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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010年6月

2010.06.29

ここに泳いでいるのは

P1080902_3
 
色とりどりの愛らしい稚魚。サイズもまちまちです。
 
 
 
 
 
P1080953
 
宝箱的ミニプラ舟ビオトープからひとすくいしてみました。
6月9日の記事でもお送りしたように、ここにはなんの品種がいるのかわかりません。
 
 
 
 
 
P1080908_2
 
ダルマっぽいオレンジの子がいますね。
ここは孵化・稚魚育成コーナーでいちばん日当たりがよいため
梅雨の前に暑い日が続いたときは水温がかなり上がっていたので
ダルマ、半ダルマがけっこういるようです。
 
 
 
 
 
P1080910_2
 
この子は今後色が変化してゆくのでしょうが、オレンジと黒っぽい色素を
保有しているんだ、ってわかります。
 
 
 
 
 
P1080917_2
 
このプラ舟ビオトープでは大きくなってきた子から順に
別の水槽や発泡容器に移動させています。
だからここにいるのはまだまだ幼い子ばかり。
 
 
 
 
 
P1090062
 
このミニ水槽には増えすぎた各F2の子の一部など
もう成長してもさらにF3をとらない子たちを移動させています。
 
 
 
 
 
P1090120_2
 
このサイズを上から眺めていると「稚魚」とひとくくりの感覚ですが
 
 
 
 
 
P1090066_2
 
 
P1090068_2
 
 
P1090069_2
 
横から見るとやはりメダカだと実感。
飽きずに眺めているとヒカリや透明鱗やダルマなどの特徴がはっきりわかって
ちょっと感動しました。

改良種は過去から受け継いでいる血がひょいと出てきたりするのですね。
思いもよらぬ発見がたくさんありました。
 
 
 
 
 
P1090072_2
 
この子はこれからどんな風に成長してゆくのだろう。
そして、変化してゆくのだろう。
 
 
 
 
 
P1090073_2
 
ここには「可能性」が泳いでいるんだ、とその小さな姿に心が震えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【お・ま・け】

P1080919_2
 
なんとも愛らしいラインダンスheart04heart04heart04heart04
 
 
 

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って、アレ?いちばん左の方は・・・。

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2010.06.26

こんな雨の日には

P1080947_2
 
夜7時過ぎの庭の様子です。今日はいちにち強い雨が降りました。
現在は小雨となっているようです。
 
 
 
 
 
P1080948
 
午後にあまりにも雨足が強く、水鉢のメダカたちが心配だったので
各水鉢ごとにバケツ等へ移動させて軒下に避難させましたが
容器が足りなかったため奥の水鉢へは何度も水を汲みだしに行きました。

こんな雨の日には、爽やかな写真がいいですね。
 
 
 
 
 
P1080876_2
 
P1080877_2
 
日に日に青みが増す紫陽花。
 
 
 
 
 
P1080879
 
シラサギカヤツリ。上から見ると白く優しい花火のように感じます。
 
 
 
 
 
P1080893_2
 
やはり私の好きなブルーの花。蝶々のような愛らしい形。
 
 
 
 
 
P1080867_2
 
きりりと葉を立ち上げた登頂に、はじけるような淡い紫の花をつけるポンテデリア。
 
 
 
 
 
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ハーレム水槽に月が輝いています。
 
 
 
 
 
P1080837_2
 
その光の魔法にかけられたように、揺れ踊るメダカたち。
昼間見せる愛らしい姿とはまた違った、妖艶な表情に私も酔いが回るよう。
 
 
 

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雨の音にも表情がありますね。今の雨音は甘い想い出を呼び起こし、ちょっとせつない。

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2010.06.25

幹之スーパー光くん、お疲れさまです

P1080802
 
毎日、3匹のメスがそれぞれ抱卵しています。
 
 
 
 
 
P1080805_2
 
スーパー光くん、お疲れではないですか。
 
 
 
 
 
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どうか無理なさらないで。
 
 
 
 
 
P1080803_2
 
一昨日の採卵では9個、昨日は12個、そして今日は15個もありましたよ。
 
 
 
 
 
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このハイペース・・・お体は大丈夫ですか。
 
 
 
 
 
P1080812_2
 
無理して光っているのではないでしょうね。それが普通ならいいのですが・・・。
 
 
 
 
 
P1080900
 
そうそう、昨日初めての稚魚が誕生しました。
 
 
 
 
 
P1080897_2
 
昨日、今日あわせて6匹の元気なお子様です。おめでとうございます。
 
 
 
 
 
P1080819_2
 
奥方たちは健康そのものの体型で毎日プリプリの卵を付けていらっしゃいます。
今の暮らしが気に入っているのか、表情も満足そうです。
 
 
 
 
 
P1080817_2
 
「モテる男」というのはたいへんなのですね。
 
 
 
 
 
P1080828_2
 
でもその大黒柱としての責任感、頭が下がります。
 
 
 
 
 
P1080822_2
 
お体、ほんとうに大切になさってください。
 
 
 
 
 
P1080800_4
 
若いとはいえ無理は禁物ですから。
 
 
 
 
 
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でもやっぱり、頑張ってください(爆
 
 
 
 
 


P1080806
 
・・・・・・・・・annoy
 
 
 
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2号池、3号池にそれぞれ入れた幹之たちもよく卵をつけています。
ここの4匹とは別に一度全員集合させて数を増やしてみようかな、なんて考えたりも。

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2010.06.24

熱帯性睡蓮の交配に挑戦!

P1080759_2
 
平和な3号池は今朝も平和。メダカたちがごはんごはん、と催促して身をくねらせています。

この春、初めて熱帯性睡蓮を導入。
昨年、take51さんの熱帯性睡蓮の記事を見て「来年こそは私もッ!」と
鼻息も荒く、身をくねらせておりました。
 
 
 
 
 

P1080122_2
 
オーガストコッホとモラコットを3号池に、
プラウナパをダルマ・半ダルマの住む2号池に植えたところ
次々花を咲かせててくれて目を楽しませてくれますが、
それぞれの品種に少々気になる点が見えてきました(このワガママ者!)。
 
 
 
 
 

P1080165_2_2
 
「青系のはずなのにわりと赤味が入っている・・・」
「葉っぱに入る模様がなんか中途半端・・・」
「ムカゴ種ってあったのにムカゴが全然出来ない・・・」
 
 
 
 
 

P1080409
 
開花していると言っても花の状態は日に日に変化します。
それを眺めては、
「こうやって雄しべが内側に入っていって、で受粉して・・・そうなるとタネができるのかな?」
などと考えているうち

これはもしかして自分で交配が出来るのではないだろーか!?

好みの熱帯性睡蓮が作れるのではないだろーか!?

と思いつきさっそくネット検索。
ヒットしたものは少ないもののしっかりと方法が書かれているサイトを見つけました。


そしてようやく今日実行。その過程を書き出してゆきます。
 
 
 
 
 

P1080770_2
 
オーガストコッホ。
中央の黄色い蜜がたまっている部分は柱頭液といって花粉を受粉させ結実へと導く部分。
一日目はそれを取り囲む雄しべには花粉が出ないそうなのでこの日が交配のチャーーンス。
 
 
 
 
 

P1080773_2
 
さてこちらモラコット。雄しべが閉じかけてきています。この雄しべをカット。
 
 
 
 
 

P1080774_2
 
けっこう花粉がついていますね。これは期待大。
 
 
 
 
 

P1080788_2
 
で、さきほどのオーガストコッホの中央・柱頭液部分に雄しべを差し入れます。
ピンセットを使うとやりやすいようですよ。

これで終了です。驚くほど簡単!
あとは三、四日ほどして開花期が終了したら袋をかぶせます。
睡蓮のタネは結実すると水中に散らばってしまうそうなのでちゃんと収集するために
袋が必要なのだそうです。
 
 
 
 
 

P1080559_2
 
実際は水の中で結実するわけだから袋を密封するのではなく
水が入った状態、だけどタネがこぼれ落ちない程度にかぶせておけばいいのかな。
 
 
 
 

P1080785_2
 
袋をかぶせる予行練習(笑

約30日後に種子が取れる予定です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
P1080557_2
 
オーガストコッホの優雅さにモラコットの華やかさをプラスしたような花で
葉は、モラコットがいかにも熱帯性睡蓮のような模様で気に入っていますが
なかなかムカゴをつけてくれないので
ムカゴをつけやすいオーガストコッホのようになればいいなあ、
というのが今回の目標です。むふふ。
 
 
 
 
 

P1080560
 
ただどんな種類どうしでもタネが取れるわけではなくて
不稔性(植物が種子を生じない現象)の品種があるそうです。
どうやら八重咲き種にはこのタイプが多いのでは・・・と
調べていてなんとなくわかってきた以外はまだ不明ですが
ドーベン、ティナのような基本種を交配親に選ぶと
わりと上手くゆくようです。

あと、どちらの花(柱頭液部分)をメインにするとよいかなどもまだよくわかりませんので
引き続き調べてみようと思います。
たぶん、一般の果実樹木の花の交配などを調べれば
いろいろ明解になってくることでしょう。
 
 
 
 
 

P1080768_2
 
しかし私の大本命はドーベン(トップ画面で小さな花をつけているのがコレ)と
 
 
 
 
 

P1080117_2
 
これに、淡い青色のプラウナパ→をかけあわせもっと淡い水色、あるいは
水色に白い斑が入ったような花が出来れば!と考えています。

ただドーベンの株がまだ小さいため花も小さく、上手くゆくかがわからないので
もう少しドーベンが成長してから試みようと思います
(ドーベンいつ導入したの!?というツッコミはさておき)。
 
 
 
 
 

P1080780_2
 
ムカゴで増やす方法もtake51さんとこで知ったので
それを真似て現在実行中です。

葉の中央にあるおヘソ。これが盛り上がってきたら
 
 
 
 
 

 
 
 
 
P1080781_2
 
カットしてひっくり返し水に浮かべておきます。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
P1080783_2
 
すると数日後もう、小さな葉が出てきています。
これがもっと成長したら普通に植え付けるだけ。

今回ご紹介した種子を取る方法と同じく
ホントに簡単。
熱帯っておおらかでいいなあ〜(笑


 
 
 
 
 
●今回の記事は「神戸花鳥園公式ブログ・熱帯性スイレンの交配」記事を参考にしました。

赤塚植物園
 
 
 

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もしかして温帯性睡蓮でも品種によっては交配出来るのかな。

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2010.06.22

スーパー幹之は仕事も超スーパー

P1080704
 
幹之メダカのみなさ〜ん、朝ごはんですよ!

いつもはパウダーのフードですがたまに乾燥イトミミズをあげています。
厳しい鑑定をくぐり抜けた選ばれし3匹のメスたちがまず出てきました。
 
 
 
 
 

P1080698_2
 
そこへシュッと風のように現れたオスのスーパー光くん。
 
 
 
 
 

P1080701_2
 
今日もピッカピカに光っています。
 
 
 
 
 

P1080699
 
メスは体型もふっくらして・・・・・・ん?ん?おーーーっと!
彼女たち全員抱卵しています。体がまだ小さいから卵の数は少ないけれど。

スーパー光くん、きちんと仕事をこなしてますねえ。ご苦労様です(笑
 
 
 
 
 

P1080753_2
 
そしてまだ朝の10時だというのにすでにホテイアオイに卵を付け終えていました。
みなさん、仕事速過ぎッ!

もう体が出来上がりつつある卵がありますね。
ここ二、三日採卵していなかったこともありますし、前回見逃した卵かもしれません。

まだ卵なのにすでに仕事が速い。さすが幹之(笑
 
 
 
 
 

P1080537_2
 
Victory工房さんからウチに来たのが一週間前。
 
 
 
 
 

P1080705
 
当日採卵できたものもあったので、用意していた水槽に器を浮かせて入れています。
 
 
 
 
 

P1080743_2
 
ふと気付くと、なんと稚魚が!!
いくら仕事が速いといってもこれは早すぎです。だってまだ一週間。

いやまさかネ。これは産まれてすでに数日たっているサイズですので
もともとホテイアオイについていたどの種かの卵でしょう。
ああ、でもビックリした。
 
 
 
 
 

P1080703_4
 
スーパー光くん。明日も頑張って仕事をこなしてください。
いやあ、若いって素晴らしいですね!ヤングのパワー、ナイスですねッ!(長嶋茂雄さん風)
 
 
 
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前記事「めだかの館・展示会レポート」へのリンク、あるいは画像の無断転載が何件かあるようですが
(アクセス解析・リンク元URLより検索)、
できれば事前にひとこと断りを入れていただけますでしょうか。
このブログを見ていただいているのは嬉しいのですが個人のサイトであることと、
めだかの館さんの展示会風景ですのでご理解いただければと思います。

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2010.06.18

ハーレム水槽にいらっしゃい〜♪

P1080648_2
 
雨のしっぽ庭です。今日は一日中降り続きました。
それでも傘をさして各水鉢をまわり、水位が高ければ水をかき出します。
メダカさんたちが流されないように。
 
 
 
 
 
P1080590
 
さて、幹之メダカ到着に伴って水槽部、水鉢部で人事異動がありました。
4つ水槽がありますがまずは手前から。
 
 
 
 
 
P1080591_2
 
「ハーレム水槽」。
もう各種類の採卵は一段落したので、横から見て楽しむカワイコちゃんたちを
ここに集めました(昨日セットしたのでまだ少々水が濁っています)。
 
 
 
 
 
P1080610_2

中央の小皿に入れたクロレラタブレットに群がる美男美女たち。
メンバーは以下の通り。

●透明鱗(白・パール・ネイビー・オレンジ・琥珀)
●透明鱗パンダ(白)
●透明鱗パンダ(オレンジ)

●琥珀セルフィン(F1)
●黄金セルフィン(F1)

●黄金
●黄金半ダルマ
●黄金ダルマ
●黄金ヒカリ
●黄金透明鱗
 
●白(幹之血統)
 
 
P1060972_2P1060954
 
P1060984_2P1060986_2
 
右下の黄金セルフィン(F1)は背びれの一部がトゲのようにささくれて
セルフィンの血を受け継いでいることがわかります。
しかしF1でもこうやって特徴が出るのですね(あ、お祖父さんもセルフィンだったのかナ?)。
 
 
 
 
 
P1080651_2
 
 
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P1080601_2
 
 
まさにハーレム状態heart04heart04heart04
 
 
 
 
 
P1080637_2
 
水槽の前に座り、張り付いていつまでも眺めてしまいます。
 
 
 
 
 
P1080613
 
ハーレム水槽の奥が金魚・ヤマト水槽。今日は受注がなくてスタッフは暇を持てあまし
奥の水草を囓るという暴挙に出ております。
 
 
 
 
 
P1080616_2
 
そして次は黄金たちが入っていた水槽ですが、彼らが移動したため
ここはハーレム水槽で採った卵を現在入れています。
 
 
 
 
 
P1080617_2

一日でかなり採卵できました。
ここで孵化したメダカ(F1)をそのまま育て、引き続き産卵活動に入ってもらうと・・・
さて、F2にどんなメダカが出てくるか。むふふふふふ。

何が出てくるかわからないっていうのも面白くて楽しいでしょ。
 
 
 
 
 
P1080620

さらに奥の「ウォーターブルーメダカ計画」水槽はそのまま継続中。
卵もかなり孵化して育っていますよ〜。
 
 
 
 
 
P1080622_2
 
そして「あやしい占いの館」が一変して健全な孵化・稚魚飼育コーナーに。
 
 
 
 
 
P1080426_2
 
 
 
でもこれはこれで結構気に入っていましたが(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いつも水鉢で上から見ていた子たちを横から見るのってすごく新鮮でさらに親密感アップ。

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2010.06.17

祝・初の幹之メダカ

P1080545_7

第3号しっぽ池完成のお祝いプレゼントにVictory工房さんから幹之メダカをいただきました。
なんと42匹!しかもダルマ、半ダルマの数がかなり多いようです。
この冬に加温水槽で生まれた子たちだそうですが皆、小ぶりながらもしっかりした体格で健康そう。

 

 

 

 

P1080522

その中に一匹、スーパー光がいます。頭からしっぽまで強い光が走っています。

 

 

 

 

P1080518

幹之の実物を見るのも初めて、しかもスーパー光ですから思わず目を見張るほどの感動!

 

 

 

 

P1080471

暗くすると・・・おお〜!本当に光っている。すごーーい。
このスーパーくんとあとメスを3匹ほど選んで一緒にさせ、交配させるといいということで
じゃあさっそく、と選ぼうとしましたがこれが一体、どのメスがいいのかわからない。

「う〜んう〜ん」と迷ってふと「そうそう、選別にうってつけの人がいるではないか!」と、
ちょうどそこにいたせせらぎメダカの田村さんに、お願いしますと頼みました。
(書き遅れましたがVictory工房さんの代理で田村さんが持ってきてくださったんです。
田村さん、ご紹介が遅れてスミマセン)。

 

 

 

 

P1080496

美しく光る幹之の選別をする田村さんの後ろで私がぎろりと目を光らせていたせいか
かなり時間をかけてていねいに選んでくださいました。

 

 

 

 

P1080509

ゆっくりと念入りに水合わせをしたあと

 

 

 

 

P1080562

広い水鉢へ放流。シュロの他にホテイアオイもどっさり入れました。

 

 

 

 

P1080561

最初は初めての場所に戸惑っていたようで隠れたりしていましたが
すぐに慣れて泳ぎ回るようになりました。
さっそく明日からでもがんばって産卵してください!(期待大)

 

 

 

 

P1080531

それからダルマ・半ダルマ体型の子を10匹選び(う〜〜ん、カワユイ)、

やはりダルマ・半ダルマばかりの2号池に入れることにしました。

 

 

 

 

     

P1080535

水合わせのあと放流!そして撮影!と意気込んでいましたが
慣れぬ環境にびびってしまったらしく睡蓮の葉の下に隠れて出てきてくれません。
こうして考えると、水草や大きな浮き葉などの隠れ場所って大事ですね。

 

 

 

 

P1080534

そして28匹はもちろん3号池へ。ここは作ってすぐからエアレーションを行い、
数日前からオレンジメダカを数匹放し元気に泳ぎ回っている様子ですので
もう水もかなり落ち着いたと思われます。
(といっても最初の一ヶ月ほどはこまめな水質のチェックを怠らないようにせねば)。

 

 

 

 

P1080543

同時に水槽で飼育していたピュアホワイトヒカリメダカとオーロラメダカも放流。

 

 

 

 

P1080560

待ちに待ったこの日。撮影しても池が大きすぎてメダカがよく見えませんが
実際、池の側にしゃがんで見ていると白、オレンジに混じり
ピカッと背中を光らせた幹之メダカが行き交い、なんとも豪華な風景。

幹之はやはり間近で見られる水槽や水鉢の方が・・・とお思いの方もいらっしゃると思いますが
いえいえ、少々離れていてもその存在感は圧倒的ですから!
そのうちエサをねだって寄ってくるようにもなるはずですからネ♪

またそんな様子の画像をお届けできればと思っています。お楽しみに。

最後になりましたがVictory工房さん、素晴らしいお祝いをありがとうございました。

 

 

 

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現在3号池には幹之28匹、スノーホワイトヒカリメダカ10匹、オーロラ10匹、オレンジ4匹の計52匹。
この池は容量が800 リットルで睡蓮鉢の容量約58+36リットルを引いても約700リットル。
メダカ一匹につき1リットルが基準だから、ふむ・・・あと648匹は飼える、と(なんかコワくなってきた・・・)。

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2010.06.14

プラ鉢も活躍してます

P1080430
 
この春メダカの品種が増えたので、陶鉢だけでは足りなくなり
プラ鉢にも活躍してもらっています。
とはいえやはり見た目の軽さが気になるのでまわりの緑に溶け込ませるように
配置してみました。

これは底に赤玉土を敷き、シラサギカヤツリの大鉢のみを入れています。
 
 
 
 
 
P1080431_2
 
住人は楊貴妃さんたち。赤い姿から目を上に向けると
 
 
 
 
 
P1080432
 
咲き始めた白い花。咲き始めのこの頃が一番好きです。
 
 
 
 
 
P1080433_2
 
その奥にもプラ鉢。ほとんど鉢の姿が見えませんね。
すっくと伸びているのはトクサ。きりりとした姿が気持ちいい。

ここにはオレンジヒカリさんたち。
中央の浅瀬にフードをまいておくと、皆が揃って食べにきます。

鉢の左側にちらちら白いものが見えているのは、ドクダミの花です。
 
 
 
 
 
P1080434
 
薬にも用いられ独特の芳香がありますが嫌な匂いではなく、体が清められるような感じ。
 
 
 
 
 
P1080435_2
 
昨年小さな苗を植えた紫陽花が、爽やかな白い花をつけてくれました。
 
 
 
 
 
P1080436_2
 
同じ時に植えたこちらは少々成長が遅いのですが、
青みがさした美しい花をこれから開いてくれそうです。
 
 
 
 
 
P1080437
 
2号池奥にもプラ鉢。ワイルドな葉っぱはヤツガシラ。
つい先日までカメハウス内に置いておいたところ、松子竹子に葉を囓られたので
今日、ここへ設置しました。
 
 
 
 
 
P1080438_2
 
昨年生まれの青メダカさんたち、現在水合わせ中。
そうだ、透明鱗の青系と同居させて卵を採ったらどんな子ができるんだろう。
やってみようかな。
 
 
 
 
 
P1080442_2
 
メダカも花も青系がわりと好みです。
 
 
 
 
 
P1080443_2
 
これは3号池側に植えたハーブで、うつむいて咲く姿がなんとも清楚。
 
 
 
 
 
P1080444
 
ところで孵化・稚魚育成スペースに日除けのためとりあえずあった布をかけたら
なんだかあやしい占いの館みたいになってしまいました。
 
 
 

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あやしいメダカが出なければいいけど(いや、出た方がいいのかな)。

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2010.06.13

稚魚ケースの掃除と稚魚の撮影

P1080413
 
2号池のプラウナパ、最初の花が力尽きたその入れ替わりに
新しい蕾が「コレハイソガネバ」といった感じに開花してくれました。
 
 
 
 
 
P1080416
 
まだ2個ほど蕾が控えて・・・って、きみたち何故蕾を隠す(笑
 
 
 
 
 
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こちらモラコットがダブル開花。左が新しい花ですね。雄しべの開き具合が違います。
 
 
 
 
 
P1080383_2
 
孵化・稚魚育成プラケースの掃除&赤玉土を敷く作業を少しずつ行っていますが
今日は2ケースいきました。

・表面のゴミをすくい取る。
・稚魚をゆっくり慎重にすくい別容器に移動。
・同時に飼育水を網でこして足元の容器にためる。

単純な作業ですが相手は小さく中には昨日今日孵化したばかりの子もいるので
乱暴な扱いは厳禁です。
いることに気付かず水ごと容器に勢いよく流し込んだところ
数秒間気絶していた稚魚もいました
(ぷかんと浮かんだままの稚魚が、ハッと気付き泳ぎだしたときは力抜けました)。
 
 
 
 
 
P1080385_2
 
琥珀セルフィンF1+黄金セルフィンF1たちの子供。
水面にいるのをすくった段階で50匹ほどでしたが底にたくさん泳いでいて
計約130匹ほどいました。
 
 
 
 
 
P1080388_2
 
グレーっぽい子がほとんど。この中にセルフィンはいるのかな。
今回出なくても彼らが成長して繁殖し次のF3には期待できる、ということでいいのかな。
(このへんの理論がまだ不勉強であやふや)。

 
 
 
 
 
P1080391_2
 
こちらは点目F1+点目漆黒F1水鉢から生まれたF2。
卵をホテイアオイかシュロに産み付けてもすぐ食べられてしまうらしく
多く採卵はできませんでしたがそれでも孵化数は100匹は越えていました。
採卵数に対する孵化率がいいというのはなんというか、燃費がいいというか(笑

というよりまだ本格的な暑さが来る前なのでカビる確率が低かったのも
多く孵化できた要因でしょうね。
 
 
 
 
 
P1080394_2
 
P1080407_2
 
漆黒らしき子は見あたりませんが、淡い色の子がけっこういます。
 
 
 
 
 
P1080400
 
稚魚を撮影するのはたいへん難しい、とコメント欄でもお話していますが
 
 
 
 
 
P1080405_2

稚魚は水面にいることが多いのでそこにピントをあわせたいのですが
稚魚が小さすぎてなかなかピントが定まりません。
 
 
 
 
 
P1080403
 
で、水面にフロッグピットや水草の葉などを浮かせ
そこにあわせてシャッター半押しにすれば焦点が水面に合いますから
そのまま水平移動して稚魚を撮影すると比較的ピントのあった写真が撮れるようです。
 
 
 
 
 
P1080404
 
もちろん普通のコンパクトデジタルカメラではここまで接写できませんから
カメラレンズの前に虫眼鏡をあてて倍率をあげるという工夫をしています。

肉眼ではわからなかった稚魚の様子を見ることができるので
デジカメとパソコンってエライですねえ。
 
 
 
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ヘタな鉄砲数撃ちゃ当たる的撮影はフィルム時代では考えられない気軽さですネ。

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2010.06.11

がんばったいちにち

P1070457
 
太陽の光に透ける柿の葉が瑞々しくて目に気持ちいい。
こうやって葉の裏を覗いて虫やそのタマゴがついていないか点検するのも日課。
特にイラガなんて刺されたら痛いですからね。
 
 
 
 
 
P1080363
 
金魚、ヤマト水槽ではコケ対策課社員たちがきょうも熱心に働いております。

アナカリスがぼーぼーに増えてきたのでカットすることに。
 
 
 
 
 
P1080355
 
孵化・稚魚育成ケースそれぞれに入れました。もっと入れてもいいかな。
 
 
 
 
 
P1080356_2
 
P1080357_2
 
各ケースで稚魚たちが着実に増えています。
弱いと聞いて心配していたアルビノたちの孵化が順調で
数えたら水面にいるのだけでも100匹はいました。
 
 
 
 
 
P1080362_2
 
底にもたくさんいるようです。
でも成長の過程で残念な結果になることが多いと思われるのでしっかり見てあげなくちゃ。
 
 
 
 
 
P1070818_4
 
きょうは人間的用事・用件・要件をいくつかこなしたので少々疲れました。
 
 
 
 
 
P1080202_2
 
でも可愛い子たちの姿を見てかなり心が癒されました。
 
 
 
 
 
P1080195
 
ところでおかあさん、お腹の子が育ちすぎてこぼれ出ていますよ。
 
 
 
 
 
P1080374_2
 
さて、日も暮れてきたことだし自慢のヒノキ風呂でひとっぷろ浴びて
ビールでも一杯やっか〜。
 
 
 

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ヒノキ風呂は60センチあるので普通に座って入ると頭まで浸かってさあたいへん。

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2010.06.09

宝箱的ミニプラ舟ビオトープ

P1080304
 
孵化・稚魚育成プラケースの前にあるこのプラ舟。
時折写真に写り込んでいたので、なんぞや?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
 
 
 
P1080305
 
元々は中途半端に生き残ったウォータークローバーなど捨てるには惜しい根茎を
集めて植え、水を張っておいてたらいつのまにか芽吹いたスペースです。
 
 
 
 
 
P1080309_2
 
メダカベビーの姿は見つけにくいですが、ここは影が映るからすべてお見通しってわけでい。
 
 
 
 
 
P1080311_2
 
で、なぜ稚魚がいるかというと採卵の時に他に用を済ませて戻ってくると
さっき採卵した卵があるけど「あれ?これ何の卵だっけ」ということがよくありまして、
そんなときにこっそり卵を入れておいたり、
採卵初期の頃、うっかり黄金メダカとアルビノメダカの卵を全部、
同じ器に入れてしまったことがあったので「う〜ん、リセット」と
投入してしまったものもありました。

あと、採卵したものを毎日無精卵チェックしてあやしいものを別容器に取っておき
カビたら捨てる、ということをしていましたが
突然その容器にたくさんの稚魚が泳いでいたとか、そういった場合もここに入れていました。
 
 
 
 
 
P1080330_2
 
P1080316_2
  
現在うじゃうじゃいますのでちょいとひとすくいしただけで
ごっそり色も大きさも違う稚魚が集まります。

稚魚の見極めなど私にはまだまだわかりませんが
いかがでしょう、何か気になる子はいるでしょうか。
 
 
 
 
 
P1080319_2
 
P1080318_2
 
左の大きめの子が泳ぐたびに青緑にきらり、と光るので気になっています。
右の小さい子も胸が光っているように感じます。かわいい。
 
 
 
 
 
P1080329_2
 
P1080328_2
 
この子たちはほんのひとすくいの子たちです。
他にも金色に光る子や、頭だけ琥珀色っぽい子もいました。
 
 
 
 
 
P1080346_2
 
先日完成した第3号しっぽ池は、睡蓮をそのまま入れたら背が届かず水没するので
毎日少しずつ水位をあげて成長の様子を見ながら、今日やっと満水となりました。

メダカさん早く泳ぎにおいでよ、と待っているようです。
 
 
 
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様々な色の稚魚たちが目の前を行き交う幸せ。そういえば半ダルマっぽい子もいましたよ。

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2010.06.08

6月8日のしっぽ庭ダイジェスト

P1080174_2
 
3号池制作のあいだ少々手薄になっていたしっぽ庭の手入れをしました。
まずは1号池。ハス、とうとう立ち葉が出ましたよ。
他の植物たちもすごく立体的になっています。やはり太陽が上にあるからかなあ。
 
 
 
 
 
P1080180
 
斑入りホテイアオイが子株を増やしていました。気付かなかった(なぜ気付かん)。
 
 
 
 
 
P1080181
 
ヒシは緑のきれいな葉を付けていたのに5月の冷え込んだ日が続いた後、
まわりから黄色っぽくなってしまいました。
 
 
 
 
 
P1080182_2
 
思い切って黄葉をカット。中央から新葉がのぞいているので大丈夫でしょう。
 
 
 
 
 
P1080184_2
 
そのかわりにアマゾンフロッグピットが盛り上がっています。
これで一株なのですがどうされたのでしょうネ。
 
 
 
 
 
P1080185
 
少ししか入れていなかったマツモがやけに増えています。
 
 
 
 
 
P1080187
 
引き上げてみると・・・わあ♪てんこ盛り!
 
 
 
 
 
P1080189
 
とりあえず適当にまとめて縛り直し石を重しとしてくくりつけて・・・
 
 
 
 
 
P1080190_2
 
と、てんこ盛りにしたボウルをふと見ると・・・・・・あ!しまった!
 
 
 
 
 
P1080192_2
 
稚エビがたくさんいます。そうか〜このマツモの茂みが繁殖場だったのですね。

このまま池に帰すとあっというまにメダカのエサになるのは明らか。
とりあえず責任を取ってこの件は保留。
 
 
 
 
 
P1080205_2
 
カメハウスをふと見ると、松子が後ろ足で穴を掘っています。
 
 
 
 
 
P1080211
 
そっと後ろへまわると、かなり深い穴のようですよ。
 
 
 
 
 
P1080209
 
そうですか〜。今年も産卵の時期が来たのですね。がんばれ松子(無精卵だけど)。
 
 
 
 
 
P1080210
 
竹子もいっしょに産みの苦しみ(表情だけ)。
 
 
 
 
 
P1080221
 
そうだ!水槽のアマゾンチドメグサがコケだらけだった!
清掃部コケ対策課のヤマトヌマエビ社員たちに仕事を依頼したところ
スタッフ全員によりさっそく作業が開始されました。
 
 
 
 
 
P1080223
 
部長が現場の視察。「皆一丸となって励んでおります!」と課長の報告。
 
 
 
 
 
P1080216_2
 
ところで毎日卵をつけている透明鱗ホワイトさん、だれかとペアを組み合わせて見たいなと考え、
青パールヒカリさんかな、ネイビーヒカリさんだとどうなるのかな、と
考えた挙げ句考えがまとまらず「運命は神の手に」とヒカリたちのいる水鉢へ投入。

明日つける卵は誰の子なんだろう・・・うふふ・・・。
(このあたりだんだん疲れてきている私)。
 
 
 
 
 
P1080049_2
 
P1080058_2
 
ウォーターブルーメダカ計画は順調に進行中。
青パール点目オスメスと青パール透明鱗オスメスを入れた水槽では
透明鱗オスが点目メスにいつも寄り添い、もう片方のカップルもラブラブで
数は少ないですが卵の数は着々と増えてきました。
 
 
 
 
 
P1080249
 
もう今にも飛び出しそうな卵ちゃんたち。
 
 
 
 
 
P1080238_2
 
さてさて、少しずつ孵化・稚魚プラケースの整備も行っています。
生物ろ過を促進させるため細粒の焼赤玉土を敷き少量の水を入れ一晩落ち着かせた後
元の水と稚魚たちをそっと移しています。

この作業によって死亡した稚魚はいないのでほっと安心。
そして卵を入れていた器を上に浮かせ、毎日ケースから水を入れ替えます。
 
 
 
 
 
P1080236_2

つまりこれだといつもケースの水と卵の器の水質が同じであるため
稚魚が産まれていたらすぐケースに流しこむことが出来ますし
卵のいる水もいつもきれいに保て、かつ動かすので癒着も防げます。
何より簡単なのがいい。

それに、一日何匹産まれたかも把握できますしね。
 
 
 
 
 
P1080234
 
P1080237_2
 
しかしたまたま今日だけだったのかな。
「うわ!さっき稚魚を放流したばかりなのにもう4匹産まれてる!」など
見るたびどこかの器で稚魚が誕生しているといっても過言ではありませんでした。
 
 
 
 
 
P1080244_2
 
さて、コケ対策課の仕事も終了のようです。
さすが、コケは残らず除去されピッカピカの葉がまぶしい。
でもこれ以上入れておいたら今度は葉を食べ始めるので撤収。

スタッフの皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
P1080240_2
 
おお、妊婦さんもがんばってくれたのですね。
 
 
 
 
 
P1080250
 
さて、松子は・・・。
す、すごい!何ごともなかったかのように穴が埋められています。
無事産卵終了ということでしょうか。
無精卵であろうともこれが本能というものなのですね。お疲れさまでした。
 
 
 

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以上、今日の庭作業のほんの一部をご紹介いたしました・・・。

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2010.06.05

第3号しっぽ池 by しっぽ工務店

P1080159_2
 
まだ手を入れる部分もありますがとりあえず第一期工事完了です。
 
 
 
 
 
P1080163_2
 
今回もプラ舟を利用しましたがとにかく大きい。幅180×奥行き120×深さはなんと60㎝です。
こう大きいとプラ舟というより大浴槽と言った方が・・・。
 
 
 
 
 
P1080170
 
上からご覧いただくとその存在感を感じていただけると思います。
 
 
 
 
 
P1070979
 
これが工事前の風景。カメハウスを縮小してスペースを空けました。
 
 
 
 
 
P1080158
 
カメハウスは幅180㎝のラティス4枚を組み合わせていましたが
彼女たちはほとんどプールにいるかその側で日光浴しているかなので
プールの大きさはそのままでお散歩スペースを縮小することにして
奥行きを120㎝のラティスに変更したのでした。
 
 
 
 
 
P1070978_2
 
以前届いていた荷物というのが
そのラティスでした。

それを設置し直したとこから
3号池の工事開始です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1070983_2
 
とにかく掘る。ただひたすら掘る。
3回目なのでしっぽ工務店スタッフも手慣れたものですが
2号池を掘ったときよりもそこには苦難が待ち受けていました。
 
 
 
 
 
P1070984_2
 
石です。いえ、ここまでくると「岩」でしょう。3号池のデカさを見澄ましたように岩もでかい。
悪いことに粘土質の層に入っていたので岩のまわりにねっとり粘土土がへばりついています。
それを根気よく削ぎ落とし全体が見えたところでシャベルを差し込みテコの原理で動かし
じわじわと移動させ最後は抱え込み渾身の力で「うぉりやあッ!」と
地上へ持ち上げたのでした。
 
 
 
 
 
P1070986
 
特大が4個、中サイズが5〜6個。
「持ち上げたときは脳の血管が切れるかと思いました」byしっぽ工務店スタッフ。

素晴らしい粘りの粘土土なので睡蓮用に確保(奥の発泡容器とプラ鉢)。
掘り上がったところへプラ舟が届いたのですが実物を見るとその大きさにびっくり。
配送員二人は掘り上がった穴と掘り出した岩を見てびっくり(笑
 
 
 
 
 
P1080134P1080135
 
岩は庭のアクセントに。
 
 
 
 
 
P1080133
 
プラ舟は水色だったのでやはりその色をなんとかしたいといろいろ迷い、
無臭で安全性が比較的高い水性アクリル塗料を塗布し念のため数日間、
日光にさらしました。

サイズを合わせてカットしてもらったヒノキ板でまわりを囲い
その上にプラ舟のふちを隠すように板を渡しました。
ペイントしようと思いましたがヒノキのナチュラルな板目が気持ちよいので
しばらくこのままで使ってみようと最低限の釘で仮止めしているだけです。
そのうち防腐処理なりしなければ。

まわりを囲った板は地面に直接置いているのではなく
四隅に石を置いて浮かせてあります。
 
 
 
 
 
P1080162
 
そして熱帯睡蓮が赤塚植物園さんで販売開始となったのでさっそく購入。
昨日到着したので鉢に植え込み、池にも水を張りました。
 
 
 
 
 
P1080118P1080123
 
すでに開花しつぼみもついている良質な株が届きました。
届いたその日からすぐ楽しめるような状態のものを送ってくれるのが嬉しい。
育てる楽しみは来年に♪ 
 
 
 
 
 
P1080165
 
オーガストコッホ。
7号鉢と4号鉢がありこれは4号鉢ですが大きい葉がついていてなかなか立派です。
ショップの画像にうっとりして購入しましたが期待以上の愛らしさです。
 
 
P1080125_4
 
昨日届いたときはもう
閉じかけていましたが
今朝きれいに開花してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1080122_2
 
 
 
 
 
P1080166_2
 
モラコット(7号鉢)。
 
ショップ画像ではほとんど青でしたが
青紫という感じです。

熱帯睡蓮の青系は初日は青みが一番強く
日が立つにつれ赤みが入ってくるらしいので
この花はきっと数日目なのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1080117_2
 
プラウナパ。
これが欲しくてこのショップでの購入を決めました。
水色なので熱帯睡蓮特有の派手さはないですが、とても愛らしくてかわいい。
これも7号鉢なので大きな葉がしっかりついています。
 
 
 
 
 
P1080144
 
このプラウナパを2号池に。
 
 
 
 
 
P1080153
 
2号池に主役がやっとおさまり、なんとか形になりました。
直植えなのでここでどんどん大きく育ってくれることでしょう。
 
 
 
 
 
P1080161
 
ところでこの3号池を作った理由は、現在メダカの稚魚がたくさん産まれてきていますが
選別してF1、F2、F3・・・といった過程で水鉢や水槽には収まりきれなくなることに気付き
「これは採卵しすぎた責任を取らなければ」と思い立ったからです。
 
 
 
 
 
P1080048_2
 
もちろんすべて成魚になれるわけではないと思いますが
できるだけたくさんの子に育って貰いたいと願っています。

だからってこんなに巨大な池を、とお思いでしょうが
熱帯睡蓮を2号池以外にも欲しいッ、という欲望もあったのでした。ぐふふ。
 
 
 
 
 
P1080169
 
しっぽ工務店、今回は難事業でしたが出来上がったときの喜びはまたひとしお。
 
 
 

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手首は捻るわ、手にマメは出来るわ、池に落ちそうになるわ、睡蓮は綺麗だわ・・・。
池作りもたぶんこれが最後・・・かどうか自分がわからない(笑

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2010.06.03

「今年も咲いたでし!」

P1080092_2
 
「頑張ったでし!」と胸を張る時計草さん。
毎年「今日も暑いなあ〜」という時期に開花を始めていたと記憶していますが
すっかり雑草化を始めたのでかなりトリミングしたのにビビったのか
寒い春だったにもかかわらずもう自己主張を始めています。
 
 
 
 
 
P1080094
 
「咲いたでし!」「咲いてるでし!」「ここにもいるでし!」と賑やかですが
これはほんの一部ですし、明日開花スタンバイの蕾もたくさんひかえています。
 
 
 
 
 
P1080097
 
そんな賑やかな時計草をはじめ、2号池まわりはかなり緑が濃くなってきました。
 
 
 
 
 
P1080102
 
「何ここ、通り道に邪魔っけなものがあるわねえ」と登場したのは
外猫「な〜にゃ」です。
以前は庭に常駐していましたがここのところどこかをうろついていたようで
一週間ぶりくらいに帰ってきました。
 
 
 
 
 
P1080103_2
 
「こんな水鉢あったかしら・・・」

すみません、つい購入しちゃいました。
 
 
 
 
 
P1080104
 
な〜にゃをはじめ、たくさんの猫がこの庭を通り道にしていますが
メダカが獲られたということは一度もありません。

水鉢から直接水を飲んだりしていますが、目の前を泳ぐメダカは
まったく目に入っていない様子。
 
 
 
 
 
P1080107
 
この毛ヅヤの良さ。どこかで美味しいものもらっていたんでしょうね。
 
 
 
 
 
P1080099
 
「だからこのじゃまなものは一体何なのよ!」

う、う〜〜〜〜〜〜〜ん?さて何でしょうねえ。
 
 
 

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2010.06.02

メダカ稚魚空腹時対策を考えてみた

P1080045
 
メダカの稚魚がどんどん誕生しています。
 
 
 
 
 
P1080046
 
どんどん誕生しているように感じるのは増えているというわけで
うまく育たなくて残念な結果になってしまう子はほとんどいない、ということかナ。

すりつぶしてパウダー状にしたフードを朝晩、時には昼にも少し与えていますが
適量、というのはすごくわかりにくいですね。
全部の子に行き渡るようにとつい多めにまいてしまうのですが
やりすぎると水質悪化にもつながるので気になっています。
 
 
 
 
 
P1070995P1070999_2
 
普段は水面の汚れをすくい(間違えて稚魚をすくわないようにすごく神経使いますネ)、
ちょっとずつ足し水などのメンテナンスですが、
 
 
 
 
 
P1080027_2P1080033_2
 
P1080034_2P1080036
 
底にどうしても汚れがたまるので先日一度、注意に注意を重ねて
プラケースの大掃除をしました。
 
 
 
 
 
P1080002
卵は器に入れて沈めているので
取り出すだけで大丈夫。

ちなみにこれは毎日無精卵チェックをして
汚れがたまっていたらきれいにしています。

そして癒着を防ぐために一日最低二度、
あとは気付いたときに軽くかき回し
卵を動かしてあげます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1080038
 
そして関連して気になるのは稚魚のフードがちゃんと足りているかどうか。
(グリーンウォーター化しているケースはまあ大丈夫として)
常時食べることが出来て水を汚さない方法はないかと考え、
水面より数ミリ下にこんなのを取り付けて
中に1/4割りにしたクロレラタブレットを入れてみました。
 
稚魚はだいたい水面にいることが多いのでタブレットを水面保持したいと思い、
そうそう、こういうのがあった!と思い出しました。
 
 
 
 
 
P1080040_2
 
もともとは冷凍赤虫の固まりを入れて少しずつ溶け出てきた赤虫を
観賞魚に食べさせるものだそうです。
客寄せとして、いい匂いのするドジョウタブレットも試しに入れてみました(笑
 
 
 
 
 
P1080041_2
 
わーっと寄ってきてつつく、という様子ではありませんが
ちょっとずつ溶け出た粉状のフードが水面に浮かび、それをなんとなくもぐもぐ・・・
といった様子です。
クロレラでしたら急激な水質悪化を招くこともないでしょう。

このやり方が本当にいいものであるかはわかりませんが
食事と食事の間の時間、お腹が空いたらこれを食べて
元気を保っていて欲しいものです。
 
 
 
 
 
P1080066_3
 
ところでアルビノの孵化も始まりました。
数を採卵出来ていないため現在稚魚は5匹ほど。
 
 
 
 
 
P1080068_2
 
その中に1匹だけ真っ黒の子がいます。
他のプラケースにいる別種の稚魚たちと比べても一番黒いのではないかというくらい。

採卵のときケースに入れ間違えたかな(よくあるケース)。←赤面
 
 
 
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産まれて間もない、しかも透き通った体の子は本当に見えにくく神経と目を使うため
掃除は一日にプラケース1個が限度・・・。

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2010.06.01

メダカを見る、自分の目の変化に戸惑う

P1080061_2
 
ついこのあいだまで朝起きて庭に降りるとまず大きな植物の順から
「アボカドさんおはよう」「柿の木さんおはよう」「トネリコおはよう」・・・
とひととおり挨拶をしたあと、メダカのいる水鉢の前に座って
「メダカさんおはよう!きょうも元気かな」と姿を見て
異変がないと安心して、じゃあごはんにしようね〜、だったのですが・・・。
 
改良種を迎え入れじゃあせっかくなのでちょっと増やそうかな、と
採卵を始めてからこちら、朝にメダカたち全体の姿を見たあとすぐ
「卵付けてるかな」とおしりを確認してしまうようになりました。
 
 
 
 
 
P1080065
 
自分の中のその変化に気付いてそれがすごくもどかしくて
そういうのが普通なのかあるいははしたないのか、メダカ飼育の何が目的かとか
増やしてどうするのだろうかとか
私のメダカが好きっていう気持ちは変わっていないのか・・・
 
朝のひとときにそういったことに気付いてしまって
がくぜんというかショックで気持ちの持って行き場がないのでした。
 
 
 
 
 
P1080078_2
 
そういった私の気持ちの動揺は知らずに
「おなかすいた、ごはんごはん」と無邪気に寄ってくる彼らの表情に
やはり安らぎを感じてちょっと安心したりします。
 
 
 
 
 
P1080079
 
 
 

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うん!可愛いと思う気持ちは変わらない。

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