2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
無料ブログはココログ

★メダカ

2013.06.12

メダカの卵の管理〜孵化

P2280480

2号池で横に〜斜めに〜と迷走していたスイレンのつぼみさん。今朝開花しました。
 
 
P2280481
 
やはり思いっきり傾いたままですけど。
 
しかし手前に見える葉っぱ、斑が入ってるのでてっきり熱帯さんだと思ってましたが
 
温帯さんだったのね。
 
この黄色の温帯さんは昨年、一昨年とシーズン中1輪ずつしか開花しなかったけど
 
今年はスタートも早いし、100輪は期待できるかな・・・・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ
 
 
P2280355
 
さてメダカが毎日どんどこ産卵してますねえ。
 
以前はシュロも使ったりしましたが、現在はホテイアオイのみです。
 
午後に各水鉢、池をまわって手で採って行きます。
 
 
P2280356
 
卵はだいたいくっつきあってるのでバラバラにほぐします。
 
そうしないと1個でもカビちゃったときすぐお隣に伝染しちゃう・・・(。>ω<)ノ
 
ピンセット二刀流でこうやって分ける際、白いのは明らかに無精卵なのですぐ捨てます。
 
 
この画像を見て、「ん?ピンセット両方閉じてるってことは手で持ってるんだよね?」
 
じゃあカメラは足で!?と気付いたアナタは観察力のある人!
 
 
P2280357
 
実はそれぞれを洗濯ばさみではさんで
 
カメラはもちろん手で、なのでした〜〜。
 
 
記事を書くとき出来るだけ画像で説明したいなって思うので
 
こういう小細工もたまにしちゃったりしています。むははは!
 
 
P2280360_2
 
ちなみに先が湾曲したピンセットも便利なので愛用しとりますnote
 
 
P2280354
 
シーズン始めで卵の数がまだ少ないときは稚魚用投げ込み式フィルターで
 
少しだけエアレーションをかけて管理していましたが
 
卵が増えてきている現在、
 

 

P2280475
 
メインはこの水槽で管理してます。これはどうなってるかというと
 
 
 

 
 

P2280476
 
中型サイズのネットを洗濯ばさみで固定し
 
下からゆる〜いエアレーションをセットしております。
 
 
P2280477
 
ただエアレーションでアミ底が浮き上がるのでオモリが必要。
 
(たまたま手頃なものが見あたらなかったのでなぜかチューブ分岐)。
 

 

P2280478
 
これだと水が常にゆらゆらして卵が動き、卵内での稚魚の癒着が防げるし
 
たとえ1個カビてもそれがとなりに伝染することがなくなりました。
 
もちろん毎日チェックして無精卵やカビ卵はすぐ取り除きますが。
 
 
P2280474
 
孵化している稚魚は見つけ次第すくいとって水槽内に放します。
 
弱いエアレーションとはいえやはり稚魚にとっては体力を奪われますので。
 
 
このやり方だともともと同じ水槽内だから水合わせの必要もないから簡単。
 
アミの目は細かいので、先に生まれた稚魚にあげたエサが入り込んで
 
卵を汚してカビの原因となることもありません。
 
 
P2280495
 
たくさん産まれてすくすく育っておりますよ〜〜
 
 
 

 
 

P2280493
 
そうそう!
 
この水槽管理の方式では稚魚にフードを与えるので
 
食べ残し処理班としてミナミヌマエビが必須です。
 
エビもまた大人メダカがいないため卵や稚エビが食べられることもなく
 
現在爆殖しております!(゚ロ゚屮)屮ギョエエエ
 
 
P2280483_2
 
んで水槽である程度大きくなってきた稚魚はこちらの水鉢に移動です。
 
そうしないと生まれてすぐの針子稚魚、食べちゃいますから。
 
そしてもう大丈夫!って大きさになったら順次、池や各水鉢にデビューとなります。
 
 
P2280490
 
稚魚水槽がメインではありますが
 
こちら、池で底をさらった土やらなんやらの汚れたやつを入れて
 
ミジンコがわんわん沸いている鉢にも稚魚がおりまする。
 
ここには「もう少しで孵化しそうだな〜」って卵を放り込んでそのまま、という
 
アバウトなやり方ですが結構な数の稚魚が泳いでいます。
 
 
P2280485
 
見てて楽しいのは水槽よりやはりこちらですね。
 
フードも与えていませんがイキイキとした感じheart04
 
 
P2280500_2
 
さてもひとつ、室内にも稚魚水槽がありますが
 
これは冬の間室内に入れていたメダカが産卵を続けていたので
 
一応採卵し孵化した子たち。
 
 
しかしこれが成長がもんのすごく遅い!
 
窓際だし水質もいいし、環境的にはベストなんだけど
 
やはり直接の太陽光がいちばんなのかなぁ・・・。
 
 
P2280501
 
もちろんこの水槽にもエビさん入ってます。
 
レッドチェリーシュリンプさんですがメスがやっと抱卵を始めました。
 
ミナミ軍団に負けず爆殖してくれい!!
 
 


コトブキ工芸 kotobuki すくってネット 2L 細目 ホワイト 関東当日便



ステンレスピンセット ギザ 150mm 先曲 (TSP−24) 関東当日便

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
分けて飼うともし何かアクシデントで全滅、なんてときもちょっち安心catface

2011.10.07

白幹之さんたちお引っ越し

Imgp5350
 
今年とつぜん現れた白幹之さん。さらにベビーも誕生し総勢13匹。
 
 
 
 
 

Imgp5439_2

成長にしたがって背中の光が強くなってきている子も多数いますよ〜。
 
 
 
 
 

Imgp5441_2

今まで外で飼っていましたが、ずっと見ていたいのもあって室内水槽に移動させました。
 
 
 
 
 

Imgp5354
 
この子はまだ小さいせいか、光もぽつんと控えめ。
 
 
 
 
 

Imgp5367_2

卵を持っている子がいました!
産卵は止まっていたのですが、やはり窓辺に置いた水槽は暖かいのですね。
 
 
 
 
 

Imgp5447
 
Imgp5448_2

Imgp5456

ピュアホワイトの白さも好きですが、白メダカはやわらかい色合いが優しげで
見ていてとても気持ちが落ち着きます。

しかも幹之とはなんともうれしい!
 
 
 
 
 

Imgp5477

なんだかリッチな気分♪
 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
青幹之から白幹之が出るとは知りませんでした。ひょうたんからコマ!
 
 

2011.09.16

オレンジブッチーズ

Imgp5184

1号池のタラちゃん、相変わらずぶーたれ顔ですが元気、元気!
 
 
 
 
 

Imgp5187

ゴンちゃんは背中の濃い模様がはっきりしてきて、体の側面にも模様が出来てますね〜。
これからどんなふうに成長してゆくんだろう。
 
 
 
 
 

Imgp5175

星のような白い花が愛らしいシラサギカヤツリさん。
池から鉢を移したとき卵があったらしく、いつのまにかちびっこが泳いでいました。
 
 
 
 
 

Imgp5171

コケや藻が生えているため特にエサはやっていませんが
大事に大事に飼育するより、何だかこっちの方が成長が速いような・・・。
 
 
 
 
 

Imgp5136
 
ところでこちら3号池でもなんとなく稚魚が育ち少しずつ増えているようです。
中でもオレンジのブチが最初2匹だったのですが気付くと数匹増えていました。

こちらは古株。片目にアイパッチをしているようなブチがあるので
段平さんと呼んでいます(by あしたのジョー)。
 
 
 
 
 

Imgp5131
 
この新人さんはオレンジの色は薄くブチも控えめ。
 
 
 
 
 

Imgp5128
 
この子はそばかすのように細かいブチが散らばっています。

もともと最初いた二匹を別容器で飼育して繁殖させたかったのですが
大きなアミですくおうとしても逃げ足速くてどうしても捕まらん・・・。
それでもこうやって増えてきてくれてるのはすごいなあ。
 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
来シーズンこそなんとか捕獲して増やしてみたいもんです。
 
 

2011.08.25

幹之ちゃんたちがいい感じに〜♪

Imgp5034_2
 
水鉢に入れてある水草が伸び、水上葉が垂れてきてオサレな感じ。
これはニードルリーフで水中ではつんつん尖った葉ですが
こんなに変化するんですね。たのしい。
 
 
 
 
 

Imgp5012_2
 
こちら、右にあるのはホテイアオイですがバッタにもりもり食べられちゃってます。

手前のはアマゾンフロッグビットですが狭い場所でひしめきあって
「横伸びるの無理や〜」と上に立ってきました。別の水草みたい〜〜^^
 
 
 
 
 

Imgp5033_2
 
さてこちらプランターには成長しつつある青幹之、白幹之たちがいます。
 
 
 
 
 

Imgp4951_2
 
うんうん、背中の光が強くなってきました。
ほとんどスーパー光に近い子もいるではないかーー!よっしゃー。
 
 
 
 
 

Imgp4952_2
 
うれしーな。もっとどんどん光っておくれ。

も・っ・と・ひ・か・り・をーーーーー!
 
 
 
 
 

Imgp4956_3
 
白幹之ちゃんたちもすてきheart

もともとただの白メダカだと思っていたのにこんなに成長してくれて
おかーさんうれしい(って私は産んでないですが)。
 
 
 
 
 

Imgp5014_2
 
「それはいいけど、このへん草ぼーぼーよ」と、お姉にゃん。

あう・・・。前向きに善処いたします〜〜。
 
 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
柿の実も大きくなってきました。秋が近づいているんですね〜。
 
 

2011.08.06

タテオヨギちゃんのために出来ること

P1300268

前記事でお伝えしたタテオヨギちゃんについてですが
魚の病気についてお詳しい心優しい方からメールをいただきました。
「うちにもタテオヨギの子がいる」との他の方からの声もありましたので
以下、抜粋してみなさまにもお伝えしたいと思います。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
このメダカは、浮き袋異常で浮き上がることができないのではないかと思いました。
 
泳いでいないときは水底に沈んだままになっていないでしょうか?
 
浮き袋異常の子は浮いた状態を全く保てず、いつも体全体で必死に泳いでいる感じです。
そして泳ぐのをやめたとたん沈んでいくので観察すると分かると思います。
 
ベタやグッピー、卵胎生メダカでよく聞きます。
ベリースライダー(ベリスラ)で検索するといろいろ出てくると思います。
そういう私もグッピーやベタでベリスラ(後天性を含む)を経験しております。
 
もしベリスラの症状にあてはまるようであれば、これといった治療法はないのですが、
水深を浅くしたり、食べるようなら沈殿性の餌を与えるなどすれば
魚への負担を少しは減らしてやることができるのではないかと思います。
 
メールしたものかどうか迷いましたが、
小さくても大切な命のためにしてあげられるかもしれないことに気付いた以上
それを伝えずにいられませんでした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 
  
 
ベリースライダーという症状は初めて聞いたので
ネットであちこち検索をして動画も見てみました。
お魚さんにとってはとても気の毒な病気ですよね。
人間で言うと自由に歩けないようなものですから・・・(涙

この思いやりにあふれたメールをいただいてから
タテオヨギちゃんの様子をしっかり観察してみました。
ただこの子は私の姿が遠目に見えるだけで
ヒレを一所懸命動かして上に上がってこようとするので
下に横たわっているかどうかをなかなか確認ができませんでした。
でもメールに書かれてあるように泳ぐのをやめたとたん
すーっと下がってゆくのでやはりベリースライダーという病気なのだと思います。

この子が一所懸命水面まで泳いでくることが気の毒で
実は先日まで水深はかなり浅かったのですが
稚魚が増えてきたこと、
窓際なので水量が少ないとカーテンをしていても水温があがりやすいこと、
これらの理由で水量を増やしていました。

別容器で単独で、とも思いましたが
この水槽はとても環境が整っているし、引っ越しをさせることで
ストレスになっても可哀想と悩んでいました。

上にも書いた通り私がフードを与えようとすると
もう水面に向かって泳いでくるので普通に与えていましたが
このアドバイスをいただいてからのち
速攻で水槽に近づき、まだ下の方で泳いでいるこの子のまわりに
パウダーフードを指ですり潰すようにして水中にまいてやるようにしました。

するとその場にとどまって食べています。
これで体力をあまり使うことがないと安心しました。
 
 
 
 
 
Imgp4823
 
たくさんメダカを飼育しているとやはり障害を持った子は出てくるようです。
出来る限り早く気付いて対処して少しでも寿命を延ばしてあげたいと深く感じました。

皆さんのおうちでもこんな症状の子が見つかればぜひ
泳いで体力を使う負担を減らしてあげるような対策をお願いしたいと思います。

アドバイスのメールをくださった方、ほんとうにありがとうございました。
深く感謝いたします。
 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
たいせつな命、ひとつでも多く助けたい。
 
 

2011.07.26

メダカの採卵〜孵化〜育成の過程

Imgp4807

暑さが厳しいせいか、ここのところ産卵がストップしたメダカさんが多いように感じます。
もっとたくさん産んでほしいな〜〜。

採卵など皆さんそれぞれ独自の方法があると思いますが
私の毎日のやり方もちょっと書いてみますね。
 
 
 
 
 

P1300213

各水鉢、プラケースから引き上げてきたホテイアオイがずらり。
ちゃんと順番を決めて並べてあるので、どのメダカがたくさん産んでいるかとか
把握できます。
 
 
 
 
 

P1300223_4

ホテイアオイはぶんぶん振って水切りをすれば、卵が見つけやすくなります。
少々強く振ろうとも付着糸でしっかりついているのではずれたりはしません。

卵発見!あ、でも左側は白いので無精卵のようですね・・・。
 
 
 
 
 

P1300218_4
 
卵をひとつずつつまんではこちらの容器の水で指についたホテイアオイの根などを洗い落とします。
無精卵やそれらしきものはここでそのまま落とします。
 
 
 
 
 

P1300219_2
 
隣の容器の水の中に卵を落としてゆきます。
 
 
 
 
 

P1300221_2

この洗う方の水はすぐ捨てないで毎日ためておきます。
無精卵と思っていた卵やうっかり落とした卵がちゃんと孵化していることがよくあるからです。
 
 
 
 
 

P1300220_2
 
ほらほらいました!こうやって時々見つかるんですよ。

まわりにある黒い点は何かの微生物らしくわっせわっせと泳いでいます。
これをスポイドで吸い込んで集めメダカにあげると喜んで食べます。
 
 
 
 
 

P1300225_2

きょうの収穫は少ないなあ〜〜・・・
 
 
 
 
 

P1300226_2
 
と、こうやって集めた卵は2日分ずつくらいいっしょにしてまとめてあります。
さてさて前日分までのを、無精卵を取り除いたり水換えの作業をしてゆきましょうかネ。
 
 
 
 
 

P1300224_2
 
プラケースの上にガラス板を置き、そこに容器を乗せて点検します。
透明な状態なので卵の様子がいちばんよく見えやすいんです。
 
 
 
 
 

P1300231_2
 
お、メダカちゃんがたくさん孵化していますよ。
卵も目が見えていてカビもなくきれいな様子です。

もしあやしげな卵があったらピンセットで取り除き、無事孵化した卵の殻なども
取り除いて捨てます。
 
 
 
 
 

P1300233_2

別の容器に稚魚を移しますが底でふんばって出てこない稚魚のほうが多いので
 
 
 
 
 

P1300234_2

スポイドで稚魚を吸い取っては移してゆきます。
このスポイドは先の穴が小さかったので先端を少し切り落として穴を広げてあります。
 
 
 
 
 

P1300237

稚魚を全部移したら卵が流れないよう気をつけて水を捨て
 
 
 
 
 

P1300238

前日に汲み置きしておいた水を足しておきます。
水道水でも大丈夫とは思いますが、もしこの直後に稚魚が孵化したら
すぐカルキの残った水にさらされることになるので
念のため前日に汲み置きしておいたものを使います。

メチレンブルーを使ったこともありましたが分量があっていなかったのか
卵をカビさせたこともあったりして私には向いていないようです。
やはり毎日ひとつひとつ目で確認するほうが安心なんです。
 
 
 
 
 

P1300240_4
 
卵の容器は奥まったスペースで保管しています。
ここは直射日光もほとんどあたらないため暑い日でも水温は26度以上にはならないようです。

そのため高温に弱いビーシュリンプの水槽もここで管理しています。
 
 
 
 
 

P1300242_3
 
さて、稚魚たちはそれぞれの容器のまま屋内二階の自室へと運びます。

水質はほとんど変わらないはずなのでまとめてひとつの容器に入れても大丈夫とは思いますが、
稚魚は水質の変化に敏感で弱いため、念には念をいれてそれぞれそのままで。
 
 
 
 
 

P1300243_2
 
45センチ水槽がふたつあって、左が今から入れる稚魚用水槽。
それらが少し育ってきたら小さい子を食べてしまうのを防ぐため右の水槽に移しています。

どちらにもごく弱いエアレーションを入れています。
 
 
 
 
 

P1300263_2
 
じっくり時間をかけて水合わせしたあと放流します。
ここにはミナミヌマエビとピンクラムズホーンも入っていて
フードの残りをきれいにお掃除してくれるため水質が悪化するのを防げます。

底の赤玉土にはマシジミも入っています。
昨年は外のプラケースで稚魚を管理していたところやはり自然とグリーンウォーターになり、
でも稚魚を育てるにはその方がいいと聞いていたためそのままにしていましたが
育ってきた稚魚が小さい子を補食したり、グリーンウォーターが濃すぎて酸素不足になったのか
たくさんの稚魚を死なせてしまったので、今年はこうやってクリアな水で育てています。
このやり方で今年は稚魚の生き残る率がぐんとアップしました。

稚魚のフードはパウダー状で、一日6回くらいに分けて与えるのがよいと聞いています。
これが屋外だったら煩雑に庭まででなくてはいけないのでたいへんなのですが
室内だったら簡単です。

何より稚魚のかわいい姿をちゃんと眺めることができるのが嬉しい。
 
 
 
 
 

Imgp4759

右の水槽である程度大きくなったメダカちゃんたちはそれぞれ時期を見て
外の水鉢やプランター、池に放流しています。
まだひとまわり小さい体でも大人メダカに混じって元気に泳ぐ姿を見るのはとても楽しい。

こうやってたくさんのメダカたちがお庭デビューしていますが
一匹だけ稚魚水槽から卒業できない子がいます。
 
 
 
 
 

Imgp4462_2

以前記事でご紹介しましたが、身体が小さく背骨も大きく曲がっていて
先天的に平衡感覚に障害を持っていて縦にしか泳げないこの子です。

成長はかなり遅いですがそれでもがんばってフードを食べています。
動画に撮ってみましたのでそのけなげな姿をご覧ください。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
一所懸命泳ぐ姿にときどき涙がこぼれます・・・。
 
 


GEX おそうじラクラク クリーナースポイト 関東当日便

2011.07.07

ごはんですよ〜〜♪

P1300143_2
 
特大の水鉢【藍】ですがそれに負けじと睡蓮の葉も特大です。
 
 
 
 
 

Imgp4476
 
横から見るとツユクサとミントに覆われて、なかなかいい風景♪
 
 
 
 
 

Imgp4376_2
 
ここにいるのはオレンジメダカさん。フードをまくと早速集まってきてぱくぱく。
ここの方たちはホテイアオイに産み付けた卵を食べてしまいやすいので
採卵のタイミングが非常に難しいのです。

ごはんしっかりあげるから、卵は食べないでおくれ〜。
 
 
 
 
 

P1300144_2
 
お隣の水鉢【銀河】にはヒメオモダカの鉢を入れています。
 
 
 
 
 

Imgp4506_2
 
ピュアホワイトヒカリさん。
数が少ないので増えて欲しいんですがほとんど産卵してくれません・・・。
 
 
 
 
 

Imgp4374_2
 
えーと・・・キミはオスですね。がんばってください!
 
 
 
 
 

P1300147_2
 
琥珀ヒカリさん。遠目に見ても背中の光がかなり目立ちます。
ここの皆さんはホテイアオイに産み付けた卵はちゃんと残してくれるので
採卵率がかなり高し!です。
 
 
 
 
 

Imgp4331_2
 
光の具合や角度によってこんなに飴色にも見えます。
 
 
 
 
 

Imgp4325

Imgp4332_2

Imgp4333_2
 
プラケースや水槽にいるメダカさんたちにも、ハイ!ごはん。
 
 
 
 
 

Imgp4334_2
 
メスのピュアブラック・スモールアイさんは毎日産卵し、
ちゃんとホテイアオイに産み付けてくれるんです。
スモールアイは点目と呼ばれるとおり視力が弱いせいか
卵を床に産み落とすことが多いと聞いたことがありますからこの方はエライ!
 
 
 
 
 

Imgp4335_2
 
アルビノさんたち。採卵も順調です。
 
 
 
 
 

Imgp4339_2
 
パンダちゃんたちは、残念ながらまったく産卵してくれません。
ピュアホワイトヒカリさんと同じく数が少ないのでぜひ増えてほしいんですけどねえ・・・。
 
 
 
 
 

Imgp4517_2
 
プランターにいるのは春に産まれたちびっこで、
左から幹之(ミユキ)、琥珀ヒカリ、白メダカさんたちです。
 
 
 
 
 

Imgp4382_2
 
その白メダカさんを見ていると・・・うむ?・・・うむむむ!??
 
 
 
 
 

Imgp4522_2
 
さっそく3匹ほどすくって明るいところで見ると、尾の方に光が・・・!?


ってこれ・・・白幹之でわわわッ!!!???
 
 
 
 
 

Imgp4518_2

Imgp4523_2
 
た、確かに光っています。点光と弱光・・・いや、強光か!?
 
 
 
 
 

Imgp4520_2
 
奥に写っていますがうちには青幹之さんしかいないのですが
白色の血統も入っててそれがひょいと出たのでしょうか。

いやーーーーーーーー、ビックリです。嬉しいビックリ!



にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
まだ体が小さいのでもう少し成長すると光の強度も上がるかもheart
 
 

2011.06.20

育ってきた子たち

Imgp4457_2
 
孵化したメダカの稚魚たちは室内水槽で管理し
小さい子を追い回すくらいのサイズになったらそのつど
外の水鉢やプランターに移動させています。

今日は育ってきた幹之を中心にお外デビュー♪
まだ小さいのに尾のあたりに点光が見える子もいますね。
 
 
 
 
 

Imgp4460_2
 
幹之は成長するにつれ特徴的な背中の強い光の長さや幅が広がってゆきます。
もちろんすべての個体がそういうわけではありませんが
この段階で光が出ているということは期待大です。
 
 
 
 
 

Imgp4462_2
 
室内稚魚水槽にいるこの子は上の幹之たちと同じ頃に産まれたのに
まだまだ身体が小さく背骨も大きく曲がっています。
 
 
 
 
 

Imgp4465_2
 
実はこの子、縦にしか泳げないんです。
先天的に平衡感覚に障害を持っているようです。
 
 
 
 
 

Imgp4463_2
 
だから泳ぎがとてもへたなんですがエサをまくと
水底から一所懸命ちよちよ浮上してきてがんばってフードを食べています。

一所懸命生きています。がんばれ!がんばれ!
 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
どの子も同じくかわいい。そしていとおしい。


 
 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
【ご参考までに・・・】
 
Miyuki_2

幹之(みゆき)の背中に現れる光はその強さによってそれぞれ呼び方があります。
中央2匹が幹之スーパー光メダカ。右上から時計廻りで点光、弱光、 弱光、強光、となります。
 
 
 
 

2011.04.21

セルフィン好調!

Imgp3785
 
1cmほどに育ってきた稚魚たち。
今年はセルフィンがすでに3匹出ています!

こちら手前の黄金はピンと立ったフィンが立派で、
後ろは黄金というより薄い琥珀といった色合いの控えめなフィンの子。
 
 
 
 
 

Imgp3779_2
 
もう一匹はまだ少し小さめの黄金でフィンがくにょと後ろに寝ています。
それぞれ個性がありますね〜〜!
 
 
 
 
 

Imgp3781_2
 
親が昨年たった二匹産まれた黄金セルフィンだったので相性が心配だったのですが
どうやらいいペアになってくれたようです。うれしいなあ。
 
 
 
 
 

Imgp3790_2
 
「楊貴妃透明鱗ヒカリ 紅」からも何匹か成長中。
まだ色が薄いですがこれから濃くなってくれるのかな。
 
 
 
 
 

Imgp3776_2
 
半ダルマ体型のはすべて幹之です。親が半ダルマなので血を受け継いでいるんですね。
たくさん産まれましたが成長につれ背中に光が出てくれるかどうか
今からワクワクです。
 
 
 
 
 

Imgp3773_2
 
孵化水槽にマシジミを入れグリーンウォーターを抑制し
弱いエアレーションを入れるようになってから
稚魚の死亡率がゼロとなりました!

毎朝隅々まで点検していますが死んだ子は見つかりません。
食欲も旺盛でどんどん成長し、育ってきた子から幼稚園水槽に移しています。
フードは親と同じパウダータイプです。
いやほんとによく食べるんです、みんな!そして元気いっぱい泳ぎ回っています。
 
 
 
 
 

Imgp3774_2
 
小さいプラケースに10匹ほどのマシジミさんたちを入れています。
口を出してしっかり水を浄化してくれている姿が頼もしい!
 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
昨年は多くの稚魚を死なせてしまったけど、今年は生存率がかなりアップしそうです。
 
 

2011.04.08

メダカ、笑ふ。我うれしや。

Imgp3712_2
 
ああ〜、メダカはかわいいなあ〜。
だって基本的に笑ってるんだもん。

本当はオレンジが濃い子たちなのですが
カメラの写りがどうも青っぽいので色相の設定をいじったら
今度は黄色っぽく写るようになっちゃいました。
Macなので画像補整はある程度できるのですが
あまり使わずまあこのままで。
 
 
 
 
 

Imgp3709_2
 
この水鉢には一匹だけパンダちゃんがいます。
う〜〜〜ん、真っ黒お目々がかわいい。
この子はやや薄い色ですがかえって透明感があって
見ていて爽やかな感じ。
シャーベットオレンジ、と私は呼んでいます。
 
 
 
 
 

Imgp3713_2
 
ナガバオモダカの葉の真似をしているのは白透明鱗。
んんん、かわゆくてたまりません。
右はピュアホワイトヒカリちゃん。
露光を上げすぎてうまく光が写らなくてごめん、って言ったら
 
 
 
 
 

Imgp3715_2
 
「これでどう?(キラリンshine)」ってポーズを決めてくれました。
ええ子や〜〜。
 
 
 
 
 

Imgp3725_2
 
こちらプラケースの黄金セルフィンF2。
ヒカリ体型になった子だけを集合させています。
黄金セルフィンはいちばん出て欲しいメダカですが
今年、何匹出るかなあ。
 
 
 
 
 

Imgp3724_2
 
こちらは琥珀セルフィンF2。
太陽の下で見ると黄金や琥珀はほんとうにきれいです。
 
 
 
 
 

Imgp3732_2
 
その親の琥珀セルフィンF1。やはり光に当たってきれい。
昨年は残念でしたが今年はぜひセルフィンを出すよう
がんばってください!お願いします!
 
 
 
 
 

Imgp3729_2
 
って、なんでバツなの〜〜〜(爆
 
 
 
 
 

Imgp3730_2
 
神秘的なオーラを漂わせるピュアブラックスモールアイ。
う〜ん、やっぱり好きだなあ。
 
 
 
 
 

Imgp3718_2
 
こちらはその兄弟姉妹たちで、やはりスモールアイの直系のF1たち。
全員無事に外で越冬してくれました。

青メダカやピュアブラックなど渋いのも好きだし
かわいいのもかっこいいのも・・・とにかくメダカ全部好きです。
 
 
 
 
 

Imgp3720_2
 
おっともちろん、金魚も鯉も!

睡蓮やウォーターポピーなど浮葉性植物の中で水面浮上は
アサザが一番乗りでした!ぽぽぽぽ、って小さな葉が浮かんでいます。
今年もまたたーくさん黄色い花を見せてくれることでしょう!
 
 
 
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
横から見るとそっけないけど正面側から見ると表情が伝わってくるのは、人間と一緒ですね。
 
 

より以前の記事一覧