2017年2月
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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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●レイアウト

2010.05.11

カルビーノ水鉢レイアウト変更

P1070378
 
点目・点目漆黒(F1)が入っている【カルビーノ】はシラサギカヤツリの鉢があるため
逃げ場が多くいまひとつ馴れてくれないし、卵も鉢のアオミドロに付けたりするので
採卵がほとんど出来ない状態であることを先日お伝えしました。
 
 
 
 
 
P1070470_2
 
そこで思い切って鉢を出してしまうことに。
あらあら隠れ場所が、とびっくりしてメダカさんたち、目が点になってます。
(いやF1だからまだなってないって)。
 
 
 
 
 
P1070472
 
しばらくこちらで待機してくださいね〜。
卵を持った子が三匹いたので一応シュロとホテイアオイも入れて、っと・・・。
 
 
 
 
 
P1070482
 
シラサギカヤツリの根元にアオミドロを吹き飛ばすようにシャワーをかけ、
ある程度手でも取り除いてから別の鉢に移し水道水を張りました。
アオミドロがなくなるまでこれを毎日繰り返します。
 
 
 
 
 
P1070485
 
水鉢や底砂についているバクテリアを死滅させないように
同温度の汲み置き水でさっと洗い、水草などを入れてみました。
 
鉢植えは私の好きなフギレデンジソウ。
今はまだまばらですが小さな芽が出ているのでこれから生え揃う予定。
 
 
 
 
 
P1070486
 
一番右の水草は表面がガサガサしているので、ここにも卵を付けるかも。
皆さん、ウロウロと鉢内を探索しています。
 
 
 
 
 
P1070478
 
鉢がなくなったぶん水量も増えたので、夏に向けてこれで良かったかもしれません。
 
 
 
 
 
P1070475
 
30分ほどしてシュロを引き上げると、おお!さっそく卵が付いていました。

レイアウト変更、大成功です!
 
 
 

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このレイアウト変更は数日前でしたがそれ以来、数は少ないですが採卵も毎日出来るようになってきました。
数が少ないというのはたぶん食べちゃう習慣がついているのかも。とほほ。

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2010.02.24

侘び寂び遊び

P1050381_2
 
ここ数日、暖かい日が続いています。
 
 
 
 
 

P1050377

足元に目をやると庭のあちこちに苔が生えています。
日陰の湿った場所だけでなく、日当たりのいいところにも。
水槽のコケはにくたらしいけど、土が苔むしている風景はいいですね。
けっこう成長しています。

ちょっと侘び寂びしてみようかな〜。
 
 
 
 
 


P1050382_2
苔のついた土を掘り起こし丸くまとめガラス器の真ん中へ。
 
 
 
 
 

P1050384_3P1050387_2
 
周りにろ過じゃりを薄く敷き、その上へ玉砂利。
 
 
 
 
 
P1050390_2
 
シラサギカヤツリの芽が
出始めたので
一部、根ごと切り取り
これをあしらいに使います。
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
P1050391
 
手頃な石を置き、水生植物の水上葉と庭で雑草化している
グレコマ(カキドオシ)も植え込み土が湿る程度に水を差して出来上がり。

ウ〜ン、ニッポンノワビサビ、イイデスネ〜。
 
 
 
 
 

P1050395
 
日本の美は「中心をはずす」のがセオリー。
 
 
 
 
 

P1050399_2
 
調子にのってこんなんも作ってみました。
 
 
 

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基本は赤玉土などをを練って団子にしたものへ苔を貼り付けるのだそうです。
検索してみたところけっこう流行っているようですね。

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2009.08.05

水鉢大移動

P1040315  

水鉢たちを午前中だけしっかり日光が当たる場所に移動しました。

 

 
 

P1040306_2 

以前も画像でご紹介したこのベンチ前の場所は、昨年までは日光が入っていたのですが、
頭上のアボカドの木がぐんぐん成長し、ほとんど光が当たらなくなってきました。
そのせいかメダカたちの中に餌は食べても体つきが細くなってきた子が出てきたんです。

 

  
 

P1040311  

メダカたちは入ったまま水をバケツに移し、水鉢を引きずるようにして移動。
そしてまた水をゆっくり戻しました。

さて、これで充分光が当たるようになりました。
日光に充分当たらないとビタミンDが作られずカルシウム不足になりますからね。
水草も弱ってしまいますし。

でも午後と夕方の強すぎる直射日光は木に遮られ陰となるので、
水温も上がりすぎないので大丈夫。

 

 
 

P1040305  

睡蓮など水生植物をまとめて入れた水鉢【藍】にもヒメダカを泳がせました。
セッティングしてもう数日たちますが、全ての水鉢でメダカたちは元気いっぱい泳いでいます。
卵もどんどんつけるようになりました。

腰が心配でしたが頑張って良かった〜〜。

 

 

 

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心配だったのはメダカの腰じゃなくて私の腰ですよ。

 

2009.07.29

水鉢水槽・緑の森計画

P1040271 

以前の記事でお伝えしましたがホテイアオイの細かい根がちぎれて
底砂に汚れがたまるため、すべての水鉢から撤去、
かわりに水草を増やして深い森のようにしたいなあと思いました。
これは水鉢【カルビーノ】。

 
 
 
 

P1040270  

上の写真を引いて撮った画像。
左右のガラスボウルに寄せ植えしてあるもののほとんどは
植木鉢で栽培して水上葉に育ったものです。
自家栽培の水草は購入したものより丈夫で、水中でもよく増えてくれます。

 

 

 
 

P1040261  

こちらは水鉢【白月】。24日に入学した子メダカたちは元気ですいすい泳いでいます。
まだまだ体が小さいのでカボンバカロリアーナが大木に見えますね。

 

 

 

 

P1040284  

水鉢【海璃】にはカボンバとマツモとアナカリスをまとめて植えています。
細かい葉はミナミヌマエビたちの絶好の隠れ場となって、ここに餌をまくと
メダカたちに横取りされないみたいで嬉しそう。

 

 

 
 

P1040273  

こちら【水草保養ファーム】もこれからの季節、水草たちがすくすく成長しそうな気配。
ここにはメダカベビーしかいないのでミナミヌマエビの赤ちゃんが増殖中! 

 
 
 
 
 

P1040278 

ぱらだいす、でしゅ。

 

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冬の間、メダカたちと共に水草も室内に入れていたため完全に枯れずに春からこちら、どんどん成長してくれました。
あまり水草を増やしすぎても夜間の酸素不足が心配なのでほどほどにしなくては。

 

2009.07.27

金魚専用水槽に別住人入居

P1040211 

ハイ、こちら金魚水草がすっかりスタンバイして子金魚を待っている水槽です。
って、アレ?メダカが泳いでいますね…。

これには少々個人的感情による理由がありまして。

 

 

 

P1040242  

こちらが現在の子金魚水鉢。子金魚たち、まだまだ小さいでしょう〜。
まだしばらくはここでも充分大丈夫。

 

 

 

P1040255 

そしてあいかわらず私がのぞき込むと6匹全員がピヨピヨ〜っと寄ってきます。
それがもう、かわいくてかわいくて。この角度で見るのがとてもイイんですよ。

(あれ、ポニョ・・・?)

  
 

 

   

P1040215  

そういうワケでまだしばらくは今のままのスゥイ〜〜トな生活がいいなあと思ったんです。
やはり水槽だとなんとなく距離感が出来てしまうような気がして、少々さみしい。

 

 

 

K21611_009  

それで以前から水槽に入れて横から眺めたかった宇宙メダカ様ご一行に、
子金魚たちが大きくなるまで住んでいただくことにしました。

 

 

 

K21611_025 K21611_002  

子供が行水できるほどの水鉢に6匹では
なんとももったいないというのもありまして…。

 

 

 

P1040222  

そして金魚水槽へ宇宙メダカ様たちが引っ越ししたあとには
睡蓮、ナガバオモダカ、シラサギカヤツリなどを植え込んだ鉢をセッティング。
日当たりの良い場所に水鉢を移動させたので成長が期待できます。

 

       

       

       

 

P1040259 

う〜〜〜〜ん……ポニョ…。 

 

 

 

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腰痛は治りかけが一番だいじ、ってよくわかってるのに…。

 

2009.07.24

白月に卒園生たち入学

P1040182 

水鉢【白月】には長い間住人がいないため、水面はいつも静けさをたたえていました。

 

 
 
 

P1040184  

『水交会』でやってきたウォーターポピーとトクサをメインに、
アメリカハンゲショウとウォーターマッシュルームで彩りを添えています。

 

 

 

P1040179  

上から見たらこんな感じ。
深く茂ったアボカドの木の下なので強い日光は当たらないため、
水生植物たちは暴走することなく皆、礼儀正しく成長しています。 

 
 
 

P1040180 

水草養成ファーム水槽で孵化した子メダカたち10匹ほどがかなり成長してきたため
ファーム水槽保育園を卒園、晴れてこの【白月】に入学することになりました。
第一期生ですね。

 

 

 

P1040186  

ミナミヌマエビたちも加わって、しっとり落ち着いた趣の【白月】が
ちょっとにぎやかになりそうです。

 

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水槽で大きくなってきた稚メダカたちから順次卒園させ、こちらに入学させます。
大人メダカのいないところで伸び伸び育ってほしかったので
【白月】さんはずっと待機していたのでした。

 

2009.05.24

元気に増殖

Sk21523_029   

今日も元気にぶんぶん泳ぎまわるメダカたち。
並んで歩いたら(泳いだら)私よりずっと速いと思います。
卵をくっつけたまま平気でかっ飛ばすメスメダカの姿も(なんて元気な妊婦さん…)。

 

 

Sk21523_031  

今日も元気にエビ団子。食欲旺盛なミナミヌマエビ軍団です。
こちらも抱卵しているものがちらほら。こうやって増えてゆくのですねぇ~。

 

 

Sk21520_001  

今日も元気な5つの水鉢たち…。って、アレ?ひとつ多いような…。一番奥に…。

 

 

Sk21520_003  

幼児が行水できるほどに大きい水鉢が増えてますネ…。

そっか~、この季節、水鉢も勝手に増殖するんだ~。いやー、知らなかった。

 

 

Sk21520_006 

せっかくだからナガバオモダカとウォーターマッシュルームの鉢を入れてみたりして。
フムフム、あとは水草かな♪

 

 

Sk21517b_036  

 

 

 

 

一体いくつ増やせば
気が済むのッ!?
 

 

 

 

 

 

  

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でも格安だったんですよ~。ほんとなんですよ~…って理由になってないし。

 

2009.05.17

【水交会】続き

Sk21516_007  

この時期になって朝夕急に冷え込み、風邪をひいてしまいました。
庭で土いじり、ウォータービオトープで水いじりして
ああ疲れた、とそのままベンチで寝たりしてますから
自業自得ですよ、と頭上のアボカドの木さんに笑われました。

という訳で、昨日公開するはずだった到着三日目のアサザちゃん。
首をうにゅ、と持ち上げて開花直前の様子です。
三日目に三個開花か!?そりゃめでたい!と気をもたせておいて
奥のつぼみは「明日咲くでし」とのことでした。

 

 

Sk21514_012  

 

アサザと共に届いたのは、
ウォターポピーとトクサ。

以前ウォーターポピーを買い
育てたことがありましたが、
葉っぱはひょろひょろ伸びて
花はその夏、一輪のみ…。

しかし到着した子たちは
その倍以上の大きさなので
びっくりしました。
お友だち宅の池で大増殖し
かなり悩まされたそうですが
この頑丈さなら…ナルホド
と納得。

 

 

Sk21515_009_2  

ウォーターポピーとトクサはまとめてこの水鉢【白月】にセッティングしようと思います。

 

Sk21515_011   

まずはウォーターポピーの植え付け。このしっかり張った根っこが頼もしい。
アサザと同じくソイルを敷きつめ、その上に根茎を並べます。
小さな新芽もちゃんと上を向くように注意します。

 

Sk21515_012

       

 

 

その上にソイルを
根が隠れるまで
敷きつめて…と。

     

 

 

 

Sk21515_013

 

 

ゆっくり静かに水を
注ぎいれて出来上がり。

     

次はトクサにいきましょう。

 

 

 

 

Sk21514_015_2   

 

こちらも
ほれぼれするような
立派な根っこ。
頼もしい~。

トクサはまとめて
縦長の植木鉢に
植え込みます。

     

 

 

 

 

 

 

  

 

Sk21515_008  

 

さて、水鉢【白月】内に
レンガを立てて水を張り…
 

 

 

 

 

 

Sk21515_015  

ウォーターポピーを水鉢ごとレンガの上に設置し、向こうにトクサを並べます。

 

 

Sk21515_017  

えへへ、なかなかいいでしょう?

【白月】の縦長型を生かしてデザインしてみました。
メダカを入れたとしたら、水面近くでも遊べるし、下は空間がありますから
隠れ場や避暑地となりますネ。

トクサはこれからもっと伸びていい雰囲気になることでしょう。
楽しみです。 

 

  

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まだトクサの「ごんぶと根茎」もあるのだ~。【水交会】バンザイ。

 

2009.05.12

海のおみやげ

Sk21511_017  

釣りに行った友人が海のおみやげをくれました。

浜で拾ったというそれらは
ちいさな子供が宝箱からそっと取り出したようなかわいいものばかり。
水鉢レイアウトに使って楽しめそうです。

 

 

Sk21511_023   

これはフジツボだそうです。こんな色のがあるのですね。びっくり。

エビたちの隠れ場になるかなと思って置いてみました。
好奇心の強い子たちが「なにこれなにこれ?」とさっそく近寄ってきます。
ほら、右下に写っていますよ。

 

 

 

Sk21511_042  

しばらくあとで見ると、ちゃんと入っていました。か、かわいい!

 

 

 

Sk21511_047 

ひゃ~heartたまりません~~~heart04heart04heart04

 

 

  

Sk21511_021  

これはシーグラスといって、ガラス片が波で洗われたものだそう。
水鉢【海璃】の青色にとても映えますね。ずっと海にいたからかな。

海の記憶が結晶になったみたいです。

 

 

 

Sk21511_024_2   

このモスは友人が知人から分けてもらったものだそうですが
それを私にもおすそわけしてくれました。
通販で購入したものとは種類が違うのか、青みが強く、きれい。

今回の海のおみやげのひとつ、流木片に巻き付けてみたらいいよと
教えてくれたので、さっそく作ってみました。

 

Sk21511_031

 

流木片(手前)を
オモリ代わりの小さめの
平らな石にくくりつけ、
モスをうっすらと巻きつけて…。

 

 

Sk21511_039_2

なかなかいい感じ。ここから成長するのが楽しみです。

海のおみやげをくれた友人に感謝clover

 

 

 

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♪波の谷間に 命の花が~♪って……何故兄弟船。

 

2009.04.30

ゲタをはかせよう

Sk21430_004  

今日も水面際の浅プールはにぎやか。中央にいるのは白光メダカさん。
体をくねらせると背中がきらっと銀色に光ってとてもきれい。
 
 
根元だけ水に浸かればよい抽水性植物を植え込んだ鉢を
水鉢内にレイアウトする時、下にレンガなどを積んで嵩上げしていましたが
鉢が置けるくらいのレンガとなると大きくて、そのぶん水鉢内のスペースを狭くするし、
水量も減ってしまうことになります。

 

 

Scそれでちょうど余っていた
厚みが薄いレンガを二個、
空間をあけて並べ
その上に植木鉢を
置いています。

 

普通↓Tredkasa_3

 

 

  

Anqos

  

  

  

薄い↑

 

つまり「ゲタをはかせる」わけですネ。
こうすると空間が出来るので、そこをメダカやエビが通ったり
隠れ場にもなるんです。

 

 

Sk21427_088  

普通サイズのレンガが半分に割れたので、それを使ったり、 

 

 

Sk21427_089  

高さが同じくらいの角ばった石を三個ほど、
バランスをとりながら器の下に置くのもいい感じです。

 

水鉢内のスペースと水量を出来るだけ確保し、エビたちの隠れ場にもなる…
まさに一石二鳥です。さあ、あなたも「レッツ♪ゲタ」(笑

 
 

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一本歯の下駄というのもあるのでした。あれ、粋だねえ~。

 

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