2017年2月
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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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●メンテナンス

2011.07.19

ミズヒナゲシと1号池と直射日光対策

Imgp4710_2

ウォーターポピーが開花しました〜〜!淡い黄色の繊細な花弁がきれいです。
昨年は光量が足りなかったのか花を見ずに終わって残念だったので、これは嬉しい!

和名はミズヒナゲシ。この呼び方がすごく好きです。
 
 
 
 
 
P1300198
 
ミズヒナゲシの咲いた3号池は前記事でもご紹介したようにガガブタが絶好調。
これは昨日の画像ですが花はなんと50個超えです!フクちゃん狂喜乱舞(笑
 
 
 
 
 
P1300184

フクちゃんといえば、相方のタラちゃんそしてヒレナガゴイのゴンちゃんですが
二匹がいる1号池のアサザのランナーがわけわかんないほど伸び、
さらにそれにアオミドロがまとわりついて非常に見苦しい状態となっていました。
 
 
 
 
 
P1300192
 
で、アサザは花期も終わったようですからプラ鉢に移し、
かわりに鉢に直植えしていたハスをここへ移動させました。
 
 
 
 
 
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水はすっかりグリーンウォーター化していますがエアレーションも入れていますし
二匹はとっても元気!!
水面の温度が上昇していても手を入れると底はひんやりしています。
 
 
 
 
 
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ゴンちゃん、ぴっかぴか!shineshineshine
 
 
 
 
 
P1300189

さて今年も、パラソル始めました。
 
 
 
 
 
P1090744

これは昨年の風景。なんだかミョーに笑いを誘います。
 
 
 
 
 
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ミニプラ舟ビオには稚魚がたくさんいるので水温が上がりすぎるとよくないと思って。
 
 
 
 
 
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パラソルで日除けをしても正午には、う〜〜ん、30度ありますねえ・・・。
 
 
 
 
 
P1300186

ラックに置いてメダカを入れてあるプラケースやプランターにも直射日光が当たるので
シェードをかけました。
水量が少ない容器だとすぐ水温が上がるのでこれでちょっと安心。
 
 
 
 
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気温・水温の上昇により、アオミドロの掃除や伸びすぎた水生植物たちのカット、
メダカの卵の管理や各水鉢・ケースの掃除や水換えなどやることたくさん。
あ、庭の手入れもあった・・・。
 
 

2011.01.10

マシジミ導入から6週間・効果チェック

Imgp2032_3
 
室内水槽はマシジミを入れて以来、水はいつもぴっかぴかです。
 
 
 
 
 

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泳ぐメダカもミナミヌマエビの姿もくっきりはっきり。
 
 
 
 
 

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室内水槽へ11月末にマシジミを導入して現在で約6週間。
緑水がどんどん透明になってゆく様子は今までお伝えした通りですが
水質浄化効果の実際値を今回は見てみます。
 
 
 
 
 

Imgp2072_4
 
2週間目の試験紙検査では、硝酸塩の値がセーフではありましたがゼロではなかったため
底砂の掃除がてら1/5だけ水換えを行い(2010年12月12日記事

それから一ヶ月後の今日、硝酸塩の値がやや上がっていたため(とはいえセーフの域内)
1/3量の水換えをしました。
「水換え不要」にはマシジミの量がもう少し必要なのかもしれませんが
水換え回数が大きく減ったことは確かです。
(硝酸塩など生物ろ過についてはHPに詳しく書いてあります)。

日当りの良い窓辺なので水温も上がりメダカもしっかりフードを食べているので
通常なら水が汚れやすくコケも多く付くはずですから、この成果はかなり良いと思います。
 
 
 
 
 

P1160610_2
 
ただ、それでもガラス面にうっすらコケがつきますから
気付いたらアクリルタワシで軽くこすり落としています。
以前は拭き取ったコケを水中にばらまかないように気をつけていましたが
今はコケが落ちてもミナミヌマエビとマシジミのエサとなるのでちょうどいい感じ。
 
 
 
 
 

Imgp2066_2
 
Imgp2050_2
 
北九州めだかセンターさんでは死んだマシジミを処理してもらうために
ラムズホーンをおすすめなさっています。
あと、うちではミナミヌマエビもなかなかの働きぶりで中身はすぐなくなってしまいます。
これが体の大きなヤマトヌマエビだったらあっという間かも。
 
 
 
 
 

Imgp2076_2
 
砂に潜っているから死んでもわからないのでは?と最初は思っていましたが
通常は画像のように砂面に入出水管を出しており、死ぬと口が開くためすぐわかります。
 
 
 
 
 

Imgp2033_2
 
Imgp2063_2
 
コケ・グリーンウォーター対策や水質浄化にマシジミは素晴らしい効果がある、
と再確認し、良さを実感しています。
今後は全水槽、全水鉢にも取り入れようと考えています。
 
 


(エビ・貝)マシジミSサイズ(20匹) 北海道・九州航空便要保温

 

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昨年と同じ場所に設置した室内水槽ですが、ちょっと手入れを怠ったら
すぐコケがついたりグリーンウォーター化していたのが嘘のようです。マシジミ軍団よ、ありがとう。
 
 

2010.12.19

すぐ終わるかと思ったら大掛かりなことになってしまった。

P1160471_2
 
左のカリンの木もだいぶ葉を落としてしまいました。
右手前のシマトネリコは常緑なので葉はそのまま。
しょっちゅうメジロが羽を休めにきます。保護色ですものね。

きょうはさほど寒くなかったのでいくつか作業を済ませることにしました。
 
 
 
 
 

P1160501_2
 
先日の3号池リセットで出た赤玉土をきれいに洗い、
この夏、1号池でたくさん花をつけてくれたポンテデリアを
白い角鉢【白月】さんに入れ植え替えすることにしました。
 
 
P1140012

 
 
 

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鉢から出すと根がぎっちぎち!軽くほぐして・・・。
 
 
 
 
 

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ハイ、終了!
 
 
 
 
 

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次は1号池奥にあるトクサを整理して掃除しましょう。
 
 
 
 
 

P1160510_2
 
ハイッ、終了!
 
 
 
 
 

P1160503_2
 
そして1号池。マツモをきれいにまとめて室内水槽へ移し
底砂掃除をすることに。
 
 
 
 
 

P1160505_2
 
ハイ・・・これが予想以上に沈殿物が多くちょっとアミですくったら
汚れが巻き上がりこんなことになってしまいました。
これはリセットするしかないようです。
 
 
 
 
 

P1160509
 
ということで時間はかかりましたがリセット終了。
黒い水をちょっとずつすくいだし小さなミナミヌマエビを一匹一匹ひろいながら
合間に見つけたメダカもすくって、と大掛かりな作業になってしまいました。
 
 
 
 
 

P1160498
 
2号池横の掃除や
 
 
 
 

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西側の草取りもやっておきたかったのですが、もうへとへとです。
今日の作業はおしまい!ふにゃら〜〜、ちかれた・・・。
 
 


 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜ 
 
いつもコメントを寄せてくださるNon*さんが
ブログを開設されました。おめでとうございます!
写真をお借り出来ましたのでご紹介します。

 
「犬とメダカと小さなベランダビオトープ。」
 
 
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とても愛らしくて清潔感があって、
優しいNon*さんのお人柄を表現しているような素敵なブログです。

 
 
 
 
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みなさん、応援してあげてくださいねheart
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜゜
 
 
 
 
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作業で体(特に腰)は疲れましたが心は癒されました・・・catface
 
 

2010.10.31

縁起でもないけれど冗談抜きで死んでいたかもしれない(汗

P1160111_2
 
最近記事タイトルが長いですね、私。
内容を簡潔にまとめるのが難しいというか、まとめなくてもいいんじゃねえか、というか。

夏目漱石の小説や書簡が好きで文庫本をよく読んでいますが
あの頃の小説のタイトル、いえ題名って簡潔で渋い。
漱石だと代表作の「こころ」や「それから」「道草」「明暗」「彼岸過ぎまで」
あと大好きな短編の「夢十夜」とかかっこよすぎです。

同じ時代の森田草平の「煤煙」とか
少し後の時代の志賀直哉「暗夜行路」なんて胸がきゅーーーんときます。
その「暗夜行路」が当時掲載されていた雑誌の名が「改造」ときますから
たまらないったらありゃしない。
 
 
 
 
 
P1160091
 
それはさておき、これは私の目線の高さで水平に撮った風景です。
目前を遮るように伸びているのはアボカドさん。
つまりいつもかがんだりよけたりしながら通っているわけです。

これはカットせねば。
 
 
 
 
 

P1160104
 
成長途中で台風によりいったん倒れ、でも幹から枝を伸ばしているので
枝によっては斜め方向に伸びそこに葉を茂らせているのですから
枝の柔らかいアボカドは早晩に折れてしまう恐れがあります。
(画像左半分に斜めに出ている枝が三本見えます)。

現在高さが3階にまで到達しましたがそんな高い所の伐採は無理なので
届く範囲の枝を切り落とすことにしました。
とにかく下が暗くなってしまったのでそれをなんとかしたい。
 
 
 
 
 

P1160112
 
伐採小道具。今回は太い枝ではないのでコンパクトなノコギリと軍手、
それと恐怖心を紛らわせるためのiPod搭載のiPhone。

音楽はラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」をチョイスしました。
これは何度も聴いていて次に何の楽器が出るとかわかるため
聴くたびに指揮者のように手を振り回してしまいますが
今回は脚立の上での作業、手にはノコギリですから、うっかり気を許すと落ちます。
用心せねば(じゃあなぜこの選曲
 
 
 
 
 

P1160105_2
 
脚立を移動させながら作業を進めます。
 
 
 
 
 

P1160108
 
高所恐怖症の私ですから最初は足が震えましたが
脚立を何度も上がったり降りたりするうちにだんだん慣れてきました。
 
 
 
 
 

P1160103_2
 
アボカド以外にも伸びすぎてお隣さんを暗くしている木も
思い切って切りました。
伐採するたびに「ごめんね、ごめんね」と呼びかけながら切り落としてゆきます。

切り口が痛々しくて胸も痛みます。
 
 
 
 
 

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伐採後。水槽を置いている側がかなり明るくなりました。
枝に頭をぶつけることなく歩けるようになったし。

 
 
 
 
 
P1160073
 
これは伐採前。天気のいい日なのに中央が暗いですネ。
 
 
 
 
 

P1160127
 
見通しが良くなって晩秋の寂しい雰囲気が払拭された感じです。
 
 
 
 
 

P1160132
 
さてこれは三階自室の窓から見下ろした光景です。
夏にも一度行いましたがまずここのエアコン室外機に足をかけながら
窓までは胸の高さくらいまである赤い屋根に降りて・・・

 
 
 
 
 
P1140522_2
 
室外機につかまりながらすり足で屋根のふちを歩き
奥に茂っている手の届く範囲の枝を引き寄せ枝をカットしてゆきました。
このときは下が見えませんからさほど恐怖心はありませんでした。
先ほどの脚立作業でちょっと恐怖心が薄れていましたし。

 
 
 
 
 
P1160133
 
ただ、作業を終え元の窓の下まで戻るときよせばいいのに
一瞬、下を見てしまいました。

高所恐怖症レッドスイッチがバシッとONに入り
急に手足ががくがく震え始めました。
窓のサッシに手はかかっているのであとは左足を室外機に掛け
反動をつけて上がるだけなのですが足が一歩も動かない。
一瞬、気が遠くなりそうになった時は本当にやばかったです。

「とにかく落ち着け」と深呼吸して震える左足をなんとか持ち上げ
そこでまたひと呼吸して反動をつけて室内へ飛び込むように戻りました。
冷や汗をかき、鏡を見ると文字通り顔面蒼白になっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

P1160015_2
 
そこでアジの開きになって窓から私が飛び込んできた様子を
のんびり見ていたおねえさん。
ねこぼーしさんは本当に本当に怖かったのですよ・・・。
 
 
 
 
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今思い出すだけで手のひらにじっとり汗が。

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2010.10.27

乱暴で繊細なトリミング&植替え作業

Imgp0932_2
 
夏の間にどんどん伸びて水槽や水鉢を彩ってくれた水草たち。
このままにしておくと寒さで枯れてしまうのでもったいない。
残したいものを選んでヒーターを入れた水槽で冬越しさせる準備にとりかかりましょう。
 
 
 
 
 
P1050361
 
ちなみにこれは昨年の冬越しの状態。
室内の窓際だったのでじゃんじゃん伸びましたが日当りが良すぎてコケがついたため
今年は屋外の水槽にしようっと。
 
 
 
 
 

P1160060
 
1号池の、えーと名前はなんだっけ?(てきとーですみません)
すでに黄色くなっている葉もありますネ。
 
 
 
 
 

P1160061
 
2号池のウォーターバコパは水中葉部分はすでに紫っぽく変色しています。
これらのイキのいい部分をカットして
 
 
 
 
 

P1160062_2
 
赤玉土(小粒)を敷いた容器に植え込みました。
ち、ちょっとぎっしり詰めすぎたかな・・・。
 
 
 
 
 

Imgp0934
 
一日数時間日のあたる場所に置いた45㎝水槽に26℃固定のヒーターを入れています。
外気温が下がるのでたぶん20℃あたりで落ち着くのではないかと。
放っておいても夏にバンバン増えるから、冬はとにかく枯らさないように、が
最低限の目的です。
 
 
 
 
 

P1160027_2
 
さて今度は器に寄せ植えした水草です。
水鉢に入れたものは茶ゴケがつきやすいんですよね〜。

カットしたものをざぶざぶ洗います。かなりコケが舞ってますネ。
シャワーをだーだー浴びせたりしてけっこう乱暴に洗うと
枯れかけた葉も落ちるので思いっきりやっちゃってください。
 
 
 
 
 

P1160029
 
詰めてあったソイルや赤玉土もけっこう粒が崩れず残っているので
これもザルにあけて洗い流します。
 
 
 
 
 

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さて、ここからキレイな葉を選んでカットし植えてゆきます。
 
 
 
 
 

P1160037_2
 
ピンセットは細身の方がだんぜん使いやすい。
 
 
 
 
 

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これは上部分の葉は枯れかけていますがちょうど中央に脇目が出ています。
これが成長してきれいな葉がでてくるので残したいですネ。
 
 
 
 
 

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この脇芽のすぐ上でカットしてまわりの枯れたはも取り除いてこれもまた植え込んでゆきます。
こういったのはなかなか繊細な作業ですが、けっこう好き。
 
 
 
 
 

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寄せ植え一丁出来上がり。
 
 
 
 
 

P1160047
 
これはここしばらく見て楽しみたいので、黄金セルフィンのいるミニ水槽へ。
もっと寒くなってきたら先ほどの加温水槽へと移します。
 
 
 
 
 

Imgp0912
 
これは先日トリミングして植え込んだばかりですが
もう伸びてきている葉があるのでカットして植え直します。

水草には脇芽の出るものとほとんど出ないものとがありますが
適当なとこでカットしておくとそのすぐ下の葉から脇芽が出てくることがよくあります。

トリミングについては過去にも記事を書いているのでよろしかったらコチラもどうぞ。
 
 
 
 
 

Imgp0913_2
 
この寄せ植えは水鉢から引き上げたものですがふと見ると根元の部分にエビちゃんたちが!
こういうことしょっちゅうあるんですよ。
 
 
 
 
 

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コケがついてきたらエビ水槽に入れてお掃除を頼んでいるので
そのとき隠れていて水草と一緒に移動しちゃうみたいですね。気がついて良かった。
 
 
 
 
 

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来年も美しい姿を見せてくれますように。
 
 
 
 
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この作業は数日前に行ったものですが、急に寒くなったので早めにやっといてよかった〜。

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2010.10.25

樹木の名前が判明してちょっと嬉しい

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昨日かなりの雨が降り、きょうは降ったりやんだり。

とふと見ると左の高い木の真ん中あたりに黄色いものが。
 
 
 
 
 
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むむ?実のようですね。しかも一個だけ。
この木はもともとあったものがどんどん成長していまや高木となりましたが
名前がわからないままでした。
 
 
 
 
 

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うむーーーッ!?これはもしやカリンでは!?
砂糖漬けにしたりカリン酒にしたりするあのカリン!?

調べるとカリンの木は5年くらいで花が咲き実をつけるとのこと。
ではこれが成長して初めてつけた実ということですね。
成人式、おめでとうー!

でもなぜ一個だけ・・・。
 
 
 
 
 

P1160083
 
さて、降り止みの合間に植物の剪定や、池の枯れてきた水草の掃除をすることに。
黄色や茶色くなってきた葉って見た目もよくないし
「ああ、寒い冬が来るのね」って寂しい気持ちになるから
早いうちに除去するようにしています。

これはレモンバーム。伸びた枝の葉はほとんど落ちています。
 
 
 
 
 

P1160084
 
でも根元に張り付くように新芽が固まっています。
この状態で冬を過ごし、春になるとここから枝を伸ばしてきます。
 
 
 
 
 

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で、これは今年7月の様子。池の右側にぶおっと元気に広がっています。
例外もありますがたいていのハーブは丈夫で、ほとんど雑草のよう。
 
 
 
 
 

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1号池のポンテデリアやハスの葉も枯れたものはカット。
 
 
 
 
 

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マツモはまだまだ元気で、ここでミナミヌマエビがわんさか増殖しています。
 
 
 
 
 

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池奥のシラサギカヤツリの鉢を動かそうとすると・・・。

ツッチー・・・ここにいたのかい・・・。
 
 
 
 
 

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シラサギカヤツリは短く伸びてきている葉を残しサッパリと散髪。
 
 
 
 
 

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黄色く愛らしい花をたくさんつけてくれたアサザ。
黄葉をすべて取り除きました。
 
 
 
 
 
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ウォーターポピーは今年、なぜかあまり成長しないままでした。
枯れ葉を掃除しもっと日当りの良い場所へ移動。来年に期待しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
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作業の間、ベンチに敷いたタオルケットの上で白黒親子はお昼寝。
一匹じゃないんですよ。ちゃんと子猫がいます。

見えましたか?
 
 
 
 
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しばらくツッチーの姿が見えず心配してたのでこれもまた嬉し。

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2010.10.02

メダカちゃん冬越し計画

Imgp0096_2
 
メダカたちの冬越し計画を考えているうちに、うっかり自分が冬眠しかけていました。

まだ充分使いこなせていませんが、今回からデジタル一眼レフの画像がメインです。
幹之さん、かなり青味が強く写っていますね。

 
 
 
 
 
Imgp0422_2
 
さて昨年は池がまだなく水鉢と水槽のみ、しかもメダカの数も少なかったので
ほとんどのメダカを室内水槽で、庭の水槽にはヒーターを入れて
冬眠させることなく過ごしました。

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2010.09.19

しっぽ庭・毎朝のおつとめ

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「ねこぼーししゃん、起きてくだしゃい」とベッドの端をかじかじ噛む音で目覚めます。
 
 
 
 
 
P1140632_2
 
「沙羅ちゃん、きょうはいつもより遅いですね。6時過ぎてますよ」
「おねぼうしたのでしゅ。それよりごはんごはん」
 
  
 
 
 

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2010.04.24

ごろんと寝ころびエビメダカ鑑賞

P1060778_2
 
レッドチェリーシュリンプさん。うちに来た当初より赤みが増したような気がします。
この子は特に赤く、このアヌビアスナナの上がお気に入り。

目立つ場所が好きっていうのは、自分の体色が濃いことを強みに感じているのでしょうか。
動物界では発情期のオスは色が鮮やかになり、よりメスの気をひくことができると言うし。
 
 
 
 
 
P1060796
 
こちらは淡い体色の子。上の画像の子とはかなり違いますね。

ピンクラムズホーンもこうして一匹だけ見ていれば可愛いんだけどなあ・・・。
 
 
 
 
 
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皆、元気で毎日ツマツマ。
 
 
 
 
 
P1060785
 
黒白ビーちゃん。画像だと風格があって大きいように見えますが
ほんとうはまだおチビさん。
 
 
 
 
 
P1060787_2
 
体の部分が透けているのでじっと見ていると不思議な感覚で
包帯の巻き方がヘタな透明人間、って感じ(笑

私はエビの透明感が好きなので、すべて色で覆われた個体より
こういう感じの方が好きです(お安いし)。
 
 
 
 
 
P1060776
 
彼らが住んでいるのは30cmキューブ水槽。
ベッドの枕元の出窓にあるので、寝転がってゆっくり眺めることができます。
 
 
 
 
 
P1060777_2
 
オーロラメダカとスノーホワイトヒカリメダカたちと同居。
しかしSサイズ、やっぱり小さい・・・。
 
 
 
 
 
P1060782
 
安価な投げ込み式フィルター「水作エイト」のカバーをはずして入れています。
あのカバーって結構汚れがつきやすく掃除しにくいですし
ない方がフィルターの効果があるような気がしてますがどうかな?
(そのままではフィルター部分が浮きやすいのでおもりとして素焼きリング置いてます)。
 
 
 
 
 
P1060798_2
 
ばびゅーんとレンズに飛び込んできたスノーホワイトヒカリちゃん。
私のカメラでもちゃんと撮影できるくらいに、早く大きくなるんだよ。
 
 
 

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寝ころんでエビの動きを見ているとすぐ眠くなる幸せ。

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2010.03.01

リセット4日後のメダカ水槽

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2月24日に水質検査をして硝酸塩の値が高かったので
掃除も兼ねてリセットした屋外・メダカ水槽。
 
 
 
 
 
 
P1050579
 
麦飯石溶液の濁りは翌日にはとれていましたが
今日はまた薄く濁っています。
バクテリアが大量発生した、という段階でしょうか。
メダカとエビたちは皆、元気な様子。
 
 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
 
再度、水質チェックを行いました。今回は硝酸塩値の高かった
このメダカ水槽と室内・子供水槽のみです。
 

 
こちらが前回。 
1 

そして4日後の今日の結果。
2
 

リセット後は亜硝酸値が一時的に跳ね上がる時期があるそうですが
今のところまだ大丈夫のようです。
 
室内・子供水槽は1/2水替えを行いましたが硝酸塩の数値は変わっていません。
また明日にでも水替えを行ってみようと思います。
 
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
 
 
水槽立ち上げやリセット後すぐはエサやりを控えた方が良いとのこと。
メダカも今日は4日ぶりの食事です。 
 
 
P1050594_3 
 
乾燥糸ミミズの固まりを
みごとGetして
嬉しそうなヤマトちゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050595_2
 
匂いにつられてか
ちびっ子が来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050596_2
 
今度は上からももう一匹。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050597_2
 
両者、にらみ合い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050598_2
 
大きいヤマトちゃん、
ちょっとアタフタ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050599_4
 
さらに一匹通りすがりの方。

「もうやめて〜〜」 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050601_6

 
後から来た子がまわりこみ
二匹並んで
エサの横取りを決行。
 
あ、また一匹
向こうからやってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050600_2
 
茎が揺れてエサが飛び散り

「あ〜、なくなっちゃったあ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050602
 
ナニヤッテンダカ・・・。
 
 
 

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エビにもドラマがあるんだなぁ・・・。

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