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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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2010.10.31

縁起でもないけれど冗談抜きで死んでいたかもしれない(汗

P1160111_2
 
最近記事タイトルが長いですね、私。
内容を簡潔にまとめるのが難しいというか、まとめなくてもいいんじゃねえか、というか。

夏目漱石の小説や書簡が好きで文庫本をよく読んでいますが
あの頃の小説のタイトル、いえ題名って簡潔で渋い。
漱石だと代表作の「こころ」や「それから」「道草」「明暗」「彼岸過ぎまで」
あと大好きな短編の「夢十夜」とかかっこよすぎです。

同じ時代の森田草平の「煤煙」とか
少し後の時代の志賀直哉「暗夜行路」なんて胸がきゅーーーんときます。
その「暗夜行路」が当時掲載されていた雑誌の名が「改造」ときますから
たまらないったらありゃしない。
 
 
 
 
 
P1160091
 
それはさておき、これは私の目線の高さで水平に撮った風景です。
目前を遮るように伸びているのはアボカドさん。
つまりいつもかがんだりよけたりしながら通っているわけです。

これはカットせねば。
 
 
 
 
 

P1160104
 
成長途中で台風によりいったん倒れ、でも幹から枝を伸ばしているので
枝によっては斜め方向に伸びそこに葉を茂らせているのですから
枝の柔らかいアボカドは早晩に折れてしまう恐れがあります。
(画像左半分に斜めに出ている枝が三本見えます)。

現在高さが3階にまで到達しましたがそんな高い所の伐採は無理なので
届く範囲の枝を切り落とすことにしました。
とにかく下が暗くなってしまったのでそれをなんとかしたい。
 
 
 
 
 

P1160112
 
伐採小道具。今回は太い枝ではないのでコンパクトなノコギリと軍手、
それと恐怖心を紛らわせるためのiPod搭載のiPhone。

音楽はラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」をチョイスしました。
これは何度も聴いていて次に何の楽器が出るとかわかるため
聴くたびに指揮者のように手を振り回してしまいますが
今回は脚立の上での作業、手にはノコギリですから、うっかり気を許すと落ちます。
用心せねば(じゃあなぜこの選曲
 
 
 
 
 

P1160105_2
 
脚立を移動させながら作業を進めます。
 
 
 
 
 

P1160108
 
高所恐怖症の私ですから最初は足が震えましたが
脚立を何度も上がったり降りたりするうちにだんだん慣れてきました。
 
 
 
 
 

P1160103_2
 
アボカド以外にも伸びすぎてお隣さんを暗くしている木も
思い切って切りました。
伐採するたびに「ごめんね、ごめんね」と呼びかけながら切り落としてゆきます。

切り口が痛々しくて胸も痛みます。
 
 
 
 
 

P1160126_2
 
伐採後。水槽を置いている側がかなり明るくなりました。
枝に頭をぶつけることなく歩けるようになったし。

 
 
 
 
 
P1160073
 
これは伐採前。天気のいい日なのに中央が暗いですネ。
 
 
 
 
 

P1160127
 
見通しが良くなって晩秋の寂しい雰囲気が払拭された感じです。
 
 
 
 
 

P1160132
 
さてこれは三階自室の窓から見下ろした光景です。
夏にも一度行いましたがまずここのエアコン室外機に足をかけながら
窓までは胸の高さくらいまである赤い屋根に降りて・・・

 
 
 
 
 
P1140522_2
 
室外機につかまりながらすり足で屋根のふちを歩き
奥に茂っている手の届く範囲の枝を引き寄せ枝をカットしてゆきました。
このときは下が見えませんからさほど恐怖心はありませんでした。
先ほどの脚立作業でちょっと恐怖心が薄れていましたし。

 
 
 
 
 
P1160133
 
ただ、作業を終え元の窓の下まで戻るときよせばいいのに
一瞬、下を見てしまいました。

高所恐怖症レッドスイッチがバシッとONに入り
急に手足ががくがく震え始めました。
窓のサッシに手はかかっているのであとは左足を室外機に掛け
反動をつけて上がるだけなのですが足が一歩も動かない。
一瞬、気が遠くなりそうになった時は本当にやばかったです。

「とにかく落ち着け」と深呼吸して震える左足をなんとか持ち上げ
そこでまたひと呼吸して反動をつけて室内へ飛び込むように戻りました。
冷や汗をかき、鏡を見ると文字通り顔面蒼白になっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

P1160015_2
 
そこでアジの開きになって窓から私が飛び込んできた様子を
のんびり見ていたおねえさん。
ねこぼーしさんは本当に本当に怖かったのですよ・・・。
 
 
 
 
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今思い出すだけで手のひらにじっとり汗が。

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