2017年2月
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しっぽ庭 見取り図

しっぽ池

  • 【1号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【2号池】90×90×34.5cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【3号池】180×120×60cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水鉢

  • 【海璃】ø50×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【藍】ø48×高32cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【銀河】ø49×高26cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【カルビーノ】ø45×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【白茶】ø35×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【青紫の上】ø35×高15cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【花鳥】ø長45短38×高22cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【青藤】ø30×高25cm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    【白水】ø30×高25cm

カメハウス


  • ○松子・20歳 ♀


    ○竹子・20歳 ♀

now

・:*:・゜'☆,。・


  • 脊椎損傷によりベッドから
    自由に動くことが出来ない中、
    真っ直ぐな心のメッセージをくれた
    大切なお友達のともちゃん…
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◆しっぽ庭ツアー

2010.10.14

ツアー番外編【しっぽ庭メダカ展覧会レポート】

P1160013_2
 
恒例のしっぽ庭ツアーも兼ねて今日は、
我がしっぽ庭をメダカ展覧会会場に見立て私自身も来客のひとりとしてしっぽ庭を訪れ
レポートを書く・・・という趣向を凝らしてみました。

毎回ツアーのたびに遭難者が出るそうなので、皆さん〜気を付けつつ楽しみましょうね〜。
 
 
 
 
 
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階段を降りると・・・おお、な〜にゃさんですね。そうですか、今日はツアーガイドさんなのですか。

手前にさっそく水鉢が見えますよ。
 
 
 
 
 

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これはこれは。日本人の美意識をくすぐりますね。
色砂利を少しだけ山に盛り、浮き葉も数枚。この空間がいい。
そして泳いでいるのは朱と白のメダカが一匹ずつ。

紅白はもちろん、日本の伝統的なお祝いの組み合わせです。
 
 
 
 
 

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メダカ愛好家のみにゃさんがすでに行列をつくっていました。
 
 
 
 
 

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先着の方プレゼントのフードがここで振る舞われます。
みにゃさん前日から並んでいたそうで、そうとうお腹がすいていたようですね。
 
 
 
 
 

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まずは水槽が並んでいます。手前から見ていきましょう。
 
 
 
 
 

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これはハーレム水槽ですが大人メダカさんは冬越しのため移動したので
ここにいるのは今年生まれの子ばかりだそうです。
ダルマや半ダルマも結構いますね。
 
 
 
 
 

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可愛い子ばかり♪いちばん左の琥珀ヒカリ、好みです。
 
 
 
 
 

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さてお隣のミニ水槽は黄金セルフィンのF2(孫)でやはり今年生まれの子たち。
この中からあの背びれがぴっと立ったセルフィンが二匹出たそうです。
あとで見せてもらえるそうで楽しみ〜。
 
 
 
 
 

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この子たちはフィンが出なかったので「ヒカリメダカ」ということになります。
普通体型との違いは、背びれが大きく尻びれの形とほぼ天地対称で
尾びれがひし形をしています。
 
 
 
 
 

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そしてご覧のように背中がビカッと光っています。綺麗。
 
 
 
 
 

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メダカには姿とか色とかヒレの形とか優劣があるようですが
私はメダカを見る目が肥えてないので細かい部分はわからないため
どの子もみんなかわいい、って素直に思ってしまいます。

だからこんな風に自然に泳いでいる姿を見るだけで楽しいんです。
 
 
 
 
 

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庭主さんは今、黄金セルフィンや琥珀セルフィンがお気に入りだそうで
この子たちをさらに交配させてゆくそうです。
 
 
 
 
 

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そしてこちらの60㎝水槽は「ウォーターブルーメダカ」第一期候補生たち。
透き通った淡いブルーのメダカを作ってみたい、という計画だそうです。
 
 
 
 
 

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よく見ていると同じ青パールメダカでも特に青味が出ている子が何匹かいます。
それらを選んでさらに交配させてゆくのですね。
 
 
 
 
 

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時間があえばクロレラタブレットに群がる光景が見られます。しかしすごい・・・
 
 
 
 
 

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さて、次のコーナーは・・・
 
 
 
 
 

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あ、先日発見したという点目(スモールアイ)メダカさんですね。
 
 
 
 
 

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とても神秘的な雰囲気です。
 
 
 
 
 

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こちらも点目メダカ同士から生まれた子たち。
 
 
 
 
 

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30㎝キューブ水槽です。ここの展覧会は水草も楽しめるので嬉しいなあ。
 
 
 
 
 

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背中が光っているこのメダカたちが・・・!
 
 
 
 
 

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おおー!黄金セルフィンであります!フィンがピッと立っててカッコイイ。
 
 
 
 
 

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こちらはプレゼントしてもらった二匹だそうですが
左の子のフィンがある日見るとなくなっていたそうなんです。痛々しいですネ・・・(涙
 
 
 
 
 

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わ〜、水生植物がしっかり茂ってますね。ミニプラ舟ビオトープです。
 
 
 
 
 

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そっとのぞいてみると・・・
 
 
 
 
 

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お目々真っ黒のパンダメダカちゃんがたくさんいます!
 
 
 
 
 

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太陽の光が当たって気持ちよさそう!
雑然と生えている水草の根元に隠れてる子もいて、見ていて楽しい〜。
 
 
 
 
 

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お隣の水鉢、これは琥珀ヒカリメダカでやはりセルフィンのF2だそうです。
 
 
 
 
 

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さて、こちらは幹之さんのいる水鉢。
 
 
 
 
 

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スーパー光、見事に光っています。
 
 
 
 
 

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そして第1号しっぽ池。すべてはここから始まった・・・ですね(笑
彼岸花の赤がまぶしい。
 
 
 
 
 

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先ほど見たミニプラ舟ビオで育って、大きくなってきた子から順次
ここへ移してきたそうです。
 
 
 
 
 

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水草のある浅瀬が人気スポットだとか。
 
 
 
 
 

Imgp0827_2
 
大株のバジルに小さな蝶がいました。虫が多いのもこのしっぽ庭ならでは。
殺虫剤などを使っていないので虫に食べられ穴だらけの植物も多いですが
命あるものすべてを愛するのがしっぽ庭ですものね。

まさにビオトープです。
 
 
 
 
 

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庭の植栽に馴染むように水鉢が配置されています。
 
 
 
 
 

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太陽の光にあたって気持ちよさそう。
 
 
 
 
 

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2号池は熱帯睡蓮を中心に「水生植物祭り」になってます!
中央右半分に群生しているのはウォーターバコパですね。
「最初に植えたのは7〜8本程度だったのですが・・・」とのこと。

日当たりがいいとこんなにも増えるんだ〜。
 
 
 
 
 

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ウォーターバコパの愛らしい花がたくさん咲いていました。
 
 
 
 
 

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茎の間をすいすいと泳ぐ青メダカさんたち。
 
 
 
 
 

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その大きさで皆を驚愕させたオオタニシ(大谷氏)の子供たち、小谷氏たち。
この子たちもいつかあのサイズの大谷氏になるのね・・・。
 
 
 
 
 

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3号池!実際目のあたりにすると、ホントに大きいです。
 
 
 
 
 

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あ、お隣の松子さんと竹子さんが挨拶に来てくれました。
「よー来たね。ゆっくりしていきんさいや〜〜」
 
 
 
 
 

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たくさんの種類の大人メダカさんがゆったりと泳いでいます。
 
 
 
 
 

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ぼんやり見ているだけで落ち着きます・・・。
 
 
 
 
 

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え!?メダカすくいさせていただけるのですか!で、すくったのを横見出来ると!
ハイ!やりますやります!
 
 
 
 
 

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ストレスを与えないようにそっとね、と注意を受けて下からそっとアミをあげると・・・
わー!こんなに!
 
 
 
 
 

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いろいろいます〜。
 
 
 
 
 

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そしてプラケースに移しました。一回すくっただけでこんなにたくさん。
 
 
 
 
 

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まずは上見。なんだか豪華〜。
 
 
 
 
 

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青パールメダカさん、粋です。ヒカリ体型もいますよ。
その向こうにはサンマのような透明鱗さんが(笑
 
 
 
 
 

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頬の赤いオレンジ透明鱗さん。優しい雰囲気です。
 
 
 
 
 

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琥珀セルフィンのF1(子供)。背中に棘のようなフィンの出来かけっぽい突起があります。
 
 
 
 
 

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オレンジのブチさん。さっき池で見たときよりブチが薄くなっています。
保護色機能というものだそうです。
 
 
 
 
 

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腰のあたりが光っている子は幹之さんですね。こちらも保護色機能で色が薄くなっています。
 
 
 
 
 

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お約束というかなんというか、めめちゃんもすくってみました(笑
 
 
 
 
 

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横見。イヤそうな顔してますね。
 
 
 
 
 

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上から。光の加減もありますが色がくっきり出て綺麗です。
 
 
 
 
 

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あー、ゴメンゴメン。もう池に帰りましょうね。
 
 
 
 
 

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午前中に来訪すればエサやり風景を見ることが出来るそう。ラッキー!
 
 
 
 
 

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先ほどまでの静寂はどこへ。阿鼻叫喚の奪い合いバトルが・・・。
 
 
 
 
 

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指を出すとめめちゃんが「チュッheart」のサービスをしてくれます。
 
 
 
 
 

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「お疲れになった方はベンチや椅子でくつろいでくださいね」と庭主さん。
お手製の「水出しコーヒー」もサービスしていただきました。
 
 
 
 
 

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広い場所へ椅子を持っていってそこで風景を楽しんでみました。
 
 
 
 
 

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見上げれば青空。いい気分です。
 
 
 
 
 

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空いている水槽や容器もたくさんあるようなので
自慢のメダカを展覧会に参加させてもいいですか?とお尋ねすると
「持ち込みは大歓迎です!でもそのまま置いて帰ってください」とのお返事が(爆
 
 
 
 
 

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空気もいいし静かだし、自然の風景の中でのびのびと泳ぐメダカを見られて
とても心が癒された展覧会でした。
 
 
 
 
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こういった架空展覧会でしっぽ庭を客観的に見るのも、なかなか面白いものですネ。
毎日感じていることを素直に書いてみましたがちょっと褒めすぎかも(汗

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2010.08.13

しっぽ庭・朝のプチツアー

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しっぽ庭、朝8時です。
 
今日は曇り空ですがここ連日、日差しの強さがものすごかったので
通販で「いぶしよしず 炭化たてず たてすだれ」なるものを買いました。
いぶしたり炭化させたりということでカビに強いだろうと思い選びました。
もともと立てかけて使うもののようですから作りががっしりしています。
そして見た目通り重い。
 
いったん立てたもののバランスを崩しお気に入りの植栽の枝を二本も折ってしまいました。
ひと巻きでもこの調子なのに3ロールまとめて軽々運んでいたヤマトさんは
ほんとうに人間だったのだろうか。激謎。

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2010.04.20

2010春のしっぽ庭ツアー

P1060677
 
はい、皆さん。バスに残っている方はいませんね?
「しっぽ庭春のツアー」いよいよですよ〜。
今回はしっぽ池1号2号完成記念の特別ツアーです。
 
 
 
 
 
P1060671_3
 

 
 
 
まずは
下り階段があるので
お気を付けください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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階段途中から正面を臨みます。
そして左にお進みください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ベンチのある休憩スペースです。ちょっと座ってみましょうか。
 
 
 
 
 
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正面奥に見えるのがしっぽ池1号です。
 
 
 
 
 
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右を見るとアボカドの木が一度台風で倒れて、それでも幹を上に伸ばしています。
たくましいですね。
 
 
 
 
 
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ベンチの隣には金魚水槽、
 
 
 
 
 
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コウホネ、オモダカなどを植えて加温した保育水槽と並びます。
 
 
 
 
 
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コウホネが次々葉を出し、
順調に育っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この水槽はもともとメダカ越冬水槽で
メダカたちを池に放った後は
水生植物水上葉化育成水槽として
活躍しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そしてしっかり根もついてきたので
先日コンテナに直植えを行いました。
 
ここで成長させて伸びてきた芽を
トリミングしては
水鉢や池に使用するつもりです。 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一般の鉢植えと奥の小プラ舟は中途半端に余った抽水植物を
赤玉土にランダムに植え込んだもの。
右下足元にはこぼれ種で根付いたワイルドストロベリーです。
 
 
 
 
 
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そしてビニール温室。
 
 
 
 
 
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ここはカメたちの越冬ハウスですがもう外のカメハウスに出したので現在は
奥が夏に向けての稚魚プラ舟、手前に
先ほど紹介した水上葉育成コンテナを置いています。
 
 
 
 
 
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さて、正面のしっぽ池1号に向かいますね。
 
 
 
 
 
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左に並んだ水鉢には現在ヒメダカさんだけ泳いでいます。
もう少しして気候が安定したら、室内水槽のメダカたちを移すつもりです。
 
 
 
 
 
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右手をご覧ください。こちらには柿の木と薔薇の木が大きく育っています。
手前のカゴに吊してあるのは食用のミツバです。
スーパーで買った根っこ付きのを葉を少し残して植えたらこんなに増えました。
 
 
 
 
 
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薔薇のつぼみもふくらんでいますよ。
 
 
 
 
 
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根元のこれは・・・植えたような、植えてないような・・・(笑
 
 
 
 
 
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最近、黄色い花って好きなんですよ。元気をもらえるみたいで。
 
 
 
 
 
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白いつぼみをたくさんつけたヒメウツギ。
手のひらにのるポット苗からこんなに大きく成長しました。
そしてこの小椅子に座って・・・
 
 
 
 
 
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しっぽ池1号を眺めます。
プラ舟底にレンガを組んでそこに植木鉢を並べていたのですが
 
 
 
 
 
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セールで購入した
20×20×60水槽に
まとめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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鉢から出してみるとナガバオモダカ、
ヒメオモダカがかなり増えていたので
それをメインに、
あとは水草の水上葉も植えました。
統一感が出てすっきりしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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右手の方を見るとここもまたいろんな植物が育っています。
 
 
 
 
 
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花がほころびかけているコデマリ。これも小さい苗から育てたものです。
他に薔薇や紫陽花などありますがそれらはまた別機会にご紹介しましよう。
 
 
 
 
 
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これは奥から1号池方面を眺めた風景。すごい緑ですね。
こちらの方はなかなか手がまわりません。西未開発地域と呼ばれています。
 
 
 
 
 
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1号池に戻ってその左。睡蓮を沈めた水鉢と、向こうは
ウォーターポピーを直植えして水を張った楕円形の水鉢です。
 
 
 
 
 
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そして先日ご紹介した2号池。
 
 
 
 
 
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水草などもちょこっと植え込みました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2号池横の花壇ではラベンダーが
冬の間も常緑で
目を楽しませてくれました。
 
先端に淡紫のつぼみが
つきはじめていますよ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらはブルーベリー。白いぼんぼりが並んだような愛らしい花。
これがやがてあの、濃い紫の実となります。
 
 
 
 
 
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池の向こう側に植えたばかりのベニカタバミはもう
ランナーをあちこちに伸ばしはじめ小さな葉を展開しています。
仕事が早いですねえ。
 
 
 
 
 
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2号池を越えて向こう端から見た風景です。ここは東端。
ちょうど画像中央やや左にグレーのブロック塀が見えますがあれが庭の西端です。
右のトレリスに囲まれているのがカメハウス。
 
 
 
 
 
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置き場所の決まっていない抽水植物をちょいと間借りさせてもらってます。
 
 
 
 
 
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庭の中央へ戻って見上げると、手前から薔薇、柿の木、そして背後に大きくアボカド。
私の好きな、エネルギーを分けてもらえる風景です。

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抽水植物のポンテデリア。ホテイアオイの仲間ですが直植えして上へと伸びるタイプ。
エネルギーをたたえたこの姿、見ていて嬉しくなりますね。
 
 
 
 
 
さて、ひととおりツアーも終わったところで興味深い写真をご紹介します。
ここへ引っ越してきたときの庭の状態です。


K112_001K112_002_2
 
 
 
 
草ボーボーです。
そしてなんとか背丈を超える草を取り除き視界が開けた様子。
 
Dscf0024_2_2Dscf0026_2_2
 
Dscf0019_2Dscf0020_2_2
 
 
庭に歴史あり、でしょう?二年半でなんとか形になってきました。

では今回のツアーはこれにて終了です。皆さまお疲れさまでした。
全員いらっしゃいますか〜?
ツアーのたび遭難者がたいてい二、三人出るんですよねえ・・・。
 
 
 

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引っ越し当時の写真を見ながらちょっとしみじみ。
今は立派に育っているアボカド、柿の木、薔薇などは
あの荒れ野原の中でひっそり命を繋いでいたんだなあと・・・。

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2009.07.09

2009夏のしっぽ庭ツアー

Niwasummer  

いつも庭の風景やビオトープや水槽の様子を個々に記事にしていますが、
つながりがなくてコマ切れのため庭全体がわかりにくいですよね…。
がんばってレイアウト図を作ってみました。
もともとMacintoshを使ってデザインの仕事をしていたので
こういう作業は没頭できて好きなんですよ。

図の中の水色のは水鉢、は水槽です。
北側の玄関を出てぐるりと家沿いに廻り、石段を降りると
南側の庭に出ます(図の右下が入口です)。

ではゆっくりとご紹介してゆきますので、迷子にならないようついてきてくださいね。

 

Sk2175s_016  

庭に降りる階段から見える正面の風景です。
右下に見えるのはアサザ殿の水鉢【青紫の上】。
右奥の黄緑色の茂みはミョウガです。
前住人が植えていったものがどんどん根茎で増えています。

 

 

Sk2175s_002  

階段を降りて左がウォータービオトープコーナー。
ここはちょうど木陰となり、風が通って気持ちいいんです。
ベンチに横になってお昼寝することもしょっちゅう。

 

  

Sk2175s_004  

ベンチの後の水槽は、左が元・金魚水槽。右は現在調整中の金魚水槽(予定)。
小赤は右端に見える水鉢【茶太郎】に引っ越しました。
あまりにも動きが速いので、同居のドジョウさんやエビたちが
ゆっくり食事も出来なかったものですから。

 

 

Sk2175_008

ひとりになってますますびゅんびゅん泳ぐ小赤。
【茶太郎】の内壁の水色と小赤のコントラストがきれいです。

 

  

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ベンチに座ると正面に見える水鉢たち。
後の斜めの木がアボカドで、これは台風で倒れてしまったのですが
どっこいちゃんと生きていて何本も側枝を伸ばし元気に生い茂っています。

 

  

Sk2175s_006   

ベンチに座ったまま左を向くとメダカの稚魚と稚エビたちが泳ぐ
【水草保養ファーム水槽】。
現在たくさんのベビーたちが泳いでいて目を楽しませてくれます。 

 

 

Sk2175s_007  

さて、くつろいだあと左にさらに進むと、カメハウスがあります。
これは180×90cmの木製トレリスを4枚組んだお手製ハウスです。
左はビニール温室で、冬はここでカメの松子と竹子が越冬します。
庭番のなーにゃとチョコちゃんも冬はここに入りびたり。
(夏の間、ビニールは取り外しています)。
 
手前のプラ水鉢左は、水草を水上葉で育てて、伸びてきたらカットし
水槽内に植え込みます。結構成長が早いんですよ。
右は「水交会」で譲り受けたトクサさんがいらっしゃいます。
ここにはヤゴがいつのまにか住み着いていて、ボウフラを食べてくれています。
近づいてくるボウフラをヤゴがシュパッ!と捕獲するのは
なかなかの迫力です。

 

  

Sk2175s_009  

左を見るとなんともまとまりのない鉢植えたち(笑
ここにも水草を直植えして育てているものがあります。
通販で買うと一本100円はする水草でも、うまく育てるとモハモハ生えてきます。

 

  

Sk2175s_011  

ハイ、じゃあ鉢植えコーナーから180度ターンして…
ここは少しスペースがあります。
春に知人たちと「庭で焼肉パーティをしよう」ということになり
雑草をがんばって草むしりしました。
しっぽ庭は虫や鳥などを呼ぶビオトープガーデン(一応)ですので
雑草を生やしっぱなしの箇所は多いですが
全体が草だらけだと締まりがないのでこうやってメリハリをつけています。

 

  

Sk2175s_013  

庭への入り口と反対方向から撮った風景です。
中央のアボカドと柿の木さんがひとつの森みたいです。
側の窓内には椅子が置いてあり
そこから街並みの向こうにある瀬戸内海を眺めたりします。

 

 

Sdscf0055  

これがその風景です。ヨットや客船の姿も見えたりします。

 

 

Sk2175s_012  

こちらは真反対から撮影。
ここは草が茂りっぱなしなのでカミキリムシや色鮮やかな甲虫たちや
カナヘビなどがたくさんいます。
夏にはセミの抜け殻もたくさん見つかります。そのぶん鳴き声がもの凄くて鼓膜が痛いほど。

 

  

Sk2175s_014

ハイ、元の場所へ戻りました。皆さまお疲れさまでした~。
全員揃っていらっしゃいますか。えっ?ひとりいない?
うーん、また遭難者が出ちゃいましたか。
植えた覚えのない植物がいつのまにか成長し突然開花してたり、
いきなり金魚やメダカのベビーが現れたりする不思議庭ですからねぇ、ここ…。

  

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私も何度遭難したことか…。

catいつもあたたかい応援に感謝しています。私はひとりぼっちじゃない!うれしい。
ここ数日ココログの不具合でログイン出来なかったことと
パソコンの故障とが重なりなかなか更新できませんでした。
古いパソコン(Windows Me)を引っ張り出して現在使用していますが、
メモリが128MBしかなく、動作の遅いこと遅いこと…。