2017年2月
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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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◆しっぽクロニクル

2010.05.30

しっぽクロニクル【7】 2007.6.18〜7.6

Dscf0053_2
 
2007年6月、ビオトープという言葉を知ってまだ一ヶ月少々の頃ですが
メダカの愛らしさはもちろん、水生植物にも興味を持ち始めいろいろ集めていました。
 
 
 
 
 
 
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集める、といっても今のようにネットショップから宅配で、というのではなく
あちこちの園芸店やガーデニングショップを自分の足で見てまわり
実物を見て「ああ、これきれいだな」というのを見つけては購入していたんです。
 
 
 
 
 
 
Dscf0011a_2
 
手前から二番目の鉢で高く伸びているのは今はものすごく一般的なハイグロフィラ。
最初は小さな頼りない葉っぱでしたが水中葉から水上葉へと切り替わったあたりから
ぐんぐん伸びて実はこれ、根を残しながら昨年まで生きていましたが
この春の不順な天候で霜の害にあい、とうとう枯れてしまいました。
 
その姿を見て強く胸が痛みました。
 
 
 
 
 
 
Dscf0001_2
 
どんどん伸びる脇芽を摘んでは
水鉢に入れていたのが
思い出されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0065
 
これはフラッシュを使っていますね。
どんな被写体を撮る場合もそうですがフラッシュを使うと
のっぺりした感じがして好きではありません。
隅々まで見えるのは確かなのですけど、記録写真ではないのですものね。

以前、料理の写真を撮る仕事をしていたときもそうでしたが
太陽光、これに勝るものはないと実感しています。
 
 
 
 
 
 
Dscf0005_2
 
2010年のこの春、改良品種のメダカを何種も迎え入れ
その愛らしさ美しさを自分の目で知ることが出来ましたが
小さなひとつの鉢の前にしゃがみこみ黒メダカの表情や体の動きを目で追って
いつまでも幸せな時間を過ごしていたことも、私の大切な記憶のひとつです。
 
 
 

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さほど昔の話ではないのに、どうしてこんなに涙がにじむほど懐かしいんだろう。

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2010.02.28

しっぽクロニクル【6】 2007.06.08

●2007.06.08〜水鉢【カルビーノ】リニューアル
 
Dscf0004_2
 
この頃はまだメダカ飼育の知識もなく不慣れなため
メダカがすこしずつ死んでいきました。
水替えも特にしていなかったので亜硝酸塩濃度が高くなったりしていたのでしょう。
 
 
 
 
 
 

Dscf0001_3
 
メダカの数が減った【カルビーノ】をリニューアルすることにしました。
 
 
 
 
 
 
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レンガで高低差を出し、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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シラサギカヤツリとアメリカハンゲショウをメインにボリュームを出しました。
左に見えているのはミニシペラス。150円でした。
 
 
 
 
 
Dscf0005_2ところで【カルビーノ】はごらんの通り
鉢の内壁がでこぼこしており、
しかも朝顔型の鉢なので急斜面となっています。
ここにメダカのふんなどがひっかかって落ちず
汚れやすいのです。
これからビオトープをお考えの方、水鉢は

◎朝顔型の鉢は避ける。できれば深いお碗型か
 側面ができるだけ垂直に近いもの。
◎内側面ははつるりとした質感のもの。
 でこぼこのないもの。

をお薦めします。
つまりメダカのふんがまっすぐ下の土に落ちて
ちゃんと水生植物の養分となれば水が汚れないわけです。
 
 
  
 
 
 
カルビーノの植栽はその後エスカレート。
 
 
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ヤツガシラ、デカすぎ・・・
 
 


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近所に激安の園芸店がありこのヤツガシラ600円のところをお願いもしていないのに
「500円にしとくよ」とおばちゃん。ある意味商売上手(笑

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2010.02.21

しっぽクロニクル【5】 2007.06.05

●2007年6月5日〜小さなメダカ屋さん
 
K619_013

現在の家に引っ越す2007年11月まで住んでいた家は
ややゆるやかな坂の上にありました。
そこからてくてく山を下って10分ちょっとの所に造園業を営む家があり、
盆栽がずらり並んだ庭のいちばん奥のビニールハウスで
メダカの販売もしていました。
 
 
 
K6
 
というよりご主人の趣味で
メダカを増やしたり
掛け合わしたりとしているうちに
増えたからじゃあ販売すっか、といった
小規模な商いの感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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何度か通ううちにご主人ともすっかり親しくなり
楊貴妃を150円で譲ってくれたりとか
いろいろサービスもしていただきました。むふふ。
 
 
 
 
 
 

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きれいに整備されているショップで水槽を眺めるのもいいですが
雑然と物が置いてありコケもしっかり生えているような
こういった場所は魅力ありますね(ガラス面に作業場の様子、映り込んでますね)。
購入の時も一匹ずつオスメスはもちろん、
元気のいいものをていねいに選別してくれました。
 
 
 
 
 
 

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何より飼育法とかいろいろ話が聞けて楽しかった。
近いうちにまた行ってみようかな。

 
 
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今日は私の誕生日なのでした。
歳をとるのは嫌じゃないけれど、中身が伴ってないと恥ずかしい。日々精進也。

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2010.02.20

しっぽクロニクル【4】 2007.05.28

●2007年5月28日〜脚付水鉢さんとナガバオモダカ
 
Dscf0006
 
蛸唐草文様(たこからくさもんよう)の脚付き鉢です。
藍染め付けの陶器はとても好きなのですが
大きな睡蓮鉢や火鉢などはとても高価で手が出ません。

これは直径25㎝ほどの小サイズ。
次なるビオトープに向けてスタンバイしていた
「ナガバオモダカ」をメインに仕立て、玄関前に。
 
スッと葉を伸ばした様子がなんとも涼しげでしょう?
 
 
 
 
 
 
Dscf0005_2
 
水量があまりないためメダカは二匹だけにして
それでも心配なので「酸素を出す石 飼育用」を入れました。
入れてしばらくすると白い石のまわりに小さな気泡がびっしり付き
水中に酸素を放っている様子でした。
 
便利なものがあるのですね。
 
 
 
 

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そういえばこの時期、風邪をひき咳が激しく出続け肋骨にヒビが入り、痛いヒビの日々でした。

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2010.02.08

しっぽクロニクル【3】 2007.5.19

●2007年5月19日〜メイン水鉢2個とガラス鉢ビオ
 
Dscf0012
 
きゃっきゃっと水面を泳ぎまわる女子高生のようなヒメダカに対して
 
 

 
Dscf0011
 
水草の陰でじっと哲学しているようなクロメダカ。
まだ馴れてないからでしょうか。
でも野性は常に用心深さをもっていないと即、
命にかかわりますから大切ですよね。

といいながらエサをあげ続けていたら
ほんの数日で馴れ、すぐ寄ってくるようになりました(笑
 
 
 
 
 
 
 
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これが当時、東側のビオトープ風景です。
東側なので朝から昼近くまで日が当たります。
 
 
 
 
 
 
 
Dscf0010
 
これは玄関前。
右が「ウォーターマッシュルーム」で
ガラス器を乗せているのは100円ショップで購入した園芸用スタンド。
水底に根を下ろす植物で水上、又は水中に葉を持ち、
株元(あるいはやや上)まで水に浸けるこれは抽水植物。
これが増えに増えて現在も我が家に居座っています。
 
左は「ナガバオモダカ」。こちらも同じ抽水植物で白く小さい花をつけます。

玄関前なのでなんだか涼しそうなお出迎えでしょ♪
 
 
 
 

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この頃住んでた家には庭がなかったので玄関左側、
建物にそってレンガを組んで小さな庭をつくりました。
あまりにも狭いので名前は「猫額庭」cat

2010.01.27

しっぽクロニクル【2】 2007.5.17

●2007年5月10日〜第2号水鉢「茶太郎」登場
 
Dscf0010
 
ビオトープ第2号鉢は『信楽焼灰釉ひねり睡蓮鉢』を購入。
“和"のビオトープを目指しました。

『信楽焼灰釉ひねり』の「ひねり」というのは手ひねりのこと。
土をひも状に何本も作ってそれを積んでゆく地道な作業とのことで
作るのには大変な体力と技術が必要だそうです。
他には「ろくろ成形」「押型成形」などがあるとのこと。

ちなみに「信楽焼で代表的なものは一般には狸の置物」だそうです。
 
 
 
 
Shigarakiyakitanuki
 
うーむ。そうだったのか。
このひとが代表・・・
 
 
 
 
 
 
 
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名前は【茶太郎】。なかなか渋い日本男子です。
すっくと立って“和”の雰囲気を盛り上げている『ミニシペラス』にあわせ
背景はスダレで演出。
シペラスは最初、水鉢の赤玉土に直接挿していたのですが毎日倒れていたので(笑
素焼きの植木鉢にいったん植えたものを、水鉢に入れました。
 
 

 
 
 
 
 
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ヒメダカさんにはこの【茶太郎】に移動していただき
 
  
  
 
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そして【カルビーノ】にクロメダカ御一行様を10匹迎え入れました。
みな元気なご様子。
クロメダカを見るとなんだか懐かしい気持ちになります。 
 
 
 
 

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【茶太郎】に入っているのはキクモでしょうかネ?

2010.01.26

しっぽクロニクル【1】 2007.5.10

●2007年5月10日〜ウォータービオトープ開始
 
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ゴールデンウィークを境に急に夏めいてきて
庭での土いじりも汗ばむくらいになってきた頃です。
涼を求めて、大きな水鉢の中に水を張り、シラサギカヤツリを植えました。

これが私の「ウォーター・ビオトープ」の始まりです。
 
以前作っていたブログにビオトープのカテゴリで記事を書いていました。
話題が少ないこのオフシーズンに
当時を思い出しながら順を追って書き直してみようと思います。
 
 
 
 
 
 

 
Dscf0004
 
 
水鉢は行きつけのガーデンセンターで求め【カルビーノ】と名前を付けました。
シラサギカヤツリ以外の水生植物は
●ホテイアオイ ●ウォーターポピー ●ハイグロフィラ
 
鉢底には赤玉土を使用しています。
しかしウォーターポピー、色が悪いですねえ。
 
 
 
 
 
 

Dscf0005
 
数日して水が落ち着いてから、ヒメダカさんを迎え入れました。
この時は嬉しくて、水鉢の前にしゃがんでいつまでも見とれていました。 
 
 
 
 
 
 

Dscf0001 
 
【カルビーノ】の後ろにあるこんもりした緑はクレソンです。
スーパーで購入したものを根付かせたところどんどん増えました。
やはり水鉢の背景には緑が似合いますね。

 
 

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この当時住んでいた家の庭は猫の額ほどでしたが
水鉢を置いただけで豊かな気持ちになったのを覚えています。