P1070972_4
 
もちろんプラケースにもすべて貼っています♪
 
 
 
 
 
 
 
P1070965_2
 
予備として発泡容器や
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070967
 
プラ鉢。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070968_2
 
大サイズプラ舟。
ここは松子竹子たちカメの
冬期越冬用ビニール温室で、
これはその時期使うカメプール。

現在ビニールははずしているので
温室の枠組みにスダレなどかければ
日除けをつくることも出来るので
透明プラケースでも安心。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070970_2P1070969
 
 
予備の入れ物はいくらでもあるし、置く場所もナンボでも(笑
 
 
 
 
P1070933
 
いつもここでシュロやホテイアオイの卵チェックをしています。
 
 
 
 
P1070930
 
たいていバラけていますが、たまに固まって付いていると
おお、よくやった!と褒めてあげたい(笑
 
 
 
 
P1070936_2
 
 
P1070938
 
稚魚もどんどん誕生しています。
 
 
 
 
P1070920
 
ウォーターブルーメダカが作出できる日を目指して、点目さん、パールさん、頑張ってください!
 
 
 
 
P1070978_2
 
さて、今日届いた
この大荷物もメダカ関連ですが
筋肉痛予防のため
しっかりストレッチしておこう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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詳細はう〜ん・・・来月頭あたりにお知らせ出来れば、と。

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2010.05.24

クロレラタブレット人気度調査

P1070592
 
室内水槽にひとりでいたミクちゃんを庭のめめちゃん水槽へ引っ越しさせました。
 
 
 
 
 
P1070593_2
 
ケンカもなくすぐ仲良くなり、ミクちゃんはめめちゃんのあとを
いつも追いかけて泳いでいます。
金魚すくい屋出身のめめちゃんなので育つか心配でしたが食欲も旺盛で元気です。ほっ。
 
 
 
 
 
P1070603
 
ところでこの二匹とも
水草をまったく食べません。
今入れているアナカリス以外に
マツモやカボンバを入れましたが
興味なし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070508P1070509
 
水草を食べないのなら、むむむ・・・。

 
クロレラタブレットを買ってみました。
クロレラは淡水性単細胞緑藻類の総称ということで
まあたぶん水草の代わりになってお腹の調子もよくなるのではないかな〜と。
 
今、メダカの稚魚を育てるのにグリーンウォーターが人気のようですが
あれもクロレラなどが繁殖して緑色に濁っているのでしたね。
 
 
 
 
 
P1070797_2
 
最初、ミクちゃんがちょんちょんと
つついていましたが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070790
 
もう興味なし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070792
 
ハナっから無視。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は金魚のリン・レンとヤマトヌマエビがいる水槽に入れてみると・・・
 
 
P1070510_2
 
これはスゴイ!いきなりヤマトたちがわーっと集まってきました。
体の大きなヤツがラグビーボールを抱えるようにして持ち逃げしようとしています。 
 
 
 
 
 
P1070511
 
タックルの嵐です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070512_2
 
仕切り直してまた皿に戻してみました。
その間にもどんどん集まってきています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070513_2
 
しかし金魚はあまり興味がなさそう。
好物のエサだったらヤマトであろうが
蹴散らかして食べるのですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070405_2
 
さて次は黄金(普通体型)・黄金半ダルマ・黄金ヒカリさんのいる黄金水槽。
入れてしばらくすると・・・
 
 
 
 
 
P1070514
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070515_2
 
 
??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070516_2
 
 
???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070517_2
 
 
???????
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070519_2
 
結局意味不明の行動のあと、
放置されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこでスノーホワイトヒカリ・オーロラ(どちらもまだ小さい)・
レッドチェリーシュリンプ・黒白ビーシュリンプのいる水槽へ入れたまま
他の用事を済ませて戻ってくると・・・
 
 
P1070541_2
 
なんと!活気づいてます。レッドチェリーシュリンプも集合。
 
 
 
 
 
P1070542_2
 
P1070543_2
 
中央にいるチェリーちゃんはどうやら妊婦さんですね。
 
 
 
 
 
P1070546_2
 
上からの図。
 
 
 
 
 
P1070548_2
 
さらにアップ。いや〜、食べてくれると嬉しいものですね〜。

結局、金魚には人気なし、エビには大人気、
メダカは種類によって好みが分かれる、ということでしょうか。
ところでこれを水槽に溶かしておくと早くグリーンウォーターが作れるのかな。
 
 
 

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メダカランキングに復帰しようと思います。
これからもっとメダカの記事がふえそうですし、他のメンバーさんの記事更新も早く知りたいのです。
これからもよろしくお願いします。

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2010.05.23

ウォーターブルーメダカ計画 【追記あり】

P1070740
 
え〜、先にも少し触れましたが「透明感があり淡い水色のメダカ」に憧れていまして
まずは「クリスタルブルーメダカ」と命名しました(カタチから入るタイプの私)。

しかし交配は初めてなのでまずはイメージにいちばん近い青の点目メダカを中心に
初心者ながら考えてみました。
 
 
【追記】
調べたら静楽庵さんに「クリスタルブルー」という名のメダカが既にいましたので
「ウォーターブルーメダカ」に名称変更しました。
うん、こっちのほうが私の考えるイメージに近いかな。

 
 
P1070897
 
30㎝キューブ水槽。ここに

●点目(青) ─────♂ ♀
●透明鱗(ネイビー)──♂ ♀
●透明鱗(パール) ── ♂ ♀
●ヒカリ(ネイビー) ────♀
●ヒカリ(パール)─────♀
●点目F1(青)──────♀

の合計9匹を同居させてみました。
 
 
 
 
 
P1070898
 
左上が点目メダカ。この青をもっと淡くそして透明にしたい。
 
 
 
 
 
P1070841

さっそく点目のオスと透明鱗のメスが寄り添っていちゃいちゃ。
 
 
 
 
 
P1070847_2
 
と思えばこちらではオスの透明鱗が点目のメスに熱い視線を送っています。
光線がピキーンと走っていますね(笑

このあと透明鱗オスがすり寄っていってました。
うん、なかなか良い雰囲気。ムフフフheart
 
 
 
 
 
P1070881_2
 
で翌朝見ると、おお〜、点目婦人がしっかり卵をつけています。
 
 
 
 
 
P1070880_2
 
 
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P1070884_2
 
 
P1070889
 
 
P1070892_2
 
透明鱗の二匹を撮り損ねましたが、彼女たちもちゃんと卵をつけていて
メス合計6匹全員抱卵していました。
 
 
 
 
 
P1070896
 
他のメダカたちに比べなぜか卵を離すのが早く
30分くらいおきに見るたび、シュロやホテイアオイに卵が付けられており
昼を迎える前に全員抱卵→放卵となりました。

♪ヤ〜レン ホ〜ラン ホ〜ラン ホ〜ラン ホ〜ラン ホ〜ラン ハイハイ♪(大赤面)
 
 
 
 
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  
 
【お・ま・け】先週の衝動買い♪ バイオカルチャー2000
 
P1070844

「アンモニア、亜硝酸を完璧に処理します!」・・・本当かなあ。お試し結果はまたの機会に。
 
 
 

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「ふっ、そんなんじゃあウォーターブルーメダカは出来ねえぜ」というご意見よろしくきぼんぬ。

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2010.05.21

今朝のしっぽ庭

P1070856_2
 
まずは第1号しっぽ池。それぞれの植物がぐっと大きくなった感があります。
 
 
 
 
 
P1070857
 
左右の鉢はプレタポルテ・・・じゃなかった、えーと・・・あ、ポンテデリア!
中央の鉢のショウブもぐんと伸びていよいよ「勝負!」をかけてきましたね(やっぱり赤面)。

ハスの第一号葉は急な寒さで枯れてしまいましたが
二枚目、三枚目と水上葉が浮いてきて、これからあと立ち葉が出てくるはずです。
 
 
 
 
 
P1070859
 
ナガバオモダカの成長が著しく、その根元をくぐりぬけるように
メダカたちが泳ぎ遊ぶ姿はいつまでも見ていてしまいます。
 
 
 
 
 
P1070474
  
しかし、トップ画像左下にあるウォーターマッシュルームの鉢が盛り上がっているので
引き上げてみましたが、なんでしょ、これ・・・。ウケ狙いかな・・・。
 
 
 
 
 
P1070861
 
これはもともとこの庭にあった植物。なんでしょう・・・カンナでしょうか?
ご存じの方いらっしゃったら教えてください。

引っ越してきて一年目は花をつけず、二年目に一輪開花、
三年目の今年は現在4輪咲いていますが蕾の様子を見るともっと咲きそう。
 
 
 
 
 
P1070862
 
ドクダミは濃い緑の葉と白い花のコントラストが美しい。
 
 
 
 
 
P1070863_3
 
これでもほんの一部。
根茎をどんどん伸ばし増えるので
ある程度は除草しますが
やはり好きなので
邪魔にならないあたりだけ
残しています。

オリヅルランが
埋もれちゃっていますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070864
 
その上には房咲きのバラ。
 
 
 
 
 
P1070770_2
 
こんなにつぼみを付けてそれが開花するわけですから
枝がしなってだんだん下に垂れ下がってくるほどです。
 
 
 
 
 
P1070866
 
2号池もナガバオモダカが元気よく葉を増やしたくさんの花をつけてくれました。
 
 
 
 
 
P1070867
 
池の向こうに植えたのは手前がミツバ、奥がワイルドストロベリー。
葉の形がよく似ています。
 
 
 
 
 
P1070869
 
池の横花壇もみな元気。
手前左はビオラ、その右はレモンバームというハーブ。
奥左で立ち上がっているのはブルーベリーで4株あります。
さらに奥にはさくらんぼの木。何だか食べられるものが多いですね(笑

中央はラベンダー、右に拡がる緑は野生化してしまったミント。
ハーブって強いですね〜。
 
 
 
 
 
P1070871_2
 
ヒカリメダカたちが住む水鉢【藍】のアサザのつぼみ、今日は4個+奥にも1個!
 
 
 
 
 
P1070872_2
 
ハイハイ、松子はアサザが好きだねえ(笑
 
 
 
 
 
P1070876_2
 
と言って目を離していると、少し花がほころび始めていました。早い!
 
 
 
 
 
P1070873
 
隣の水鉢【海璃】の水の濁りがなかなかとれませんでしたが
今日はすっきり澄んでいます。
生物ろ過がうまく働き出したのかな。
 
 
 
 
 
P1070877_2
 
とよそ見してる間に、もうこんなに!
 
 
 
 
 
P1070879_2
 
上から見ると星のようでとても愛らしい。

きょうはいい日になりそう。
 
 
 

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さて、だいぶ気温も上がってきたようですので、メダカちゃんにごはんあげに行ってきま〜す。

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2010.05.18

みずみずしい美しさのウォーターヒヤシンス

Dscf0052
 
画像フォルダを整理していたらホテイアオイがとても綺麗に撮れていたのが出てきたので
ちょっと載せてみました。3年前、ビオトープを始めた頃のものです。
 
ホテイアオイは根が抜けやすいし、採卵するにはシュロが使いやすいので
全部シュロに切り替えたほうがいいかな・・・と考えたりもしていましたが
この美しい花を見ると「う〜ん、やっぱりいい〜」と素直に思います。

あまり状態の良くないものはなんとなく「ホテイソウ」、
青々、つやつやの葉がどんどん出てきたら「ホテイアオイ」、
そして花をつけるとホテイアオイの別名「ウォーターヒヤシンス」と
つい呼び分けてしまいます。
 
 
 

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各水鉢はシュロで統一してホテイアオイはそれだけでまとめた鉢を作ろうかな。
やはりこの花の美しさ、手放すには惜しい。

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2010.05.17

メダカ極楽三昧・後編

P1070753
 
点目メダカさん。
視力が弱いせいかあまり泳ぎ回ることはなくゆったりした動きです。
 
 
 
 
P1070752
 
P1070754_2
 
しなやかなその姿を眺めていると心が、しん、と静かに落ち着いてきます。
柳腰の麗人を想わせるこの普通体型のメダカが、やはり私は一番好きです。

落とした影までが美しい。
 
 
 
P1070744
 
光の加減でかなり青が強く写っていますがこれ、私が憧れるメダカに方向性が近いのです。


理想は透明で淡いブルーのメダカ。
澄んだ空気、やさしいそらのいろ・・・そんなイメージ。

作ることができるなら作ってみたい。
でも今は方法が皆目わからないので少しずつ勉強してゆきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
P1070642
 
これはカメルーン、ナイジェリア原産の卵生メダカ、「プロカトーパス・シミリス」。

卵生メダカは22〜26℃の水温域に住むものがほとんどで
メダカと名前はついていますが日本メダカとは印象が違い
体型、色共に派手なものが多く、言わば「ほとんど熱帯魚」です。

そんな中でこのプロカトーパス・シミリスは体型も日本メダカに近く
水色が派手過ぎず上品な印象なので興味があり1ペア購入してみました。
 
 
 
 
P1070627_4
 
最初の画像がメスでこちらはオス。オスの方が背びれが小さく色も強いですね。


卵生メダカと日本のメダカは交配できるのか疑問に感じたところ

●メダカは日本メダカ系(東南アジア系)のダツ目と、
 アマゾン河やその他に生息しているカダヤシ目に分類される。
● 品種によっては(日本メダカ以外にもダツ目のメダカがいます)
 外来種の卵生メダカとの交配は可能。

とのことです。
 

【追記】
だからといってニホンメダカとそれ以外のメダカを安易に交配させることは
ニホンメダカが絶滅危惧種に指定されている現状において、
許されざる行為だとメダカ愛好家の方たち皆、認識なさっています。
個人の楽しみではなく業者がその交配を試み水準に足りないものを川に流す、
という行為もニホンメダカの遺伝子汚染の大きな一因であるようです。

メダカの危機」という記事を過去に書いておりますので
そちらもご覧になっていただければ嬉しく思います。

 
 
 
 
P1070626_4
 
ダツ目とカダヤシ目では生態系上、交雑はあり得ません。
このプロカトーパス・シミリスはカダヤシ目ですので
うちにいるメダカとの交配は不可能です。
 
もちろんそういったことを考えて購入したわけではなくて
メダカの一種として卵生メダカに興味があったことと、
私が憧れる「水色のメダカ」に近いイメージがあったためです。
 
 
【追記】
上で「ダツ目とカダヤシ目では生態系上、交雑はあり得ません」
と書きましたが
メダカにカダヤシの血が混じっていたことが、
実際に大学の遺伝子検査で見つかっている事実がありましたので
交雑の可能性はある、と訂正させていただきます。
 
 
 
 
 

P1070712
 
ということで当面、庭の水槽で目を楽しませていただくことに。
見ていると「透明で水色のメダカ」のイメージがさらにふくらみます。
 
 
 
 
P1070679_2
 
そしていただいたメダカのうち、
白のパンダメダカがとても愛らしいので
しばらく横から楽しもうと
同じ水槽に入っていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070784
 
 
 
P1070776
 
個性的な各水鉢のメダカたち。みな元気で見ていてとても楽しい。 
 
 
 
P1070779
 
 
 
P1070731_2
 
 
 
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P1070785 
 
 
 

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将来的には現在の色を濃く出す方向性と、透明を求める方向の二極化となるような気がする。

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2010.05.16

お嬢さま方の食卓

P1070759
 
アサザがみっつ、きちんと並んで咲きました。
 
ここのところ人気度ちょっぴりアップの松子・竹子の食事風景をお届けします。
以前作っていたブログに載せた記事ですが女の子らしく愛らしいその様子を
ここに再現しました。
 
 
 
 
 
 
Dscf0002_6
 
普段はドライフードですが
週に一度ほど生魚や鶏ささみを
あげています。
 
本日の厳選素材は
まぐろ、さより、ホタテ、
サーモン、鯛、甘エビ。
一口サイズにカットし
竹串に刺して
お召し上がり頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0021_3
 
おそいじゃん~。
 
 
お腹すいたけん
はようしてや~。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0015_4
 
ん、ホタテじゃね。
これ冷凍もんでしょ。

 
 
竹子!食べんのじゃったら
松子にちょうだいや。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0016_3
 
いやよ~。ぱく。ん!
なかなか美味しいじゃん。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0009_6
 
松子にもちょうだい。
甘エビ♪甘エビ♪

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0010_5
 
うんうん。
おいひいおいひい。
 
 
松子、サーモンも
食べたいな~。

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0013_3
 
きゃっ、
おいひい~。
コクがあって
いいじゃん~。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0014_2
 
さっきから竹子、
ホタテ食べたかったんよ!

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0008_2
 
あっ、ちょっと
松子!
押さないでよっ!

 
  
竹子、
アンタばっかり
食べとらん?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0012_4
 
これは松子のッ!
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0011_4
 
このまぐろは
 
竹子のッ!

 
  
 
あー…、
松子もまぐろ
食べたかったのに~。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0017_4
 
サヨリとホタテの
 
二段重ねッ!
 
竹子のーーーッ!

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0007_4
 
あッ!松子!
背中に乗らんといてよッ!

 
 
 
鯛は松子のッ!
 
次はウニいくわよッ!
 
じゃんじゃん
 
持ってきてッ!

 
 
 
 

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ウニはないです…。

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2010.05.13

アサザが咲いたよ

P1070530_2
 
木綿の布をふわふわっとちぎったような、そんな素朴な感じの花びら。
ヒカリメダカたちのいる水鉢【藍】です。
 
 
 
 
 
P1070507_3 
 
これは3日前。明日咲きますよ、と予告しています。
 
 
 
 
 
P1070505
 
2日前早朝。このあと開花と同時に強い雨が降り水中に没してしまいました・・・。
悲しいデビューでした。
 
 
 
 
 
P1070523
 
昨日。昨日の悔しさを晴らすかのように、ふたつ花が咲きました。
 
 
 
 
 
P1070606
 
そして今日、みっつの愛らしい花が!
 
 
 
 
 
P1070525
 
可愛いなあ、と見ているとフェンスの向こうから松子がのぞいています。

「何しよるん?ねこぼーしさん。なんかいいもん、あるん?」
 
 
 
 
 
P1070532
 
「松子にも見せて〜や!」
 
 
 
 
 
P1070533
 
「こっから出してくれん?」
 
 
 
 
 
P1070535
 
「うんしょ!プールのふちまであがったけえ、あとはこのサクを越えれば・・・」
 
 
 
 

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ハイ。もちろんこの次の瞬間、背中からプールへ落ちました(爆

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2010.05.12

稚魚の誕生で毎年感じること

P1070622
 
今シーズン、しっぽ庭ではじめてのメダカ稚魚が誕生しました。

点目(F1)・点目漆黒(F1)の入った水鉢【カルビーノ】から採卵したものです。
記事にも書いたようにこの水鉢からの採卵は本当に少なく
うちに来た当初に偶然見つけた卵から孵化した稚魚だと思われます。

でもそんなことはとりあえずどうでもいい。


毎年、たくさんの孵化した稚魚を見ていても、新鮮な感動は同じ。

私の好きな画家、ポール・ゴーギャンの作品、
「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」。
これをいつも思い出します。

タイトルからだけでも強いエネルギーを感じます。
もちろん作品からも。

メダカの誕生くらいで命を考えるなんて、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
たまには真剣に考え、感じることも大事なこと・・・と思います。
 
 
 

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愛しい、そして愛おしい。

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2010.05.11

カルビーノ水鉢レイアウト変更

P1070378
 
点目・点目漆黒(F1)が入っている【カルビーノ】はシラサギカヤツリの鉢があるため
逃げ場が多くいまひとつ馴れてくれないし、卵も鉢のアオミドロに付けたりするので
採卵がほとんど出来ない状態であることを先日お伝えしました。
 
 
 
 
 
P1070470_2
 
そこで思い切って鉢を出してしまうことに。
あらあら隠れ場所が、とびっくりしてメダカさんたち、目が点になってます。
(いやF1だからまだなってないって)。
 
 
 
 
 
P1070472
 
しばらくこちらで待機してくださいね〜。
卵を持った子が三匹いたので一応シュロとホテイアオイも入れて、っと・・・。
 
 
 
 
 
P1070482
 
シラサギカヤツリの根元にアオミドロを吹き飛ばすようにシャワーをかけ、
ある程度手でも取り除いてから別の鉢に移し水道水を張りました。
アオミドロがなくなるまでこれを毎日繰り返します。
 
 
 
 
 
P1070485
 
水鉢や底砂についているバクテリアを死滅させないように
同温度の汲み置き水でさっと洗い、水草などを入れてみました。
 
鉢植えは私の好きなフギレデンジソウ。
今はまだまばらですが小さな芽が出ているのでこれから生え揃う予定。
 
 
 
 
 
P1070486
 
一番右の水草は表面がガサガサしているので、ここにも卵を付けるかも。
皆さん、ウロウロと鉢内を探索しています。
 
 
 
 
 
P1070478
 
鉢がなくなったぶん水量も増えたので、夏に向けてこれで良かったかもしれません。
 
 
 
 
 
P1070475
 
30分ほどしてシュロを引き上げると、おお!さっそく卵が付いていました。

レイアウト変更、大成功です!
 
 
 

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このレイアウト変更は数日前でしたがそれ以来、数は少ないですが採卵も毎日出来るようになってきました。
数が少ないというのはたぶん食べちゃう習慣がついているのかも。とほほ。

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2010.05.10

メダカはやっぱりシュロが好き

P1070149
 
透明鱗メダカさんの水鉢に入れているシュロが結構厚めでサイズも大きかったので
これを半分にカットしてふたつ作り、
ホテイアオイしか入っていないお隣のヒカリメダカさんとこに入れることに。
 
 
 
 
 
P1070428
 
カットした半分をとりあえずヒカリさんのとこに置いて、
ひとつを丸めて麻紐で結んでいた時ふと見ると・・・
 
 
 
 
 
P1070429
 
ヒカリさんたちがどんどんどんどん集まってきて
特に卵を抱えたメスが積極的にシュロの上に上がり
さかんにお腹をこすりつける動作をしています。

短い動画ですがご覧ください。
 
 
 
 
 

 
 
 
 

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ちょっとこすりつけたからってなかなか取れないのですね。
母としてのその一所懸命な姿にジ〜〜ンとしました。

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2010.05.09

ふたつの顔を持つ金魚

P1070503
 
GW三連休の初日にウチにやってきた金魚さんなのですけどね・・・。
 
 
「ふたつの顔」といっても、
昼間は市役所総務課で廊下の電灯が切れたから取り替えたり
イベントがあるときに胸に飾る花名札を注文したり懸命に働きながらも
夜になると流川のナンバー1ホステスとして多くの男性を魅了するとか。

いやあとても働き者のいい奥さんですよ〜、と近所の評判良主婦でありながら
実は家事の合間にPCに向かい株取引で内緒のお小遣いを数千万円貯めているとか。

そういうのではなく単に・・・・・・。
ま、見ていただきましょう。
 
 
 
 
 
 
P1070499
 
左側面。
 
 
 
P1070498_3
 
右側面。

 
 

・・・大きな違いは「目」ですね。目は口ほどにものを言い。
性格も右側面と左側面で違うような気がします。んじゃ、コチラ。
 
 
 
 
 
 
P1070297_2
 
正面顔もまた別の人格のような気が・・・。
 
 
 

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フードに飛びついて食べる勢いは相当なものです。左右の目の印象が違うので名前は「めめちゃん」。

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2010.05.08

五月晴れの下でメダカ採卵考察

P1070440
 
今日は見事な五月晴れ。
第1号しっぽ池横のイチハツがいっせいに開花し始めました。
少々絵になりすぎて気恥ずかしいほどです。
 
 
 
 
 
P1070413
 
透明鱗やヒカリ、ダルマたちは「もしかして無理してない?」というくらい
たくさん卵をつけますが、アルビノさんはつけたとしてもほんの数個。
しかもいつも採卵のタイミングが悪くホテイアオイに一個か二個残っている程度。
 
 
 
 
 
P1070411_2
 
P1070412_2
 
家政婦に扮装し柱の陰からこっそり覗いていると、こういった姿はよく見るのですが。

他の子たちと違いやや臆病なところがあるので
何度も卵がついているかどうか確かめるのに気が引ける、というのもあります。
まあ、急がずゆっくり様子をみましょう。
 
 
 
 
 
P1070287
 
さてこちら水鉢【カルビーノ】。点目メダカ(F1)と点目漆黒メダカ(F1)がいます。
シラサギカヤツリの鉢を沈めていますが石で底上げしており
底部分や鉢の向こう側など隠れ場所が多いせいか私が姿を見せるとさっと隠れてしまいます。
愛想が良いのはごはんの時だけ(笑
 
 
 
 
 
P1070284
 
ここはシュロを入れていますがまったく卵を産み付けてくれません。
抱卵している姿は毎日見ているのですが。
 
特にこのふたり、いつもイチャイチャしています。
 
 
 
 
 
P1070288
 
もしや、と思いシラサギカヤツリ根元のアオミドロを掃除してゆくと
 
 
 
 
 
P1070289
 
あった、ありました。そういえばよく根元の浅瀬に入り込んでいる光景をよく見てましたが
そこで卵を産み付け、そのあと食事と(笑
 
 
 
 
 
P1070459
 
そこで、取れる限りアオミドロは除去しホテイアオイもオプションで入れたお陰か
少しずつ採卵ができるようになりました。ふー。
 
 
 
 
 
 
 
P1070463_2
 
瀬戸内海が「ま、ぼちぼちいきましょ」って言っていました。
 
 
 

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朝のうちに掃除洗濯等用事を済ませ、そのあとは庭へ飛び出してゆく私。
「宿題終わった!遊びに行ってくる!」と駆け出す小学生とほぼ同じ。

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2010.05.07

孵化に向けての準備GO!ご指導よろしくお願いします。

P1070225_2
 
普通種以外を初めて導入、にもかかわらず各少数とはいえ多品種頼んでしまったのは
第2号しっぽ池で混浴させようというなんともノンキな考えからでしたが
メダカショップ せせらぎ」さんから届いたメダカたちはあまりにも美しく
欲が出て「増やして・・・みたい・・・な」と思い、急遽勉強。

交配の知識も特急の付け焼き刃で、頭の中はどんぶらこどんぶらこ。
採卵方法は適当にシュロやホテイアオイをチェックし
ついていたら指でそっと採るやり方をしています。


 
①黄金水槽・・・・・・●黄金 ●黄金半ダルマ ●黄金ヒカリ
②アルビノ水鉢・・・●アルビノ
③点目水鉢・・・・・・●点目(F1) ●点目漆黒(F1)
④セルフィン水鉢・・●琥珀セルフィン(F1) ●黄金セルフィン(F1)
⑤透明鱗水鉢・・・・●透明鱗各色
⑥ヒカリ水鉢・・・・・●青(パール)ヒカリ ●青(ネイビー)ヒカリ ●オレンジヒカリ
⑦ダルマ2号池・・・●ダルマ各色

と7つの水槽、水鉢、池に振り分けたので水鉢、プランターなど
稚魚プールも7つ用意しました。
 
 
 
 
 
P1070371
 
卵はガラスの器に入れて各容器に沈めてあります。
無精卵チェックなどがラクなので。
あ、いちばん左のプラ舟は「よくわからないけど予備」として用意しました。

何もかもが初めてなものですので記事を見て不備な点がありましたら
ぜひアドバイスをよろしくお願いします。
これをこうやったらこうなるからこうしてみる!という具体案がまだ描けませんが
「透明鱗好き!」「ネイビーブルー好き!」「体型は特にこだわんない」
など様々な好みを中心に少しずつ勉強してゆこうと思います。

しかし何か新しいこと始めるって嬉しくて楽しいものですね。
小さくてささやかな胸が期待とわくわく感で膨らみます。
 
 
 
 
 
 
P1070370
 
別水槽にはまだほとんど稚魚のようなオーロラさんとスノーホワイトヒカリさんが
控えておりまする・・・。
 
 
 

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厳密で正確なスタイルより無謀、自由そして楽しくが好きです。
メダカって小さい姿なのに心を癒してくれるのが嬉しくて不思議。

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2010.05.05

少なくとも100個の卵!

P1070241_2
 
今日はものすごくものすごく驚きました。大量の卵が採れたんです。
 
 
 
 
 
 
P1070264
 
水槽に入れておいたガラスの器を何気なく取り出すと
こんなにびっしり卵が産み付けられていました。
一瞬何ごとかと思いましたが状況を把握した瞬間ねこぼーし、腰が抜けそうでした。

ええ、メダカはこんなとこに産卵したりしませんよね。
メダカの卵に大きさも色合いもそっくりですが、メダカの卵ではありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070266_3
 
一昨日の5月3日、金魚すくい屋さんからやってきたこのひとの卵であります・・・。
(一昨日の記事はコチラ)。
 
 
 

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しっぽ庭ではこういった「神様のいたずら」的不思議がよくおこります。それにしても・・・。

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2010.05.04

アサザ水鉢とヒカリさんたち

P1070184
 
やっと気候も安定し植物たちが「待ってました!」とばかりに伸び始めたので
第1号しっぽ池がなんだかゴージャスになってきました。
 
 
 
 
 
P1070185_2
 
池の左側にあるのはイチハツ。アヤメ科です。
つぼみもにょきにょき出始め、第一番目の花が咲きました。
 
 
 
 
 
P1070188

池の右手奥にも株があり、こちらが主流の色。
アヤメよりも洋風っぽい印象ですね。
 
 
 
 
 
P1070206
 
1号池に沈めていたアサザが
池の半分を覆い尽くさんばかりに
どんどん勢力を広げつつあったので
うちで一番大きい水鉢【藍】に
移動させました。
 
赤葉を少々整理しましたが
新芽がたくさん控えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070212_2
 
ここには●青(パール)ヒカリ ●青(ネイビー)ヒカリ ●オレンジヒカリ
この三種を入れました。「ヒカリ水鉢」ですネ。
 
 
 
 
 
P1070216
 
アサザの伸び放題ランナーの間をくぐり抜けるようにして
気持ちよさそうに泳いでいます。
 
 
 
 
 
P1070214_2
 
枯葉をエサと思ったのかシンクロしながら飛びつくオレンジさん二匹。
 
 
 
 
 
P1070213_2
 
やだ〜、間違えちゃった!と照れ笑い。
 
 
 
 
 
P1070218_4 
 
それにしてもアサザのランナーがぐるぐる長いのでカットしようかなと思い
切る瞬間ふと見ると、いちばん先端につぼみらしき姿が!
 
 
 
 
 
P1070222_2P1070221_2
 
よく見るとあちらにもこちらにも!うかつに切らなくて良かった〜。
 
 
 
 
 
P1070217_2
 
もうすぐ黄色の可愛い花が咲いて、そのまわりをヒカリさんたちが泳ぐんだねheart04
 
 
 

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ここのメダカさんたちも他の水鉢同様、食事時のテンショントップギア。

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2010.05.03

GWらしいお天気の一日

P1070195_2
 
ここ二、三日でいっせいに花をつけはじめたラベンダー。
さっそくミツバチさんたちが匂いをかぎつけてやってきました。
 
 
 
 
 
P1070192
 
昨年春に植え付けたときは手のひらに乗るほどの小さなポットだったのに
大きな株へと成長してくれました。ありがとう。
 
 
 
 
 
P1070247_2
 
2号しっぽ池はダルマメダカさんのみで統一。
ナガバオモダカの花を撮影していると、おや・・・?
 
 
 
 
 
P1070229_2
 
アメンボです。なんだか久しぶりに見ました。
そうかあ、ここは池なんだなあと再認識して嬉しくなりました。
 
 
 
 
 
P1070236_2
 
最初はすいすい水面をすべっていたアメンボさんは
メダカたちにつつかれて右往左往。
 
 
 
 
 
P1070230_2
 
もう〜〜〜!やめてよ〜!
 
 
 
 
* * * * * * * * * * * * * * 
 
ところで私の友人に金魚すくいの達人がおりまして
広島でGWに開催されるフラワーフェスティバルの午前一番に行っては
金魚をすくうのが人生の醍醐味、という人で
昨年に続き今年もまた我が家にニューフェイスを連れてきました。
(もう〜〜、持ち込むのやめてよ!と昨年も釘を刺したのですが)
 
P1070249_2
 
金魚すくいの金魚は悲しい結果になることが多いので
アップするのをためらいましたがあまりにも大物でしたので少々ご紹介。
えーと・・・皆さんパソコンでマウス使っていらっしゃいますよね。
頭から尾びれの先までがだいたいその長さ、と言えば
なんとなく大きさがおわかりでしょうか。

金魚屋さんの客寄せ金魚を、初日の午前中にいきなりすっ・・・とすくったものですから
まわりからは大きなどよめきが起こったそうです。
 
 
 

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一昨年まではすくうだけで楽しんでいたらしいのにうちの水槽の空きを確かめては持ち込むように。
どうやらよそのお宅にも持ち込みしている気配・・・。

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2010.05.02

ちょっとは落ち着きたまえ!

P1070136
 
来た当初は私の影がすっと横切っただけで物陰に隠れていたメダカたちですが
どうやら「この大きい影」=エサが出てくる、と認識してくれたようです。

エサをまきそっと物陰から出てきて食べる間ずっと
そばに座ってじっとして見ているうちに私に馴れたようで
その点では水槽より水鉢の方がなついてくれるのが早いみたいですネ。
 
 
 
 
 
 
P1070059_2_2
 
水鉢・白茶に入居していた【点目漆黒(F1)】は隣のカルビーノ水鉢にお引っ越し。
カルビーノで点目(F1)さんたちと同居です。
 

白茶水鉢は【琥珀セルフィン(F1)】【黄金セルフィン(F1)】たちのみとなりました。
彼らはとても活発で特にごはん時の元気さといったら・・・。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

それ以上にテンション高いのが、水鉢・海璃に移った【透明鱗】さんたち。
止まることを知らないの?と思わず口に出るほど(笑
 
 
 
 

 
 
 
 

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なにはともあれ元気で安心。

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2010.05.01

今日はいい天気になりそうです

P1060937_2
 
昨日の広島は晴れたり曇ったりで気温も低くしかももんの凄い突風が吹き荒れ
庭に出たら思わず上着の前をかきあわせて
「うう、さぶい〜」と辛いような寒さでした。
GWは普通初夏の陽気でだいたいTシャツ一枚でOKですが
ぶるぶる、とんでもない状況です。

そんな日でも朝夕の日課は欠かせません。
まずは三カ所にあるバラのつぼみを一個一個点検して
アブラムシがついていたら濡れた手で取って水を入れた器に落としてゆきます。
 
 
 
 
 
P1060939_2
 
肥料をかねた枝の根元に置くタイプのタブレットは置いていますが
直接葉に吹きかける薬は好きではないので使いたくないのです。
 
今日はあまりいませんでしたね。
 
 
 
 
 
P1060940
 
メダカたちはアブラムシが大好き。
この容器から美味しいものが出てくる、と覚えているらしく
さーっと寄ってきて取り合うようにあぐあぐ食べています。
 
 
 
 
 
P1070104
 
2号池。早朝でまだ水は冷たいけれど、元気に泳いでいますよ〜。
 
 
 
 
 
P1070107
 
惑星直列!なになに?今から何が始まるの?(笑
 
 
 
 
 
P1070091_2
 
せせらぎメダカたちがやってきて、庭の巡回にさらに楽しみが加わりました。
ひとつひとつ覗き込んではニマニマしたりウットリしたり。
 
おはよう〜〜♪なんだか嬉しそう。
 
 
 
 
 
P1070095
 
うんうん、その角度が自慢なんだね。
 
 
 
 
 
P1070092_2
 
朝からゴージャス。
 
 
 
 
 
P1070096_2
 
透明鱗さん、口元がイルカになってますよ。
 
 
 
 
 
P1070098
 
あはは、やっぱりイルカだ。

 
 
 
 
P1070030
 
ところでせせらぎメダカさんたちは
よく卵をつけています。
 
ちょっと写りが悪くてすみませんが
この方なんて
「産みすぎて重くてぶらんぶらん」
状態ですよ(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070079
 
現在ウチにはシュロの産卵巣が4個あります。
 
卵がついたものを隔離して孵化が終わるまで待ち、
そしてもうひとつは産卵用に親の居るところへ入れておいて、
約二週間ごとに交代させる、と聞きました。

卵がシュロにしっかりからまっている分には食べられることはないのでしょうが
適当に表面に産み付けられた卵はやはり食べられてしまいますよね?
覗くたびにシュロに卵がついていますが後で見るとなくなっていたりするので
「うーん、見つけたらすぐ取りたい」と思ってしまいます。
 
 
 
 
 
P1070078
 
水の粒と卵をよく見間違えてしまいますがここでは手前に数個、
奥にも何個か見えました。
手前のは手ですぐ取れましたが筒状になっているので奥のものは届きません。
 
 
 
 
 
P1070080_3
  
「そうだ、シュロを広げてみよう」
と思い
しっかり結ばれていたヒモをほどいて
広げてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070081_2
 
シュロをかなりほぐして薄くして
それをくるくる巻いてありました。

この「しっかりほぐしてケバケバ」のが
産卵巣作りのポイントなのかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070083
 
数個が分散して
わりとしっかり絡みついていました。
 
なるほど!この状態だったら
食べられにくいかも。納得。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070084
 
で、元のようにくるくる巻き
今度はヒモを簡単に
一度だけ結びました。
 
またほどいて
卵を採りたくなることが
あるかもしれませんから(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070085_2
 
孵化用プラ舟はビニール温室の中に設置してあり、
左のガラス器に卵を沈めています。
メダカの種をきちんと管理するにはプランターなどでちゃんと分けた方がいいのでしょうが
今のところそこまでは私には無理そうなので野放し方策をとっております。

奥の三角は竹を組んで浮かせ水草をまとめているものですが
なんかこの構図ってビリヤード台を連想しますネ(笑
 
 
 

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5月最初の朝は寒い朝でした。この時期に「寒い」って一体。

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