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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010年10月

2010.10.31

縁起でもないけれど冗談抜きで死んでいたかもしれない(汗

P1160111_2
 
最近記事タイトルが長いですね、私。
内容を簡潔にまとめるのが難しいというか、まとめなくてもいいんじゃねえか、というか。

夏目漱石の小説や書簡が好きで文庫本をよく読んでいますが
あの頃の小説のタイトル、いえ題名って簡潔で渋い。
漱石だと代表作の「こころ」や「それから」「道草」「明暗」「彼岸過ぎまで」
あと大好きな短編の「夢十夜」とかかっこよすぎです。

同じ時代の森田草平の「煤煙」とか
少し後の時代の志賀直哉「暗夜行路」なんて胸がきゅーーーんときます。
その「暗夜行路」が当時掲載されていた雑誌の名が「改造」ときますから
たまらないったらありゃしない。
 
 
 
 
 
P1160091
 
それはさておき、これは私の目線の高さで水平に撮った風景です。
目前を遮るように伸びているのはアボカドさん。
つまりいつもかがんだりよけたりしながら通っているわけです。

これはカットせねば。
 
 
 
 
 

P1160104
 
成長途中で台風によりいったん倒れ、でも幹から枝を伸ばしているので
枝によっては斜め方向に伸びそこに葉を茂らせているのですから
枝の柔らかいアボカドは早晩に折れてしまう恐れがあります。
(画像左半分に斜めに出ている枝が三本見えます)。

現在高さが3階にまで到達しましたがそんな高い所の伐採は無理なので
届く範囲の枝を切り落とすことにしました。
とにかく下が暗くなってしまったのでそれをなんとかしたい。
 
 
 
 
 

P1160112
 
伐採小道具。今回は太い枝ではないのでコンパクトなノコギリと軍手、
それと恐怖心を紛らわせるためのiPod搭載のiPhone。

音楽はラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」をチョイスしました。
これは何度も聴いていて次に何の楽器が出るとかわかるため
聴くたびに指揮者のように手を振り回してしまいますが
今回は脚立の上での作業、手にはノコギリですから、うっかり気を許すと落ちます。
用心せねば(じゃあなぜこの選曲
 
 
 
 
 

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脚立を移動させながら作業を進めます。
 
 
 
 
 

P1160108
 
高所恐怖症の私ですから最初は足が震えましたが
脚立を何度も上がったり降りたりするうちにだんだん慣れてきました。
 
 
 
 
 

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アボカド以外にも伸びすぎてお隣さんを暗くしている木も
思い切って切りました。
伐採するたびに「ごめんね、ごめんね」と呼びかけながら切り落としてゆきます。

切り口が痛々しくて胸も痛みます。
 
 
 
 
 

P1160126_2
 
伐採後。水槽を置いている側がかなり明るくなりました。
枝に頭をぶつけることなく歩けるようになったし。

 
 
 
 
 
P1160073
 
これは伐採前。天気のいい日なのに中央が暗いですネ。
 
 
 
 
 

P1160127
 
見通しが良くなって晩秋の寂しい雰囲気が払拭された感じです。
 
 
 
 
 

P1160132
 
さてこれは三階自室の窓から見下ろした光景です。
夏にも一度行いましたがまずここのエアコン室外機に足をかけながら
窓までは胸の高さくらいまである赤い屋根に降りて・・・

 
 
 
 
 
P1140522_2
 
室外機につかまりながらすり足で屋根のふちを歩き
奥に茂っている手の届く範囲の枝を引き寄せ枝をカットしてゆきました。
このときは下が見えませんからさほど恐怖心はありませんでした。
先ほどの脚立作業でちょっと恐怖心が薄れていましたし。

 
 
 
 
 
P1160133
 
ただ、作業を終え元の窓の下まで戻るときよせばいいのに
一瞬、下を見てしまいました。

高所恐怖症レッドスイッチがバシッとONに入り
急に手足ががくがく震え始めました。
窓のサッシに手はかかっているのであとは左足を室外機に掛け
反動をつけて上がるだけなのですが足が一歩も動かない。
一瞬、気が遠くなりそうになった時は本当にやばかったです。

「とにかく落ち着け」と深呼吸して震える左足をなんとか持ち上げ
そこでまたひと呼吸して反動をつけて室内へ飛び込むように戻りました。
冷や汗をかき、鏡を見ると文字通り顔面蒼白になっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

P1160015_2
 
そこでアジの開きになって窓から私が飛び込んできた様子を
のんびり見ていたおねえさん。
ねこぼーしさんは本当に本当に怖かったのですよ・・・。
 
 
 
 
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今思い出すだけで手のひらにじっとり汗が。

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2010.10.29

晴れた日にいろいろやっておかねば

Imgp0999_2
 
寒い日が続いたので「もう冬・・・」と寂しい気持ちになりがちでしたが
庭の緑はまだまだ元気な方たちばかり。

どんどん芽吹くミントが日差しを受けまぶしく輝いています。
 
 
 
 
 
Imgp1004_2
 
こちらはミントの花。シソ科の花は淡い紫が多いですね。
 
 
 
 
 

Imgp1002_2
 
ミニバラの「グリーンアイス」。
基本は白ですが咲き始めに薄いピンクが入りだんだんと透明感のある淡いグリーンへと
色が変わる愛らしいバラです。
一時、病害で葉をほとんど散らしもう駄目かと思いましたが
また復活して優しい姿を見せてくれるようになりました。
 
 
 
 
 
Imgp1001_2
 
その隣のコデマリは新芽が出てきていました。
 
 
 
 
 

P1060692_2_2
 
春先に緑の小さい粒のような蕾の集まりがだんだんと白くなり
 
 
 
 
 

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いっせいに開花した姿は雪をかぶったようでとてもきれい。大好きな花です。
 
 
 
 
 

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水仙も芽をつくつく出し始めました。
 
 
 
 
 

P1160090
 
さて、今日はときどき日差しもありそんなに寒くもないので
いろいろ仕事を済ませておこうと思います。
ミニプラ舟ビオにいるメダカミナミヌマエビをそれぞれ移動させます。
この容器は浅いため真冬になったら凍結してしまうかもしれないので。

ここはいっさい手をかけていないのに世代交代するエビたちがたくさんいて
コケもしっかり掃除するので内壁が汚れひとつなくすっきりとキレイ。
植物の根の働きもあるのか水もいつも澄んでぴかぴかです。
生物ろ過が上手く働いているってことなのでしょうね。
 
 
 
 
 

Imgp1013_2
 
遅い時期に産まれた子ばかりを入れているので皆、小さい〜。
 
 
 
 
 

Imgp1017_2
 
成長が早い子もいますが「しっかりしろ〜〜」と励ましたくなるような
ぴよぴよメダカもいます。
 
 
 
 
 

Imgp1018_2
 
すべてすくい出しプラケース→室内へ移動。
 
 
 
 
 

Imgp0987
 
ちなみに昨日残念なこととなったハーレム水槽。
そこにいるちびっこたち全員も、室内へ入れました。
 
 
 
 
 
P1160095
 
エビは植物の根元にも隠れているのでこうやってガサガサすると
 
 
 
 
 

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ぴょんぴょん飛び出し網に飛び込んできます。面白い。
 
 
 
 
 

Imgp1020_2
 
彼らは1号池へ移動。あそこは深さもあるので大丈夫かと思います。

今日はこのあとさらに枝の伐採作業も行いました。
 
 
 
 
 
P1160110_2
 
ザ・脚立。続きはまた次回。
 
 
 
 
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2010.10.28

冷え込んだ朝のショックな出来事

Imgp0952_2
 
ここのところ突然寒くなりましたね。
 
特に昨夜からは冷え込んでメダカちゃん大丈夫かな・・・と心配してて、
朝、起きてすぐ庭に降りて様子をみました。
ハーレム水槽には今年生まれの子のうち特に成長の遅い子を入れていたのですが
ほとんどの子が水底でゆったり泳いでいて
そのうち10匹以上底にぺたんと張り付いてじっと動かないので
一瞬血の気が引きました。
 
数匹は冬眠状態というか仮死状態になっていただけですが
5匹、死んでいました。
体が急に細くなってきて心配だった子の他に
元気で餌もよく食べててお気に入りだった青パールのヒカリダルマちゃんも
死んでいました。
 
ほかのダルマたちはヨロヨロと泳ぎにくそうだったので
すぐプラケースに移して室内に取り込みました。
 
 
 
 
突然のことだったのでかなりショックです。
 
うちの次男が気を遣って転がってくれて、ちょっと心が癒されました。
 
 
Img_0085_2
 
 

他の水槽や水鉢のメダカたちは特に変わりはないようです。
池のメダカや金魚たちは元気に泳いでいました。
 
 
 
 
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かなりガックリ・・・。

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2010.10.27

乱暴で繊細なトリミング&植替え作業

Imgp0932_2
 
夏の間にどんどん伸びて水槽や水鉢を彩ってくれた水草たち。
このままにしておくと寒さで枯れてしまうのでもったいない。
残したいものを選んでヒーターを入れた水槽で冬越しさせる準備にとりかかりましょう。
 
 
 
 
 
P1050361
 
ちなみにこれは昨年の冬越しの状態。
室内の窓際だったのでじゃんじゃん伸びましたが日当りが良すぎてコケがついたため
今年は屋外の水槽にしようっと。
 
 
 
 
 

P1160060
 
1号池の、えーと名前はなんだっけ?(てきとーですみません)
すでに黄色くなっている葉もありますネ。
 
 
 
 
 

P1160061
 
2号池のウォーターバコパは水中葉部分はすでに紫っぽく変色しています。
これらのイキのいい部分をカットして
 
 
 
 
 

P1160062_2
 
赤玉土(小粒)を敷いた容器に植え込みました。
ち、ちょっとぎっしり詰めすぎたかな・・・。
 
 
 
 
 

Imgp0934
 
一日数時間日のあたる場所に置いた45㎝水槽に26℃固定のヒーターを入れています。
外気温が下がるのでたぶん20℃あたりで落ち着くのではないかと。
放っておいても夏にバンバン増えるから、冬はとにかく枯らさないように、が
最低限の目的です。
 
 
 
 
 

P1160027_2
 
さて今度は器に寄せ植えした水草です。
水鉢に入れたものは茶ゴケがつきやすいんですよね〜。

カットしたものをざぶざぶ洗います。かなりコケが舞ってますネ。
シャワーをだーだー浴びせたりしてけっこう乱暴に洗うと
枯れかけた葉も落ちるので思いっきりやっちゃってください。
 
 
 
 
 

P1160029
 
詰めてあったソイルや赤玉土もけっこう粒が崩れず残っているので
これもザルにあけて洗い流します。
 
 
 
 
 

P1160030
 
さて、ここからキレイな葉を選んでカットし植えてゆきます。
 
 
 
 
 

P1160037_2
 
ピンセットは細身の方がだんぜん使いやすい。
 
 
 
 
 

P1160041_2
 
これは上部分の葉は枯れかけていますがちょうど中央に脇目が出ています。
これが成長してきれいな葉がでてくるので残したいですネ。
 
 
 
 
 

P1160042_2
 
この脇芽のすぐ上でカットしてまわりの枯れたはも取り除いてこれもまた植え込んでゆきます。
こういったのはなかなか繊細な作業ですが、けっこう好き。
 
 
 
 
 

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寄せ植え一丁出来上がり。
 
 
 
 
 

P1160047
 
これはここしばらく見て楽しみたいので、黄金セルフィンのいるミニ水槽へ。
もっと寒くなってきたら先ほどの加温水槽へと移します。
 
 
 
 
 

Imgp0912
 
これは先日トリミングして植え込んだばかりですが
もう伸びてきている葉があるのでカットして植え直します。

水草には脇芽の出るものとほとんど出ないものとがありますが
適当なとこでカットしておくとそのすぐ下の葉から脇芽が出てくることがよくあります。

トリミングについては過去にも記事を書いているのでよろしかったらコチラもどうぞ。
 
 
 
 
 

Imgp0913_2
 
この寄せ植えは水鉢から引き上げたものですがふと見ると根元の部分にエビちゃんたちが!
こういうことしょっちゅうあるんですよ。
 
 
 
 
 

P1160066_2
 
コケがついてきたらエビ水槽に入れてお掃除を頼んでいるので
そのとき隠れていて水草と一緒に移動しちゃうみたいですね。気がついて良かった。
 
 
 
 
 

P1050357_2
 
来年も美しい姿を見せてくれますように。
 
 
 
 
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この作業は数日前に行ったものですが、急に寒くなったので早めにやっといてよかった〜。

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2010.10.25

樹木の名前が判明してちょっと嬉しい

P1160085
 
昨日かなりの雨が降り、きょうは降ったりやんだり。

とふと見ると左の高い木の真ん中あたりに黄色いものが。
 
 
 
 
 
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むむ?実のようですね。しかも一個だけ。
この木はもともとあったものがどんどん成長していまや高木となりましたが
名前がわからないままでした。
 
 
 
 
 

P1160088
 
うむーーーッ!?これはもしやカリンでは!?
砂糖漬けにしたりカリン酒にしたりするあのカリン!?

調べるとカリンの木は5年くらいで花が咲き実をつけるとのこと。
ではこれが成長して初めてつけた実ということですね。
成人式、おめでとうー!

でもなぜ一個だけ・・・。
 
 
 
 
 

P1160083
 
さて、降り止みの合間に植物の剪定や、池の枯れてきた水草の掃除をすることに。
黄色や茶色くなってきた葉って見た目もよくないし
「ああ、寒い冬が来るのね」って寂しい気持ちになるから
早いうちに除去するようにしています。

これはレモンバーム。伸びた枝の葉はほとんど落ちています。
 
 
 
 
 

P1160084
 
でも根元に張り付くように新芽が固まっています。
この状態で冬を過ごし、春になるとここから枝を伸ばしてきます。
 
 
 
 
 

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で、これは今年7月の様子。池の右側にぶおっと元気に広がっています。
例外もありますがたいていのハーブは丈夫で、ほとんど雑草のよう。
 
 
 
 
 

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1号池のポンテデリアやハスの葉も枯れたものはカット。
 
 
 
 
 

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マツモはまだまだ元気で、ここでミナミヌマエビがわんさか増殖しています。
 
 
 
 
 

P1160075
 
池奥のシラサギカヤツリの鉢を動かそうとすると・・・。

ツッチー・・・ここにいたのかい・・・。
 
 
 
 
 

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シラサギカヤツリは短く伸びてきている葉を残しサッパリと散髪。
 
 
 
 
 

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黄色く愛らしい花をたくさんつけてくれたアサザ。
黄葉をすべて取り除きました。
 
 
 
 
 
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ウォーターポピーは今年、なぜかあまり成長しないままでした。
枯れ葉を掃除しもっと日当りの良い場所へ移動。来年に期待しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
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作業の間、ベンチに敷いたタオルケットの上で白黒親子はお昼寝。
一匹じゃないんですよ。ちゃんと子猫がいます。

見えましたか?
 
 
 
 
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しばらくツッチーの姿が見えず心配してたのでこれもまた嬉し。

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2010.10.22

しっぽ庭がなくなったら困るしすごく悲しい

Imgp0924
 
きょうもいい天気。琥珀ヒカリさんも輝いています。
 
 
 
 
 
P1160067_2
 
春夏のあいだ稚魚育成ハウスだった小屋内を整理しました。
 
 
 
 
 
P1160070
 
稚魚たちは育って、各水鉢や池に移動させたため
ずらり並んでいたプラケースもなくなりすっきり。

しかしスダレに囲まれなんだか「路上生活の方のちょっとリッチなハウス」っぽい趣が。
真ん中に寝るスペースあるし椅子もあるし
奥にはお風呂(大プラ舟に水を溜めている)もあるし・・・。
 
 
 
 
 
P1160071_2
 
それはさておき、奥に置いてあったミニプラ舟ビオを
日当りのいい手前側に移動させました。

う〜ん、ビオトープも楽しめる路上ハウス・・・(もういいって
 
 
 
 
 
P1160068
 
カメハウス内からの様子。
ウォータークローバーなど水生植物がしっかりと育ちました。
でも冬になると枯れちゃうのね、と思うとちょっと寂しい気分。
 
 
 
 
 
P1160073
 
ここに引っ越してきて丸3年になります。
そのあいだにちょっとずつ手を入れ今のこのしっぽ庭があります。
ただ気がかりなことがありまして・・・。

 
この家の持ち主さんご一家は転勤で東京に引っ越しここを借家として、
私は何人目かの住人になるのですが
家が古いためかその前は一年ほど借り手がつかなかったそうです。
それで壁や洗面所など一部リフォームしてきれいにした直後に
私が運良く巡り会ったわけです。


ただ、家主さんは実のところこの土地を売りたい、と希望していることを
かなり以前に不動産屋の奥さんから聞いていて
そのことは気になりながらも庭を荒れ地から開墾して
穴掘って池を作ったりしていたわけですが・・・(笑

で、うちに隣接してもう一件あるのですがそこも家主さんの持ち家で
ここがまったく借り手がつかないんです。
私が三年前に来て若い人が一人住んでいてでも一年後引っ越して
あとはずっと空き家。
何人も見に来る人はいるのですがなかなか決まりません。
つまり家主さんとしては家賃収入が見込めないわけですね。

 
そしてここ数日、きちんとしたスーツの会社員のような方々が
隣の家とか何げなくうちの家の周りとか庭とか覗いたりして
なにやら言葉の端々に数字を含んだ言葉が聞こえます。


私はここに来る前に住んでいた家をすごく気に入っていて
一生ここに住みたいなあ、と思っていたくらいなんですが
突然「土地を売ることになったから半年以内に引っ越してください」
と告げられ泣く泣くその家を去った経験があるので
今、すごく不安な気持ちでいます。

というか不安感はずっと以前からあったのですが
なかなかここに書けなかっただけで。
私、判断力が鈍いので急に「出て行っていただけますか」と言われると思わず
「は、はい・・・」と言いそうで。
 
 
 
 
 
Imgp0946_2
 
めめちゃんに「もしそんなことになったらどうしよ」と尋ねても
「わかんない」としか言いません。
 
 
 
 
 
Imgp0941
 
お姉ニャンに聞いても「わかんにゃい」という答えなので
誰かに聞いてほしくて思い切って書いちゃいました。
 
スミマセン。
 
 
 
 
 
Imgp0943_2
 
でもブログっていわゆる日記だから書いてもいいんじゃないかしら、と
めめちゃんとレンちゃん・・・。
 
ありがとう、でもなぜ手をつないでいる・・・。
 
  
 
 
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こちらから不動産屋さんに聞くのにもタイミングが・・・。うーん。この件はまた状況の変化があったら報告します。

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2010.10.18

水の植物たち・越冬の予定

S101018_028
 
完全に故障したMacの代わりに新しく購入したMacは水曜日に届くのですが
やはりパソコンに触りたかったので
突然電源が落ちるという状況多発のためお蔵入りしていた
ウィンドウズXPを引っ張り出し、
やはりもう一台故障したままのウィンドウズのメモリの規格が
たまたま一致したのでそれをXPに取り付け
文書ソフトで一分おきに保存しながら記事、書いてます。
しかしモニタが見えにくく、撮った写真がまともなのかどうか不安。

メダカの採卵はもうすでにストップしているので
各水鉢や池に分散していたホテイアオイを集め
枯れた葉はすべて思いっきりカットし、プラ鉢に浮かべてみました。

普段は風に揺られふよんふよん頼りなく泳いでいるホテイさんですが
こうして集合させてみるとなかなかいいですね。

今年新しく購入した斑入りホテイアオイも株が増えたので
まとめて室内で越冬させるつもり。
でも猫がかじったり持ち出してそのへん水びたしということが
そういえば過去あったような…。

S101018_004 
 

 
 
 
S101018_026 
 
水草もトリミングしたりして整理。
こちらも枯れさせるのはもったいないのでもっと寒くなってから
ヒーターを入れた水槽ひとつに終結させて冬越しの予定です。

トリミングの様子などは後日の記事でまたご紹介。
 
 
 
 
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キーボードが変わっただけで指が痙攣気味。

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2010.10.14

ツアー番外編【しっぽ庭メダカ展覧会レポート】

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恒例のしっぽ庭ツアーも兼ねて今日は、
我がしっぽ庭をメダカ展覧会会場に見立て私自身も来客のひとりとしてしっぽ庭を訪れ
レポートを書く・・・という趣向を凝らしてみました。

毎回ツアーのたびに遭難者が出るそうなので、皆さん〜気を付けつつ楽しみましょうね〜。
 
 
 
 
 
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階段を降りると・・・おお、な〜にゃさんですね。そうですか、今日はツアーガイドさんなのですか。

手前にさっそく水鉢が見えますよ。
 
 
 
 
 

P1160004
 
これはこれは。日本人の美意識をくすぐりますね。
色砂利を少しだけ山に盛り、浮き葉も数枚。この空間がいい。
そして泳いでいるのは朱と白のメダカが一匹ずつ。

紅白はもちろん、日本の伝統的なお祝いの組み合わせです。
 
 
 
 
 

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メダカ愛好家のみにゃさんがすでに行列をつくっていました。
 
 
 
 
 

P1140981_2
 
先着の方プレゼントのフードがここで振る舞われます。
みにゃさん前日から並んでいたそうで、そうとうお腹がすいていたようですね。
 
 
 
 
 

P1140983
 
まずは水槽が並んでいます。手前から見ていきましょう。
 
 
 
 
 

Imgp0739
 
これはハーレム水槽ですが大人メダカさんは冬越しのため移動したので
ここにいるのは今年生まれの子ばかりだそうです。
ダルマや半ダルマも結構いますね。
 
 
 
 
 

Imgp0742_2
可愛い子ばかり♪いちばん左の琥珀ヒカリ、好みです。
 
 
 
 
 

Imgp0744_2
 
さてお隣のミニ水槽は黄金セルフィンのF2(孫)でやはり今年生まれの子たち。
この中からあの背びれがぴっと立ったセルフィンが二匹出たそうです。
あとで見せてもらえるそうで楽しみ〜。
 
 
 
 
 

Imgp0721_2
 
この子たちはフィンが出なかったので「ヒカリメダカ」ということになります。
普通体型との違いは、背びれが大きく尻びれの形とほぼ天地対称で
尾びれがひし形をしています。
 
 
 
 
 

Imgp0726_2
 
そしてご覧のように背中がビカッと光っています。綺麗。
 
 
 
 
 

Imgp0729
 
メダカには姿とか色とかヒレの形とか優劣があるようですが
私はメダカを見る目が肥えてないので細かい部分はわからないため
どの子もみんなかわいい、って素直に思ってしまいます。

だからこんな風に自然に泳いでいる姿を見るだけで楽しいんです。
 
 
 
 
 

Imgp0723_2
 
庭主さんは今、黄金セルフィンや琥珀セルフィンがお気に入りだそうで
この子たちをさらに交配させてゆくそうです。
 
 
 
 
 

Imgp0747_2
 
そしてこちらの60㎝水槽は「ウォーターブルーメダカ」第一期候補生たち。
透き通った淡いブルーのメダカを作ってみたい、という計画だそうです。
 
 
 
 
 

Imgp0745_2
 
Imgp0750_2
 
よく見ていると同じ青パールメダカでも特に青味が出ている子が何匹かいます。
それらを選んでさらに交配させてゆくのですね。
 
 
 
 
 

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時間があえばクロレラタブレットに群がる光景が見られます。しかしすごい・・・
 
 
 
 
 

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さて、次のコーナーは・・・
 
 
 
 
 

Imgp0756_2
 
あ、先日発見したという点目(スモールアイ)メダカさんですね。
 
 
 
 
 

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とても神秘的な雰囲気です。
 
 
 
 
 

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こちらも点目メダカ同士から生まれた子たち。
 
 
 
 
 

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30㎝キューブ水槽です。ここの展覧会は水草も楽しめるので嬉しいなあ。
 
 
 
 
 

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背中が光っているこのメダカたちが・・・!
 
 
 
 
 

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おおー!黄金セルフィンであります!フィンがピッと立っててカッコイイ。
 
 
 
 
 

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こちらはプレゼントしてもらった二匹だそうですが
左の子のフィンがある日見るとなくなっていたそうなんです。痛々しいですネ・・・(涙
 
 
 
 
 

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わ〜、水生植物がしっかり茂ってますね。ミニプラ舟ビオトープです。
 
 
 
 
 

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そっとのぞいてみると・・・
 
 
 
 
 

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お目々真っ黒のパンダメダカちゃんがたくさんいます!
 
 
 
 
 

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太陽の光が当たって気持ちよさそう!
雑然と生えている水草の根元に隠れてる子もいて、見ていて楽しい〜。
 
 
 
 
 

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お隣の水鉢、これは琥珀ヒカリメダカでやはりセルフィンのF2だそうです。
 
 
 
 
 

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さて、こちらは幹之さんのいる水鉢。
 
 
 
 
 

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スーパー光、見事に光っています。
 
 
 
 
 

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そして第1号しっぽ池。すべてはここから始まった・・・ですね(笑
彼岸花の赤がまぶしい。
 
 
 
 
 

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先ほど見たミニプラ舟ビオで育って、大きくなってきた子から順次
ここへ移してきたそうです。
 
 
 
 
 

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水草のある浅瀬が人気スポットだとか。
 
 
 
 
 

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大株のバジルに小さな蝶がいました。虫が多いのもこのしっぽ庭ならでは。
殺虫剤などを使っていないので虫に食べられ穴だらけの植物も多いですが
命あるものすべてを愛するのがしっぽ庭ですものね。

まさにビオトープです。
 
 
 
 
 

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庭の植栽に馴染むように水鉢が配置されています。
 
 
 
 
 

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太陽の光にあたって気持ちよさそう。
 
 
 
 
 

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2号池は熱帯睡蓮を中心に「水生植物祭り」になってます!
中央右半分に群生しているのはウォーターバコパですね。
「最初に植えたのは7〜8本程度だったのですが・・・」とのこと。

日当たりがいいとこんなにも増えるんだ〜。
 
 
 
 
 

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ウォーターバコパの愛らしい花がたくさん咲いていました。
 
 
 
 
 

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茎の間をすいすいと泳ぐ青メダカさんたち。
 
 
 
 
 

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その大きさで皆を驚愕させたオオタニシ(大谷氏)の子供たち、小谷氏たち。
この子たちもいつかあのサイズの大谷氏になるのね・・・。
 
 
 
 
 

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3号池!実際目のあたりにすると、ホントに大きいです。
 
 
 
 
 

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あ、お隣の松子さんと竹子さんが挨拶に来てくれました。
「よー来たね。ゆっくりしていきんさいや〜〜」
 
 
 
 
 

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たくさんの種類の大人メダカさんがゆったりと泳いでいます。
 
 
 
 
 

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ぼんやり見ているだけで落ち着きます・・・。
 
 
 
 
 

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え!?メダカすくいさせていただけるのですか!で、すくったのを横見出来ると!
ハイ!やりますやります!
 
 
 
 
 

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ストレスを与えないようにそっとね、と注意を受けて下からそっとアミをあげると・・・
わー!こんなに!
 
 
 
 
 

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いろいろいます〜。
 
 
 
 
 

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そしてプラケースに移しました。一回すくっただけでこんなにたくさん。
 
 
 
 
 

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まずは上見。なんだか豪華〜。
 
 
 
 
 

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青パールメダカさん、粋です。ヒカリ体型もいますよ。
その向こうにはサンマのような透明鱗さんが(笑
 
 
 
 
 

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頬の赤いオレンジ透明鱗さん。優しい雰囲気です。
 
 
 
 
 

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琥珀セルフィンのF1(子供)。背中に棘のようなフィンの出来かけっぽい突起があります。
 
 
 
 
 

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オレンジのブチさん。さっき池で見たときよりブチが薄くなっています。
保護色機能というものだそうです。
 
 
 
 
 

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腰のあたりが光っている子は幹之さんですね。こちらも保護色機能で色が薄くなっています。
 
 
 
 
 

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お約束というかなんというか、めめちゃんもすくってみました(笑
 
 
 
 
 

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横見。イヤそうな顔してますね。
 
 
 
 
 

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上から。光の加減もありますが色がくっきり出て綺麗です。
 
 
 
 
 

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あー、ゴメンゴメン。もう池に帰りましょうね。
 
 
 
 
 

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午前中に来訪すればエサやり風景を見ることが出来るそう。ラッキー!
 
 
 
 
 

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先ほどまでの静寂はどこへ。阿鼻叫喚の奪い合いバトルが・・・。
 
 
 
 
 

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指を出すとめめちゃんが「チュッheart」のサービスをしてくれます。
 
 
 
 
 

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「お疲れになった方はベンチや椅子でくつろいでくださいね」と庭主さん。
お手製の「水出しコーヒー」もサービスしていただきました。
 
 
 
 
 

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広い場所へ椅子を持っていってそこで風景を楽しんでみました。
 
 
 
 
 

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見上げれば青空。いい気分です。
 
 
 
 
 

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空いている水槽や容器もたくさんあるようなので
自慢のメダカを展覧会に参加させてもいいですか?とお尋ねすると
「持ち込みは大歓迎です!でもそのまま置いて帰ってください」とのお返事が(爆
 
 
 
 
 

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空気もいいし静かだし、自然の風景の中でのびのびと泳ぐメダカを見られて
とても心が癒された展覧会でした。
 
 
 
 
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こういった架空展覧会でしっぽ庭を客観的に見るのも、なかなか面白いものですネ。
毎日感じていることを素直に書いてみましたがちょっと褒めすぎかも(汗

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2010.10.12

サザエさんと七輪

きょうはちょっと、酒の寄り道話です。


ボーイフレンドと酒を飲みながらメダカの話から魚の話になりまして。

「サザエさんはお魚くわえたドラ猫を追いかけたらしいけど
その魚って、もう焼けていたやつかな。それとも生だったのかな」
と普段から気になっていた疑問をなんとなく口にしたら
「それはもちろん生ですよ!」と彼がやけに真剣になりました。

彼は私よりずっと年下ではありながら子供時代、
魚料理の日は母親がちゃんと七輪で焼いていたそうなんです。
(今の時代には贅沢ですよねえ)。
といっても家族分をいっぺんに焼くのは難しいそうで
炭の加減とか火当たりとかそれはもう、極意みたいなものがあるそうで。

そのへんをお母さんが炎を操りながら上手く焼いていたそうです。


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そうやって第一陣を焼いていた時にそばのお皿に乗せていた生のサンマ
(ここでいつのまにかサンマということになっていました)
を、野良猫が隙を狙ってしゃっと持ち去ってしまうという
そんな状況はだったとしたらもう、悔しくて悔しくて
「裸足で追いかけていったサザエさんの気持ち、すごいわかる」
って言っていました。

私としては焼けた魚をノラ猫がくわえていって
それをサザエさんが追いかけ、取り押さえ、
歯形がついてるけど・・・波平さんのお皿にさりげなく置いたのかな、
くらいの認識だったのですけどね。


いやでも、裸足でドラ猫を追いかけてゆく主婦(サザエさん)を見て
「みんなが笑ってる〜」は現代では通用しない、というのが
ちょっと寂しいかなあと(通報されてしまうかも)。


すみません。私ってだいたいこんなことを真剣に考えているんですよ。
 
ああ、でも七輪で焼きたてのサンマに
たっぷりの大根おろしを添えて、カボスをしゅしゅっとかけて食べたい。

日本酒は剣菱あたりがいいかな。
 
 
 
閑話もたまにはお許しください。
 
 
 

2010.10.10

めめちゃん物語

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今でこそ我が者顔で3号池を活発に泳ぎ回っているめめちゃんですが
ここに入る前はいろいろありました。
これまでに少しずつ記事に書いていたことをまとめ裏話も付け加え
ちょっと長くなりますが今日はそのへんのお話を・・・。
 
 
 
 
 
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5月3日、金魚すくいの達人によりウチに持ち込まれた金魚。
メチレンブルーでしょうか、青い水の中で大きな体をくねらせていました。

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2010.10.08

笑顔がいちばん!

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画像のストックをなんとなく見ていて、表情のあるメダカちゃんを見つけると
こっちまでニコニコしちゃいます。

このコは「くすっ」と微笑んでいる感じで愛らしい。

次はスゴイですよ。
 
 
 
 
 
 
 
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明らかに「あっ!ゴハン見っけheart」って嬉しそうでしょ。

かわいいなあ、もう!heart04heart04heart04heart04heart04
 
 
 
 
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「相手に笑ってほしかったら、こちらから笑いかける」。私が心がけているコトです cat

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2010.10.06

豪華というか賑やかというか騒がしいというか

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大人メダカさんたち全員を3号池で越冬させるために、いよいよ水合わせ・放流です。
 
 
 
 
 
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少しずつは進めていましたがハーレム水槽に最後に残った皆さん。

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2010.10.03

点目が出たけどちょっと複雑な気持ち

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昨夕、黄金メダカや幹之など水合わせ→放流してまぶしく派手になった3号池を
今朝撮影しようと思いましたがあいにくと雨が降ったり止んだりの曇天。

ということでメダカのいなくなった水槽や水鉢の掃除をしたり
水草のトリミングなどの地味だけどけっこう楽しい作業を行いました。
 
 
 
 
 
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点目ペアから産まれた稚魚、さらにその子供たちはたちはひととおり確認して
「今回は出なかった」の結果だったはずなのですが
今まで入っていた茶プラ鉢から透明のプラケースに移したところ
一匹だけ黒く、他の子より小さい子がいることに気付きました。
 
 
 
 
 
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掬いだしてみたところ、点目でした!
 
 
 
 
 
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反対側の目もやはり点目。
 
 
 
 
 
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上からの画像です。普通メダカのように目が出ておらず、へこんで見えます。
頬のあたり赤っぽいということは透明鱗ということでしょうか?
 
 
 
 
 
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そしてもう一匹、さっきの子ほどではないですが濃い体色の子がいたので
調べてみると左目は普通でしたが
 
 
 
 
 
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右目が点目でした。
 
 
 
 
 
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点目側の目がやはりへこんでいます。

どちらの子も角度によってお腹のあたりが青パープルがかって見えます。

 
私は華やかな色より渋い系が好きなので
少し前までは青系の点目=スモールアイに憧れて交配させていたのですが
産まれた稚魚が育ち、初卵を付け始めたちょうどその頃に
最初の点目ペアのオスがだんだん痩せ細って死んでしまったんです。

あのガリガリに痩せて日に日に衰えてゆく姿は見ていてとてもつらい。
たまたまそれがオスの点目さんだったのだとおもうのですが
もしかしてよく目が見えないからごはんを充分食べられなかったのかな・・・
と気になり
あれほど待ち望んでいた点目メダカなのに今はちょっと切ないです。
 
 
 
 
 
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でもメスの方はしっかりごはんも食べてまだまだ元気です。
泳いでいる姿も目が見えにくそう、といった様子はほとんど感じられません。
その姿を見ているとちょっと励みになります。
このメスはもちろん最後までうちで飼ってあげるつもりです。
今回見つけた二匹もちゃんと成長を見届けたいと思っています。


ただ、点目ペアから産まれた子たちは解散させて3号池に移すか、
どなたかにお譲りしようか・・・とも考えてたりしています。
 
↑【追記】
・・・と、オス親さんの痛々しい姿を見てちょっと弱気になっていましたが
これからも交配を続けていきます。

 
 
生き物を飼育する、というのは状況、考え方ひとつによって
「嬉しい:切ない」は紙一重だということを深く感じました。
 
 
 
 
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成長が遅くまだ小さいけれど「おお〜!」という威厳というか・・・やはりカッコイイ。

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2010.10.02

メダカちゃん冬越し計画

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メダカたちの冬越し計画を考えているうちに、うっかり自分が冬眠しかけていました。

まだ充分使いこなせていませんが、今回からデジタル一眼レフの画像がメインです。
幹之さん、かなり青味が強く写っていますね。

 
 
 
 
 
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さて昨年は池がまだなく水鉢と水槽のみ、しかもメダカの数も少なかったので
ほとんどのメダカを室内水槽で、庭の水槽にはヒーターを入れて
冬眠させることなく過ごしました。

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